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ねこちか2

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2013年1月

2013年1月29日 (火)

哀しい話・・・Twitterもどき(1月29日1時5分)

 もう今年も1ケ月が過ぎようとしている。

 昨日は、午前中、仕事で、心ならずも20代で亡くなってしまった方の日記や手紙などを読んだ。

 その中には、残される人へのメッセージなども含まれている。

 これを読むのは2度目なのだが、1度目はそれほどではなかったのだが、今回は、なぜか涙が出る。

 どうしてかというと、偶然にも、日曜日にDVDで「ココニイルコト」という邦画を見たから。

 この映画の感想はまた今度書こうと思っているのだが、本当にタイミング悪すぎだった・・・。

 映画自体は、大阪が舞台のせいもあって、とってもカラッとして前向きな映画なのだが、それがまた逆に非常に哀しい。

 映画を見終わってから、20代という若さで、明日の命がないかもしれないという事態に陥ったら、人間一体どういう心境になるんだろうなあ、と思っていたら、月曜日にたまたま仕事のタイミングでこういう手紙類を読むことになってしまった。

 裁判官にもこの映画は見てほしいものだ。

                 clover                

 午後からは、気を取り直して、弁護士会の消費者相談員研修会に出席し、「だましの手口」(PHP新書)の著者で、詐欺や悪質商法、マインド・コントロールに関する心理学を研究されている西田公昭教授の講演を聴く。

 あえて一言でまとめると、「人間は騙されるようにできている」という内容だった。

 こちらの講演の内容もとても興味深いものだったので、いつか詳しくご紹介したいのだが・・・(いつのことになるのやら・・・)。

 こういう講演は、ぜひ裁判官にこそ聴いてもらいたいものだ。

2013年1月27日 (日)

こんな元司法修習生もいる。

 武本夕香子弁護士のブログに紹介されていた司法修習を終えた後に、弁護士登録をされなかった方のメール

 元修習生から届いたメール

を読んだ。 

「私はいわゆる、一時期司法改悪にもてはやされた「多様な人材」である社会人ですが、年齢的に弁護士事務所で採用されることは不可能に近く、私と同年代の方は、即独(またはノキ弁)する人が多いです。 
 
 ただ、諸般の事情から、私は即独はしないことに決めました。

 私のような者がいると、修習に血税を使っておいて法曹にならない者がいるなんてもったいない、という声が聞こえるのが辛いですが、最終的には自分の決断なので、仕方のないことだと思っています(健康で文化的に生きるための決断です)。」

 菊間千乃さんは、

むしろ弁護士はいざとなれば自分で開業でき、それを支援する枠組みもあるぶん恵まれていると思います。

ひと登場 元女子アナ弁護士・菊間千乃さん 仕事が楽しくて「毎朝起きるとワクワクするんです」 (JCASTニュース)より

 と言っておられたが、菊間さんは現実の「即独」や「ノキ弁」がいかに大変か、本当にご存じなのだろうか。

 ロースクールや修習中に多額の借金を抱え、扶養家族がいるような人には、収入が不安定な「即独」や「ノキ弁」はお勧めできない。

 武本先生にメールを送ってこられた元修習生の方が即独にならなかった「諸般の事情」が具体的にどういう事情だったのかは分からないが、この方の養成のためにロースクールや司法修習で使われた国費を、この方が法曹として働くことで国民に還元できなかったとしても、この方を責めることはできない。

 確かに、本来、「法曹の養成」の目的でつぎ込まれた血税が、「日本の司法」のためには役立たなかったわけだが、この方は、弁護士になることを夢見て重ねた借金を、これから弁護士とならないまま返済していかなければならないのだ。その無念の情は、察してあまりあるものがある。

 「多様な人材を弁護士に!」「弁護士の需要は山のようにある!」と叫んで、ロースクール制の導入や司法試験合格者の増員を推し進めてきた弁護士の方々は、どうしてこういう方を真っ先に勤務弁護士として雇用しないのか!

