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ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

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2013年4月

2013年4月29日 (月)

パブコメ、パブコメ!・・・Twitterもどき(4月29日午前8時5分)

 土日で、ようやく大作の準備書面の原稿を書き上げたので、私も今週からパブコメの作成に着手します。

 もっとも、パブコメを作成した後は、直ぐに次の書面の作成にかからなければなりませんので、あまり長いものは書けないと思います。

 私は朝型人間なので、ここのところ朝6時位から書面の作成に着手し、仕事の合間に部屋のかたづけなどをしていました。 

 Schulze BLOGさんは、もうパブコメを提出したそうです。うらやましい。

 資料も、バッチリ、ブログに掲載して下さっています。

法曹養成検討会議の中間的取りまとめに対するパブリックコメントを提出しました

 それにしても、今年のロースクール入学者数の激減っぷりには驚き!

 平成25年度ロースクールの入学者数状況(4月28日現在)

 あの・・・、素朴な疑問なのですが、学生の数よりも教師の数の方が多いロースクールって一体どの位の数になっているんでしょうか?

 補助金もこれからバシバシ削られていくだろうし、完全に赤字経営、持ち出しのロースクールって一体どの位の数になるのでしょうか?

 そこまでして、ロースクールを続けていく意味ってあるんでしょうか?

                 bud      

 ベランダのインパチェンスの寄せ植え。夏にはベランダの奥にはあまり日が射さないので、インパチェンスを植えることにしている。

Inpatilensu

 今年の連休は、やらなければならないことが一杯、かつ気がかりなことも出来てしまったので、身体も気持ちも落ち着かない。

 でも、こういう花々を見ていると、ちょっとの間でも落ち着ける気がする。

2013年4月25日 (木)

連休前。・・・Twitterもどき(4月25日午後6時20分)

 今日は、連休前ということもあって、打ち合わせや弁論準備などがぎっちり入っていて、いそぎ書面の作成もしなければならないものもあり、かなりハードな1日だった。

 極めつけは、裁判所作成の書面(何かは言えないが)に信じがたい間違いがあることが判明し、それをどうしたものか悩んだこと(当方に不利な間違いではないが、少々面倒くさいことになった)。

 連休前というのは、本当にいろんなことがあるものだ。

 連休といっても、今年は全面的に休めるわけではなく、連休中にもたくさんの書面を作成しなければならない。

 だましだまし休める程度かなあ。

               libra

 そうそう、パブコメの資料はたくさんありすぎて困る。皆様の力作を読んでいると、同じ路線ではもう書かなくてもいいかも、なんてついつい思ってしまうが、多くの人間が様々な視点からの批判書を提出することに意味があると思って、私なりのパブコメを作成する予定です。

 やっぱり思うのは、弁護士過剰が国民に与える被害の実態、そして今の法曹養成制度では多くの若者が犠牲になるばかりで「よき法曹を育てる」という実態的成果が上がっていないこと、を具体的に書かないと、国民や政治家には分かって頂けないかもしれないということ。

 理念的には立派な意見書は山のようにあるのだけれど、上記の「実態」を追求した意見書はないなあ・・・。やっぱり、業務妨害、守秘義務の観点から書けないのだろうなあ・・・。 

2013年4月22日 (月)

六甲アイランドへ行く。

 仕事で「六甲アイランド」に初めて行ってきた。

 阪神大震災のときにも無事だった人工島という程度の知識しかなかったのだが、なかなかの不思議空間だった。

 ちょっと日本ではないような感覚にも陥る。パリとかミラノとか、見本にしたのだろうか。

 駅前には高層ビルが立ち並ぶ。

P1020853

 こんな高層マンションがいくつもあったが、地震は大丈夫なのだろうか。私は、高度恐怖症気味なので、こんなマンションには怖くてとても住めそうにない。

 駅前は、リバー・モールとなっていて、人工の川や噴水が。

P1020851

 そして、まず目につくのが、この円盤。

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 この円盤には行っていないが、上はガーデン・ウェディングのできるホテルの結婚式場、中は多目的ホールとなっているようだ。

 UFOが建物に突き刺さっているような感じで、なんとも不思議。

               tulip

 子どもの日が近いということで、こんなポップな鯉のぼりがあちこちに飾られていた。

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P1020883

 この色彩、デザインは実にオシャレ。イタリア風ですね。

 そして、あちらこちらにアート。

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 小さいながらもイングリッシュガーデンもある。バラの咲く頃は素晴らしいだろう。

