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ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

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2016年9月

2016年9月30日 (金)

利用者からみた法テラスとは?

 ちょっと仕事を一休みして、この記事を読む。

 弁護士業務への無理解という前提河野真樹の弁護士観察日記)

 法テラスについては、弁護士は皆、言いたいことが一杯あるだろう。

 でも、弁護士費用を立て替えてくれる制度がないと、法的救済を求める人も、弁護士も、困るという現実はある。

 先日のこと、とあるところで(相談を受けるという立場ではないところで)、私は、「法テラスに相談に行って、法テラスを利用して裁判をやってみたらどうか?」と勧めたところ(その人は失業中で収入がなかったため)、その人は「もう2回法テラスを利用したことがある。法テラスがどういうところかはよく知っている。だから利用するつもりはない。」と言うのであった。

 思わず、「法テラスってどういうところなの?」と聞いてみたくなったが、やめておいた。

 この記事を読んで、そんなことを思い出した。

 まさか、利用者にとって、「安かろう、まずかろう」というのが法テラスの評価ではないでしょうねbearing

2016年9月28日 (水)

弁護士事務所は今も昔もブラック企業!?

 最近、こんな記事ばっかりだなあ!?

 弁護士事務所は今も昔もブラック企業!? 若手弁護士たちは未熟なまま法廷へ… (日刊SPA!)

 大渕愛子弁護士の懲戒事件についてはよく知らないが(そもそも、私はあまりテレビを見ないので、大渕弁護士のこと自体を知らない)、ちょっとニュースを見た限りでは、離婚事件で顧問料をもらうの?というのがまず驚きだった。着手金の分割払いというのなら分かるが、顧問料なんてもらっている弁護士がいること自体にビックリ!私は、そんなもん、もらったことないわ!

 弁護士の報酬は司法改革によって自由化されたから、なんでもありなのだろうか?

20年選手の小川義龍弁護士に聞いた。

「法テラス経由で報酬を受け取ったのに依頼人からも報酬を得、かつ返金を拒んで懲戒処分を受けた大渕愛子弁護士の一件は、弁護士としての資質を疑う信じられない行為です。彼女は『法テラスの制度をよく知らなかった』と会見で語っていましたが、あれは若手の弁護士が修業不足のままで世の中に出て行くという、弁護士業界の現状を象徴していると思います」

 小川弁護士はこう言われるが、これはちょっと特殊な事例ではないのか。

 大渕弁護士の言う「法テラスの制度をよく知らなかった」というのは本当かしらん?と思う。法テラスの存在理由を考えれば直ぐに分かることだし、法テラスを利用するなら説明書類くらい読むだろうし。小川弁護士の言うような「修行不足」という範疇のものではないだろう。

 さて、この記事の標題となっている「ブラック企業」の部分だが、弁護士の仕事はもともと9時から5時までにビシッと終わるものではないという点においては、一般優良企業のサラリーマンの感覚からすれば「ブラック企業」だろうと思う。

 しかし、今やそれにとどまらぬ「ブラック企業」化の方が問題なのだと思う(この点については、私の過去の記事をご参照下さい)。

かつてはそんな知力と野心に溢れた者がのし上がっていった弁護士業界は、今や金持ちの子女しか生き残れない世界になりつつある。

「合格率が低い旧司法試験制度の下では弁護士は簡単に世襲できるものではなかったのですが、今は法科大学院に通えば2割弱は合格します。その学費と司法修習の経済的負担に耐えられる人たちに有利な環境になってしまったのです」

 この小川弁護士のご意見には同感。本当に二世弁護士が増えましたからねぇ。

 息子や娘を跡継ぎにしたいと願う弁護士、法科大学院の学費や司法修習中の生活費に困ることのないお金持ちの方々にとっては、今の制度は大変うれしい制度ではないかと思う。

3年前に弁護士登録した原田史康さん(仮名・32歳男性)は、取材の最後に深い嘆息とともにこう漏らした。

「自分がこんなに弁護士に向いていないなんて思わなかった。一般企業に勤めるのが怖くて弁護士を目指した人間が弁護士になっても仕事にならない。たぶん就職していたほうが楽だったと思います」

 最後のこの原田弁護士の感想も?である。何をもって「弁護士に向いていない」と思ったのかが不明である。

 そもそも原田弁護士が弁護士をめざした頃には、既に弁護士過剰は予想されていたことだ。

              cloud

 それにしても、この手の記事が次々と発表されるのには何か理由があるのか?

