ホームページ

模様替え

 ココログに新しいテンプレートが出たので、模様替えしてみた。

 このブログにはちょっと似合わない気もするが・・・。

 今回は、マイペットの黒猫の背景を透過しようと思ったのだが、その方法が分からなくて少し苦労した。でも、なんとかクリア。

 まだ準備書面の作成に四苦八苦。ブログの記事が書けない(ネタはたくさんあるのだけれども・・・)。

               Buranko  

 夜、準備書面を書いていて行き詰まったとき、法曹関係者のブログを拝見することが多い。話題の事件や判例などの紹介があって、大変参考になる。

 自分で記事が書けないので、ちょっと他の方のブログを紹介。

 興味深かったのは、町村氏のブログ Matimulog の

 LAWYER:容疑者自殺の意思を告げられた弁護士は? という記事

  弁護士との接見後に容疑者が接見室で自殺してしまった、という衝撃的な事件である。

  町村氏は、ブログ上でアンケートに答えられるよう設定されている。私も密かに投票させて頂いた。

 すごいなあ。今やブログでこんなこともできるんだ。

  アンケート結果を見ると、やはり意見が分かれているようだ。私も、もし自分がこの弁護人と同じ立場になったらどうするか、本当のところよく分からない。

 大変むずかしい問題だ。

             Kikyouc

 もう一つ、(別の意味で)興味深かったのは、こちらのブログ。

  橋下徹のLawyer’s EYE

 光市母子殺害事件弁護団緊急報告集会出席報告(1)

 光市母子殺害事件弁護団緊急報告集会出席報告(2)

 私は、橋下弁護士が光市母子殺害事件の弁護団のどの行動に懲戒事由があると考えているのか、テレビでの発言を聞いてもよく分からなかったので、このブログの記事に期待して読んだ。

 しかし、まったく期待はずれだった。ますます分からない。

 それに、引用するのもはばかられるような言葉が次々と出てくるのにびっくり。

 「○○カス弁護士」って。

 私は別に育ちがいいわけではないが、こんな言葉は知らなかったので、さっそく調べてみた。

 橋下弁護士はお子さんの前でもこういう言葉を使われるのだろうか。ブログは子供も見るかもしれないのに・・・。

 こういう言葉を、実名を掲げたブログで使う弁護士がいることに大変衝撃を受けた。

 私は、この記事の中身について論評する気にもなれないが、

 この記事については、小倉秀夫弁護士が la_causette で、

  で、徹くんはどうなの

 という記事を書いておられる。私も以前同様の趣旨のことをコメントに書いた(しかし、小倉弁護士の方がはるかに辛辣だ)。

  橋下弁護士はまだまだこのテーマでブログの記事を書き続けられるようだ。

 今度こそ懲戒事由ありとお考えになる理由(弁護士が懲戒請求書に記載しても恥ずかしくないだけの理由)をきちんと説明して頂けるものと期待している。

追記:

1  この集会に出席していた弁護士のブログ

  なにわ太郎のつぶやき日記【ver3.0】 

    記事「いやーーー驚いた!」

   300人もの弁護士で会場は一杯だったそうだ。

2 新たにリンク集に加えさせて頂いたブログ

   ナガブロ 法律勉強メモ

    記事「ダショーウィッツからの手紙

  ハーバード大学ロースクール教授のダショーウィッツ氏の『若き弁護士への手紙』(小倉京子訳 アラン・ダショーウィッツ著)からの引用が心にしみる。

 この本の題名だけは知っていたが、こういうエピソードが書かれているんですね。アメリカの弁護人も日本の弁護人も苦労は同じということか。

   橋下弁護士にもぜひ読んで頂きたいものだ。

  Umi000032       

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里親募集のHP

 最近はこういうHPや掲示板があるんですね。 

 いつでも里親募集中 

 年間数十万匹の犬と猫が殺処分されています。ペットショップへ行く前に是非殺されていく子の里親になる事をご検討ください。

 事情により犬 猫を飼う事が出来なくなってしまった際、捨て犬 捨て猫を保護した際は、保健所(動物管理センター・動物愛護センター)へ殺処分の持ち込みを行う前に、里親探し(飼い主探し)をしてください。