 プロのガーデナーさんの作品だろう。かなりの技術とセンスを感じる。

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 こんな素敵な寄せ植えも、あちこちに配置されていた。

P1020886_3

 高架下の日陰になるところには、こんなクリスマスローズの寄せ植えも。

P1020865

 きょうは、天気はよくても、少々風が強いせいか、人通りが少ない。

 なんだか、もったいない感じである。

 新大阪駅や名古屋駅はごったがえしていたのになあ。

P1020867_4

                clover   

 駅から歩いて10分ほどのところにある神戸市立小磯記念美術館

 ここは素晴らしかった。行ってよかった。入館料200円は、とても安い。

P1020863_2

 神戸出身の小磯良平の油絵、ペンで描かれた挿絵が多数展示されている。

 私は、その昔、美術の教科書で小磯氏の絵を少し見たことがある程度だったが、生で見るのは初めて。

 すごいデッサン力!

 挿絵のペン画(石川達三著の「人間の壁」という社会派小説の新聞の連載の挿絵だそうだ)なんて、よくもまあ、こんなに人間を生き生きと描けるものだと思った。

 一人の人間だけではなく、群像を描いたものも多数あったが、躍動感が素晴らしい。

 もらってきたパンフレット類。

P1020911

 駅付近まで戻ったら、お昼をはるかに過ぎてしまっていたので、このまま帰路につき、新幹線の中で駅弁でも食べようかと思ったのだが、新緑も美しいし、とても素敵な場所なので、駅のそばのマクドナルドに寄って、チキンバーガーを購入し、ベンチで食べることにした。

 それにしても、戸外には人が非常に少ないのに、マクドナルドには行列ができていたのには驚き。ここに住んでいる方々は、意外と庶民派なのか。

 ベンチでバーガーを食べていたら、スズメがたくさん寄ってきた。

 パンくずを投げてやると、飛び上がってキャッチする。あっという間に10匹以上のスズメに取り囲まれてしまう。

 こんなに人慣れしたスズメは初めて。

P1020903

 このスズメは特に人なつこく、ベンチの上にまで上がってきてパンをねだる。

 (私は、かつて、名古屋市市政資料館の庭でお弁当を食べていたら、何匹ものハトに囲まれたことがあり、その中には膝の上にまで上ってきて弁当の中身をつつくという大胆なハトもいて、そのときはちょっと恐怖を感じた。でも、スズメなら、何匹いようと怖くはない。)

 近くで見ると、スズメもかわいらしい。
 

 その後、六甲ライナーに乗って帰路につく。

P1020909

 新大阪や名古屋の人混みにもまれると、六甲アイランドの静けさがなつかしい。

 ほんとに、モダンでアートな街だった。

2013年4月20日 (土)

愛知県弁護士会の「適正な司法試験合格者数に関する決議」

 愛知県弁護士会のHPに公表されていました。

 「適正な司法試験合格者数に関する決議

 毎年12月の一括登録時点における弁護士未登録者数は、毎年増加しており、通常の勤務弁護士としての就職ができない層が広がっている。これは、これまで重要なオンザジョブトレーニングとしての機能を果たしてきた勤務弁護士の慣行が一部において崩壊を始めていることを意味している。このような混乱状況の中で国民の基本的人権を守るという重要な使命をになう弁護士の質を維持できるのかという危惧が増大している。また就職さえもままならないことに象徴される弁護士の職業としての魅力の減退は、法曹志願者数の著しい減少につながっている。法科大学院入学のための適性試験の志願者数並びに法科大学院の入学者数は、当初と比較して、毎年大きく減少している。これらの状況は、法曹界に有為かつ多様な人材が集まらなくなってきていることを示しており、このままでは司法が人的側面から空洞化していくことにもなりかねず、今まさに国の将来にとって極めて重大かつ深刻な事態を迎えているといわなければならない。
 現在の事態が更に進展することを食い止めるためには、このような状況を座視することはできない。速やかに司法試験合格者数を年間1000人以下に減少させるべきである。
 以上のとおり、決議する。

 この決議も、皆様のパブコメ作成の資料にして頂きたいものです。

2013年4月16日 (火)

