マイペット

アクセスカウンター

  • 2006年5月18日~

コメント・トラックバックについて

  •  このブログのコメント、トラックバックは管理人の承認制となっています。このため、ブログに記載されるのに時間がかかることがあります。管理人の判断でブログの記事と無関係なコメント等や、誹謗中傷等の公序良俗に反する内容のコメント等は承認致しません。

アクセスランキング

ブログランキング

  • ブログランキング・にほんブログ村へ
     クリックして頂くとブログランキングがアップします。 よろしければクリックお願いします。

ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月

2014年6月17日 (火)

日経記者を見直した!?

 記事全文を読んでいないので、一応、まだ?付きなのですが。

「法科大学院 理念倒れ」(2014年6月17日付・日本経済新聞朝刊)Schulze BLOG)に取り上げられているこの日経新聞の記事。

法科大学院 理念倒れ
予備試験の人気過熱、志願者数が逆転 2014/6/17付 日本経済新聞 朝刊

 まさか、私のこの記事を読んだ記者さんだったりして・・・。

いまだに、こんな記事が。・・・Twitterもどき(4月21日午前5時40分)

 それにしても、この提言は、法科大学院側にとっては逆効果だったのではないでしょうか。

 予備試験制度見直しを 法科大学院が提言 (NHKニュース)

  司法予備試験見直し提言 東大など6法科大学院 (産経ニュース)

 法曹志望者(特に予備試験受験予定者)の反感を買いまくっているようです。

 そりゃそうでしょう・・・。

 法科大学院側もなりふり構わずになってきたような。

 もうここらで、政治的な決着をつけて頂きたいものです。

(追記)

 やっぱ、「予備試験は魔法の杖」(by米倉明教授)だったのだなぁ、と思う今日この頃。

2014年6月15日 (日)

雑草魂。・・・Twitterもどき(6月15日午後2時30分)

 6月もはや半ば。

 先週は、法曹養成制度の関係で、色々な動きがあったようだ。

 司法予備試験の受験制限「困難」 政府見解、法曹志望者減を懸念(47ニュース)

 予備試験制度見直しを 法科大学院が提言 (NHKニュース)

 こういうニュースを読むと、私はなんだかユウウツになってしまう。

 政治家の皆様、早くなんとかして下さらないか。

 これでは、これから法曹を目指す人たちにあまりに気の毒すぎる。それに、これでは、志のある優秀な人たちがますます法曹界から離れていってしまうだろう。

 なんといっても、今の制度は法曹志望者のみならず国民にとっても不合理すぎる。

 大体、難関の予備試験を受け、更に難関の司法試験を二重に受けなければならないというのは、並はずれた体力や気力がいることなのに、あえてその途を選んだ人たちに、「予備試験受験資格の制限」や「予備試験の更なる難関化」という負担を更に課す必要があるのだろうか。

 少なくとも、予備試験受験資格に「資力要件」を加えることはおかしい。法学部生だろうと法科大学院生だろうと、親には資力はあっても、ご本人には資力がないことが殆どだろう。法学部生や法科大学院生が「早く司法試験に合格して法曹になりたい。法科大学院の高い学費を親に払ってもらうのは辛い。」と思って、予備試験合格をめざすことをどうして「抜け道」などと咎めることができるのか。

 予備試験合格ルートで法曹になった方々が、法科大学院卒業ルートで法曹になった方々よりも能力や識見において劣るというのなら別だが。しかし、実際には、法科大学院の教授をされているような方々の所属する法律事務所だって、就職希望者が殺到するような大事務所だって、こぞって予備試験合格ルートの司法修習生を優先的に採用しているではないか。それは、予備試験合格者の方が、法科大学院卒業者よりも、優秀であるという判断があるからだろう。それがまた予備試験の人気を呼んでいる。

 法曹養成制度に携わっている方々は、予備試験を合格して法曹を目指そうという人たちを後押しこそすれ、その足を引っ張ろうというのはおかしいと思う。

 かつて法科大学院協会は、司法修習生の給費制維持に反対した。私は、これには驚いた。自分たちの教え子が給費を受けられなくなってもかまわない、という立場を取られるとは思ってもみなかった。

 そして、今度は、予備試験の制限の陳情である。

 この方々は、本当に法曹志望者のことを考えているのだろうか。

            clover

 1ケ月前に植えたサツマイモの苗がこんなに大きくなっていた。これなら立派な「緑のカーテン」になりそうだ。

P1030844

 サツマイモは、「苗」を植えるといっても、根の出ていない茎を土に植えるだけなのです。つまり、挿し木のようなもの。

 こんなんで、根が出るのだろうか・・・と思っていたのですが、ちゃんと発根してぐんぐん伸びてきました。しかも、肥料は殆ど不要。

 (ただ、ゴーヤなどのように支柱にからみつかないので、支柱に縛らなくてはならないのは面倒。)

 まるで雑草のようなたくましさ。普通の土に挿しただけで成長するなんて、雑草以上かも。

 ・・・・・予備試験合格ルートで法曹をめざす受験生の皆さんは、上記の法科大学院側の圧力に負けることなく、このサツマイモのようなたくましさで、成長していって頂きたいと思いました。

2014年6月 8日 (日)