 いつでも里親募集中は犬 猫を飼いたい方と里親探しをされている方を仲介する掲示板です。

                  

 しかし、「里親詐欺」というのもあるそうだ。

 こういうHPや掲示板の管理人さんというのは大変だろうなあ。

 それにしても、ブログパーツを利用するというのはいいアイデアだ。

 当ブログにも張り付けさせて頂いた。

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ある山登りの話

 山道を下って帰る途中の一人の旅人Yがいました。Yの仕事はガイドでした。Yは仕事が入っているので帰りを急いでいました。

 そのとき、山道を登ってくる別の旅人AとBとすれ違いました。AとBははじめて山登りをする旅人でした。

 AとBは、Xというガイドから、「その山道は険しくありません。山歩きがはじめての人でも山頂にたどりつくのは簡単です。景色がいいのでぜひ登ってみて下さい。」と勧められて、ガイドを頼まずに登ってきたのでした。

 YはAとBが登ろうとしている山道は、十分な装備や経験がないと登り切るのは難しい道であることを知っていました。落石も多いので、運が悪いと怪我をする可能性もありました。その山道の入り口には「落石注意」という看板も立っていました。

 そこで、YはAとBに「その道は危ないですよ。その看板を見て下さい。」 と教えました。Yは、AとBとは初対面でしたので、どの位山登りの経験があるのか、どんな装備を用意しているのか、またその山道についてどの位調べてきたのか、などは知りませんでした。

 しかし、Aは、「ガイドのXが簡単な道ですと教えてくれたんだ。お前は俺を行かせたくないからそんなことを言うんだろう。Xの方がガイドとして上だからやっかんでいるのか。俺は俺でこの山道のことを調べてきたんだから口を出すな。今の発言は脅迫だ。撤回せよ。」などとYに食ってかかりました。

 YはAの態度に腹を立て、それ以上Aをとめませんでした。

 Bの方は「そんなに危険な道なら登るのはやめます。落石にあって怪我をするのは嫌ですから。私は引き返します。」と言って、引き返しました。

 Yは帰り道を急ぎました。

・・・・・・この話はフィクションです。実在の人物や団体とは何ら関係がありません。

         Photo_28 

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コメントが表示されない!

 少し仕事をしてから出勤しようと早朝に起きて、ブログを開いたら、左サイドバーのコメントが表示されない!

 私が意図的に表示していない訳ではありません。なにしろ、自分のコメントさえ、表示されないのだから・・・・。

 特に何か操作をしたわけではないと思うのだが。

 コメントが多すぎたせいだろうか・・・。それとも・・・。

 ニフティに聞いてみますが、仕事の都合上、復旧までに時間がかかると思います。

             Buranko_7

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コメントの掲載について+またまた裁判員制度考

 橋下弁護士がTV番組で安田弁護士に対する懲戒請求を煽る発言をしたことについて書いた記事で、いくつかコメントを頂いた。

 コメントを寄せられる方は、まず左側の猫の下の文章を読んでからにして頂きたい。反対意見を全て削除するわけではないが、最低限のルールを守らない方のコメントは管理人権限としてあっさり削除させて頂く。

 また、刑事裁判の仕組みや刑事弁護人の仕事については、既にたくさん記事を書かせて頂いているので、安田弁護士を批判したい方はまずそちらの記事(左側サイドバーのテーマ記事)を読んでからコメントをして頂きたい。誤解をされたままのコメントについては(再び一つ一つ誤解を解くためのコメントを書いている余裕はないので)、これもまた管理人権限で削除させて頂くことがある。

P.S.ところで、最近、非常に長文のコメントを下さった方、公開しなくてごめんなさい。内容が問題なのではなく、あまり長文だと文字化けしてしまうらしく、ほとんど読めなかったからです。

