マイペット

アクセスカウンター

  • 2006年5月18日~

コメント・トラックバックについて

  •  このブログのコメント、トラックバックは管理人の承認制となっています。このため、ブログに記載されるのに時間がかかることがあります。管理人の判断でブログの記事と無関係なコメント等や、誹謗中傷等の公序良俗に反する内容のコメント等は承認致しません。

アクセスランキング

ブログランキング

  • ブログランキング・にほんブログ村へ
     クリックして頂くとブログランキングがアップします。 よろしければクリックお願いします。

ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月

2016年1月 9日 (土)

羽生結弦選手の顔(その2)

 予定していた記事ではないのだが・・・。 

 私は昨シーズンはフィギュアスケート(というより、テレビ)を殆ど見ていなかったので、フィギュアスケートの世界でどんな事件が起こっていたのか、殆ど知らなかった。

 羽生選手の中国杯の衝突事故のことも、ネット記事で少し読んだ程度だったので、詳しい事情は知らなかった。

 でも、今回、ブログの記事を書くのにちょっと過去のニュース記事やインタビュー記事を読んでみたら、本当に ビックラぽん である。 

 日本のフィギュアスケート界って、今だにこんなに前近代的なの!?そして、羽生選手って、こんな人なの!?

 ・・・・・中国杯の事件については、また別に記事を書くつもり。なんだか今は結果オーライのようになってしまっているが(羽生選手が中国杯で2位となった結果自体にも疑問はあるが)、私は、あのような状況下で選手に滑らせたことに対して強い怒りを感じる。

                   thunder

 それにしても、羽生選手は昨年末から今年にかけてジェットコースターのようなスケート人生だなあ、と感心してしまう。

 大晦日の紅白は見ていたが、羽生選手の柔和なニコニコ顔が映し出される度に、私はあの隈取りの顔を思い浮かべてしまう。羽生選手は一体いくつの顔を持っているんだろうか・・・。

 年末から年始にかけて、羽生選手の印象に残った出来事。

・ GPFの演技は素晴らしかった。よくも続けてこんな演技が出来るものだと思った。フリーの後の泣き顔が印象的(こちらもまた別の記事に書くつもり)。

 全日本も見ていたが、さすがに3回目はないだろうと思っていた通り、羽生選手は転倒が続き、少し残念な結果に。素人目から見ても、お疲れの様子だった。短期間に大会が続いたための肉体的疲労よりも、パーフェクトな演技を自他ともに期待される精神的な疲れからだろう。

 むしろ、やっぱり人間だったんだなと安堵した(シャーマンじゃなかったんだ)。

 ただ、表彰式で表彰状を口にくわえちゃだめだろう。国旗掲揚のときに国歌を歌っていることをほめる人はいても(私は選手にもそれぞれの主義主張はあるのだからほめる程のことではないと思っているが)、それを咎める人がいないのはなぜなのか。羽生選手のお父様は教師だそうだが、この表彰状のことは何も言わないのだろうかと疑問に思った。もし、学校で生徒がこんなことをやったら、絶対に先生に怒られると思うのだが。

・ GPFが終わって日本に戻った羽生選手が空港でものすごい数のファン(?)に出迎えられていたのには少し驚いた。もともとGPシリーズって国際的にはそんなに高い位置づけの大会ではないと思うし、日本人選手も過去に大勢優勝しているはずだが、やはり最高得点ということからこうなったのか。まるでオリンピックの金メダルのときのよう。

 そして、記者が羽生選手に「ファンの方があなたのことを神様と言っていることについてどう思っていますか?」などと聞き(はっきり言って愚問)、羽生選手が「自分は神様ではないです。応援して下さったファンの方々こそ神様です。」などと答えていることにまたまたビックリ!

