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ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

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2013年9月

2013年9月25日 (水)

イミダペプチドが効いたのかなあ。・・・Twitterもどき(9月25日午後6時10分)

 今年の夏は本当にバテた。

 夜、暑さでよく眠れないのが辛かった。冷房に入りっぱなしというのも、後でしんどくなるし。

 そこで、最近、たまたまテレビ番組で知った疲労回復物質イミダペプチドを積極的に摂取することにした。

 まず、鶏の胸肉やマグロの赤身を食べまくり、そして錠剤も飲む。

 そのせいか、かなり楽になった気がする。

 もっとも、涼しくなってよく眠れるようになったのが一番の原因でしょうけど。

 でも、もう少し、イミダペプチドは続けてみよう。 

 この調子が続けば、もうちょっとしたら、もう少しまともなブログ記事も書けそう。

タクシーとカード。・・・Twitterもどき(9月25日午後5時45分)

 昨日、出張でタクシーに乗った。

 個人タクシーでプリウス。運転手はかなり高齢の方。

 タクシーの窓にクレジットカードでの支払いOKのシールが貼ってあったので、楽天カードで支払えるか聞いてみた。

 すると、運転手さんはRのマークのついたでっぱりのあるIphoneみたいなカードリーダーを取り出して、カードを読み取っていた。そして、そのパネルに手書きでサインを求める。

 へぇー、暗唱番号の入力でなくて、タッチパネルに手書きですか・・・。

 ちょっとびっくり。

 でも、なかなか便利。今までタクシーでのクレジットカード使用は嫌がられることが多かったのだが、時代は変わったものだ。

 楽天のシステムらしいが、これは便利なのではないか。

2013年9月19日 (木)

中秋の名月・・・Twitterもどき(9月19日午後7時55分)

 帰宅途中で空を見上げたら、丸い月が美しかった。

 台風が去ってから、急に秋がやってきた感じだ。昼間はまだ暑いが、湿度が低くなって、大分過ごしやすくなった。

 体調も徐々に戻ってきた感じである。

 きょうは、医学文献を探すために、午後から鶴舞にある名古屋大学附属図書館医学部分館に行った。

 名古屋大学医学部附属病院

 Meidai

 手前に、今は閉店している茶屋があった。

 地下鉄から降りて、この鶴舞公園の噴水を通り、鶴舞公園の中を少し歩くと病院に着く。

Turumai

 病院の奥のちょっと分かりにくい建物の2階に図書館はあった。名市大医学部の川澄分館に比べると、ちょっとこじんまりしている。

 地下鉄からちょっと歩くし、図書館の中もあちこち歩くので、きょうはウォーキングシューズを履いてきたのだが、正解だった。

 お目当ての本がなかなか見つからず、書棚の前を右往左往した。

 本を探したり、コピーをしたりで、結局3時間程度かかってしまった。

 ずっと、自宅の配管工事や書面書きのために、部屋の中にこもっていたので、久しぶりに戸外を歩いたという感じ。

 でも、脚だけでなく、眼も頭も使ったので、かなり疲れた・・・。

2013年9月16日 (月)

頑張りどころ。・・・Twitterもどき(9月16日午後7時50分)

 きょうは、1日中、工事のために移動した台所用品や小物類の整理と、10月には提出しなければならない最終準備書面(記録はダンボール箱2箱を優に超える)のための下書きをした。

 9月、10月には、大事な書面の作成や尋問準備があるので、あまり休んではいられない。

 名古屋はそれほど台風の雨も風もひどくなかったが、各地で大変な被害が出ているようだ。

 福島第一原発の汚染水も心配だ。

 一日静かな部屋にこもって最終準備書面のことを考えていたので、まだ書面にはできないものの、大体の筋立ては決まった。それに、判例や文献から、ちょっといい発想を得ることもできた。

 弁護士になって何年経っても、準備書面を書くというのは、大変な作業である。

 ・・・明日も、工事のために自宅にいて書面を作成する予定だが、うるさいのでユウウツ。

 

迷惑な台風。・・・Twitterもどき(9月16日午前8時15分)