             Csreng_1

 さて、私は、光市母子殺人事件そのものについて、特に関心があるわけではない。だから、マスコミの報道内容すらあまりよく知らない。ましてや、この事件の記録(供述調書、鑑定書、被告人質問、証人尋問調書等の膨大な証拠書類)を読んだこともなく、弁護人と被告人の接見のときの会話の内容も知らない。

 そんな状況で、安田弁護士らの弁護活動に対して、あれこれ具体的な批判を加えることなど、到底できない。多少の推測はできるが、そのような推測にあまり意味があるとも思えない。

・・・・・私が、この事件に関心があるとしたら、それは事件そのものではなく、マスコミ、被害者の家族、国民の反応の方だ。これは実に興味深い。2年後にせまった裁判員制度で、このような事件の刑事裁判のゆくえ(「行く末」というべきか)を占う一つの資料になると思うからである。

 一般の方々の反応を報道やネット上でみる限りでは、被害者側にのみ傾いた感情的な反応が多い中、意外に(意外というのは失礼か)法曹関係者以外の方の中に非常に理性的かつ論理的な考察を加えておられる方も少数ながらおられたのには感心した。

 しかし、やはり、マスコミ報道、一部のコメンテーターと称される方々の意見を鵜呑みにし、ご自身の頭で考えてはいない(感情のみが暴発している)と思われる反応が圧倒的に多い。

 こういう方々が裁判員に選任されたらどうなるのだろう。評議の際に、裁判官が一つ一つ誤解を解き、感情ではなく理性で判断するよう説明(説得?)するだろうが、これは大変な仕事になるだろう。

 もし、裁判員制度を推進、賛同する方々が、本気で裁判員制度によってまともな刑事裁判ができるようになると考えているのであれば、まず国民全員に刑事裁判の仕組み、裁判官、検察官、弁護人の役割などについて、分かりやすく説明すべきだ。模擬裁判で自主参加の模擬裁判員に3日間ばかり講釈するだけではなく、また裁判所、法務省、弁護士会のHPでQ&Aを公開するだけではなく、もっと根本的な理念を教えるべきだ。

 国民が「忙しいのに、そんなお勉強したくないよ。」とか、「そんな理念なんか知ったことか。」とか、「こんな極悪人どうして弁護するの。早く死刑にしてよ。」とか、「弁護士はどうして極悪人に反省させないの。どうして被告人のとんでもない言い分を主張するの。」とか言うのなら、裁判員制度など諦めるべきだ。

 刑事裁判は国民の司法教育の場ではない。

            Akazami_3

 さて、何度も紹介している「裁判員制度はいらない」(高山俊吉著、講談社発行)には、5人の著名人が特別寄稿されている。

 さだまさし氏と蛭子能収氏の寄稿の一部は、前の記事(地下鉄の女子高生+裁判員制度考)の末尾で紹介させて頂いた。

 その他にも、一部抜粋して紹介させて頂くと、

 嵐山光三郎氏は、

 「素人にできることとできないこと」

 ・・・・・人は感情次第で他人を陥れたいとか、重く処罰したいという気持ちになることがある。私は一日警察署長をやらせてもらった経験があるが、そのとき思ったことを正直に言うと、せっかくだから誰かを逮捕してみたいということだった。少し張り切ると人は怖いことを考える生き物だ。

 渡辺えり子氏は、

 「裁判をショーにしてはいけない」

 ・・・・・誰も戦争に賛成なんかしてなかったのに、空気にのまれて知らず知らずのうちに戦争に巻き込まれていった歴史を私たちは知っています。もしかしたら冤罪かもしれないと思っていたのに、なんだか悪人そうに見えるなんていう雰囲気で死刑を言い渡してしまう。人間には恐ろしいところがあります。

 ・・・・・10年着古した背広で頭ボサボサの弁護士だったらホントかしらと思い、やたら弁の立つ人のほうをカッコいいなんて信用するようになる。人柄より見栄えになってしまう。コツコツと努力する弁護士が忘れられ、気の利いた風のタレント弁護士が羽振りをきかすようになるのも私は心配します。アメリカの真似をすることはありません。