 (私は、こういう事態になることを訴えて反対する側にいて、その反対の声に全然耳を貸さずに上記のように言い続けていた弁護士を一杯知っていますがねえ。)               

 私は人間が出来ていないので、あのとき夢のようなことばかり言っていて、今はどこ吹く風のように無責任な態度を取っておられる方々が、やっぱり許せないのです。

2013年1月25日 (金)

東大法学部(文Ⅰ)でさえ不人気。東大法科大学院だって、どうなることやら・・・。

 ちょっと古い記事ですが、「週間ダイヤモンド」のネット上のこんな記事を見つけた。  

 なんと東大法学部が初の定員割れ法曹志望、公務員志望減少が影響か

 東大であっても、こんな具合。

 いずれ、「定評のある」法科大学院だって、どうなるか、分かったものではない。

 和田委員が、法曹養成制度検討会議に資料として提出された 

第二東京弁護士会の会報誌である二弁フロンティア12月号の 特集 編集部企画 データでみる「法曹志願者の激減」~打つ手はあるのか?

 のカットされた部分には「法曹志望者の減少理由」について鋭い分析がなされている箇所がある。どこからか提出にクレームが出たのでしょうか?

 第二東京弁護士会の法曹養成問題についての内情は、この方のブログ記事を見ると推察できる。

 二弁フロンティアの特集記事に「法曹志願者激減」 (さんけんブログ)

あわわわ・・・Twitterもどき(1月25日午後6時10分)

 残業中。

 急に相代理人作成の準備書面を午後7時までにチェックしなければならなくなった。

 きょうの予定はすっとんでしまった。

 そこに、日弁連からの「弁護士の一連の不祥事に関する理事会決議」採択と題するファックスが・・・。

 ちょっと眼を通す。

 こんな決議したって、根本的な問題の解決にはならないと思う。

 しかし、日弁連としては国民にアピールしておかないかん、ということなのだろう。

 弁護士のための弁護士会による「悩み事相談室」かあsad 

 もう末期的状況だなあ・・・。

2013年1月24日 (木)

データでみる「法曹志願者の激減」 が法曹養成制度検討会議の資料として公開されています!

 第二東京弁護士会の会報誌である二弁フロンティア12月号の 特集 編集部企画 データでみる「法曹志願者の激減」~打つ手はあるのか? の一部が、法曹養成制度検討会議の資料として提出されています。

 和田委員が提出されたようです。 http://www.moj.go.jp/content/000106175.pdf

 予備試験に関する箇所のみですが、これで、ネット上で多くの方に見て頂くことができるようになりました。

 和田委員は、本当に頑張っておられます!

 こういう法科大学院関係者が多数の会議で正論を言い続けるのは大変だと思いますが、今後もよろしくお願い致します。

2013年1月23日 (水)

面倒くさい?!ではすまない法科大学院制度。

 あまり書きたくなかったのだが・・・。「中学生の陰口だ」「直接、菊間さんに文句を言え」とコメントして来た方もいるので(でも、菊間千乃さんのブログにはコメント欄がない)。

 私は、別に菊間千乃さんに関心があるわけではないのだが、彼女の法科大学院制度についての発言にはやはり怒りを感じざるを得ない。

 法科大学院について、菊間さんは、

  地方・夜間法科大学院シンポジウム無事終了!! という記事で、

 私の場合は、強制的に授業に出なければならないという環境を作らない限り、仕事を優先し、気づかないうちに勉強がおざなりになっていっただろうなぁと思うので、つくづく「面倒くさい」ロースクールがあってこそでした。

 とりあえずロースクールを卒業して、仕事の合間に勉強を続けて試験を受けるなんて絶対無理だと思っていました。

 と書かれている。

  確かに「強制的に」ロースクールで勉強するという環境をつくらないと勉強できないという方もおられるだろう。ロースクールに行ってそういう環境のつくれる、お金と時間に余裕のある人は、夜間でも昼間でもロースクールに行かれればいいだろう。

 夜間のロースクールだってあっていいと思う。

 ただ、そういうロースクール卒業を司法試験の受験要件にする必要はないだろう。

 お金と時間に余裕があって、ロースクールに行きたい人は行けばいい。

 しかし、ロースクールに行かなくても勉強はできる。

 菊間さんの場合は、行かないと勉強がおざなりになるからという理由で、ロースクールに通われたらしいが、旧司法試験時代には別にロースクールなんて行かなくても、働きながら一生懸命勉強していた人は一杯いた。

 そして、現実には、仕事をしながら、お金のかかるロースクールに通学することができない人もたくさんいるのだ。

 (私のこのブログ記事   ロースクール制こそが「お金持ちしか法律家になれない」原因じゃないの?のゆたかさんのコメントを読んでほしい。)

 菊間さんは、そういう人たちのことをどう思っているのだろうか?

