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2013年8月22日 (木)

ちょっと不適切な実例だったのでは・・・。

若手弁護士 仕事足りない、就活難航(朝日新聞デジタル)

昨年12月に弁護士になった名古屋市の男性(28)は6月末、勤めていた事務所を退職した。出産間近の妻(31)を実家に戻し、自らも両親の家に移った。

 多くの新人弁護士と同じく、昨冬、事務所に就職した。仕事をあてがわれ、能力を養い、人脈を広げるつもりだった。しかし、休みなく深夜1時、2時まで働く日々。4月には心療内科で業務過多による適応障害と診断された。

 どなたかは知らないが、勤務弁護士で深夜1時、2時まで働くというのは、事務所の仕事でか?自分の個人事件でか?

 個人事件なら、仕方ないでしょう。私もイソ弁時代にはよくありました(独立したって、しょっちゅうだけどね)。

 事務所事件で強制されたのならともかく(事務所事件でも期限の迫った準備書面作成や尋問準備のときには仕方ないこともある)、個人事件をやって「業務過多による適応障害」とされてもなあ。

 サラリーマンではないのだから。

 ちょっと、記事のテーマからして適切な実例ではなかったのでは?

 「業務過多」には事務所の都合など他に原因があるのかもしれないが。 

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弁護士」カテゴリの記事

コメント

お疲れさまです。
私は会社でのほほんとサラリーマンをやってますので、事務所勤務の弁護士の勤務実態がなかなか分からないのですが、事務所事件と個人事件によって、労働時間の面でどういう違いがあるのでしょうか。もちろん事務所事件であれば事務所に拘束されるのは分かりますが、個人事件であれば「適応障害うんぬん言うぐらいなら、受けなければいいのに」という話になるんでしょうか。私に違和感があるのは、この記事の弁護士が直面していることは、そういうことなんだろうか?ということです。受任せざるを得ない状況に追い込まれているのではないか。それは義理とか人情とか使命感の問題ではなく、薄利多売の世界になっていて、案件数の数で勝負しないと回っていかないことになっていることが問題なのだと、私は受け止めました。なので「個人事件なら仕方ないのよね」というのは、この記事への反応として適切なのかと少し疑問に思った次第です。

schulze さんへ
 確かにこの記事からだけでは、適応障害の原因は分かりませんね。
 ただ、時間で深夜1時、2時まで働く、ということを過酷な職場の例として掲げているのには疑問があります。全く休みなし、というのはにわかには信じがたいですし(そんなに働いていたら、「適応障害」の前に死んでしまうと思います)。
 
 弁護士は、事務所の仕事だろうと、個人事件だろうと、何時から何時までで終わる、という仕事ではないと思います。

 突然の保全処分、倒産事件や刑事事件の接見などで、夜昼なく働かなければならないこともありますし。

 大体、この人があこがれていたえん罪事件の弁護を(採算の取れる仕事以外に)本当にやろうと思ったら、深夜1時、2時なんて当たり前の世界じゃないでしょうか。

>この記事の弁護士が直面していることは、そういうことなんだろうか?ということです。受任せざるを得ない状況に追い込まれているのではないか。それは義理とか人情とか使命感の問題ではなく、薄利多売の世界になっていて、案件数の数で勝負しないと回っていかないことになっていることが問題なのだと、私は受け止めました。

 事務所が薄利多売でどんどん仕事を受け、イソ弁に夜昼なく(たとえば休日の法律相談などもどんどんやらせて)働かせている可能性もあります。もしそうなら、記事ではっきり書くべきですね。
 また、事務所の給料が安くて、借金の返済のためにどんどん個人事件を安く受けているという可能性もあります。

 もしそうなら、記事にそういう事情をはっきり書いてもらいたいですね。
 
 この記事だけだと、「この程度で適応障害って、甘えてんじゃねーよ」と思う職業人は世の中にたくさんいると思います。

ありがとうございます。なるほど、寺本先生は記事の書き方(事案の紹介の仕方)を問題にされているのですね。それを聞いて安心しました。「記事のテーマからして適切な実例ではなかったのでは?」というのが、なんだかこの記事の弁護士が甘えているとか、個人事件の時間管理ができていないとか、そういう非難のように聞こえましたので、少し引っかかったのです。大変失礼いたしました。

>「記事のテーマからして適切な実例ではなかったのでは?」というのが、なんだかこの記事の弁護士が甘えているとか、個人事件の時間管理ができていないとか、そういう非難のように聞こえましたので、少し引っかかったのです。

 「仕事足りない」という表題なのに、休みなく深夜まで働いている、というのは矛盾しています。
 どうして、そんなに働かなければならないのか、という部分をきちんと書いていないので、この記事には説得力がないと思います。

 また、後半部分の記事の内容もノーテンキですね。
 弁護士会がその程度のバックアップをしても、今の若手の窮状が救えるものではないと思います。若手の仕事が増えるわけではないので。

 根本的な対策には全くなっていないですね。

お忙しい中、ご返信いただき、ありがとうございます。


>「仕事足りない」という表題なのに、休みなく
>深夜まで働いている、というのは矛盾しています。

>どうして、そんなに働かなければならないのか、
>という部分をきちんと書いていないので、
>この記事には説得力がないと思います。

同感です。
おっしゃる通りかと思います。
その点で「不適切な事案」であるとする先生のご指摘に異論はありません。

また、仮に「休みなく深夜まで働いている」のだとして、それによってどれくらいの対価を得ているのかということも問題です。
「仕事がある=正当の対価を得ている」とは別のことだ、ということが、読者に読み取れないように思います。
なので、この記事を読んだ一般読者は奇異に感じるのではないでしょうか。

ただ、朝日の記事の伝え方・構成に問題はあるとは思いますが、この問題を取り上げようとた姿勢には注目すべきだと思います。この記事を書かれた記者さんには、問題点を正確に理解していただき、今後も記事を書いていただきたいと願います。

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