 (青字は引用)

 なるほどな、と思った。お二人は、人間の怖いところ、弱いところを、ご自身の経験から率直に語っておられる。

 「裁判員制度はいらない」の中には5人の著名人の特別寄稿が掲載されているが、いずれの寄稿も非常に説得力のある内容だ。難しい本は嫌という方は、ぜひこの寄稿部分だけでもお読み頂きたい。

 

 それにしても、今回の事件により、日本で裁判員制度による裁判をするのは間違っているという私の確信はますます強くなった。

           Photo_27

 このチラシの拡大版はこちら この集会の詳細を知りたい方はこちら

     

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テンプレートを変更してみた。

 名古屋は桜も終わり、新緑の季節を迎えた。

 本当は新緑のテンプレートが欲しいのだが、ココログのリッチテンプレートには新緑をモチーフにしたのは昨年使っていたものしかない。

 写真でもイラストでもいいから、新緑のものが欲しい。

 ひとまず、このカエルと桜のイラストのテンプレートを選んでみた。淡い色彩が春らしいが、やはり桜なのでちょっと遅すぎか・・・。

 それに、黒猫のマーキー(マイペットの黒猫)が、なんだかカエルを狙っているようにも見える。

 しばらく使ってから変更する予定。

 テンプレートを変更したついでに、時計もつけてみた。これは、もっぱら自分のためであるが。

 時間の気になる方はご利用下さい。

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ブログパーツを追加してみた。

 半年以上ブログを休んでいるうちに、ココログでブログパーツが簡単に設置できるようになっていた。

 地図などを設置してみたが、最近になって使えるようになったパーツとして、

1 カレンダーが遡って見れ、過去の日の記事名がカレンダーの日にマウスポイントを持っていくと表示されるパーツ

2 アクセス情報が表示できるパーツ

3 ブログ内検索ができるパーツ(ココログ最強検索 今までも他のパーツを採用していたが、こちらの方が優秀)

を設置してみた。

 興味のある方はご利用下さい。  

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ホームページ更新

 ここ数日、ホームページの更新に手間取って、記事が書けなかった。

 私のホームページは、法律事務所からぬアホな頁(隠し頁。作る分には楽しかった。お子さんには喜んでもらえるのではないか。)ばかりで、弁護士として有益な情報を提供していないとかねがね反省していたので、弁護士一口アドバイスのところに「債務整理のはなし」、「離婚のはなし」、「医療過誤のはなし」というコンテンツを入れることにした。

 他の弁護士、司法書士、行政書士の事務所のホームページには、Q&Aなど詳しい情報を提供しているものが多くて驚かされる。

 しかし、実際の事件は、条文や判例の適用だけで解決できるような典型的なものは少ない。費用の工面やら、依頼者がそれぞれ抱えている様々な事情やらで、そんなに簡単に割り切れるものではない。

 電子メール相談などをやっている事務所もあるようだが、やはり実際に会って相談をしてもらわないと難しいことが多いと思う。

 たとえば、比較的ルーティンワークが可能といわれる自己破産事件でも、どうやって弁護士費用や裁判所の予納金(破産管財人がつく事件になると、管財人の報酬分ー数十万円ーの予納金を裁判所に納めなければならない。裁判所は弁護士のように「分割払いでもいいよ」などとは言ってくれないのでーもちろん弁護士だって一括で手数料を払ってもらいたいがーこの工面は大変なのである。)を用意してもらうか、などから考えなければならない。

