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2014年11月14日 (金)

需要と供給のバランスが崩れた職業に誰が就きたいと思うのか?!

コンビニより多い歯科医が悲鳴! なぜ歯医者さんの給料は安いのか

さて、歯科医師を例に、需給バランスと年収の関係を見てきましたが、同様の事象は、弁護士や公認会計士といったエリート職業においても見られます。国の政策もあって、合格者数を増やし過ぎた結果、職に就けない有資格者も出現するようになりました。

職業選択の際には、現在だけでなく将来に亘っての「需要と供給」のバランスが、極めて重要な要素といえるでしょう。

    PRESIDENT Online 2014年11月13日(木)配信

 最後の一文は、職業を選択する際に誰もが考える当然のことでしょう。

 大金持ちや世襲で、将来に心配のない方々を除いては。 

 そして、「司法試験合格者数を増やせば」「予備試験の受験制限をすれば」、法科大学院への入学を希望する法曹志望者が増加する、とお題目のように繰り返し主張されている方々を除いては。

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弁護士」カテゴリの記事

コメント

あなたの様な恥ずかしい人が、同じ弁護士だと思うと、死にたくなります。

ほとんどの職業は、市場を通じて需要と供給のバランスが取れていくんですよ。

何故、弁護士だけは、国家権力におねだりして、需要に合わせた供給制限してもらえると思うんですか。

貴方の理屈では、国家による供給制限のない職業には就くべきではないということでしょうか?

貴方の愚かな発言が、どれだけ弁護士に対する社会的評価を下げているのか、真剣に反省して貰えればと思います。(まあ、言うだけ無駄でしょうけど。)

上のコメントの方へ
 あなたは本当に弁護士ですか?
 ご自身の発言にずいぶんと自信をお持ちのようですから、堂々とお名前(ついでに「期」も)を記載されたらどうでしょう。

>あなたの様な恥ずかしい人が、同じ弁護士だと思うと、死にたくなります。

あなたがどう思おうとご勝手ですが、随分と感情的なコメントですね。
 私の方こそ、このような感情的なコメントを無記名で記載する人が同じ弁護士だと思うと「死にたくなる」まではいかなくても「ユーウツ」になります。

>殆どの職業は、市場を通じて需要と供給のバランスが取れていくんですよ。

 要するに需要と供給のバランスが崩れると、供給(志望者)が減っていくということでは。
 おっしゃっていることは、このプレジデントの記事や私の感想と一致しているのでは?

 今の法科大学院入学希望者の激減も市場原理(需要と供給のバランス)によるものでしょうね。あなたの理屈だと、ほかっておけばいいことでしょうね。

 それとも、あなたの言いたいことは、司法試験受験資格なんか撤廃して(法科大学院制度も廃止して)、司法試験合格者数なんかも3000人なんて制限をかけず、どんどん増やして市場の淘汰に任せればいいということですか?
  
>何故、弁護士だけは、国家権力におねだりして、需要に合わせた供給制限してもらえると思うんですか。

弁護士は国民の権利を守るために国家によって与えられた資格であり、そのため業務にも様々な規制や義務が課されています。
 需給調整は市場原理にまかせておけば足りる営利的・私的な仕事とは異なります。

 あなたも弁護士ならご存知でしょう。

 それに、公認会計士の場合はどうして合格者数が一挙に減らされたのでしょうか。需要に対して供給があまりに増えすぎたので「国家権力」が一挙に減らしたんではないですかね。

 さらに言えば、納税者は、需要もないのに弁護士を増やして、その養成のためにどんどん税金を投入することに納得するんでしょうか。
 私は弁護士ですが納税者でもありますので、一納税者、一国民として、合格者1名あたり数千万もの補助金が投入されている一部法科大学院に対して怒りを感じています。税金はもっと有効に使って頂きたいと思います。

>貴方の理屈では、国家による供給制限のない職業には就くべきではないということでしょうか?

 そんなこと、この記事のどこに書いてありますか。
 需要の見通しを誤って供給を増やしすぎた弁護士という職業に就きたい人が減っている、これからも減っていくだろう、特に経済的に余裕がないけど優秀な人は弁護士をめざさなくなるだろう、という現実を述べているにすぎません。
 
>貴方の愚かな発言が、どれだけ弁護士に対する社会的評価を下げているのか、真剣に反省して貰えればと思います。(まあ、言うだけ無駄でしょうけど。

あなたも弁護士なら、もっと具体的、論理的な批判を書いていただけないでしょうかね。
 まあ、言うだけ無駄でしょうけど。

お疲れ様です!アホに付き合うのはほとほと疲れますが、お互いがんばりましょう。放火大学院関係者は、支離滅裂なプロパガンダを垂れ流し、炎上し、自滅していますね。
自民党ですら放火大学院を放置し消滅するに任せてしまっています。むしろ、そもそもこんなものは最初からなかったことにするくらいの腹積もりで、制度設計に関わった政治家もまるで他人事のように放火大学院の阿鼻叫喚を無視していますから、政治家ってのは怖いもんです。(失敗に付き合い続けたら落選するからね。)
そして、このスマホの自動変換も、ほうかだいがくいん、は、放火大学院のみという体たらくなので、ほうかだいがくいんというものはひょっとして未だにその存在自体国民にはほとんど知られていないんじゃないか、自民党の知らんぷり作戦はこのまま成功するのでは、という気がしてきました。

国家権力におねだりしながら生きてきた、恥知らずのおばさん人権弁護士さんには、言うだけ無駄でしたね。

弁護士でやっていけない人は、他の職業ではなおさらやっていけない。

そんな当たり前のことがわかる弁護士が一人でも増えることを願う限りです。

上のコメントの方へ

「国家権力におねだりしながら生きてきた」って、どういう意味でしょうか?
 今まで、国は、法曹人口や法曹養成問題で、一弁護士が何か言って言うこと聞いてくれたことあるんでしょうか? 

 ・・・私も言うだけ無駄でした。

 この人、ホントに弁護士か?どういう人か興味はありますね。潔く、名乗ってくれませんかね。
 私をおばさんと言う以上、若い人?女性?
「弁護士さん」と言っていることからすると、やっぱり弁護士じゃないでしょ。

 今後は、こういう揶揄のみで中身のないコメントは掲示しません。

もう一つ上のコメントの方へ
 少なくともハンドルネームを付けて下さいね。

 今回の選挙で法曹養成制度が争点になりそうにないことが残念です。

 でも、どの党にも法科大学院制度が失敗だったことを認めて下さっている立候補者がたくさんおられますので、期待しています。

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