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ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

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2014年11月

2014年11月27日 (木)

年末というと。・・・Twitterもどき(11月27日午後9時15分)

 今週は、依頼者や依頼者のお身内がお亡くなりになったりして、その後の事件処理の方向が変わってしまったり、医療過誤事件の証拠保全の検証や準備があったりで、とても大変である。

 毎年、年末になると、予想外の出来事が起きる。

 だから、年末は苦手だ。今年はいつにもまして大変だ。無事年を越せるだろうか・・・。

 年内に提出しなければならない書面もたくさんあるし・・・。

 ・・・あせらず、じっくりと、と自分に言い聞かせる。

2014年11月24日 (月)

もともとそういう職種だったんだな、と思う。

 この方のブログは時々拝見している。

 アメリカの弁護士事情などは、なかなか現実的な情報が入ってこないので勉強になる。

 この記事を読んで、私はなるほどと思った。

今後は弁護士を目指すべきでないだろう ― たとえ司法改革がなかったとしてもアメリカ法曹事情

これから30年、40年現役を続けなければならない若い世代のためになって考えると、たとえ法科大学院への学費などがなかったとしても、日本の弁護士は心から勧められる職業とは言いがたい。他の事を学ぶ時間を潰してまで目指すべき職業なのだろうかと疑問を感じないではいられない。

さらに付け加えると、今回の司法改革で十分認識されたと思うが、弁護士というのは、国が制度をいじっただけで、路頭に迷ってしまう者が多く出てしまうような職業である。日本の法制度変更によって日本での外国弁護士の活躍の場がさらに増えれば、日本でしか通用しない日本の弁護士資格のみによって食べていくのはますます大変になるだろう。

 確かに、日本の弁護士って、もともとそういう職種なんだな、もともと30年、40年という長きにわたって経済的な安定を望まれる方が選択すべきではない職種だったんだな、と思った。

 そもそも本質的にそういう職種であるところに、法科大学院制度の創設、司法試験合格者数の激増、弁護士報酬を低く抑えたままで法律扶助制度(法テラス)を拡大したことによって、弁護士志望者の激減となってしまったのであり、これは当然の帰結だと思う。

 こんなことは初めから分かっていたことであるのに、まさにインパール作戦だ。

 私の過去の記事:インパール作戦と司法改革の失敗(その1)(その2)参照

 (今さら、こんなこと  司法試験、7割合格目指す=法科大学院改革で工程表―文科省 時事通信ーをしなければならないなんて、各方面に殺生だと思う。)

 私の弁護士人生は既に25年以上(なんとか平穏に)経過したので、あとは事務所経営をなんとか維持しつつ、マイペースで自分のやりたい仕事を自分のできる範囲でやっていきたい。

 しかし、これから何十年と弁護士を続けて生計を立てていこうという若い先生方やこれから弁護士をめざす方々は本当に大変だと思う。

 

深まる秋・・・Twitterもどき(11月24日午後5時15分)

 もうすぐ師走。連休中は遠出はしなかったが、天気がよかったので近くの落合公園を散歩した。

 紅葉はきれいだったが、なぜか池の水が抜かれていて不思議な光景に。

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P1030893

 こんなサクラのような花が咲いていた。

P1030900

センター内の金鯱に子どもが出来ていた。

P1030898

 帰ってから、うちのベランダのサボテンや多肉植物も、室内に入れてやった。

 難しい書面書きの仕事もあったのだが、散歩したせいか、能率が良かった。

 やっぱり、人間には適度な運動と気分転換は必要だな。

・・・・・今年の師走は超忙しそう。あせらず、やるべきことを、一つ一つこなそうと思う。

2014年11月14日 (金)

需要と供給のバランスが崩れた職業に誰が就きたいと思うのか?!

