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ねこちか2

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2013年10月25日 (金)

神輿をかついで来た人たち。

弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

各法科大学院の入学者選抜実施状況等報告から読み取れること を読む。

当時の法曹養成制度の中で、次の世代を担う立派な人材を養成することに弁護士会として責任を持てるのは1000人程度が限度だろうという判断があった。

それを法科大学院制度を導入し、法科大学院側が法曹養成の責任を担うことにしようということにして司法試験合格者を3000人に増やすという目標を掲げてしまったのである。
中坊公平という稀代の大法螺吹きのラッパに乗せられて、ワッショイワッショイ神輿を担いできた結果が現状である。

長い目で見れば、これでもよかったということになるだろうが、そろそろ何らかの手を打たなければならない時期を迎えている。

 早川忠孝弁護士(元国会議員)は、この記事を読むと、東京弁護士会の大派閥「法友会」に所属しておられたようだ。

 法友会→http://www.hoyukai.jp/xoops2/

 「長い目で見れば、これでもよかったということになろうが・・・」の意味が分からない。

 殆ど合格者を出さないまま募集停止となった法科大学院につぎ込んだ国の補助金も、高額の学費を法科大学院に払いながらも合格できず、あるいは合格しても就職先が見つからず弁護士登録を断念したり登録を抹消してしまった人たちの、お金も人生も戻ってこない。 

 愛知県弁護士会にも、それほど多くはなかったが、この神輿を担いでいた人たちがいた。

 私は、反対派にいたので、誰が担いでいたかもはっきり覚えている。その人たちは、今も責任を認めていない。

 この惨状について、今はどう考えておられるのか、聞いてみたいものだ。

 ところで、10月はあまり法科大学院関係のニュースを見ていなかったのだが、東海大学の法科大学院も募集停止になってしまったようだ。

http://www.u-tokai.ac.jp/TKDCMS/News/Detail.aspx?code=law_school&id=6589

 東海大学院法科大学院では、鈴木仁志弁護士、落合洋司弁護士が講師をされていた。

http://www.u-tokai.ac.jp/graduate/law_school/academic/index.html

 ホームページは大変立派なものだ。

 ・・・それでも学生は集まらなかったのね。

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