マイペット

アクセスカウンター

  • 2006年5月18日~

コメント・トラックバックについて

  •  このブログのコメント、トラックバックは管理人の承認制となっています。このため、ブログに記載されるのに時間がかかることがあります。管理人の判断でブログの記事と無関係なコメント等や、誹謗中傷等の公序良俗に反する内容のコメント等は承認致しません。

アクセスランキング

ブログランキング

  • ブログランキング・にほんブログ村へ
     クリックして頂くとブログランキングがアップします。 よろしければクリックお願いします。

ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

« ちょっと不適切な実例だったのでは・・・。 | トップページ | 原発弁護団勉強会から帰る。・・・Twitterもどき(8月24日午後8時15分) »

2013年8月23日 (金)

被災犬パンダとゴン太のその後。

 明日は、原発弁護団の勉強会で、京都大学原子炉実験所の今中哲二先生(熊取6人衆のお一人)のご講演がある。

  熊取6人衆についての私の過去の記事: 原発ムラと熊取6人衆

 そこで、当時のことを思い出し、あのNHKの「ネットワークでつくる放射能汚染地図」(今中先生も登場していた)(ウィキペディア参照)の最後に登場したパンダという犬はその後どうなったのか調べてみた。

 ネットワークでつくる放射能汚染地図とパンダについての私の過去の記事: 

    NHK「ネットワークでつくる放射能汚染地図」を見て。

  あのパンダという犬は救われていたそうだ。よかった。

 あの避難のため車で去っていく飼い主さんを必死に走って追いかけてくるパンダの映像に涙した方も多かろう。あの最後の映像は犬好きの人間にはたまったものではなかった。

 その後、パンダはボランティアで被災地の動物を救済されている方に助け出されて保護されていたのだが、昨年夏、無事飼い主さんのところへ戻ったとのことである。

 パンダが飼い主さんのところに戻ったことを知らせるブログ記事:

 警戒区域指定日、救出したパンダ君、福島の飼い主さんの元へ  (犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー

 犬を飼ったことがある人間には、この飼い主さんの気持ちがよく分かる。

 まずは良かった。

                 dog

 もう一匹、避難してしまった飼い主に代わって野犬から鶏や牛を守り重症を負った「守った犬」ゴン太も、優しい獣医さんに助けられて、手術を受け、今は元気にしているようだ。

 ゴン太についての私の過去の記事:

    取り残された犬たち

  「守った犬」は「ゴン太」というらしい。 

 ゴン太発見の経緯について書かれたブログ:

  守った犬うちのとらまる

 ゴン太の近況について書かれたブログ:

  ゴン太の近影 (「ゴン太」支援!)

 ゴン太はまだ飼い主さんのところに戻るところまではいっていないようだが、まずは元気そうで良かった。

 ・・・原発事故では、多くの犬猫や家畜が被害にあった。このパンダやゴン太は親切な人にめぐり会えて助かったが、救い出されずに死亡した犬猫、家畜はどれだけいることやら。

 東電と国は、これらの動物らに対する償いもせよ!

« ちょっと不適切な実例だったのでは・・・。 | トップページ | 原発弁護団勉強会から帰る。・・・Twitterもどき(8月24日午後8時15分) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165174/58048710

この記事へのトラックバック一覧です: 被災犬パンダとゴン太のその後。:

« ちょっと不適切な実例だったのでは・・・。 | トップページ | 原発弁護団勉強会から帰る。・・・Twitterもどき(8月24日午後8時15分) »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ストップ医療崩壊

  • Iryouhoukai_2   

     このチラシの中を見たい方はこちら

     医療危機打開の署名用紙(PDF)はこちら

     宛先はこちら

無料ブログはココログ

司法改革ニュース

医療過誤ニュース

天気予報