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ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

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2015年9月

2015年9月23日 (水)

魚の権力闘争(その2)

い 水槽内には3匹のラミレジィ(オス2匹、メス1匹)とレッドファントムテトラ(ブリードもの)、それにカージナルテトラがいるのだが、しばらく、このラミレジィオスNO1の天下となっていた。

P1040479

 NO1は傲慢この上なく、NO2のオスとメスを追いかけ回し、つつき殺しかねない状態で、一時は隔離しなくてはならないかと思ったくらい。NO2のオスとメスはヒレをたたみ、体色も黒ずんでしまい、NO1と同じ種類の魚とは思えないほど気の毒な姿になってしまった。

 NO1は、普段は他の種類の魚は攻撃しないのだが、ある夜、水槽の隅(どうやら巣をつくりたいと思っているらしい場所)で、小さなカージナルテトラを執拗に追いまわしているのを目撃した。その様子には「ご乱心」という言葉がピッタリ。

 そのときのNO1の顔は真っ青(もともと青いがさらに濃いブルーに)で、眼は血走り(もともと赤いがさらに赤く)、人相(でなく魚相か)が非常に悪くなっており、頭をたたいてやりたい位だった。 

 翌朝、水槽の電気をつけたら、カージナルテトラがごそっと減っている。3匹の死体が見つかり、いずれもつつかれた痕跡が。しかも、眼球がなくなっているのもいた。

 ・・・犯人(犯魚)は明らかだった。

 被害を受けるのは、いつも弱い小さな魚たちだ。

 これ以上の被害が出るなら、もう隔離しかないな、と思っていたら、しばらくはNO1は他の種類の魚をつつかなくなり、メスもあまり執拗につつかなくなった。

 メスの方も、追いかけられながらも、自分からNO1のオスに近寄っていくので、アレレと思っていたら、翌朝水槽の電気をつけると、すっかり仲良しに。

P1040502

 どうやらメスが成熟してきたので、NO1のオスもメスを気に入ってペアになったようだ(左がオス、右がメス)。

 産卵用に平らな石を置いてやったのだが、さてどうなることか・・・。

            fish

 かわいそうなのはNO2のオスで、このペアの2匹に猛烈に攻撃されている。特にメスの方が強くなり、NO2と激しい闘争を繰り返している。

 しかし、なぜかNO2のオスも元気を取り戻したようで、NO1のオスともメスとも、ゴツンと音がしそうな勢いでぶつかり合っている。

 本当はNO2を別の水槽に移した方がいいのだろうが、なかなか出来ずにいる。

 3匹ともしっかりエサは食べているので、しばらく様子を見てみよう。

            fish

 シクリッド種の魚はやっぱり混泳には向かないようだ。

 でも、NO1のオスのような人間はいそうだし、こんな三角関係ありそうだな。

 

2015年9月19日 (土)

おかしいだろ、これ!

 安保法案が成立してはじめての週末。

 野党の議員の皆様、デモに参加された多くの方々、お疲れ様でした。

 でも、闘いはまだ続くでしょう。

 すでに憲法訴訟も準備されているらしいし。国会での議論や公聴会の記録なども、立法の過程として今後は重要な証拠となるだろう。

 そして、これからは誰に、どの党に、投票するか、よく考えなければ。

 既に、落選運動も始まっているらしいし。

・・・私は、休日にこの方の講演をYOUTUBEで見て、とても勉強になった。

孫崎享「近隣外交と日米関係の真実」

 原発、報道、そして外交と、多方面において、ごもっともなお話ばかり。

 最後に言われている「認知的不協和」って、安保法制に限らないなあ。

 どこの社会にもあることだ。

 また、男女問わずあるでしょう。今や、仕事をしている女性は多いのだし。

 そして、日本でもっとも認知的不協和のある社会って、裁判所じゃないの。憲法訴訟は茨の道かも。

 弁護士会もありますね。司法制度改革のときなど、まさにそうだった。

 正論よりも、会派や仕事の付き合いが優先されたので、ああなってしまったのであって、決して「法曹一元」に釣られたからではないでしょう。

 今回の安保法制でも、自民党で反対したのはこの方だけだった。

自民党・村上誠一郎議員が涙を流し独白 安倍政権の安保法制を批判 (The Huffington Post Japan)

 ・・・今の日本では、どの社会も「長いものには巻かれろ」になってしまっているようだ。

 このままでは、どの社会も劣化の途をたどるしかないだろう。

でも、今回は、老若男女を問わず自分の意思で反対の声を挙げられた方々が多かったことが救い。

 安保法案の強行採決、新潟県弁護士会の会長コメントに法曹界どよめく(The Huffington Post Japan)

 この方の発言は、一応会長としてのコメントなので、また会員の思想・良心の自由との関係で問題になるんでしょうが、

 私は個人として、

 おかしいだろ、これ!

