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ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

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2015年1月

2015年1月29日 (木)

「飛んで火に入る夏の虫」だった首相。

 人質事件のニュースを毎日固唾をのんで見守っている。ご家族にとっては、今晩もまた長い夜になるのだろう。

 イスラム国は最初から本当に狡猾だった。

 イスラム国の人質ビジネス 年間50億円の“冷血” (週刊朝日)

 イスラム国 残虐な処刑法と洗練されたメディア戦略 (アエラ)

 それに対して、我が国の首相ときたら・・・。

 安倍外交が「イスラム国」のテロを誘発した (東洋経済オンライン)

 日本人拘束 安倍首相のバラマキ中東歴訪が招いた最悪事態(日刊ゲンダイ)

 首相のうっかり発言が致命傷に 安倍外交慢心と誤算 (週刊朝日)

・・・私も、この首相の演説をニュースで知ったとき、最初に浮かんだのが「飛んで火に入る夏の虫」という言葉だった。

 想像力なさすぎ!配慮なさすぎ!

 日本は、まだ、イスラム国などと対峙できるような状況にはない。

 それなのに、集団自衛権など認めてしまったら、一体どうなることか・・・。

 アメリカやイギリスのように、断固テロと闘う!と気勢を上げるのはカッコいいかもしれないが、これから中近東方面(中近東方面に限らずかも)に海外出張や旅行に行く民間人のことも考えるべきだろう。

 あのような場であのような演説をするのなら、もう一度選挙でもやって日本国民の了解を得てからにしてもらいたかった。

 このような首相のもとでは、日本国民はこれからどんな災厄に巻き込まれるか分かったものではない。

 今はまず人質の解放に向けて尽力して頂くしかないが、いずれこの責任はきっちり取ってもらいたい。

 一刻も早く、後藤さんが解放されることを願います。

2015年1月21日 (水)

怖ろしき集団的自衛権。

「イスラム国」か、日本人2人の殺害を警告(TBS)

2邦人の解放呼び掛け=「テロに屈せず」と安倍首相-「イスラム国」人質事件 (時事通信)

イスラム国は、「対岸の火」ではなくなった 東洋経済オンライン

 怖ろしいことである。

 この記事を読むと、もっと怖ろしい。

 注目は欧州のテロ、ロシア、イスラム国
日本は戦後70年の平和の大記録途絶える?
――軍事ジャーナリスト・田岡俊次氏
(ダイヤモンド・オンライン)

「イスラム国」に国土の一部を占拠されているイラク、シリアは日本にとり「わが国の存立」に関わるわけでもないから、「集団的自衛権」の行使として自衛隊を出すのは無理だが、「後方支援」として大型輸送ヘリや、中型輸送機、車輌部隊などを出すよう求められる可能性は十分ある。

 直接の戦闘を目的としなくても、輸送ヘリなどが対空火器の射撃を受けたり、補給用トラックの車列が襲われて自衛戦闘をするとか、自爆テロで補給基地が爆破される、などの状況は想定しておく必要がある。他国の部隊が襲われた際にそれを助けに行くことも、今の日本の議会は多分容認するだろう。戦後70年、一弾も戦闘で発射しなかった日本の平和の大記録は今年で終わるかもしれない。

 日本人には戦争に参加しているという意識がなくても、他の国の人からは参加しているとみられても仕方がないのだ。

 ことは自衛隊だけの問題にとどまらず、日本も戦争に参加している、日本人は敵国人だとみなす人々が、民間人にも危害を加えるかもしれない。

 集団的自衛権を認める方々というのは、田岡氏の言われるように、「戦後70年」という「日本の平和の大記録」を破る覚悟があるのだろうか。

 私にはそんな覚悟はない。

ニンジンジュース・・・Twitterもどき(1月21日午後10時30分)

 先日、夜遅くに出張して以来、悪寒、頭痛、倦怠感があり、どうも風邪を引いてしまったようだ。昨年はインフルエンザにやられたので、今年は注意していたのだが・・・。

 私のきょうの夕食はこれ。

P1030968

 豚汁とニンジンジュース。

 最近、ニンジン、果物(リンゴ、バナナ)、豆乳ないし牛乳、ヨーグルトをミキサーにかけて、ほぼ毎日飲んでいる。

 果物と一緒だと、ニンジン臭さが全くなくなる。適度の甘みもあって、とてもおいしい。

 ニンジンは昨日スーパーの特売で3本80円というお安さだった。

 食欲はちょっと減退気味だけど、暖かいものをと思い、具だくさん(といっても、キャベツと豚肉だけ)の豚汁を作った。私は、豚汁は、キャベツと豚肉だけのシンプルなものの方が好き。

