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ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

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2014年10月

2014年10月30日 (木)

それじゃ、なぜ9000人でなく、3000人なの?

 最近、法曹養成、法曹人口問題についてこういう団体が設立されたことは知っていたが、あんまり関心はなかった。

 でも、この集会の内容はちょっと面白い(例のごとく紹介はSchulze BLOGさんにお任せで申し訳ないのですが)。

「司法試験3000人合格を実現する国民大集会」の感想 その1(岡田弁護士による為末さんについての発言)

「司法試験3000人合格を実現する国民大集会」の感想 その2(需要の正体)

 この方々の発言内容は突っ込みどころ満載。

 でも、私は、今、事件の相手方が裁判所に提出した書面の内容にさんざん突っ込んでいるところなので、この集会での発言に突っ込む意欲が湧かない。正直、あほらしいので。

 法科大学院への入学を希望する法曹志望者を増やしたいというのがこの集会の究極の目的なんだろうが、この発言内容で法科大学院への入学希望者が本当に増えると思っておられるのだろうか?

 そして、私が一番思ったのは、この方もご招待して意見を述べてもらったらよかったのじゃないの、ということ。

 福井秀夫氏の「弁護士の仕事は・・・」発言に絶句!

 この際、3000人×9000人(1万2000人?)で対決してもらえばいい。

2014年10月21日 (火)

やっぱり大丈夫じゃなかったなぁ。

 このドン小西の記事には、妙に納得したものだった。

小渕優子経産相のファッションにドン小西が「銀座のママか東南アジアのセレブ」

ま、政界の菊川怜が政界のデヴィ夫人に変わっても、服から見える浮世離れは、今も6年前も変わってない。しかも今回は経産大臣だもの。6年ぶりに言わせてもらいます。大丈夫か? おい。

  週刊朝日 2014年9月19日号 

 服装だけでなく、金銭感覚も浮き世離れしているお方だったなあ。

 そういうお方が経産大臣ではまずいでしょう。

 ついでに、こちらの方に対するドン小西の評にも同感。

号泣県議 ドン小西が「ファッションセンスは意外と悪くない」 

  週間朝日 2014年7月18日号

 もう、国民も、県民も、笑うしかないのか・・・。

2014年10月18日 (土)

イモ堀り。

 きょうは秋晴れ。

 実家の家庭菜園で作っていたサツマイモのイモ堀りをした。

 これが収穫。10本でこれだけというのは多いのか少ないのか。

P1030882

 大きいものは、市販のものの3,4倍の大きさ。

 ツルの方はこちら。堆肥にしていずれ土に戻ってもらう。

P1030878

 はじめてサツマイモ(紅アズマという品種)を作ってみたが、肥料はほとんどいらなかったし、病害虫もほとんどなく、世話もかからなかったので楽だった。

 本当はゴーヤやキュウリを作りたかったのだが、連作障害が出るといけないので、やむなくサツマイモを植えてみたのだが、何十年ぶりかにイモ堀りもできて結構面白かった。

 さて、収穫したサツマイモはどうやって食べようかhappy01

2014年10月 9日 (木)

じゃ、どうして、司法試験受験要件にする必要があるのか?・・・Twitterもどき(10月9日午後6時50分)

 出張から帰る。

 仕事はちょっとだけ一段落。

 そこで、久しぶりに最近のブログの話題に乗っかってみる。

 東京新聞の社説がまた話題になっているような。

 法曹養成問題~論説委員レベルになると認知が歪む原因はコレ!(福岡の家電弁護士のブログ)

 なにしろ、東京新聞の社説には、こんなのもあったしな。

 もう中日新聞(東京新聞)は取らない。参照

 ・・・私は、あれから新聞を取っていないが、別に何も困らなかった。

 今回の社説を書いておられる桐山桂一氏は、絶対に法学部出身者ではないな、と思っていたら、やっぱりそうだった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%90%E5%B1%B1%E6%A1%82%E4%B8%80

 そんなに法科大学院が素晴らしいなら、どうしてこうも人気がないんだろ。

 (・・・やっぱり誰かの「心の貧困」のせい?)

 そんなに法科大学院が素晴らしいなら、何も制度として法科大学院卒業を司法試験受験要件にする必要ないんじゃないのか。

 受験生も合格者も法曹もみんなこぞって(高い授業料を払ってでも)授業を受けたがるのではないの?実務に大変役立つのだそうだから。 

 (・・・でもそうなっていないのは、やっぱり誰かの「心の貧困」のせい?)

 そんなに法科大学院が素晴らしいなら、法律事務所は予備試験合格者なんて無視して法科大学院卒業生を採用するのじゃないのか。法科大学院は優れた実務教育をしているそうだから、法科大学院卒業生の方が即戦力になるんじゃないの?

 ( ・・・でもそうなっていないのは、やっぱり誰かの「心の貧困」のせい?)

2014年10月 6日 (月)

石を投げる人たち。

 休日に、スーシェ版の「オリエント急行殺人事件」を見たのだが、冒頭にイスタンブールで姦淫の罪を犯した女性に対して人々が石を投げつける、という大変ショッキングなシーンが出てきた。

 ドラマ版ではこれがラストの伏線となっているのだが、私はこのシーンを見て、「日本人も同じようなことをしているよなあ」と思ってしまった。

・・・最近、自殺された方々に対して、マスコミやネット住民は同じことをしていたのではないか。

アガサ・クリスティ三昧・・・Twitterもどき(10月6日12時35分)

 最近、海外ドラマにはまっている。

 特に、名探偵ポワロシリーズの最終シーズンがNHKで放映されていて、デビッド・スーシェさん扮するポワロもとうとう見納めとなるので、過去のシリーズを見返したりしている。

 きょうの夜はBSで「カーテン」を放送するそうなので、見なくっちゃ。

 http://www4.nhk.or.jp/poirot/x/2014-10-06/10/9211/

 私は、クリスティの作品は殆ど読んでいるが、クリスティご自身も夫の不貞に悩んで失踪事件を起こすという経験をしているし、その人間観察、洞察は半端じゃない。

 推理小説だけではなく、「春にして君を離れ」という大変怖い家庭小説も書いている。

 この小説には殺人は出てこないが、ある意味殺人事件以上に恐ろしい!

 主人公の主婦の夫は弁護士(世襲で弁護士になったものの、本当は弁護士ではなく農場経営を夢見ていた、和解の大変上手な人望のある弁護士という設定)で、妻から見た夫の人間像もテーマの一つなのである。

 いろいろな意味で、弁護士は読んでおいた方がいい小説の一つと思う。特に家庭問題を扱う弁護士は。

 ・・・この「春にして君を離れ」については、いつか記事を書いてみたい。

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