 これから法曹志望者はどんどん減少していくだろうし、司法試験合格者数も1500人台を維持するのは難しくなっていくだろう。

 しかし、もう法曹養成制度も弁護士業界も壊滅的な状況であり、(一旦破壊された生態系がもどるのに何百年もかかると言われているように)正常な状態に戻るのには気の遠くなるような年数が必要となるだろう。

 そして、それまでには多くの犠牲者が出ることだろう。

 そして、こうなってしまったことに対して、誰も責任を取らないことだろう。 

2016年9月25日 (日)

ダイソーでもハロウィングッズを買ってしまった。

 きょうはようやく晴れてくれたが、雨が続いたせいか、名古屋はとても蒸し暑かった。

 午後散歩がてら、近所のスーパーに行き、ついでにダイソーものぞいてきた。

 ダイソーには1年ぶり位だったが、改装されたお店の変貌ぶりに驚き。

 商品も各段にオシャレになっていて(セリアと競争だもんなあ)、それにも驚き。

 でも、ハロウィングッズは人気商品は既にかなり売れてしまっているようで、欲しかった物は手に入らず。

 それでも、いろいろ買ってしまったのだが・・・。

 年配の男性が、大きなカボチャのバケツを3つも購入していたのが印象的だった。お孫さんに、お菓子を入れて配るのだろう。

 確かにお菓子入れには便利かも。

                  sun

 帰ってから、せっかくなので、寝室の一角を即席のハロウィンコーナーに。

Img_1326

 張ったり吊ったりは面倒なので、ただ、ある物を並べただけですが。

 壁掛けは、カレンダーのあったところに、ダイソーのプレートをかけただけ。

 観葉植物にひっかけたカボチャはなんだかミカンみたいだし。

 ランタンは、手回しすると光る災害用のランタン型の懐中電灯だし。

 100均グッズは合計500円程度。

 でも、夜にろうそく風LEDライトをつけると、ちょっと幻想的に。Img_1350

 かぼちゃの下のガラス瓶(逆さまに置いてみた)内のLEDライトは赤、青、緑などにめまぐるしく色が変化するものだが、これは落ち着かないので、やはりろうそく色のものに変える予定。

 セリアのお化けの中にもろうそく風LEDを入れてみた。これはいい感じ。

 このお化けはセリアのヒット商品らしいが、確かにデザインもキュートだし、このようにランプにしてもいい。

 その他、ダイソーでは、こんなポップなハロウィングッズを購入。

Img_1328

 手前の陶器製のカボチャにもLEDライトが付いている(ただし、私のきらいな色々な色に変化するタイプ)。奥のはろうそくだが、上は透明なゼリー状になっていて、帽子をかぶった小さなカボチャがかわいい。その上に、多肉植物を置いてみた。

 これは、玄関に飾ろう。

                flair

 ハロウィンは最近は日本でも大人気のよう。

 若い人たちは仮装パーティーを楽しんでいるようだが(あのツケマツゲにはびっくり!)、もともと西洋では子供たちのためのお祭りらしい。

 大人が騒ぐのは賛否両論のようだ。

 でも、大人もお金をかけずに、ちょっと楽しむ程度はいいんじゃないか。

 宗教色がないのと、ちょっとダークなところが面白いので、私はクリスマスよりも好きだ。          

2016年9月24日 (土)

9月は雨多すぎ!・・・Twitterもどき(9月24日午後2時45分)

 きょうは、少し散歩に行きたいと思っていたのだが、また雨!

