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2013年10月24日 (木)

正直、もう飽きた。

 同じことの繰り返しだ。何度同じ議論を繰り返せば気がすむんだろうか・・・。

 法曹養成制度改革顧問会議の第一回議事録

 坂野先生が議事録をあいかわらず紹介されていることには、頭が下がるが・・・。

 http://www.idea-law.jp/sakano/blog/

            typhoon

 何年前だったか、このブログでも書いたが、日弁連執行部が司法試験合格者数の現状維持(当時2200人くらい)の理事会決議をしようとしていたとき、各地の弁護士会にも意見照会があって、愛知県弁護士会でも常議員会にかけられることになった。

 そのとき、同志の皆さんと一緒に、常議員に働きかけをして、現状維持(事実上、2200人程度の合格者数を数年維持しようというもの)を常議員会で否決してもらおうとした。

 私が電話をかけた常議員の一人は、現状維持派であったがその理由をはっきり言わない。そこで、私が、「先生、このままでは法曹志望者はどんどん減ってしまいますよ。それこそ2000人位になってしまうかもしれない。」と言ったら、その常議員は「それならそれでいいですよ。」と答えたのだった。

 私は、司法改革賛成派の人たちは「ヘェー。そういうものなんだ。」と唖然としたものだった。

 そうか、この人たちにとって、法曹志望者が減るなんてことはどうでもいいんだ。 

 もっとも、その常議員も、本当に2000人になってしまうとは、その当時は本気で思ってはいなかったのかも知れないが。

 このときの常議員会は、反対の常議員が2人ほど早く帰ってしまったため、結局、日弁連執行部の意見を可決してしまったのだが、それからほどなくして日弁連は今度は司法試験合格者数1500人を打ち出したのだった。

 あの現状維持の理事会決議って、一体なんだったのだろ。

 今の法曹志望者激減だって、うんと昔から予想のついていたこと。

 何を今さら、大騒ぎしてるんだろ。法科大学院も文部科学省も見通し甘過ぎだと思う。

 そして、確かに、弁護士って馬鹿だと思う。        

 参照→http://blogos.com/article/71787/

 ・・・・・相談所で、借金問題の相談を受けている若い弁護士が、借金問題を相談している市民よりも、はるかに多額の借金を背負っているなんて、なんかシュールで怖すぎ。

 ・・・・・立派な弁護士会館を職場とする弁護士会の職員の方が、高額会費を払っている若い即独弁護士よりもはるかに高給取りという図式も、なんかシュールで怖すぎ。  

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弁護士」カテゴリの記事

コメント

旧司法試験合格と実務経験によって受験資格を絞るべきだと思う。

あまりにも社会人として未熟な弁護士が多すぎると思う。

上に投稿した方へ

法科大学院の教育理念

「法の支配」の直接の担い手であり,「国民の社会生活上の医師」としての法曹に必要とされる専門的資質・能力の習得と,かけがえのない人生を生きる人々の喜びや悲しみに対して深く共感しうる豊かな人間性の涵養,向上を図る。

 からすれば、本来、投稿された方の期待されるようなことは、法科大学院が教育すべきでしょう。 
(私の過去の記事)
http://t-m-lawyer.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-fcc6.html

でも、ここにこんなに能天気な人がいますよ。
http://blog.livedoor.jp/yukinokikuma/archives/33473568.html

誰に頼まれたのか知りませんが、また中日新聞が書いてくれました。

法曹養成 何のための予備試験か(2013年11月1日 中日新聞社説)
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2013110102000095.html

司法改革原理主義・法科大学院至上主義のマスコミに対しては、愛知県弁護士会も、会として法科大学院制度の実態や弊害を説明するなどより積極的な対応が必要ではないでしょうか。

もっとも、弁護士会にも中日新聞と同じような考え方の先生が沢山いるから無理でしょうかね…

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