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ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

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2016年12月

2016年12月27日 (火)

師走の悲しみ。・・・Twitterもどき(12月27日午後1時10分)

 年賀状をようやくポストに入れた。

 今年もたくさんの喪中はがきが来て、送付用名簿から削除した。

 また、かつて元気に活躍していた頃を知っている弁護士が若くして死亡していることを、最近になって知った。

 ここ数年、そういうことが多い。

 (死因が不明のまま、名簿から削除した。) 

 ・・・こんな弁護士業界に未来はあるのだろうか。

2016年12月21日 (水)

NHKどうしちゃったの?・・・まさかの真田丸に笑える。

 私はあまり三谷幸喜さん脚本の時代劇が好きではなかったので、「真田丸」は見たり見なかったりだったのだが、最終回は見ていた。

 その「真田丸」の感想を半分くらい書いたところで、法曹界の大ニュースが入ったので、記事の作成を中断していた。

 そんなとき、TBSの「逃げるは恥だが役に立つ」の最終回を見ていたら、突然の「六文銭」の画面に聞き覚えのあるテーマ曲が!?(「真田丸」はドラマよりもこのテーマ曲の方が印象的だったな)

 ・・・おかしすぎるhappy01

 そして、NHK太っ腹! 紅白にも星野源さんがこのドラマのテーマ曲を歌うそうだし。

 みくりとヒラマサの陣取り(というより陣渡しか)合戦の内容にも笑える。確かに、共稼ぎだとこうなるだろうな。

 ・・・私は、最近になって、「秀忠」が「ヒラマサさん」だと気づいたのだが、星野源さん、真田丸ではクライマックスに登場して幸村ファンを敵にまわすとんだ憎まれ役だったけど、逃げ恥では女性に好感度抜群の役回りだったのでは。

 予想どおりの結末だったけど、うまい脚本と配役で、楽しませてもらえたドラマでした。 

2016年12月19日 (月)

給費制復活!正式発表あった模様。

司法修習生の「給費」復活…法務省が正式発表

読売新聞12月19日(月)19時31分
支給額は月13万5000円で、毎年の支給総額は30億円程度になる見通し。国の財政難から2011年に廃止された「給費制」がわずか6年で事実上復活することになる。高給取りとされる弁護士や裁判官、検察官になる司法修習生を国が特別扱いすることには、反発も予想されそうだ。
 あいかわらず、いやみな記事。
毎日新聞12月19日(月)20時23分
法曹希望者は、法曹希望者は、法科大学院修了者の司法試験合格率が低迷していることなどを背景に激減している。法科大学院の志願者数は04年度に7万2800人だったが、今年度は8274人。こうした状況から政府は6月、「司法修習生に対する経済的支援を含む法曹人材確保の充実・強化を推進する」と閣議決定。最高裁、法務省、日本弁護士連合会が対応策を検討していた。【鈴木一生】
 法曹希望者が激減しているのは、司法試験の合格率が低迷しているからではないでしょう。
 結局、ここにきて給費に戻すのは、法曹志望者が減るとともに司法試験合格者数も減り、給費に戻しても国の財政負担が重くならなくなったから、というのが一番の理由じゃないのか。
 
 それに、貸与の時代の修習生が不公平感を抱くのは当然だ。どう折り合いをつけるのだろう。
 

ある日の若手A弁護士とB弁護士の会話。

 読売の記事にちょっと腹が立ったので、(多少の脚色はありますが)私がちょっと前に小耳にはさんだ若手弁護士2人(勤務弁護士らしい)の会話を書きます。

 A弁護士「妻からお小遣いを減らされて苦しい。法科大学院時代の奨学金の返済があるんで、節約せよと言われているんだ。」

 B弁護士「司法修習の貸与金の返済が始まると、もっと苦しくなるよ。」

 A弁護士「妻とは大学時代に知り合って、司法試験に合格してからプロポーズしたんだけど、いざ結婚してみたら借金が多いんでびっくりされた。妻の方は大学を卒業して直ぐに就職していたから、しっかり貯金がある。こんなに借金があってよくプロポーズしたな、と言われた。肩身が狭いよ。」

 B弁護士「弁護士は、国民健康保険だし、国民年金で、社会保障もないしね。」 

・・・・・まだ、勤務弁護士としてきちんと給与がもらえて、毎月お小遣いをもらえるだけマシなのかもしれない。

 こんなんでどうして弁護士志望者が増えるのよ。

預貯金は遺産分割の対象・・・最高裁重要判例

<最高裁>預貯金は遺産分割の対象 判例変更し高裁差し戻し

毎日新聞 12/19(月) 15:27配信

 備忘録として。

 以前から判例変更の可能性が高いと注目されていたケースだが、これは常識的判断だろう。

給費制復活!・・・本当か?!読売だけなのはなぜ?