法曹人口問題全国会議の意見書

法曹人口問題全国会議の中間とりまとめ案に対する批判の意見書

 全国の弁護士の事務所にファックスされたものです。

 パブコメ作成の参考にさせて頂きます。

郷原信郎氏のご意見

法曹養成改革の失敗に反省のかけらもない「御用学者」郷原信郎が斬る

 2010年の、総務省行政評価局による「法曹人口の拡大及び法曹養成制度の改革に関する政策評価」にも関わられた郷原氏のご意見。

 痛烈ですね。

 郷原氏が批判している「御用学者」が誰を指しているかは、明白ですな。

問題なのは、このような法曹養成制度改革の失敗が、国家財政にも大きなマイナスを生じ、制度の混乱の中で有意な若者達の人生にも影響を与える結果になったことに対して、誰が反省し、誰が責任をとるのかということである。

 まさに、インパール作戦の責任を誰が取るか、ということである。

 このまま、「責任なき戦場」ならぬ、「責任なき法曹養成制度改革(改悪)」になってしまうのでしょうか。

 既に司法の「白骨街道」が出来上がりつつあり、屍が累々と横たわっているというのに。

パブコメの資料収集しなきゃな。・・・Twitterもどき(4月16日午前7時5分)

 仕事の書面の作成に追われていて、なかなかパブコメ作成に着手できない。

 季節の変わり目で、冬物衣類の洗濯やら整理などもやらねばならない。

 本当に衣類の整理っていうのは疲れる。これをやると、もう衣類を増やすのはやめようといつも思うのだが、また春物をついつい購入してしまった。

 いつかは「タンスのこやし」の処分をしようと思いつつ、またタンスにしまってしまう。

 私の場合、ちょっと減量したので、また着れるようになった服も出てきているので、なかなか捨てられないのだ。

                clover

 そんなわけで、ブログを書く時間(というより気力か)があまりないのだが、そろそろパブコメの準備もしなくちゃなと思っている。

 そこで、パブコメのための資料収集をかねて、ブログを書こうかと思い立った。

 これから、パブコメに役立ちそうな資料を、適宜ブログにアップしようと思っています。

 パブリックコメント:意見募集中案件詳細

   5月13日(月)締めきりです。

2013年4月13日 (土)

パブコメ締めきり前に今年の法科大学院入学者数を発表すべきでしょう!

 パブコメ作成のための資料として、

 1 今年の法科大学院への入学者数

 2 現在の法科大学院の教員数

 3 昨年度の法科大学院への補助金総額

を知りたいものだ。

 今年の法科大学院への入学者数については、

 Schulze BLOGさんが、順次、各法科大学院の入学者数を紹介して下さっている。

 猪野弁護士も、現時点で判明している入学者数を表にまとめて、こういう記事を書かれている。

 今年の法科大学院への実入学者数は? 文科省は速やかに公表せよ弁護士 猪野亨のブログ

 文部科学省は、既に今年の法科大学院の入学者数を把握しているのではないか。

 パブコメを募集をするなら、重要な資料となる上記1から3を予め公表してほしい。

(追記)

 ついでに、法曹の養成に関するフォーラムと法曹養成制度検討会議の委員に支払われた報酬額も公表してもらいたいものだ。

2013年4月12日 (金)

思索の時間。・・・Twitterもどき(4月12日11時20分)

 今週は、相談、出張、打ち合わせが結構多くて、あまり机の前(というよりパソコンの前)でじっくり思索をして書面を作成する時間が持てなかった。

 ここ2週間くらいは、じっくり、書面を作成したり、資料を検討する時間を持ちたい。

 こういう時間が弁護士にとっては一番大事だと思う。

 よい書面を書けるかどうかで勝負が決まる。

 準備書面、申立書、報告書、陳述書関係などなど・・・。 

 私の場合、事務所で集中できないときは、自宅にこもって、適度に気分転換を図りながら書面を作成している。

 ただただ、じっとパソコン前に座っていればよい書面が書けるわけでもない。やはり、気分転換は必要(もっとも、仕事と気分転換のバランスは大事だが。油断すると気分転換ばっかりになってしまうし)。

               libra

 そうそう、法曹養成・法曹人口問題では、いよいよパブコメ募集が始まった。そっちの資料も読んで、パブコメ考えなきゃなあ・・・。

 パブリックコメント:意見募集中案件詳細

  5月13日(月)締めきりです。

2013年4月 7日 (日)

春の嵐。・・・Twitterもどき(4月7日午後9時50分)