 台風の風が強くなってきた。東海地方に上陸するのか・・・。

 こんな日に来なくてもいいのにと思う。

 きょうのマンションの配管工事は中止になってしまった。建物内の工事なのに、できないのか?と管理者に迫ったが、雨の降り込む廊下に資材を置けないからダメ、と言われてしまった。

 なにしろ、2週間もの工事の期間中、誰かが自宅にいなければならないし、自宅にいても大工さんたちが出入りしたり、工事の音がうるさくて、仕事に集中できないし、気が休まらない。

 この連休中も、日曜日を除いて工事をしてもらう予定だったのだが、台風のおかげて予定が吹っ飛んでしまった。

 マンションの配管工事というのが、こんなに大変なものだとは思わなかった。

 何しろ、配管は床や壁の中を通っているので、床やら壁やらを引っぺがし、内装をやり直してもらわなければならないのだ。家具や小物類をあっちやこっちに移動しなければならないし。

 マンション全戸が一斉に工事なので、住民全員協力しなければならず、勝手も言えない。

 この台風で工事が遅れなければいいけど・・・。

 この2週間というもの、自宅でも落ち着くことができず本当に疲れた。

 しかし、きょうは台風のおかげで、工事が休みになって静かなので、休養を取りつつ、準備書面の作成をしたい。

2013年9月15日 (日)

小出裕章氏の汚染水問題についての発言・・・普通に考えてこうだろう。

小出裕章氏「汚染水は制御不能。安倍首相の発言は恥知らずだ」

2013年9月14日(土)10時26分配信 日刊ゲンダイ

 この記事は、日本国民として、読んでおいた方がいいと思う。

 今や、政府もマスコミも、汚染水問題を「臭い物にはフタ」的な扱いにしているのではないか。・・・ まさに「オーストリッチ・コンプレックス」状態。

 こちらの記事も、ごもっとも。

五輪ファシズムが国を滅ぼす 

汚染水問題の国会審議は五輪招致のため、後回し 猪瀬都知事は防災訓練すっぽかしてジョギング (週刊朝日)

国民的な合意がないまま、泥縄式に東電へ国費が投入されると、税金負担は際限なく膨張する。

「今までは『東電を破綻させないで対応する』というスキームできたが、東電が無傷のまま、事故処理費を納税者にツケを回すのはおかしい。東電を破綻処理すべきです」(河野氏)

 東電に汚染水を処理する能力はないと思うので、国が叡智を結集してやらざるを得ないだろうが、泥縄式に東電に国費を投入するのはやめてもらいたい。

 五輪で浮かれる前に、やるべきことは山ほどあるでしょう。

 国民は、消費税増税でしっかりツケを払わされるのだから、東電にもしっかりツケを払わせるべきだ。

2013年9月11日 (水)

ホントか、これ!?・・・Twitterもどき(9月11日12時40分)

 お昼休みに読んだネット上の記事に仰天。

 元フジ長谷川豊アナ“不正処分”で年収1200万円が680万円に(NEWSポストセブン)

 長谷川豊アナが告発!フジ女子アナ壮絶セクハラ(東スポ)

・・・知らなかった。

 長谷川アナは、とくダネ!で時々見ていたが、ニュース等の解説も明解だったし、確か光市事件のときも弁護団の記者会見などに出席し民放にしては真面目な質問や報道をしていたと記憶している。

 ちょっと見かけないなあと思っていたら、こんなことになっていたとは・・・。

 テレビ局も怖いですね。

 「半沢直樹」の世界は、銀行だけではないらしい。

 この際、長谷川氏には、テレビ業界の内幕をドンドンしゃべってもらいたい。

2013年9月10日 (火)

東京のオリンピック開催が決まり、司法試験の合格発表があり。だけど。・・・Twitterもどき(9月10日午後8時30分)

 東京オリンピックが決まったのはメデタイのだろうが、東京圏から離れたところに住んでいる私には何の感慨もなく・・・。何かいいこと、あるんだろうか?

