模様替え
ココログに新しいテンプレートが出たので、模様替えしてみた。
このブログにはちょっと似合わない気もするが・・・。
今回は、マイペットの黒猫の背景を透過しようと思ったのだが、その方法が分からなくて少し苦労した。でも、なんとかクリア。
まだ準備書面の作成に四苦八苦。ブログの記事が書けない(ネタはたくさんあるのだけれども・・・)。
夜、準備書面を書いていて行き詰まったとき、法曹関係者のブログを拝見することが多い。話題の事件や判例などの紹介があって、大変参考になる。
自分で記事が書けないので、ちょっと他の方のブログを紹介。
興味深かったのは、町村氏のブログ Matimulog の
LAWYER:容疑者自殺の意思を告げられた弁護士は? という記事
弁護士との接見後に容疑者が接見室で自殺してしまった、という衝撃的な事件である。
町村氏は、ブログ上でアンケートに答えられるよう設定されている。私も密かに投票させて頂いた。
すごいなあ。今やブログでこんなこともできるんだ。
アンケート結果を見ると、やはり意見が分かれているようだ。私も、もし自分がこの弁護人と同じ立場になったらどうするか、本当のところよく分からない。
大変むずかしい問題だ。
もう一つ、(別の意味で)興味深かったのは、こちらのブログ。
私は、橋下弁護士が光市母子殺害事件の弁護団のどの行動に懲戒事由があると考えているのか、テレビでの発言を聞いてもよく分からなかったので、このブログの記事に期待して読んだ。
しかし、まったく期待はずれだった。ますます分からない。
それに、引用するのもはばかられるような言葉が次々と出てくるのにびっくり。
「○○カス弁護士」って。
私は別に育ちがいいわけではないが、こんな言葉は知らなかったので、さっそく調べてみた。
橋下弁護士はお子さんの前でもこういう言葉を使われるのだろうか。ブログは子供も見るかもしれないのに・・・。
こういう言葉を、実名を掲げたブログで使う弁護士がいることに大変衝撃を受けた。
私は、この記事の中身について論評する気にもなれないが、
この記事については、小倉秀夫弁護士が la_causette で、
という記事を書いておられる。私も以前同様の趣旨のことをコメントに書いた(しかし、小倉弁護士の方がはるかに辛辣だ)。
橋下弁護士はまだまだこのテーマでブログの記事を書き続けられるようだ。
今度こそ懲戒事由ありとお考えになる理由(弁護士が懲戒請求書に記載しても恥ずかしくないだけの理由)をきちんと説明して頂けるものと期待している。
追記:
1 この集会に出席していた弁護士のブログ
記事「いやーーー驚いた!」
300人もの弁護士で会場は一杯だったそうだ。
2 新たにリンク集に加えさせて頂いたブログ
記事「ダショーウィッツからの手紙」
ハーバード大学ロースクール教授のダショーウィッツ氏の『若き弁護士への手紙』(小倉京子訳 アラン・ダショーウィッツ著)からの引用が心にしみる。
この本の題名だけは知っていたが、こういうエピソードが書かれているんですね。アメリカの弁護人も日本の弁護人も苦労は同じということか。
橋下弁護士にもぜひ読んで頂きたいものだ。
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これは、ゲンノショウコ。















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