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ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

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2014年7月

2014年7月12日 (土)

調停は土日に、印紙代は安く・・・それが本当の司法改革では?

「裁判所は土日も開いたらどうか」片山善博・元総務相が提案(司法シンポ報告5) (ヤフーニュース)

 ボ2ネタで紹介されていたニュース。

 訴訟は弁護士が代理人となることが殆どだから、まだ平日でもいいだろうが、本人が利用することの多い調停などのADRは、本来、土日休日に開かれることが望ましいと思う。

 一般市民がADRを利用しやすくすれば、弁護士を増やす必要もなくなるし、一般市民も費用がかからなくてすむ。

 また、裁判をするにも、訴状や控訴状に貼る印紙が高すぎる。これでは、泣き寝入りする被害者も増えてしまう。

民事訴訟「高額手数料が障害」38%、提訴断念も 東京3弁護士会が初調査 (産経ニュース)

・・・・・こういうことを改善するのが、本当の司法改革ではないのか。

 しかし、こういうことを改善するには、ただ弁護士の数を増やすだけというのと違って、お金もかかるし、裁判所の負担も大きくなる。

 だから、結局は、先送りで実現されない。

 

台風一過だけれど。・・・Twitterもどき(7月12日午前7時15分)

 東海地方では多少強い風は吹いたものの、台風の被害はそれほどではなかった。

 きょうは、さわやかな晴天である。・・・でも、私の気持ちは、あまり晴れない。

 ここ数年、同業者らの二面性を知ることが多くなった。

 最近では、弁護士ほど、表の顔と裏の顔というように、二重の顔を使い分けている人間が多い職種はないのではないか、と思うようになった。言っていることと、やっていることが違いすぎという方も多い。

 これは同業者でないと、絶対に分からないこと。こういう方々は、公の場にも積極的に出て行って、景気のよい、耳障りのよいことばかり言っている。

 その一方、真面目で誠実な仕事をする人だなあ、と私が感心する弁護士は、たいてい疲れた様子をしている。

 これも、司法改革の波及効果なんでしょうね。

 ・・・私は、せっかくの晴天なので、本当は行きたいところもあるのだけれど、大事な書面書きの仕事があるので、ガマンして週末も仕事をします。

2014年7月 7日 (月)

おかしすぎ。・・・Twitterもどき(7月7日午後6時5分)

 最近、テレビを見ていなかったのだが、テレビのスイッチを入れたら偶然この会見場面が映ったのを見て、私はてっきりお笑い芸人さんのコントの一場面だと思ってしまった。

 きちんと究明されるべき問題ではあるものの・・・。おかしすぎ!wobbly

 明石家さんま、号泣県議に白旗「アイツは俺よりおもしろい」(ライブドアニュース)      

 ・・・確かに、お笑い芸人さんで、あの人に勝てる人いないよな。

2014年7月 6日 (日)

サツマイモのパワー。

 先日、「雑草魂」という記事で紹介したサツマイモのつるがこんなに伸びた。

P1030848

 ものすごい成長力だ。

 しかし、こんなに葉っぱが密につくと、緑のカーテンとしては部屋が暗くなってしまうので、不適かもしれない。

 このサツマイモ。実は、葉っぱも茎も食べれるのです。

 クックパットにいっぱい料理法が載っていたので、ちょっと葉っぱを天ぷらや油いためで食べてみたのだが、くせもなく、普通に食べることができた。茎は、きんぴらやナムルにして食べることができるそうだ。今度試してみよう。

 しかも、このサツマイモは、今、都会のヒートアイランド現象の救世主になるのではないかと注目もされているようだ。実際にも屋上緑化に使用している公共施設や企業もあるという。

 確かに、葉が密につくので、緑のカーテンにはちょっと・・・だが、屋上緑化にはよさそうだ。

 都会のビルの屋上にサツマイモ畑なんて、ちょっと面白い。水やりが楽だといいのだけれど。

 水耕栽培や自動潅水装置を用意するとなると、やはりコストがかかる。

 サツマイモ自体のコンテナ等による栽培は簡単でも、やっぱり夏の水やりのコストが一番のネックなんだろうなあ。

 しかし、実際にサツマイモを育ててみると、ヒートアイランド現象の緩和に役立つのはこの植物しかないんじゃないかと思ってしまう。しかも、秋にはイモ掘りができるなんて、一石二鳥ではないか。

 今はまだコスト的に難しいのだろうけれど、近未来には、都会のビルの屋上はどこもサツマイモだらけ、なんていうことになるかも。

2014年7月 2日 (水)

法科大学院制度、このままで本当にいいんでしょうか?

 お昼休みに見た日経新聞の記事。淡々と事実が記載してあります。

法科大学院の定員、来春はピークから45%減に   2014/7/2

入学者が定員を下回ったのは91%に当たる61校で、うち44校は半数に満たなかった。

 法科大学院の不人気のすさまじさ!

 それなのに、日弁連執行部はいまだ法科大学院制度を擁護している。

 ・・・日経新聞はちょっと腰が引けてきた気がしますがcatface 

 あらいぐまのつぶやきの河井克行議員は「つぶやき」どころか「吠え」ておられる。

   法科大学院上位六校による予備試験制度に関する緊急提言を読んで 

  上位校の法学部が予備試験受験対策を売りにしていることが明らかに

                              libra

 日弁連執行部もそろそろ方針転換をした方がいいのではないだろうか。

 会員の大多数が法科大学院制度に賛成していると思われるのはいい迷惑です。

2014年7月 1日 (火)

法テラスから再審査申し立ての採用決定がきた。・・・Twitterもどき(7月1日12時45分)

 きょうから7月。今年も半分が経過してしまった。

 記事の更新が滞っています。いろいろありまして・・・。 

 ところで、きょうは、以前記事にも書いた法テラスに対する報酬決定の不服申し立てに対する決定書が届いた。

(過去の私の記事) 法テラスに不服申立書を出した。・・・Twitterもどき(2月18日午後2時40分)

 結果は、私の不服申し立てが認められ、地方事務所に差し戻し となった。

 報酬金額にどの程度反映されるかは分からないが、「これはおかしいでしょ。」という報酬の決定の仕方だったので、当然のこととはいえ、多少は法テラスの本部を見直した。

 やはり、法テラス相手とはいえ、泣き寝入りはいけない。若手弁護士の方々も、おかしいことはおかしいと、申し立てをして頂きたいと思う。

 ・・・さて、これから、今度は裁判所に対する不服申し立ての書面を作成するので、またしばらくブログはお休みすることになると思います。

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