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2013年8月29日 (木)

この記事を書いたのは風間記者だったんですね。

 東洋経済の話題の記事「『士業』崩壊――食えなくなった弁護士 会計士 税理士」(週刊東洋経済8月31日)。

 法科大学院制度「元凶」を伝えた経済誌元「法律新聞」編集長の弁護士観察日記)参照。

 この記事を書いたのは、風間直樹氏。

 風間氏のツイッターはこちら。

 https://twitter.com/naokikazama

明日発売の週刊東洋経済で、弁護士の世界の現実について、特集しました。日頃お世話になっている先生も多い中、「士業崩壊」とのタイトルは申し訳ないですが、「自壊」というべき現実の背景には何があるのかをレポートしました。

 風間記者の名前に聞き覚えがあると思っていたら、この方でした。

 過去の私の記事:東洋経済の記者のコメントに清々しさを感じる。

  風間記者を紹介した坂野真一弁護士の記事:マスコミの良心

 当時、風間記者の編集後記には、ちょっと感動したものだった。

 前記ツィートからすると、今回の記事も大変な力作のようだ。

              libra

 「ロースクールという消費者被害」に加担した人々(弁護士も含む)のうち、反省の弁を述べている人は極めて少ない。

 その中で風間記者は、数少ない良心を持ったジャーナリストだと思う。

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