 また、どうしてここまで借金をしてしまったのか、今の収支はどういう状況なのか、等も具体的に説明してもらい、書面にして裁判所に報告しなければならない。

 こういう事情は、一人一人が異なるのである。そうそうルーティンにできるものではない。

 東京の弁護士の中には、低報酬で自己破産事件を受けている人もいるようだ。しかし、本当にこういうきめ細かい仕事ができているのだろうか。

                 Anbb0_1            

 ところで、私の使っているココログ・ベーシックでもついにアクセス解析ができるようになった。ニフティも頑張ったものだ。

 そして、アクセス数を見てびっくり。こんなに大勢の方に私の記事が読まれていたとは・・・。

 ちょっとは、まともな記事を書かねば・・・と思った。

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サイバーキャット

 外国のサイトから。

 moreのところにあるエサを与えたり、猫じゃらしで遊んでやることができます。ニャーと泣きます。

adopt your own virtual pet!

 午後9時を過ぎると、ココログの管理画面へのアクセスが困難になっている。1日のうち余裕ができるのがちょうどその頃なので、記事を書いたりアップしたりするのが億劫になってしまう。

 裁判員制度についての記事がなかなか完成できない。

 そこで、お詫びにこんなのをアップしてしまった。

 私のブログはますます重くなっているようだ。ブログペットは期間限定でそのうちに整理します。

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ちょっと遊んでみました。

 昨日は北朝鮮からテポドンが飛んできたという。これは、隣人から石を投げつけられたようなもの。当てるのが目的ではなかったとしても、投げつけられた方としては怖い。大変な世の中になったものだ。

 私のブログも、医療問題にせよ、司法問題にせよ、暗い話題が多い。

 そこで、体裁だけでも、ちょっとブログを明るくしてみた。記事がおもしろくないという方は、そちらで楽しんで下さい。

1 ブログペットにねこちか2に続き、マーリンを加えてみた(おじゃまな方は消して下さい)。言葉やしぐさが変更可能なペットなので、今後もちょっとずつ変えていこうと思う。

2 マイ水槽の「レッドディスカス」を「くまのみ」に変更した。

3 左サイドにゲームを加えてみた。ここでゲームができるわけではないのだが、日産キューブのゲームのホームページに跳ぶことができる。このゲームはデザインがポップで楽しい。ゲームも単純なようで結構楽しめる。息抜きをしたい方はどうぞ。

4 その他、サイト内検索の無料ブログツールを入れてみた。テンプレートのサイドバーが狭いので、体裁は悪いがなんとか使えるようだ。グーグルの検索も入れようと思ったがやはり狭くて規定のものは入らなかった。そこで、検索頁に跳べるようにした。こちらも、よろしければご利用下さい。 

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ブログペット2

 黒猫マーキーに続いて、ねこちか2をブログペットに加えてみた。

 黒猫マーキーは外国生まれ、作者不詳だが、ねこちか2の作者はこのお方 http://hikosuke.exblog.jp/2093641/

 有名な猫さんで、愛嬌たっぷり。

 こういうフラッシュの犬のペットはないのだろうか。 

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テーマ記事をまとめてみた。

 過去の、安田弁護士に対するバッシングを契機として書いた刑事弁護についての記事と、医療問題について書いた記事、をテーマ記事として左側にまとめてみた。

 これらの記事には多くのコメントを頂いたのだが、私の力不足でコメントまで表示できるようにはまとめることができなかった。これらの記事に寄せられたコメントには、刑事弁護や医療問題について傾聴すべきご意見や情報がたくさんあるので、記事のみでなくコメントもお時間のあるときにお読み頂ければ幸いです。

 刑事弁護については、裁判員制度の施行を目前にして、強い関心を抱いておられる方が多い。それと同時に、刑事弁護人の活動に対して多くの疑問を持たれ、かつ誤解をされている方も多いようだ。裁判員制度が施行される前に、ぜひ刑事弁護の本来の目的について多少なりともご理解頂けたらと思い、長い記事を書いてみた。ちょっと難しくなってしまったのだが、原典が非常によいものなのでぜひ読んで頂きたいと思う。

                                Cuasizuk   

 医療問題については、患者側弁護士や患者としての率直な感想を書いたところ、医療関係者の方々からは大変な反発やお叱りを受けた。医療関係者の方々のご意見を(私なりに)大まかにまとめると次のようなものである。