 思わず、エッ、三波春夫さん?(若い人はご存じないだろうが、演歌歌手の方で「お客様は神様です」というのが口癖でした)と思ってしまった。

 三波さん位の年輩の方が言われると、それなりに重みのある言葉なのだが、これが21歳のスポーツ選手の口から出るとなるとまた違った印象に。私は、ちょっと、ゾゾッとした。

 確かに、羽生選手のあの素晴らしい演技には応援の力もあっただろう。観客がいてこそ、選手は魂のこもった演技もできるというのはよく分かる。でも、20歳を少し超えたばかりの青年が、「ファンこそ神様」とまで言わなくてもいいのではないか。質問した記者もファンもそこまでの答えを期待はしていなかっただろう。

・ 全日本での試合前の練習中に羽生選手は村上大介選手と衝突し、そのためか村上選手はフリーで残念な演技となってしまった。どちらが悪かったかは分からないが、テレビでは羽生選手の調子のことばかり心配して、村上選手の怪我のその後のことや(中国杯のこともあったのだから)練習中の衝突事故の危険性について今回は殆ど問題にしないのはなぜか。

 羽生選手の演技に影響がなかったかは不明だが、マスコミは羽生選手が怪我をしていればおそらく大騒ぎだっただろうが、村上選手だったらいいのか?

・ 年始早々の羽生選手の熱愛(というより婚約?)騒動にも ビックラぽん だった。

 いつのまにか、羽生選手は、ananの表紙を飾り(ファンの方はあの写真に満足なのか?なんだか顔色が悪く、顔もとがっているように見えて、もっといい写真があったのじゃないの、と思ってしまうのだが)、アイドル風の演出のCMが頻繁に流され(ファンの方はあのロッテの白い方のCMもOKなのか?私はちょっとゾゾッとするのだが)、ついに女性誌にアイドルの熱愛記事みたいなものまで掲載され、NHKの震災復興支援のショーの他の選手と一緒の会見でその記事について質問まで受けるはめに。

 (おまけに羽生選手がNHKの復興支援関係のニュースで訪問した小学校の生徒が、羽生選手に「誰と結婚するんですか?」と聞き、羽生選手がそれに「結婚しないよ、まだ~」と答えているのには爆笑。しかも、NHKはそれを放映しているし。これは、偶然じゃないでしょ。)

 震災復興支援のショーの会見なのだから、ショーについての質問に限られているのに、そのような質問をすること自体、とてもヘンで司会者が拒絶しようとしたが、羽生選手自らマイクを持ってコメントすることを選択したらしい。

羽生結弦「何もない。びっくり」熱愛報道を否定 (日刊スポーツ)

羽生結弦 同級生との熱愛報道を否定 (デイリースポーツ)

 震災復興支援のフィギュアスケートのショーの会見なので、浅田真央選手ら出場選手がずらりと並んでいるところで、羽生選手が一人熱愛記事についてコメントをするという、シュールな光景。

 なんじゃこりゃ、である。

 女性誌の記事もひどいものだったが(純愛路線になりそうな内容にゲスな味付けをしたもの)、その後の羽生選手側の対応ももうちょっとなんとかならなかったのか。

 (復興支援のショーの他の選手と一緒の会見ではなく、会見が終わってから一人になったところでコメントするとか・・・)

             typhoon 

 とにかく、いろいろなヘンに思うことが多かった。

 私は、羽生選手のファンではないが、今期のSP、FPは大好きだし、特にSPのバラード1番は傑作だと思っている。

 そして、羽生選手は、フィギュアスケートの高度な技術をもって自らの身体で音楽を表現できる希有の才能の持ち主であり、タラソワさんが1億人に1人と言うくらいの天才なのである。

 日本の宝というよりも、世界の宝であり、世界中のフィギュアスケートの関係者が今期の彼の演技を大絶賛している。

 羽生選手は、おそらく平昌オリンピックの後に引退してしまうだろうから(今の4回転ジャンプ重視の採点傾向では選手の引退時期は早まってしまうだろう)、これからそう多くの競技用プログラムを見ることはできないだろう。

 日本人として、もっと大切に扱うべき存在だと思うし、アイドルや芸能人みたいなことをさせたり、「神対応」だなんだとヘンな持ち上げ方をすることもやめた方がいいと思う。

 そして、羽生選手ももっとご自分の才能を自覚して大切にするべきではないかと思う。

                                         (つづく)

2016年1月 2日 (土)

謹賀新年

   明けましておめでとうございます。

Img_0053_4

 今年はさる年。セリアの陶器製のサルの置物がかわいかったので、グルーガンを使って100均グッズでこんなしめ縄を作ってみました。

 今年は良い年でありますように。

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ストップ医療崩壊

  • Iryouhoukai_2   

     このチラシの中を見たい方はこちら

     医療危機打開の署名用紙(PDF)はこちら

     宛先はこちら

無料ブログはココログ

司法改革ニュース

医療過誤ニュース

天気予報