 これで、材料費は合計300円もかかっていないはず。

 明日は、午後からまた新幹線に乗っての出張なので、きょうは早めに寝ることにする。

2015年1月13日 (火)

オリエント急行殺人事件が忠臣蔵になっていたの巻。

 昨日の三谷幸喜版オリエント急行殺人事件について書いた記事のアクセスが結構多いので、続編を書くことに。あまり気乗りしないのですが・・・。

 録画したものをCMを早送りにして見た(CM多すぎ!しかも、出演俳優が起用されているCMがこんなに多いのはどうして?!)。

 ながら見だけど、短い感想を。

1 NHKのスーシェ版オリエント急行殺人事件を最近見たばかりのせいか、こんなに殺人を軽く扱ってしまっていいのか、と感じてしまった。BGMといい、セリフといい・・・。

 原作もシドニー・ルメット監督版の映画も、娯楽性は保ちつつ、ここまで殺人を脳天気には扱っていなかったと思う。

 やっぱり、三谷氏が扱う題材としては、難しすぎたのではないか。

2 確かにクリスティの原作も復讐劇だけど、忠臣蔵の方は家臣に「武士道」や「忠義」があり最後も切腹で終わるから悲壮感もあって日本人には長く受け入れられている物語だと思う。

 クリスティの原作は「私怨」だけではなく「陪審制」が背景にあって、同じ復讐劇でもかなり違う。

 「陪審制」は日本人にはあまりなじみがなく(「裁判員制度」は「陪審制」とは似て非なるものだし、もともと国民が望んだ制度でもない)、12人にこだわるのも変である(裁判員制度だって6人だしね)。

 その上、陪審制を肯定的に描くとしても、最後があの脳天気ぶりでは・・・。

 裁判員だって、死刑判決を下してトラウマになってしまった人がいるというのに・・・。

3 オリエント急行殺人事件は、もともと推理小説としては反則だし、突き詰めていけば成り立たない部分も多い(乗客が偽名を使っていたり、いくら身分を隠していても、いずれバレるしね)。

 シドニー・ルメット監督は、そこをオールキャストの俳優を使ってストーリーよりもポワロとの会話や演技で楽しませたので、映画としては成功したのだと思う。

 それ以上に、犯人たちが犯行に至るまでの経緯や背景などは原作でも映画版でも、読者や観客は知りたいと思うだろうか。想像にお任せします、というのが原作だし、少なくとも私はさほど知りたくもなかった。

 三谷氏のオリジナルはそこを描いたわけだけれど、想像の範囲内で特に面白くもなかった(それに、やっぱり偽名を使い経歴を偽れば警察にバレるんだし、緻密な計画を立てて準備したなんて説得力ないでしょう)。 

 やっぱり、第1夜の役者さんの演技や演出の力が勝負なのであって、私は野村萬斎さんのあの演技はとても受け付けない(誰も注意しなかったのでしょうか?)。舞台ならいいんでしょうが。

 そして、なんといっても見せ場の羽鳥夫人の演技があれではなぁ・・・と思いました。表と裏があるから面白いのに、平板で面白みのないドラマになってしまっていた。

 ・・・・・日本版のオリエント急行殺人事件にちょっと期待していたのだが、やっぱり残念な結果だった。

2015年1月12日 (月)

三谷幸喜版オリエント急行殺人事件を見る。・・・Twitterもどき(1月12日午後5時15分)