 今年は、梅雨の頃には雨が少なかったのに、9月になってから台風の影響もあるにせよ、雨多すぎ!

 うっとうしい毎日が続いている。

                     rain

 仕方ないので、室内で腰痛体操をすることにした。

 本当は毎日やった方がいいのだが、これが結構きつくて、ついついさぼりがちに・・・。

 でも、やらないと、なんとなく腰に鈍痛を感じる気がするので、毎日1サイクル頑張ることにした。

 きょうは、1日雨で外出する気になれない。本当は行きたいところがあるのだけれど・・・。

                      bud

 昨日セリアで買ったガラス製のかぼちゃは、こんなふうに飾ってみた。

Img_1303

 このろうそく風のLEDライトは、少し光が弱いけれど、なかなかいい。

 なんといっても、ろうそくではないので、安心できる。

 これなら、事務所の机まわりに置いておいても違和感がないかも。目の休めどころになりそう。寒くなれば、暖かそうだし。

 上に置いているのは、「子宝草」という多肉植物。

 置いておくだけで、根っこが出てくるので、水を入れる必要がない。

 葉の先から次々と小さな苗(子宝)が芽吹き下に落ちて育つ、という不思議な植物。

 Img_1311

 色は地味なのだが、紅葉すればピンク色になるそうだが、うちでは一度も紅葉したことがない。

 しかし、丈夫で、小さな苗が風で飛び散って、ベランダのあちこちの鉢で育ち、ちょっと迷惑な植物でもある。

 ・・・・・きょうは、夏物の衣類を整理したり、秋物の衣類を出すなどして過ごすことにする。

 季節のうつろいをこんなに早く感じるのは、歳のせいかしらん。 

2016年9月23日 (金)

セリアのハロウィングッズを買ってしまう。

 仕事帰りにスーパーで買い物をし、ついでに同じビル内にあるセリアに寄った。

 そして、ついついハロウィングッズを買ってしまう。

 欲しかったのは、まずは植木鉢に挿すピック。

Img_1272

 小さな鉢植えにちょっと挿しただけで、ハロウィン仕様に。

 本当はもっと大きなものが欲しかったのだが、さすがに100円では無理か・・・。

                 bud                 

 もう一つ欲しかったのは、このLEDライト。

Img_1293

 かぼちゃの中に入っているのは、ろうそくのように灯がゆらめくLEDライト。

 外のは、赤やら青やらに色が変化するタイプ。

 常夜灯がわりに使おうと思ったのだが、色の変わるタイプはかなり強烈。ろうそく色のは、ちょっと光が弱い。

 でも、ろうそくだと危ないが、こういうライトだと安心。

 よく考えたものだと思う。

 ついでに、ガラス製のかぼちゃも買ってしまった。

 そして、こんなかぼちゃやらお化けやらも、ついつい買ってしまった。

Img_1278

 かぼちゃは3個で100円、お化けは2個で100円。

 何に使うんだか・・・。さしあたって、のど飴でも入れておこうかと思う。

 材質は薄くてチープだけど、デザインはなかなかオシャレ。

 さすがはセリア。

 そして、ちょっと大きいかぼちゃの方は、こんな具合に使ってみた。

Img_1264

 おりづるらんが髪の毛みたいでカワイイでしょ。

 でも、本来の使い方ではないので、水漏れや色褪せがあるかもしれません。

              clover

 その他、リース用の材料を少し購入して帰宅したが、セリアに来るとついつい予定外の物まで買ってしまう。

 セリアはよくもまあ、手芸好き、雑貨好き人間を刺激するこまごまとした商品を揃えるものだと思う。

 私は、たまにリースを作ったり、缶ペイントをする程度だが、それでもセリアのステッカー(西洋風でかなりオシャレ)やリボン、マスキングテープなどには時々よろよろっとしてしまう。

 今は100均でもデザインが大事。

 セリアのスタッフのセンスはたいしたものだと思う。

2016年9月22日 (木)