1 大野病院産婦人科医逮捕事件を例にして、司法は医療行為がもともと危険性を内包していることを理解していない。司法の主張する「過失」は医療の現場や医療行為の現実を無視したものである。医療行為には、過失行為に該当するか否か司法では判断がつきかねるグレーゾーンがある。医師の責任の追求は、司法ではなく現役の医師などが構成員となった第三者機関の判定に委ねるべきである。

2 医師の責任を追求する訴訟提起や医師の責任を容易に認める判決の多発、医師を一方的に悪者にした節度のないマスコミ報道により、産婦人科医を中心に医師の「逃散」や「萎縮医療」が始まっている。

3 勤務医の労働条件は過酷であり、これに民事訴訟の多発(場合によっては刑事責任の追求まで)が加わって、優秀な勤務医が逃散している。

4 大病院では勤務医が不足しているため、研修医が代替労働力として重用されている。指導医は自身の医療行為以外にも研修医の指導監督にもあたらねばならず負担を感じている。

5 医療報酬基準の低下により病院経営がますます苦しくなっている。勤務医が外来で多くの患者を診ないことには採算が合わなくなっている。これが3時間待ち3分間診療の原因にもなっている。

6 このままでは、日本の医療は崩壊し、被害を受けるのは患者らである。医療ミスの被害にあった個々の患者よりも、「逃散」や「萎縮医療」により適切な治療を受けられなくなる多くの患者の利益を考えるべきである。

 この6は、私の 気管内挿管の危険の「柳」さん、「医療って」さん、のコメント内容を解釈して、短くまとめたものです。医療関係者の方々から多くの反発を受けましたので、直接お二人のコメントをお読み下さい(できれば、お二人のコメント内容を分かりやすくまとめて頂けないでしょうか)。

  このような医療関係者の方々のご主張を、患者となる市民の方々はどう考えておられるのだろうか(私の記事に対するコメントは、医療関係者の方々からのものばかりで、一般市民の方々からのコメントは皆無であった)。

 現実に医療ミスは存在しているのであり、その被害者も存在している。実際に、自分自身が、あるいは家族が被害にあったとき、医療関係者の方々の上記主張を、被害者はどう受け取るのだろう。

 私は、一患者側弁護士にすぎないので、上記のような医療関係者のご主張に対して応えることはできない。被害にあった方々が少しでも救済されるよう日々努めるのみである。

          Cuajisa       

 

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ココログの過去の記事の編集方法

 今、過去の記事の編集方法を考えている。

 シリーズ化やテーマ化した記事を、なんとかまとめて表示できないものだろうか。

 マイリストのメモを利用してできないか、試行錯誤中である。

 ホームページビルダーも使ったりして、なんとかできそうなところまで来ているのだが、最初の記事に遡ってやり出すと非常に面倒だ。

 なんとか時間をみつくろって、少しずつ作業しようと思っている。

               Hotarubukuroc

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ホームページ更新

 ホームページを更新した。

 ・・・といっても、トップやリンク集の写真を夏の花や清流に変えただけだが。

 「自然いっぱいの素材集」さんの花の写真は本当にきれい。特に野の花は背景のぼかし方が素敵なので繊細さが引き立つ。

Gennno00004_1  これは、ゲンノショウコ。 

 煎じて飲むと胃腸薬になるという山草だ。民間薬として有名らしい。よく効くので「現の証拠」(あらわれの証拠)が名前の由来だそうだ。

 ピンクの花は実際に見たことがあるが、白花もあることは初めて知った。

 白い花弁に青いおしべがきれいである。

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テンプレートを変えてみた。

 いつの間にか6月。

 若葉の季節を過ぎたので、テンプレートを変えてみた。

 ココログは、ポップなデザインのものは多いけれど、大人向けのものが少ないようだ。もっと写真などを使ったテンプレートがあってもいいように思う。

 このテンプレートは、なんでも

--150/1の確率---
船(朝)
ランナー(朝・夕方)
自転車(昼)
車(夕方)
花火(夕方・夜)
屋台(夜)