 と言います。

2015年9月17日 (木)

嫌なニュース2つ。

 きょうは、このニュースとこのニュースで、本当に嫌な気分。

別の教え子に「仲良くなれば、司法試験が有利に…」 (テレ朝ニュース)

別の教え子の女性:「仲良くなれば付き合えば、『自分は司法試験の主査だから、色々教えてあげられることがある』『マンツーマンで教えてあげる』というふうに言っていました。司法試験に不利になりたくなかったので、(誘いを)はぐらかしていました」

 法科大学院卒業が司法試験受験資格となるため、法科大学院の単位認定は重要だ。

 この女性が青柳教授の誘いを断るのには相当勇気がいっただろう。

 単位認定というのは学生に対する一種の権力だ。

 青柳教授みたいに権力を利己的に利用するロースクールの教員は、他にもいるのではないか。

               thunder

 もう一つ嫌なニュースは、もちろんコレ。

怒号と乱闘…安保関連法案、ついに委員会で可決 (テレ朝ニュース)

 あやしげな党に絶対的多数を与えてしまったことの帰結。

 いくら野党が頑張っても、国民が国会の外で頑張っても、民主主義とはなんと脆弱なものか。

2015年9月13日 (日)

魚の権力闘争・・・Twitterもどき(9月13日午後11時10分)

 今年の夏はあまりに暑く、しばらく水槽は休みにしていた。

 今までいた熱帯魚は殆どが自然死していたので、ほぼ水草だけにして、放置していた。しかし、涼しくなってきたので、新しい熱帯魚を入れたくなって、こんな魚を入れてみた。

 ブルー・ダイヤモンド・ラミレジィ(通称ブルーラム)

P1040456

 比較的新しいラムの改良種で、暗いところだと、こんなメタリックな美しさ。

 3匹購入して、水草水槽に入れたのだが・・・。

 ・・・ハッケヨイ。 
 

P1040469

 シクリッド種なので、特にオス同士の闘争本能がものすごい。 

P1040466_2

 時々、ゴツンと音がしそうなくらい、頭からぶつかっている。

 縄張り争いか、メスの取り合いか、よく分からないが。

            fish

 私は、ドイツラムを飼ったことがあり、孵化したこともあるのだが、大きくすることはできなかった。今度はちょっと期待していたのだが、3匹(1匹はメスのよう)とも仲が悪く、繁殖は無理のようだ。

 ペアにならなくていいから、いいかげん仲良くして、水槽内の「平和」を乱さないでほしい。

 昔飼っていた(同じシクリッド種の)エンゼルフィッシュも卵を産んだことがあり、その子育てのかいがいしさには感動したものだった。オスも、一生懸命、ヒレで卵に水を送り、エサを取るのも二の次だった。

 (一部人間のオスも見習ったらどうかと思ったくらい。)

 こういう魚を見ていると、人間が「人間らしさ」と思っていることの多くが、実は「動物としての本能」によっているのではないかと思ってしまう。

            fish                

 しかし、人間が、このラムの権力闘争のようなことをやっていてはいかんだろう。

 ヒレを大きく広げて、大きく見せ、相手に突進させないようにする。しかし、いずれ、どちらかが我慢できずに、突進する。

 国際紛争を武力によって解決しようとするのでは、魚といっしょ。

ゴーヤとヘチマと「ほっときゃいつか死ぬ」

 先週末に実家に帰ったら、いつの間にかゴーヤ棚が出来ていた。

P1040435

 本当は、今年もサツマイモのつるを這わせる予定だったのだが、横に植えたゴーヤに乗っ取られてしまった。

 ここのところ料理はゴーヤづくしで、さすがにゴーヤチャンプルには飽きてきた。

 この棚を見ていたら、ヘチマを愛して病床で眺めていたという正岡子規のことを思い出した。

              clover

樹木希林「ほっときゃいつか死ぬ、急がないで」とメッセージ (女性セブン2015年9月17日号)

 そのメッセージとはこちら。

私からのメッセージ 女優・樹木希林 (不登校新聞)

 確かに、誰だって、悩んでも悩まなくても、何をやってもやらなくても、いずれ死ぬ。そう思えば、気持ちが楽になるというもの。

樹木希林が語る不登校 「難を受けてこそ人生よ」 (不登校新聞)

 そして、こんな記事も。

暴れる内田裕也に本木雅弘タックル、希林鉄パイプでボコボコ(女性セブン2011年6月2日号)

 確かに「難」を抱えた人生だなあ。

               bud

 正岡子規は、今であれば薬で治癒する結核による脊椎カリエスで亡くなった。

 正岡子規は、寝たきりになって家族に迷惑をかけながらも、最後まで生きることに執着し、友人らと病床で句会を開き、友人らに惜しまれつつ亡くなった。

 正岡子規が生きていたら、今の日本の自殺しようとする若者たちに何という言葉をかけることだろうか。

 子規の忌日9月19日の「糸瓜忌」はもう直ぐ。

2015年9月 9日 (水)

司法試験って、本当に公平・平等なんですかね。・・・Twitterもどき(9月8日午後11時55分)