 ワイドショーでスポーツジャーナリストの二宮清順氏が、「スペインは財政問題に不安があり、イスタンブールにはシリア問題があり、日本には汚染水問題がある。互いにアキレス腱があって、それを机の下で蹴り合っていた。」などと言っていたが、妙に納得してしまった。

 日本のアキレス腱の方は、首相が「絶対大丈夫」などと太鼓判を押していたが、日本国内で首相のこの言葉を100パーセント信用している人間っているんだろうか?

 今中哲二先生の著書「サイレント ウォー」(講談社)には、「福島第一原発事故によって、福島県はもちろん、東京から北の本州太平洋側には無視できないレベルの放射能汚染が生じてしまいました。」という記載がある。

 「フクシマ」後の日本では、どこまで被爆をガマンするか、ということを常に考えざるをえなくなったのだ。

 汚染水問題だけでなく、除染も被害弁償も進んでいない。

 この問題が解決するメドも立たないうちに、世界の人たちに「オモテナシ」などと誇れるものだろうか・・・。

 私は、オリンピックだ、お祭りだと、手放しで浮かれる気分にはどうしてもなれない。

 本当に、日本の原発事故対応、こんなんでいいんでしょうかねえ・・・。

               libra

 そして、きょうは司法試験の合格発表の日だった。

 「2,049人」

 (合格おめでとうと言っていいものかどうか・・・。合格した方々は既に覚悟しておられることだろうし。)

 果たして、このうちの何人がまともな法律事務所に就職してOJTを受けることができるんだろうか・・・。

 仙台の坂野弁護士がこのような記事を書いておられる。

ブラック事務所に行くべきか即独すべきか(仙台 坂野智憲の弁護士日誌)

  せちがらい話だなあ・・・。複数で即独事務所を構えるというのも一つの手段かもしれないが、複数になればそれだけ経費もかかるのだし、第一、経験のない者同士では仕事のレベルを上げるのが難しい。あくまでも、緊急避難と考えた方がいいと思う。 

 そして、東洋経済の風間記者の記事が、ネット上で読むことができるようになっていました。

「負のスパイラル」が止まらない弁護士業界の内情 弁護士失墜の大元凶、ロースクール解体勧告

 こっちも、相当せちがらい・・・。

 結びの

 ロースクールがこのまま司法制度改革の理念に殉じて朽ちていくのなら、その「成仏」もまた社会奉仕といえるだろう。

 は、辛辣ですね。

 本当に、日本の司法、こんなんでいいんでしょうかねえ・・・。

              libra

 しがない弁護士の一人にすぎない私は、今日もただ目の前の仕事に追われるのみ。

2013年9月 7日 (土)

映画「ココニイルコト」の記事へのアクセスが多くてびっくり。・・・Twitterもどき(9月7日午後6時10分)

 きょうは午後から、産婦人科医で患者側弁護士の(数少ない)協力医になって下さっていた故山田哲男医師の追悼シンポジウム「医療裁判と同僚評価」に出席し、先ほど事務所に戻ってパソコンを開いた。

 だいぶ前に書いた 映画「ココニイルコト」を見て。という記事へのアクセスが急に多くなっていることに驚く。

 どこかで「ココニイルコト」が放映されたのかな。

 半沢直樹ブームで堺雅人さんが注目され出してから、徐々にアクセス数は上がっていたのだが。

 ちょっと嬉しいが、まだ映画を見ていない方は私の記事は読まない方がいいかも。

 映画「ココニイルコト」は「死」に直面している人を通して「生きること」を考えさせる映画であった。

               clover

 山田哲男先生は、お会いするときいつもニコニコされていて、おおらかな方だった。

 ずっと前のことだが、山田先生が体調を崩されて入院されたとき、相代理人の先輩弁護士と一緒に、お見舞いに行ったことがあった。

 病院内を山田先生と歩いていたら、車いすに乗った老女が何か大声でわめいていた。明らかに精神状態が普通ではない様子なので、まわりの見舞客は足早に遠ざかっていた。

 そこへ差しかかった山田先生は、足を止めてしゃがみ込み、老女に近づいてやさしく声をかけた。すると、老女はみるみる穏やかな顔つきになって、わめくのもやめたのだった。

 私は、本当のお医者さんというのは、こういうものなのか、と感動したものだった。

 山田先生は、ちょっとこの映画の「前野君」に似ていたなあ、と思う。

2013年9月 6日 (金)