コンビニより多い歯科医が悲鳴! なぜ歯医者さんの給料は安いのか

さて、歯科医師を例に、需給バランスと年収の関係を見てきましたが、同様の事象は、弁護士や公認会計士といったエリート職業においても見られます。国の政策もあって、合格者数を増やし過ぎた結果、職に就けない有資格者も出現するようになりました。

職業選択の際には、現在だけでなく将来に亘っての「需要と供給」のバランスが、極めて重要な要素といえるでしょう。

    PRESIDENT Online 2014年11月13日(木)配信

 最後の一文は、職業を選択する際に誰もが考える当然のことでしょう。

 大金持ちや世襲で、将来に心配のない方々を除いては。 

 そして、「司法試験合格者数を増やせば」「予備試験の受験制限をすれば」、法科大学院への入学を希望する法曹志望者が増加する、とお題目のように繰り返し主張されている方々を除いては。

2014年11月 9日 (日)

ベルリンの壁崩壊から25年かぁ!?

 グーグルのトップページで気がついた。

https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww&ei=cKJeVJjiK-GhmQW_ooKADw&ved=0CA0Q1S4

 あのベルリンの壁がいろんな国でこんな素敵なオブジェになっているのね。

 ベルリンの壁崩壊のニュースは、確か司法研修所で聞いたなあ。あのときは「とうとう・・・」という衝撃と喜びと希望を感じたものだった。

・・・私も、今度生まれ変わったら、こういう新しい物や社会を産み出す創造的な仕事に就いてみたいなあ、と思う今日この頃。

 今日も裁判所への提出期限が迫っている書面をシコシコと作成中。

2014年11月 6日 (木)

「書面で出して下さい」攻撃。

 最近はこればっかり。裁判所からも相手方代理人からも・・・。

 いくら効率化を図ろうったって、弁護士業では限界ありすぎ!

 私は、あいかわらずのアナログ書面作成作業に追われています。

 一つ書面を作成すると、また次の書面という具合。今年もあと2ケ月だが、これが延々と続くのか・・・。

 私と違って法曹養成、法曹人口問題で大活躍の武本夕香子弁護士のブログを久しぶりに拝見した。

和田弁護士と佐藤留美氏の講演(その2)

佐藤氏のお話によると、最近の弁護士はマーケティング調査を行い、弁護士業務の徹底したビジネス化が行われていること、極端な分業化で仕事を効率化し、本来弁護士が行うべき仕事さえも弁護士がしないようになっていること、同業者からチャージ料を様々な形で採ること、講師業に特化する弁護士、クラウド化(サイトの中で紹介等して課金=弁護士サービスの流通化)、インハウス、他士業との連携強化、グローバル化、ベンチャー企業法務をターゲットにした宣伝等々弁護士が様々に変化しているとのことでした。

 ・・・確かに「進化」ですね。でも、同業者からチャージ料を様々な形で採るとか、サイトで紹介等して課金って、弁護士法違反にならないのか?

 まさに、「ビジネス」「営業」命ですね。

 私みたいに、自分でシコシコ書面書いていてはダメなんだ。他人に書かせてピンハネしないと。

そして、最近はよく「弁護士も法廷弁護士だけが業態じゃない。裁判にばかりしがみついているから駄目なんだ。」といった言葉を耳にします。

 私は、その言葉を聞く度に、「ホントにこの人たちはピントがずれているな。」と首をかしげてしまいます。

 この点については、私は、武本弁護士とはちょっと違う感想を持っている。

 私が思うのは、そんなこと言う人たちは、どうして就職先が見つからずに困っている司法修習生をどんどん雇って、一緒に裁判業務以外の仕事を「掘り起こす」ことをしないのか?ということだ。

 「掘り起こし」って、この方々(日弁連執行部もか)が大好きな言葉でしょ。言うだけでなく、実践されたらいかがでしょう。

 弁護士の仕事は山ほどある、掘り起こしが足りない、とおっしゃっているのだから、どうしてご自身が若い弁護士をどんどんお雇いになって、その「掘り起こし」とやらを一緒にやらないのか?というのが、私がいつも感じる疑問だ。

 そして、この疑問は何年経っても消えないのである。

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