 他の新聞も報道するかと待っていたのだが・・・。

 探したけれど、ネット上では今のところ読売新聞だけ。

 ホントなら重大ニュースなのだが。

【重大速報】司法修習生の給費制復活かSchulze BLOG

 ところで、「民間サラリーマンらの平均給与が420万円なのに対し、15年目までの弁護士の平均所得は716万円にも上る」という「国のデータ」ってどこを見ればいいの?具体的に書いてほしい。

 それに、弁護士も格差社会なのだから、平均出しても今はあまり意味がないでしょう。

 どうして、ここまで法曹離れが深刻になったのかの分析が全くできていない。

 「修習生を特別扱いすることに『国民の理解が得られない』とする意見は法曹界にも根強い。」の「法曹界」を具体的に特定してほしい。

 この部分、なんだか記者の悪意を感じる。

(追記)

 私は、自分で分析する根性もヤル気も出ないので、弁護士の所得について国税局の統計を分析されたこの方のブログを紹介しておきます。

国税庁の統計にみる,弁護士の平成26年の所得・収入 (仕事の傍ら技術(科学技術)を勉強)

300~400万円のところで50%ですね。要するに,400万円までの所得の弁護士のところで,弁護士の人数の約半分になっています。

つまり,弁護士の所得のメジアン(中央値)は,約400万円です。

 この中央値の所得だと、法科大学院と司法修習時代の借金を返済するのは相当苦しいはず。

 それどころか「マイナスで所得なし 20%  0~200万円 20%」の層に入ってしまったら、借金の返済どうするの?破産するの?

(参考)

 ちょっと古い(2013年8月)が、

司法修習生約200人、給費制復活求め提訴 「食費を削った」「300万円の借金を背負った」の悲痛な声も (The Huffington Post Japan)

 経済的負担に苦しむ司法修習生、そして弁護士になっても続く窮乏。司法制度の根幹が揺らいでいる。

 こちらの分析の方が本当だろう。

2016年12月15日 (木)

やりがい搾取(その2)。

 アクセスが多いので、本当はもっとしっかりとした記事を書きたいのだが、年末ということでやはり忙しい。

 そこで、ひとまず、こちらの記事を紹介。

逃げ恥ガッキーの「やりがい搾取・断固反対宣言」にネットで賛同意見多数!

Excite Bit コネタ12月14日(水)18時20分

 ストーリーを知りたい方には、こちらの先生の記事を紹介(表題は難しそうだが、あまりその点については書いていない)。

TBS「逃げるは恥だが役に立つ」、非正規雇用と非婚化の先にみえる愛

契約妻の新垣結衣と、突っ込みとボケができる星野源

                田部康喜 (東日本国際大学客員教授)

 ・・・私は、今期は、この「逃げるは恥だが役に立つ」と「ドクターX」しかドラマを見ていないが、どちらも面白い!そりゃ、どちらも視聴率いいわけだわ。

 特に「逃げるは恥だが役に立つ」は「社会派」ラブコメディーをうたっているだけあって、単なる少女マンガ的甘甘ラブストーリーにとどまっていないところが面白い。

 この「やりがい搾取」や「愛情搾取」など以外にも、高学歴女性の就職難、女性管理職の悲哀、離婚した場合の女性の立場の弱さ、主婦の家事労働の経済的評価額などが、ポンポンと跳びだしてくるのである。

 そこを、キュートな新垣さんら俳優さんたちの演技(+ダンス)で、堅苦しくなく、明るく楽しく見せているのも成功の理由だろう。

 (現実はもっと悲惨で深刻だが、そんなリアルなもん、誰もドラマで見たくはなかろう。)

 最終回が終わったら感想を書いてみたいけど、年内は無理かな。

 それに、弁護士会や法テラスが、いかに社会正義のための「やりがい」を強調して、弁護士に低報酬(ときに無報酬)の仕事や高額な会費負担を押しつけているかについても、じっくり書いてみたいのだけど、それもなかなか難しそう。

2016年12月14日 (水)

「やりがい」の搾取!

 これ、昨日、一番心に残った言葉!

 ご存じの方はご存じだろう、今話題のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS)で、主人公森山みくりが「タダで働いて」と頼む商店街のお兄さんたちに放った言葉。

 みくりさん、「弁護士会」と「法テラス」にも、同じ言葉、言って下さらないか!?

逃げ出したい12月に聞きたい曲。

 例年に比べて特に仕事が忙しいわけではないが、何かと考えることの多い今年の12月。

 掃除からも、かたずけからも、そして年賀状からも、逃げ出したくなる。

 もっと、なにごともシンプルにできないものか。

 いろいろな物や思いを、バッサリとそぎ落としたい。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・            

 そんなとき、ホンダのこのCM曲を聴きながら、夜の街をドライブしたくなる。

  VEZEL「世界ヴェゼル」篇 30秒

 夜の都会を疾走する車の映像にこの曲。CM製作者、ほんとにセンスいい! 

 数ある車のCMの中でも、これはシンプルでよい。 

 このCM曲は、どこかの外国のバンドの古いヒット曲なのだとばかり思っていたら、日本人のバンド(Suchmos)の最近の曲(STAY TUNE)だと知り、ちょっとびっくり。

 サビの部分がなぜか懐かしい感じで、最初に聞いたときから耳に残っていた。

 歌詞は(私には)「東京」の部分しか日本語として聞き取れないのだが、なぜか癒しを感じる。

 不思議。

2016年12月 4日 (日)

12月。・・・Twitterもどき(12月4日10時30分)

 また、私が1年でもっとも苦手とする12月がやってきた。

 なにかと慌ただしい。しかも、風邪をひいてしまい、しばらく体調が悪かった。

 ようやく回復してきたので、少しだけ気分を盛り上げようと、もう一つ、クリスマス飾りを作ってみた。

Img_1560

 皿以外は、全部ダイソー製。

 うしろのコルクボードは、クリスマスが終わったら、エアプランツを針金等でくくりつけて、メモを貼り付けたり、キーを引っかけたりするのに使おうと思っているもの。

・・・この分では、あっという間に、クリスマス、お正月、ということになりかねない。

 1日1日、無駄にしないようにしないと。

 

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