 私は、この連休中も、もっぱら仕事の書面書きである(書面が溜まっているので、連休があってよかった)。

 でも、昨晩の和製というか三谷幸喜版ドラマ「オリエント急行殺人事件」は録画して見た。

 これは原作(というより、シドニー・ルメット監督版の映画)にほぼ忠実で、きょうは犯人側の視点から見たオリジナル版を放映するらしい。

 シドニー・ルメット監督の映画では、欧米の名優たちを贅沢にキャスティングして話題を呼んだが、三谷版も有名日本人俳優をキャスティングして豪華である。

・・・俳優のギャラだけでなく、車内のセットなどにも相当お金をかけているな。

 三谷氏も、原作にできるだけ忠実に脚本を書いているみたいだし、(役名から予想されたほど)パロディにはなっていなかった。

 でも、野村萬斎さんのあのしゃべり方はどうなの?あごを引いて片方の肩を落としたところなんかは、映画版のポワロ役アルバート・フィニー氏の演技を意識しているのはよく分かったけど。野村さんの発案なのか、こういう演出なのか・・・。

 もっと自然にしゃべった方がよかったのでは?他の俳優さんたちは抑えた演技をされていたのだし(車掌の西田敏行さんですら・・・)、一人だけ違和感ありすぎ!

 それに、私は羽鳥夫人(原作ではハッバード夫人)の富司純子さんも、ちょっと残念だった。

 映画では、ローレン・バコールさんが演じていたが、その下世話感は半端じゃなく、そこも見所となっていた。

 富司さんでは、上品さが勝ちすぎて、ハッバード夫人の下品さが生きていない感じがした(下品な部分は、いかにも演技という感じで、無理しているなぁと思ってしまった)。

 羽鳥夫人は、大変難しい役だけど、他にもっと適役の方がおられたのではないか。

 和製なら、ハッバード夫人(原作ではアメリカ人とされている)は、思い切って騒々しい大阪のおばちゃんという感じにしてもらいたかったなぁ。

 三谷氏は、あの「12人の優しい日本人」の脚本家でもあるので、陪審制には関心があるのだろう。日本の裁判員制度については、どう思っているのかしらね。

 ・・・きょうのオリジナルの方が面白いかもしれない。私は、録画で見るつもりだけど。

2015年1月 4日 (日)

買い出し。・・・Twitterもどき(1月4日午後1時30分)

 きょうは、そろそろ年末に買い込んだ野菜類が不足してきたので、郊外のホームセンターまで車で買い出しに行った。

 名古屋に比べて格段に安くて新鮮な野菜をたくさん買い込んできた。

 ホームセンター内のペットコーナーには干支にちなんでこんな羊さんが。

P1030941

 エサやり100円なんだそうだ。太い声でメェーメェー鳴いていたが、ちょっとお疲れ気味のような。

 白いヘビやら珍しいトカゲやらも陳列されていたが、そこは素通り。

 今年は干支ではないが、ウサギの方がかわいい。

P1030954

 こちらはチンチラ。起きているときに触ったことがあるが、本当に手触りがよく癒される。そこで、ここに来るときには、つい触ってしまう。やっぱり、チンチラは見るより手触りだな。毛皮がほしいとは思わないが。

P1030947

・・・私は、1月2日から仕事の書面書きを始めている。

 これから、たくさん書かなきゃならないのよ~weep

2015年1月 3日 (土)

謹賀新年。

 明けましておめでとうございます。

 今年は、名古屋も雪が降り、寒い正月になりました。

 私は3日になってようやく外出する気になり、地元の神社に初詣でに行ってきました。

 ついでに、公園を散歩してきたら、こんなユリカモメがたくさんいました。

 日本野鳥の会 ユリカモメ

P1030934

 近づいても逃げません。エサをあげている人もいました。

P1030938_2

 クチバシと足が紅くて、結構かわいい顔をしています。

           snow
 

 うちの庭にも、毎年かわいいジョウビタキが来ます。

  日本野鳥の会 ジョウビタキ

 なかなか自分では写真が撮れないのですが・・・。

 ミミズねらいなのでしょうが、土を掘り返していると直ぐに降りてくるそのタイミングの良さには驚かされます。しょっちゅうパトロールをしているのでしょう。

 ・・・今年は、もっと歩いて気分転換をしようと思っています。歩きながら野鳥観察もできればと思います。

 事務所にもウォーキングシューズを置きました。

 事務所の周りにも名城公園をはじめウォーキングコースがたくさんありますから。

 昨年はあまりブログの更新ができませんでしたが、今年は写真をたくさん載せたブログにしたいと思います(文章書くより写真のUPの方が楽ということもありますがhappy02)。

 今年もよろしくお願い致します。

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