「尾張名古屋は城でもつ」というけれど。

 先週、名古屋は暑かった!この時期に既にこの暑さということは、真夏には一体どうなってしまうのだろう・・・。

 私は、先週のとくに暑い日、名古屋市の広告・景観審議会の委員として、他の委員の方々(建築、都市計画等を専門とされる大学教授の方々) と一緒に、名古屋の2大シンボル、テレビ塔と名古屋城の眺望を視察してきました。

 テレビ塔の展望台からの久屋大通りの眺め。公園の緑はきれいですが、電波塔が無粋。 テレビ塔に登ったのは何十年ぶりか・・・。私は少々高度恐怖症気味なので、こういう事でもないと、登る気にはなれないのですが。 

 テレビ塔の中には会議室もあって、公的な機関であれば利用できるとのこと。この会議室は見晴らしがよく、快適だった。

P1030704

 テレビ塔から名古屋城を眺めたところ。手前の官公庁や赤白の電波塔がやっぱりちょっと残念。

P1030708

 続いて、名古屋城のビューポイントを次々と見て回る。この周辺にはよく行くが、改めて景観・眺望という観点からじっくり観察する。皆さん、少々樹が茂りすぎではないか、というご意見でした。

P1030710

 この西北隅櫓は、重要文化財に指定されている。ここも、よく通るところ。

 この建物は均整が取れていて大変美しいと思う。しかし、周りの金属柵の色(グリーン)がちょっと無粋ではないか。ちなみに手前の堀の白い物体は、白鳥です。

P1030717_2

 ここも名古屋城のビューポイントの1つ。やっぱり、樹に隠れてしまっている。

P1030718

 
 堀に張り出した木が面白いが、この樹の管理は大変そう。

P1030720

 根元が舗道を持ち上げてしまい、歩く人(特に車いすなどを利用している人)には危険である。

P1030722

 いろいろなビューポイントを見てまわった後、名古屋城内へ。

 入り口では、こういう方々が迎えて下さる。

P1030724

 さつきの盆栽の展覧会がちょうど終わったところだった。

P1030726

 この日は平日だったが、そして、相当暑い日だったが、結構見学者が多いのには驚き。

 本丸御殿の一部の公開が始まっているからだろうか。私は、直ぐ近くに事務所があるのに、10年ぶり位に来た。

P1030729

 名古屋城のビューポイントの一つ。写真ではよく分からないが、松の樹の管理が今ひとつの気がする。

P1030728

 天守閣の入り口。
P1030731

 ご存じ、金鯱!これは模型ですが。

P1030740

 天守閣の展望室からの眺望。名古屋駅付近の高層ビル群もよく見える。

P1030735
 

 普段は一般公開されていないという東南隅櫓の中にも入れてもらい、そこからの本丸御殿等の眺望を確認する。やっぱり、いろいろと無粋なものが目につく。

P1030739

 この隅櫓は、かつては武具が納められていたとのことであるが、階段が急勾配で、手すりもあまりなく、スリッパで上り下りするのが大変怖かった。ホントに事故にならなくてよかった・・・。

             sun

 今まであまり意識して名古屋城周辺の眺望を見たことはなかったが、よく見ると気になる箇所多し。

 日本でも、文化施設周辺の眺望景観の保護ということが、次第に重要視されてきているようだ。

 その場合、企業や個人の財産や活動に対する規制が問題となってくる。

 外国の古い街並みなどは、建物の色や形に対して徹底した規制があるのだろう。ここまで細かな箇所にまで(ゴミ箱とかポスト等にまで)調和が重視されるのかと驚かされることが多い。

 しかし、名古屋は商業都市なので、あまりに広告や建築が規制されてしまうと困る方も出てくるだろう。

 ただ、原色系の色(赤、青、黄色、そしてある種の緑)は、遠方でもかなり眼につく。日本は、こういう色に対する意識が欧米に比べて薄い気がする。

 審議はまだ続く。

2014年6月 4日 (水)

ニンニクとタマネギ。・・・Twitterもどき(6月4日午後10時10分)

 最近、急に暑くなったせいか身体がだるい上に、精神的にもキツイことが続いて、ブログを書く気力が湧きませんでした。

 そこで、実家の家庭菜園でできたニンニクを食すことに。

P1030742 

 後ろは赤タマネギ。結構でかい(これはサラダにして、生でいただきます)。

 ニンニクは、ホームセンターで購入した種用のニンニクを一片づつ植えておいたら、簡単にできました。1つに10片位はできているので、10倍以上になったわけで、かなり得した気分。

 このニンニクをほぐして、電子レンジでチンした後、油をひいたフライパンでさっと炒めて食べる。味付けは少々塩をふる程度でよい。

 生ニンニクは、こうして食べるとホクホクして実においしい。あまり臭みもなく(食べた後のことは知らないけど)、まるでユリ根のよう。

 1日1,2片食べる程度で、元気が出るそうです。

 これから毎日食べてみよう。

 ・・・お会いした皆様にはご迷惑をおかけするかもしれません(*_ _)

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ストップ医療崩壊

  • Iryouhoukai_2   

     このチラシの中を見たい方はこちら

     医療危機打開の署名用紙(PDF)はこちら

     宛先はこちら

無料ブログはココログ

司法改革ニュース

医療過誤ニュース

天気予報