 週末の名古屋は、風が強く、ちょっとした荒れ模様だった。

 先週木曜日に撮影した裁判所近くのしだれ桜。反対側(手前)には柳の木が植わっている。

Yae_003

 樹勢が一時期衰えたときもあったが、また元気を取り戻したようだ。今年は大変美しい。 でも、この嵐で、もう花は散ってしまったことだろう。

 ここから家庭裁判所に向かって、ちょっとした公園になっている。

Yae_004

 彫像などもあって本当はちょっとオシャレな空間なのだろうが、雑草が生い茂り、左側の木立もうっそうとしていて、昼間でもちょっと怖い。歩いている人もあまり見かけない。

 ちょっとした花壇でも作れば、ベンチもあるし、憩いの場になりそうな空間なのに、いつも残念に思う。

 きっと予算がまわらないのだろう。

 欧米の都市では、街中のこういう小さな公園はとてもきれいに整備されていて、市民の憩いの場になっているのに。

                tulip

 土日は殆ど外出しなかったので、少しは仕事が進んだ。

 でも、私は春先にはいつも小咳が出て、体調はあまり芳しくない。

 来週は、また神戸に出張だし、大事な打ち合わせもいくつか入っている。

 やるべきことは分かっているし、先週の調べものでなかなかよい発想が浮かんで構想が練れた事件もある。しかし、これから着手や本格的な調査・分析という仕事もいくつかあって、4月はかなり忙しい。

 今は体調管理とやる気の維持が一番大事。

 きょうは、もうお風呂に入って、早く寝よう。                

2013年4月 4日 (木)

弁護士過剰の弊害はもっと実態的に語られるべきだと思う。

 法曹養成制度検討会議では、弁護士が増えることのメリットばかりが語られていたが、弁護士が増えすぎたときに、どういうデメリットがあるのか、については殆ど議論されていなかった。

 弁護士としても、現実に生じている弊害を語ると、それこそ業務妨害だ!守秘義務違反だ!と言われかねないので、具体的事例を知っていても、抽象的にしか語れないのだ。

 司法修習生が法律事務所の就職先を探すとき、弁護士らから内輪話(飲み会での情報交換のことが多い)を聞いて、就職先候補にしていた法律事務所への就職をやめた、なんて話は昔から山のようにある。

 きょうは、こういうブログ記事を読んで、そんなことを思い出した。

                  libra      

 就職難(毎日新聞)Schulze BLOG)が、毎日新聞の憂楽帳:就職難を紹介されている。

 司法試験に合格し司法修習を終えた20代の女性は焦っていた。弁護士を志望し、10を超える弁護士事務所の門をたたいているが、採用してもらえない。

 関西のベテラン弁護士に相談した。弁護士として何がしたいのか。そう聞かれて、女性は答えた。「仕事内容のこだわりは捨てた。とにかく就職したい」

 喫茶店でベテラン弁護士と向かい合った女性の目には涙が浮かんでいた。弁護士は熱くなって叱ったという。「泣いている人を助けるのが弁護士の仕事じゃないか。自分が泣いていてはだめだ」

・・・この関西のベテラン弁護士、叱咤しただけ!?

  法科大学院と司法修習で、奨学金や貸与金で借金が数百万円もあったら「仕事内容のこだわりは捨てた。とにかく就職したい」と泣けてくるのは当たり前でしょうが。

 毎日新聞のこの記者も、

難関をくぐって獲得した法曹資格。今は厳しくとも、志だけは決して捨てないでほしい。

 って、きれいにまとめているけど、この女性に具体的にどうしろっていうの!

 「志」だけでは、借金は返済できないし、食べてもいけません!

 高額の給与や企業内福祉、高額な退職金を約束されている毎日新聞の記者さんには分からないでしょうけど・・・。

 でも、こういう記事を書いて下さったことには感謝します。

  もう一つ、

 企業「新人弁護士」採用の不安な一面元「法律新聞」編集長の弁護士観察日記)が、

日弁連機関誌「自由と正義」3月号の特集の「企業ニーズの進展と弁護士の新たな価値創出」と題した座談会を紹介されている。

 「私が怖いと思うのは、雇う側のリテラシーの極めて低い会社に新人が企業内弁護士として一人で入るケースです。弁護士が安く採れるらしい、社外の弁護士よりも言うことを聞くらしいという発想で採用し、おまえの法律知識のフル活用して会社の都合のいい意見を出せという変なバッジの使われ方をする。採用された弁護士がないため、そんなものかと誤解して問題意識すら持てない、そういう企業内弁護士も実はすくなくないんじゃないかと心配になります」(竹内朗弁護士)