--300/1の確率---
UFO(夜)

--500/1の確率---
暴走族(夜)

に会えるんだそうだ。ちょっと楽しみ。

 ホームページもそろそろ写真を変えたいのだが、なかなか時間がない。ホームページビルダーの使い方も忘れてしまっていそうで怖い。

 お医者様との激論も、ちょっと中断させて頂くことになりそうだ。

 少し時間を頂いて、今までの議論を整理してみたいとは思っている。

              Light1_1

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マイ・ブログペット

 ここ2,3日、光市母子殺人事件に関連して刑事弁護のあり様などについて、私なりに考えたことを書いた。自分の仕事以外の時事問題についてこんなに考えたことは久しぶりだ。仕事の方の整理がついてもう少し精神的に余裕ができたら、私よりも刑事弁護の経験のある弁護士のご意見なども頂いて、もうちょっと深い記事を書きたいと思う。また、安田弁護士問題や福島産婦人科医逮捕事件に関連して「弁護士とはなんぞや。司法はおかしくないか。」というようなコメントも頂いているので、こちらも問題を整理してからお答えしたいと思う。

 毎日真面目な話題ばかりでは疲れるので、ちょっと気分転換を・・・。

 私はとうとうブログペットまで飼ってしまった。ついにブログの世界にどっぷりはまってしまったようだ。2ケ月前にはこんな物にはまるとは思ってもいなかったのだが・・・。

 黒猫の方は、元検事の矢部氏のホームページにあったのをすっかり気に入ってしまい、検索してようやく探し出したもの。

 外国の方(作者不詳 将来作者が現れたときは著作権問題が生じるかもしれない)の作品で、サイズと背景色を変更することができる。

 日本の作者のブログペットは成長したりしゃべったり等複雑な機能がついているものはたくさんあるのだが、子供っぽいデザインが多く、私のように若くはない者のブログには恥ずかしくて使えない。

 この黒猫は進化したりはしないが、デザインがちょっとおしゃれである。よく見ると呼吸までしていて手が込んでいる。やはり外国人がデザインしたものだからだろうか。

 もう一つ(というか二つも)貼り付けてしまったのは水槽。こちらはクリックすれば無償で提供しているホームページに飛んでいける。CMが入るのとソフトをインストールしないと見られないという難点はあるが、画像はなかなかきれいである。魚の数を変更することもできる(ちなみに私は3匹ずつとしてみた)。

 私は本物の水槽で本物の熱帯魚を飼っているが、水槽が小さいためにカーディナルテトラ、ラミノーズ、プラティー(熱帯魚を飼っている方ならどなたもご存じの魚)などという小さな魚しか飼えないので、こちらは豪勢にディスカス2種である。

 こんなことが簡単にできるなんて、本当にインターネットというものは進化したものだと、ブログ初心者の私は感心しきりである。

 

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ブログ初心者弁護士のつぶやき

 きょうは自宅で休養することにし、部屋の整理やかたづけ事をしている。

 私はノートパソコンを無線ランにして使用しているので、食卓のテーブルの上など、大体どこでもインターネットを見ることが出来る。しかし、もっぱら趣味や医療関係のホームページやブログを見る位で、ある出来事を契機にホームページやブログを自分でやる気になるまでは、弁護士のホームページやブログを見ることはまずなかった。

そして、いろいろな弁護士のホームページやブログをのぞいて見てびっくり(びっくりの理由は後日じっくり書くつもり)。

 弁護士のブログは、1 法律関係の情報提供もの(新しい裁判例、法律の改正、法律相談事例などの紹介) 2 時事的な話題を取り上げているもの 3 つぶやき、ひとりごとなど に分けられるようだ。ちなみに、私のブログは、2と3の混合か。