ハロウィンリース

 休日に100円均一で購入したグッズでこんなリースを作ってみました。

Img_1249_4

 拾ってきたドングリとプラタナスの実も加えてみました。

 材料費は800円程度。

 今年ももうすぐハロウィンシーズン。

2016年9月21日 (水)

弁護士会もパブリックコメント制度を導入してもらいたい。

 依頼者保護給付金制度については、最近こういう記事が出た。

 弁護士着服に見舞金 日弁連検討 会費財源 会員に反発も (西日本新聞)

 しかし、見舞金は全国の弁護士約3万7600人が納めている会費(月額1万6800円)が原資となるため、内部では「納得できない」と不満も出ている。多額の被害が出ても支給額が500万円にとどまる仕組みに対し「本当に信頼回復につながるのか」と疑問視する声もある。

 珍しく見舞金の財源や会員の反対の声も取り上げた記事だ。

 なお、この月額1万6800円の会費というのは日弁連の会費であるので、連合会、単位会の会費を合わせると月額4万円から10万円位になる(単位会ごとに異なる)。

 また、日弁連は死刑廃止の宣言を出すことを検討しているらしい。

 会員離反への日弁連執行部の感性河野真樹の弁護士観察日記

 依頼者保護給付金制度にせよ、死刑廃止宣言にせよ、弁護士間で意見が割れることが予想される。

 今は行政機関も重要な施策を決定するに際し、事前にパブリックコメント(意見公募)を実施することが多い。

 弁護士着服に見舞金 日弁連検討 会費財源 会員に反発も (西日本新聞)は、

 日弁連は「全国の弁護士会への説明を進めており、意見を聞きながら対応を検討したい」としている。

 と日弁連(の役員?)の話を掲げているが、一体誰の意見をどのように聞くというのだろうか。

 単位会で会員懇談会を開催したり(出席できない会員も多い)、常議員会で常議員(選挙なしで選ばれていることが多い)の意見を聞いたりするだけなのか?

 多少なりとも民主的にことを進めたいというのであれば、パブリックコメント制度を採用するべきではないだろうか。

 そして、多くの行政機関が採用しているようにインターネットからも投稿できるようにしてほしいと思う。

 行政機関の施策を批判して「立派な」会長声明や宣言を出している日弁連であれば、その位のことはするべきではないだろうか。

2016年9月18日 (日)

台風列島・・・Twitterもどき(9月18日午後8時20分)