 竹内弁護士は、こういう座談会で、よくこういう発言をなさったと思う。

 要するに、これはブラック企業が新人弁護士を安く雇って、(違法とまではいえなくても)社会倫理に反するようなことを弁護士資格を利用して行うことを危惧しているのでしょう。

 前記の毎日新聞の女性修習生のように「どこでもいいから就職したい」という状況にあれば、こういうブラック企業への就職に踏み切らざるをえない人も出てくるだろう。

 これは、法律事務所であっても、企業であっても同じこと。

 かつては司法修習生が敬遠していた(業界用語では「スジが悪い」事件の多い)就職先にも、今や新人弁護士がどんどん就職しているというのが現状だ。

 借金あり、扶養家族あり、という現実の前には、そういうところにも就職せざるをえないのだろう。耐えきれずに、直ぐに辞めてしまう人も多いようだが。

 こういう事態は、市民にも無関係ではない。

 「スジが悪い事件」に巻き込まれる市民も増えるのだから。

 久保利英明弁護士は、前記座談会で、

「企業そのものが社会的存在であり、社会にとって価値ある存在であることが求められている、そうした企業にサービスを提供する弁護士も、そのサービスの中に社会的価値を備えなければならない、既成概念とはやや異なったと考えています」

 と語っておられるが、そういう優良企業ばかりではないということは、久保利弁護士だってご存じのことだろう。

               libra

 法曹養成制度検討会議の議論をみるに、和田委員を除く委員の皆さんは、こういう現実を知らないのか、知っていても目を背けているのか、どちらなんだろうと思う。

 人間社会は理想だけでまわっているわけではないことを、十分承知されているご年齢だし、社会経験もお持ちのはずなのにね。

 もっとも、岡田ヒロミ委員は、本当に知らないのかもしれないけど。

(岡田ヒロミ委員の法曹養成制度検討会議での発言についての、他の弁護士の関連ブログ記事)

  いろいろタダでやれってことでしょうかね。PINE's page

 岡田ヒロミ氏の暴言弁護士 猪野亨のブログ

 法曹養成検討会議の岡田委員は不適任だと思うSchulze BLOG

 岡田委員「法曹資格をとる方が全部こういうふうに意欲があって,エネルギーがあって,なおかつ頭がよくてと,そういう人ばかりになってもらっても困る」Schulze BLOG

2013年4月 3日 (水)

花の季節。

 日曜日に買い物のついでに桜並木を歩いてきた。

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 ここは稲沢市平和町の桜並木。水路脇にずらりと桜が植えられている。

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 八重桜も少し。今年は、そめいよしのと八重桜がいっぺんに咲いてしまったようだ。

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 こんな桜のアーチの下をそぞろ歩くことができる。歩きやすい舗装がしてあるので、ウォーキングにも最適。

 近くの民家の垣根が赤いので、近づいてみたら・・・

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 こんな真っ赤な花が一面に咲いているのだった。

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 うちの庭のじんちょうげも満開。じんちょうげは本当によい香りがする。

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 クリスマスローズ。

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 レナンキュラス。

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 ベロニカ・オックスフォードブルー。野草のおおいぬふぐりに似た花だが、濃いブルーが美しい。

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 そして、毎年作っているサヤエンドウの花。今年もたくさん実りそうだ。

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 同じマメ類でも、スイトピーはまだこの程度。自家製米ぬか発酵肥料が効いているせいか、プランター植えでもすごい勢力。

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 スイスチャード。

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 茎が赤やピンクや黄色とかなりカラフルなのだが、食べると全然あくがなくておいしい。観賞用にもなっていいのだが、虫がつきやすいのが難点。

                bud

 名古屋は週明けに雨が降り、桜は散っているようだ。

 日曜日に桜を見に行っておいてよかった。

 桜の花の見頃は本当に短いが、桜の樹自体は人よりも長生きだろうと思っていたら、そうでもないようだ。

 ソメイヨシノの寿命60年説は本当か?(日比谷花壇)

 密植すると寿命は短くなってしまうようだ。なるほどね。

 密植すると見栄えはいいが寿命は短くなる、というのはどんな植物も同じである。

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