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2013年11月27日 (水)

中日新聞の司法修習生の貸与制についての記事。

 同じ新聞社でも、論説委員の書く社説と、記者の書く記事とでは、方向性が全く異なることがある。 

司法修習の無給化に批判 奨学金、貸与金が負担 (中日新聞)

 貸与制でも修習中にアルバイトを認めればいいだろうという意見もあるようだが、司法修習中には良き法曹となるためにしっかり勉強をしてもらうべきだ。

 それに、親が裕福な修習生はアルバイトしなくてもよくて、親に経済的余裕がない修習生はアルバイトしなくてはならず勉強時間が確保できない、というのでは不公平だ。

 裁判官になれるかどうかは、修習中の成績によって左右されることが多いが、修習生がアルバイトのために勉強時間を取れずに成績が落ちてしまって裁判官になれないというのでは、将来の裁判官の層に偏りが生じてしまい危険である。

 弁護士になっても、この記事の若手弁護士のように月7万円も返済するというのは容易なことではない。返済をあせるあまり、事件の受任や処理がビジネス指向となっていくことも十分に予想できることだ。

 国民にとっても、司法修習生への貸与制度が本当によい制度なのか、メディアはよく考えてほしいと思う。

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