 きょうは、嵐が近いということもあるせいか、心落ち着かぬ日であった。

 大事な準備書面を2通書く予定だったのだが、全然進まなかった。

 司法試験に合格された方々は、今は喜びひとしおであろう。それはそれでいいと思う。

 しかし、かつてのように、無条件で「おめでとう」と言っていいものか迷う上に、きょうは本当に嫌な漏洩のニュースである。

 ついに、法曹養成もここまで堕ちたかと、陰鬱な気持ちになってしまった。

誰もが「司法試験は公平・公正であることが絶対だ」と口では言うSchulze BLOG

司法制度改革は、司法試験を「公平・公正」の理念とはかけ離れたシロモノにしてしまったんですよ。
そういうことを許して、法科大学院の連中に利権を与えた。
その結果が今回の事件につながったんだと、私は思ってます。

 私も同感だ。

  Schulzeさんのまとめられた

 平成27年司法試験 法科大学院別合格率ランキング 予備試験組は合格率だけでなく合格者数でも最大勢力に

 によれば、

 予備試験合格者の司法試験合格率は 61.8% である。そして、合格者数も186名 となり、合格率、合格者数ともにトップになった。

 ちなみに、明治大学法科大学院の合格率は 14.6% であり、合格者数は 53名 である。

 これが公平な試験制度といえるだろうか。

 法科大学院を卒業した者よりも、予備試験に合格した者(予備試験の趣旨からすれば、法科大学院卒業者と同等のレベルのはず)の司法試験合格率が、こうまで高いのはなぜか。

 予備試験は厳しすぎないのだろうか(もっとも、法科大学院側はもっと厳しくしたいらしいが)。

 そして、本当に、司法試験受験のために法科大学院卒業という関門をもうける必要があるのか。

              libra

 青柳教授が教え子の女子学生に司法試験問題を漏洩した(しかも回答まで指導していたらしい)理由は、まだ不明であるが、青柳教授の評判をネット上の記事で読む限り、法科大学院教授兼司法試験考査委員としての奢りがあったように思う。

 その奢りを生んだのも、法科大学院制度であったのではないか。

2015年9月 8日 (火)

司法試験問題の漏洩の発覚。

 きょうは司法試験の合格発表の日だというのに。

 衝撃のニュースが。

司法試験の問題内容 教え子に漏らした疑い(NHKニュース)

関係者によりますと、明治大学法科大学院の60代の男性教授は、ことし5月に行われた司法試験で試験問題の作成などを担当する「考査委員」を務めていましたが、試験前、教え子の20代の女性に試験問題の内容を漏らした疑いがあるということです。

作成担当の教授、司法試験問題を教え子に漏らす (読売新聞)

教授は法務省の調査に漏えいを認めており、東京地検特捜部は、国家公務員法(守秘義務)違反や業務妨害などの疑いがあるとみて捜査を始めた。

 教授の実名も出ているし、教授自身が漏洩を認めているとのことだ。

 この漏洩の動機は、しっかり捜査して頂きたい。

 ロースクール「中心」の法曹養成制度の根幹を揺るがす大問題である。

 直接の動機だけではなく背景事情などもしっかり捜査をして頂きたい。

 これが氷山の一角にすぎない可能性もある。

 また、司法試験の問題の漏洩だけではなく、この教授の法科大学院における単位認定などにも不正がないか併せて調査されるべきだと思う。特定の教え子にのみ司法試験問題を漏洩したのであれば、単位認定についても依怙贔屓した可能性がある。

 ・・・本当に嫌な話である。

 やっぱりロースクール制度全体を見直すべきではないのか。

(追記)

漏えい疑いの問題 教え子が極めて高い正答率(NHKニュース)

 ・・・小説「司法占領」(鈴木仁志弁護士著)の中に出てくる女性法科大学院生のことを思い出してしまった。まさか、あんなことではないでしょうね。

「事実であれば重大な問題」関係者が驚き (産経ニュース)

 ただ、過去の文部科学省の調査で多くの法科大学院で「過度の受験指導」の疑いがあることが分かり、受験予備校化している実態が判明。合格者数や合格率が法科大学院の“ブランド”に直結するだけに、各大学院での生き残り競争はその後もエスカレートしており、不正の温床は容易に払拭されるとはかぎらない。

 産経ニュースが鋭い指摘をしている。そのとおりだと思う。

 さしあたって、まず、司法試験の考査委員から法科大学院関係者を除くべきだ。

 

2015年9月 6日 (日)

渡辺謙さんの「つぶやき」がいい。・・・Twitterもどき(9月6日午後4時)

 安保法制のデモには参加していないが、映像で見た。すごかった。

 国会前のデモに何人集まったか集計の方法が問題になっているが、あの映像で十分だ。

 今の個人主義者の多い日本で、あれだけの日本人が集まったことの意味を安倍首相は深く受けとめてほしいものだ。

 そして、この渡辺謙さんのツイッターには同感だ。

 さすが栗林中将を演じたお方。

https://twitter.com/harryken311/status/627286045676077056

https://twitter.com/harryken311/status/637089312916377600

 安倍首相も、そんなに解釈改憲をしたいのなら、かつての師匠だった小泉元首相が郵政民営化のときにやったように衆議院を解散して民意を問うてからにしたらどうなのか。

 さしあたって、私は、もし安保法制が成立したら、賛成した議員には次回の選挙では絶対に票を入れないつもりだ。

 

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