 連休だというのに、日本列島は台風に襲われる。

 私は室内でやらなければならないことが溜まっているので、まあいいが。

 旅行を予定されていた方々はがっかりだろう。

                   typhoon

 このブログも、怠けてずっと放置していたので、せめてテンプレートを変えてみた。

 シンプルなものにして、少しずつカスタマイズしていきたい。

 事務所のホームページも作り直さなければとずっと思っていたのだが、忙しさにかまけて放置していた。でも、ニフティのホームページの改変もあって、ついに作り直すことに。

 おおよそ完成したのだが、まだまだ細かなチェックが残っており、連休中にUPするのは無理そう。    

 仕事の書面も書かなきゃならないし・・・。

                  bud

 そして、そろそろ秋のガーデニングシーズンでもある。   

 今年の夏は、家庭菜園でトマト、キュウリ、ゴーヤを育てたが、暑かったのがよかったのか、いずれも思いのほかよい出来だった。 

 キュウリやゴーヤは最盛期には食べきれないほどだった。

 この白ゴーヤはとても重宝した。

Img_1038_2

 青いのほど苦味がないので、生でも食べられるので、サラダや酢の物、ジュースにもなる。

 白いうちに食べるが、放置しておくと、こんなオレンジ色になる。

Goya

 この中には真っ赤な果肉に包まれた種が入っているので、この種を毎年採取して蒔いて育てている。

 しかし、ゴーヤもそろそろ終わり、今はこれを育てている。

Bs

 ブロッコリスプラウト。

 本当は水耕栽培をしたいのだが、水替えが面倒なので、ふつうに土に蒔いてみた。

 3,4日ダンボール箱をかぶせて育てもやし状になったものを、日にあてて緑にし、1週間ほどで収穫できる。 

 種をまとめて購入し、少しずつ蒔いては育て、育てては食べている。

 ブロッコリスプラウトには健康によい成分が含まれているらしいですからね。

 ちょっと食べたくらいで効き目があるのか分からないが・・・。

 ともかく、種をまとめ買いしたので、せっせと育てています。

 土で育てると育てるのは簡単なのだが(蒔いてしまえば、水やりは1、2回でよい)、抜いたり切ったり洗ったりがとても面倒。

 でも、ゴーヤもブロッコリスプラウトも、おいしいし、身体によいのは間違いなさそうなので、せっせと育てます。

                   bud

 もう少し秋が深まると、サツマイモを収穫し、タマネギの苗を植え、サヤエンドウの種をまいて苗を育てる、などをする予定である。

 本当に小さな家庭菜園なのだが、丈夫な野菜なら工夫次第で結構育てられるし、そこそこ収穫も得られるものである。

 ホームセンターに行くと、今や花の苗よりも野菜の苗が目立つところに置かれていることが多くなった。

 確かに、最近では素人でも作りやすいように野菜の品種も改良されているし、作ってみると面白いので、人気なのも納得である。

 ブロッコリースプライトなら室内でも栽培可能ですしね。

 スーパーで買うと分量のわりにお高いので、栽培はおススメである。

 

2016年9月 7日 (水)

1500人台なら司法研修所における司法修習だけでいいのでは?

 もともと法曹をもっと増やさなければ、ということで始まった法科大学院制度。

 そのかわり、司法研修所の研修期間は2年から1年に短縮され、法曹の養成にお金がかかるということで、司法修習生の給与は貸与制になってしまった。

 でも、法科大学院を卒業しないで司法試験に合格している予備試験合格組の司法試験合格率は61.5%とダントツ。

 そして、司法試験合格者数も1500人台に。

 とすれば、 法科大学院制度って、本当に必要なのか?

 法科大学院の講義で法曹養成に役立つものがあるのであれば、司法研修所の研修に必須ないしは選択で取り入れればいいと思う。そして、その講義が有償であってもいいと思う(「定評のある法科大学院」で優秀な教授の方々がなされている講義であれば有償としてもいいと思う)。

 司法研修所の研修期間を2年に戻し、貸与制から給付制に戻しても、法科大学院(司法試験合格率が低迷している法科大学院も含む)に払っている多額の補助金のことを思えば、対費用効果面においても、今の制度よりも有効なのではないか。

 それとも、司法修習よりも法科大学院での学習の方が、実務家養成に役立っているというのだろうか?

 これから法科大学院入学者数は減りこそすれ増えはしないだろう。

 法科大学院はどんどん募集停止となって次第に数が減っていくだろうが、補助金負担のことを考えれば、法科大学院制度廃止へと早く舵を切った方がいいのではないか。

 政治家の皆様、ぜひお考え頂きたいと思います。

2016年9月 6日 (火)

司法試験合格者数が1500人台に!

 schulzeさんが、早速ブログで取り上げて下さっています。

平成28年司法試験結果(雑感) 60期台の無謀増員路線からは決別する70期台への転換点か

 私は、もう70期なのか、1583人という合格者数が意外、という感想でした。

 70期に1800人台から1500人台に一挙に合格者数が減るというのは、タイミング良すぎじゃないでしょうか。

 やっぱり、司法試験の合格者数は政策的に決定されているということが実証されたのだと思います。

  この間のモーニングショーで羽鳥慎一アナが言っていたように、弁護士を増やしすぎたことの弊害が無視できないところにまできているということが、この合格者数に反映されているのではないでしょうか。

 ・・・合格者数は3000人でも足りない、と司法改革推進派が言っていたあの時代は一体なんだったんだろう、とつくづく思います。

 

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