マンションの配管工事・・・・Twitterもどき(9月6日午後9時35分)

 この頃、暑くなったり涼しくなったりで、体調がちょっとおかしい。夏の疲れがどっと出てくる感じである。

 しかし、仕事を休むことはできない上に、自宅のマンションに帰ってもマンションは上水道管の配管工事のため、半分程がこんな具合なのだ。

Haikan

 左側の赤や青や白の配管が新しいもの。右側のグレーやベージュのが古いもの。

 古いものは金属製だが、新しいものは樹脂製である。

 2年程前、事前の調査では上水道管はまだ大丈夫だということだったので、下水道管のみ変えたのだが、その工事の際に上水道管も錆などで大変なことになっている箇所が発見され、今度は上水道管も変えることになってしまった。

 下水道管を変えるときに剥いだ同じ床面を、再び剥がさざるをえないという事態になった部屋も。

 上水道管も下水道管も、時代とともに材質が変わり、丈夫な物になってきているそうだ。

 このように新しい管を並列して設置し、一旦断水して、古い管から切り替えるのだそうだ。

 私のところでは、新しい管を設置するスペースが床下にあったからよかったが、スペースがないところでは、壁面にとび出してスペースを作らざるをえないので、見た目が悪くなり物件価値も下がるそうだ。

                 typhoon

 福島第一原発でも、事故当初から地震による配管断裂が疑われていた。

 配管の破損というのは、外からは分からないことが多い。こんなマンションの配管ですら、開けてみないと分からないのである。

 そして、管の材質も昔の物は今の物に比べて劣っていることだろう。それが老朽化すれば更に破損の危険が高まる。

 配管というのは、どんな建物であっても弱点といえるだろう。

 原発施設でも配管は避けられない重要な構造物だが、配管は危険物を扱うにはあまりにも頼りない構造物である。

 配管なしには原発が維持できないのなら、やはり原発などというものは安全な施設とはいえないと思う。

2013年9月 4日 (水)

ついに、違憲!非嫡出子の相続差別。

 

最高裁、婚外子の相続差別は違憲

 2013年9月4日(水)15時9分配信 共同通信

 ついに、違憲判決!

 婚外子といっても、子供には何の罪もないのだから、当然の結論ではあるが、とうとう最高裁が民法の条項を違憲と判断したことには感慨を覚える。

2013年9月 3日 (火)

法科大学院への財政支援についての資料

 黒猫さんに触発されて、ちょっと調べてみた。

 文部科学省HP内の中央教育審議会での配布資料に、こんなものが見つかった。

 法科大学院への財政支援について【平成16年度予算

 法科大学院への財政支援【平成17年度予算

 法科大学院への財政支援【平成18年度予算

 法科大学院への財政支援【平成19年度予算案】

 法科大学院への財政支援(平成20年度予算案)

 21年度以降は、なぜか見つからないのだが・・・・。どなたか、分かる方はおみえではないでしょうか?

 これで、法科大学院について、おおよそいくら位の予算が組まれているのか分かると思うが、「法科大学院分」とはっきり明示してあるものとそうでないものがあるので微妙な年度もある。

 もう少し明確な資料を公開してもらいたい。

 いずれにしても、莫大な金額であることには間違いない。

 たとえば、「学生個人に対する経済支援」の項目で、平成20年度の「独立行政法人日本学生支援機構の奨学金事業 【法科大学院分】 事業費 128.7億円」というのは、たいへんな金額だ。

 これから、一体どの位の金額を回収できるんだろうか?

 消費税増額を決める前には、国が法科大学院関係で出費している金額を、きちんと見直すべきだろう!

 東洋経済の記者の風間さん、調査の上、記事に書いて頂けないでしょうか・・・。 

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