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ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

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2015年10月

2015年10月27日 (火)

名古屋大学法科大学院の出願者数の激減。

名古屋大ロー 2016年度入試出願者数69名(昨年▲73名、51.4%減)Schulze BLOG

名古屋大ローの2016年度入試、出願者数が昨年の半減以下の69名となっています。
(入学定員は、2016年度入試から70名→50名へ減少。)

 本当か、これ!ちょっと驚いてしまった。

 未修はともかく、既修までも。

 地元なので、ちょっとショック。

 いろいろ情報が行き渡った結果だろう。

 これからは、ますます減少するんだろうなあ・・・。

 当然の帰結とは思うものの、なんだか、ちょっと悲しい・・・。

2015年10月23日 (金)

唖然:ロースクール内がどうなっているのか怖い・・・。

 週間新潮の記事 「司法試験考査委員」早大憲法学教授が教え子に破廉恥メール を読んだ。

 唖然というしかない・・・。

 ただ、憲法学者だからって、直ぐに安保法制反対運動と結びつけるのはどうなのか。

 また、これだと、単なる男女の痴情のもつれにすぎないと、問題が矮小化されかねない。

 ・・・法科大学院制度が出来てから、学生にとって法科大学院卒業は「司法試験受験」のための要件となってしまった。

 その分、学生に単位を与える法科大学院の教授の「権力」は強まったことは確かだろう。

 ましてや、教授が司法試験考査委員であるとなれば。

  そして、その教授は教育者として高潔な人であるとは限らない。

 ・・・女子学生の方にも大いに問題ありだが、これはまさに小説「司法占領」(鈴木仁志弁護士著)のロースクールの世界だな。

 私は、あまり関わりたくない世界だが、ロースクール制度反対の気持ちはますます強まった。

(追記)

 青柳教授といい、この記事の教授といい、こういう人に法科大学院の単位認定権を与えてきたこと自体が、もっと問題にされるべきだと思う。

 ロースクール生はいわば人質に取られたのと同じで、卒業するまで何も言えないだろう。

 ロースクールで無記名のアンケートを実施すると凄まじい内容の回答があると聞いた。

 きっと、これも氷山の一角なのではないか。

(追記2)

Schulze BLOG さんの記事

 労災

 懲役2~3年、罰金300万円

 大昔ならともかく、今の日本の拘置所、刑務所で、女性の収監者にこんなことをしては大変なことになる。

 ロースクールは監獄よりも怖ろしいところかもしれない。

2015年10月21日 (水)

ますます弁護士志望の高校生は減るだろうなあ。

 某団体の方々がいくら頑張られようと、こんなんじゃ、どうしようもないだろう。

  中学公民の授業で学ぶ弁護士就職難 (Schulze BLOG)

  あいかわらず司法試験合格率の問題にしていることは認識不足だが、こういう現実を紹介すること自体はいいと思う。

 ・・・ところで、最近、私が昔書いた国選弁護報酬の記事のアクセスが多いのだが、どこかで紹介されたのかしら。

 諸外国の国選弁護の報酬額ー弁護士人口を比較するなら、国選弁護報酬額も比較すべき。

 北海道弁護士連合会のHPの記事の引用にすぎないが、今はもう本元の記事は消されてしまっている(残しておいてほしかった)。

 今は、法テラスが出来て、報酬基準が変わってきているが、それでも諸外国との比較では低額だろう。

 また、民事でも、法テラスの報酬基準がいかに低いものか、本当は弁護士会で調査してもらいたいものだ。

 弁護士志望者が減っているのは、就職難以外にも、こういう現実があることも原因の一つであると思うのだが。

 

2015年10月14日 (水)

サツマイモの収穫。

Ts3y00270001_4 連休中に、家庭菜園のサツマイモ(紅はるか)を収穫した。

 5月の末に苗を植えたもの。

 サツマイモの場合、苗といっても、根っこがない挿し芽のようなもので、それが4ケ月経過しただけで、よくもまあ、こんな立派なイモになるものだと感心する。

 肥料はほとんどやっていないし、もちろん無農薬。

 しばらく陰干しした後、新聞紙にくるんで保存する。

 この紅はるかは、昨年つくった紅あずまより皮が赤い。

 紅はるかは、比較的新しい品種で、甘いサツマイモらしい。

・・・この秋は、山場をむかえる医療過誤事件が重なり、ブログを書く気力が湧かなかった。

 ずっと記録の山に埋もれながら、書面を書いたり調べものをしていたのだが、このイモ堀りはちょっとした気分転換になった。

 さて、このサツマイモ、どうやって食べようか。

・・・仕事が一段落したら、もうちょっとブログも書きたいと思っているのだが、なかなか一段落しそうもない。いろいろと頭が痛い。

 中高年から転職して農業にいそしむ人の気持ちが分かる気がする。

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