 そういう人たちにとっては、ロースクールというのは、「面倒くさい」から行きたくない、という程度のものではないのだ

 行きたくても行けない人にとっては、弁護士になるための「障害」なのだ!

 私は、このブログ記事のこの箇所を読んだときに怒りを感じたが、「一介の」「しがない」弁護士にすぎない私が書くようなことでもないと思って記事にしなかった。

 でも、同じ気持ちの方々もいることを知り、やっぱり書かねばと思いました。

(他の弁護士等の関連記事)

菊間さんの看過できない思考の断片 (Schulze BLOG

正義を実現するために必要なものって何でしょうね。福岡の家電弁護士 なにわ電気商会

自ら定評のない法科大学院であることを表明する勇気。  (PINE's page

「余裕」が支える法科大学院 (元「法律新聞」編集長の弁護士観察日記

   ただ、このディスカッションの最後、法科大学院の行く価値ついてどう思うかをふられ、各人が語る場面で、3人のうち1人が、こう語りました。

  「おカネと暇がある方は行った方がいいと思います」

 小さな笑い声とともに、「えっー?」という感じで、会場がどよめきました。まるで、オチのように、法科大学院という存在を評価するうえでの、決定的なテーマが最後の最後に提示されたようにとれました。おカネと暇がない方、要するに余裕がない方には、お薦めできないという反対解釈が、会場をどよめかしたことは間違いなかったのです。

 この「オチ」は、インパクトがある。

 これ、法科大学院に対する「皮肉」だったのでしょうか?とすれば、痛烈です!

 菊間さんの記事では、どんなシンポだったのか内容が全く分からなかったのだが、さすが元「法律新聞」編集長、市民集会の紹介がうまい。

 雰囲気がよく伝わってきました。

 
 

2013年1月22日 (火)

助かる命も助からない現実。・・・Twitterもどき(1月22日午後6時30分)

 今週は、いくつかの医療過誤事件を重点的に検討したり書面を作成したりしている。

 人間、誰でも、いつかは病院やお医者さんのお世話になる。

 そのとき、一体、どういう病院の、どういうお医者さんにかかるかによって、運命が分かれるなあ、とつくづく思う。

 日本の医療機関も医師も、レベルに幅がありすぎ。レベルが違いすぎ。

 保険の点数評価は同じでも、診療レベルは格段の差がある。

 きれいで立派な施設やらHPやらがあっても、あてにはならない。

 (これって、弁護士も同じだけど。)

 なんというか、もちろん経験や技量の差というものもあるが、そもそもの「職業意識」というか「危機意識」というものの違い、を感じる。 

 ・・・横領弁護士にあたってしまった依頼者もお気の毒だけれども、危機意識のない医師にあたって命を失った患者の方がもっとお気の毒である。

 でも、医師の場合、リピーター医師であっても、刑事処分でも受けない限り、めったに資格剥奪にはならないんだなあ。これは、弁護士自治のもと懲戒制度のある弁護士とは大違いである。弁護士の場合、たとえ除名にならなくっても、「品位を害した」というだけで業務停止等の処分を受ければ、まともな仕事ができなくなるのが通常だ。

              libra

 ・・・日本も、アメリカ並みに、自分の財産も自分の命と体も、自分自身で守らなければならない国になってきたことを、最近つくづく感じる。

 これが、「事前規制から事後救済へ」の成果、ということですね。

 法曹養成制度も司法制度も、アメリカを見習うなら、この際、裁判所も、「事後救済」を徹底させるために、損害賠償金額もアメリカ並みにしてもらいたい。

 そうなれば、弁護士の需要も格段に増え、政府も企業も「事後救済社会」の怖さというのを、思い知るのではないか。

2013年1月20日 (日)

お千代保稲荷に行ってきた。

 岐阜県海津市にある千代保稲荷神社には、ほぼ毎年初詣でに行っているのだが、昨年は1月2日にお参りに行ったところ、ものすごい人で、まるで押しくらまんじゅうをしながら参道を前進するような具合だったので、今年は1月20日になってようやく初詣でに行く気になった。