 1はいわば読者へのサービス。弁護士のホームページにも多くみられる。関心のある人はリンクを張ってくれる可能性が高いのだろう。これは弁護士のブログに限らず、他のいろいろな分野のホームページにも見られることである。

 ただ、私はあまりこの1には気乗りがしない。まず、これをやり出すときりがない。確かにこういう情報提供は役に立つ(特に弁護士にとっては)。ただ、一般の方々に総花的な情報を提供しても本当に役に立っているのかなと思ってしまう。

 それに、私は、一般の方々に、弁護士は取扱分野(どういう事件をやっているのかー逆にいえばどういう事件はやっていないのか等)や報酬基準などの情報を開示する必要があると思ってホームページを始め、また一般の方々に弁護士の仕事の現実や仕事を通して感じる社会問題、今の司法改革の問題点を少しでも知ってもらいたいと思いブログを始めたので、情報提供ものやハウツウものを書くことにはあまり気乗りがしないのである。

 最初は、「まあ、気まぐれにでも読んでくれる人がいればいいや。」と思って始めたブログだが、ブログを始めた以上は、多くの読者を得たいと思うのがどうもブロガーの常のようだ。

 それで、他の弁護士のブログを見習って、ブログランキングなどにも参加し、トラックバック(説明が面倒なのでパス)もやってみた。

 にわか勉強ではじめて知ったのだが、ホームページやブログには、「ページランキング」というのがあるらしい。このページランキングというのは、内容のレベルのことではなく、グーグルなどの検索エンジンの検索にうまくひっかかり、上位に表示されるためのランキングのことらしい。

 これにはHTMLソース(これも説明が面倒なのでパス)やいかに上位のページランキングのホームページなどからリンクされているか、などいろいろな要素で決まるらしい。

 「らしい。」と書いたのは、私にはよく理解できないからである。

 まったく、初心者の私にはよく理解できない世界である。SEO対策といってページランキングを上げるための商売も大流行のようだ。

 私のホームページは、フレームを利用しているので、ロボットエンジンには引っかかりにくいそうだ。とあるホームページ作成関係のホームページや掲示板などではフレームページを使うなど愚の骨頂とばかりに叩かれている。

 私の購入したホームページビルダーの解説書などはフレームページの作成方法に多くの頁を割いているというのに・・・。

 しかし、もう作成し直すのが面倒になって、そのまま使ってしまった。

 というわけで、私のホームページやブログのページランキングはゼロ。

 素人なりに手引きを参考に努力はしてみたものの、素人のやることにはどうも限界があるらしい。

 ただ、私は文章の作成やワープロのブラインドタッチの早さ(「うまさ」ではない)には自信があるので、あまりブログ更新は苦にならない。

 毎日は難しいかもしれないが、記事を書きためて、少しずつでもいいから読者が増えたらなと思っている。

 

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ホームページ開設

 ホームページを開設した(URL http://homepage2.nifty.com/teramoto-law-office/)。

 このホームページはIBMホームページビルダー10を使って自分で作成したものだ。

 私は、普段はパソコンソフトをワード以外殆ど使っていない。エクセルも苦手で表の作成は事務員任せという有様だ。もともと文系でパソコンいじりは苦手。しかし、今や小学生でもホームページを立ち上げている時代だから、やればできるだろうという安易な気持ちで作成を始めてしまった。

 しかし、そんなに甘くはなかった・・・。

 ビルダーと解説書をアマゾンで1万円足らずで購入したのが2月初め頃。結局、アップまでに約2ケ月かかってしまい、その間ブログは休ませて頂くことになってしまった。

 一応完成したとはいえ、私のホームページは文字通り手作り。基本ができていないために、いろいろと欠陥のあることも判明している。しかし、春の写真(特に桜)を一杯使っているので、名古屋の桜が散る前になんとかアップしたかった。しばらくの間、欠陥は大目に見て頂きたい。

 このホームページ作りの経験で、私は普段仕事で使っていなかった脳細胞をしっかり使った気がする。この経験については、また詳しく書かせて頂こうと思っている。

 

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