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2013年2月24日 (日)

松平保容。・・・Twitterもどき(2月24日午後11時10分)

 きょうは、ようやく確定申告の準備をほぼ完了した。毎年のことながら、ヤレヤレ。

 昨年は事務所を移転したため、出費が多く、とほほの結果・・・。今年は、頑張らねば。

                 cherryblossom   

 今回の大河ドラマ「八重の桜」を見て思ったこと。

 松平容保役の綾野剛さんと西郷頼母役の西田敏行さんが熱演だった。

 綾野剛さんは、あの「セカンドバージン」で鈴木京香さんの不良息子の役で初めて見たが、暴れ怒鳴りまくる様があまりに自然なので、実際にもそういう人なのかと思ったほど。その後、朝ドラの「カーネーション」では寡黙で実直な紳士服の仕立屋さんという正反対の役をまた自然に演じていたのにはびっくり。

 今回の容保の直情で融通のきかないところも、また上手く演じられていた。

 西田敏行さんの国家老西郷頼母もまた、実に安心して見ていられる(西田さんのソフトな会津弁は耳に心地よい)。

 若い容保を何とか諭そうと努力するもならず、蟄居を命じられてしまうくだりは、これでいよいよ会津の悲劇がはじまるのかと思うとなんとも切ない。

                 thunder

  幕末を、敗者の側からこんなに描いた大河ドラマは今回が初めてかも。

 松平容保は、明治維新後は多くを語らず、自分のために死んでいった者たちやその家族のことを考えて、要職も辞し、ひっそりと余生を送ったらしい。

 晩年の写真などを見ても、自責の念が感じられる。

 ・・・多くの犠牲者が出ているにもかかわらず、いまだ司法改革の失敗を認めない方々とは大違い。

 小林正啓弁護士は、当時、弁護士会全体が「法曹一元」という熱に浮かされていたため、と「こんな日弁連に誰がした?」でおっしゃっているが、だいたい弁護士ってそんなロマンチストではないと思う。

 ごく一部にはそんな人もいたかもしれないが、推進派の多くはもっとドロドロした政治的な目的や利権や野心に突き動かされていた、あるいは利用されていたのではないか。 

 「法曹一元」は、ひょっとしたら倒幕派の「尊皇攘夷」みたいなものだったのか、と思う。          

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