 でも、やっぱり参道は大変なにぎわいだった。

 確かに、都会人にとっては、ここは不思議空間。年々人気が高まっているような気がするが気のせいか・・・。

Inari2

 藁に通した油揚げとろうそくを50円で購入して、お参り。賽銭箱にたどりつくのが、一苦労。

 お稲荷さんなので、こういうキツネの像もたくさんある。しかし、このキツネ2匹が腰ひもやネクタイでくくられているのは、ちょっと不気味。

Inari

 参道には、ものすごい数のお店がある。

 最も人気があるのが、串カツ屋さんかな。特に「玉家」という串カツ屋さんには行列が・・・。ここは前に入ったことがあるので、今回は、お昼にちょっと珍しいナマズを食べることにした。

 大正時代からあるという老舗「やまと」 。

Namazu6_2

 ここの「なまずランチ」が人気らしい。 雑誌にも掲載されたとか。

Namazu1

Namazu2

 こちらが、その「なまずランチ」

Namazu3

 なまずはちょっと小ぶりだけど、女性には十分な量。見た目は黒くてちょっとグロテスクだけど、案外あっさり。タレも甘すぎず、よい感じ。ウナギの天ぷら、白みそのみそ汁(中の具もなまず?)がついて、このお値段はなかなか良心的なのでは。今や、なまずは高級魚だから。

 なまずを食べたのは、何年ぶりかなあ。

                apple

 参道には、とにかく雑多なお店が多いのだが(本当に何でもあり)、私のお目当ては野菜や果物。

 なにせ、名古屋市内のスーパーでは、野菜や果物が実にお高い。

 いろいろな八百屋さんを見て回り、野菜や果物をどっさり購入してしまった。

 たとえば、このスナックエンドウは1袋200円。

Miyage

 このリンゴ(津軽ゴールド)は9個で1000円。

 Ringo

 このバナナは一房200円。

Banana  

 この他にも、白菜、ニンジン、ネギ、菜花、柿、いちご、生椎茸などを購入。いずれも、名古屋市内のスーパーよりもはるかに安い。

                        bud

 歩いていると、こんな植木屋さんがあった。金シャチにしめ縄という発想が面白い。

Saboten

 こちらは、テレビで紹介されたという草餅屋さん。

 やはり、行列ができていた。

kusamoti

 食べると、ちょっと小ぶりで、上品な甘さの草餅だった。

              moneybag   

 ここだけは、不況を吹き飛ばす庶民のエネルギーに満ち溢れているよう。

 買い物もできたし、ちょっとした別世界気分も味わえた。

2013年1月19日 (土)

横領弁護士の続発・・・。

 弁護士の不祥事 再発防止策を (NHK webニュース)

 3億円とか4億円とか、一体何に使ったのか?

 そして、どうしてそういう弁護士に金が集まるのか?(お金持ちの依頼者が集まるのか?)

 私には無縁の世界であるが、結局は、「市場原理による淘汰」といっても、こうなるまでに、「市場」はそういう弁護士を評価してきたのではないのか?

 私は、こういう事件を見るたびに、弁護士に対する「市場原理」がいかに不確実なものであるか、ということの見本ではないかと思ってきた。

 山岸会長は、「再発防止」などとかっこよいことを言っているが、今は、弁護士の数が多すぎて、弁護士会内部で一人一人の弁護士のやっていることに眼が届くような時代ではなくなっている。

 かつては、小さな地方会などは一種の村社会だったから、(ギルドと言われようと)一人一人の弁護士が不正なことをやっていれば、それなりに弁護士会内で情報がまわったものだが・・・。

 ・・・・・これからは、弁護士会の存続自体が危うくなっていくであろうし、存続しても、名実ともに「個人事業者の集まり」にすぎなくなっていくだろうから、こういう事件が起きるのを予防することは、ますます困難になっていくだろう。

 しかし、それも、「司法改革」の成果なのではないか。

恐怖の一瞬・・・Twitterもどき(1月19日12時30分)

 きょうは、事務所でやっておかなければならない仕事があり、車で事務所に向かった。

 バスレーンを走っていたら、左側の車線を走っていた乗用車が突然はみだしてきて、バスレーンに頭を突っ込もうとする。

 もちろん、急ブレーキを踏み、けたたましくクラクションを鳴らし、その車はもとの車線に戻っていった。

 ちょうど交差点で信号が赤になったので、その車の横につけ、しっかり運転手の顔を見てクラクションを鳴らしてやったのだが、運転手はこちらを見ようともしない。

 私は、本当に怖い思いをしたのに、普通なら謝るだろう!

 顔を見たら、若い男だった。

 思わず怒鳴りたくなったが、信号も変わったので、車を出した。

            angry

 以前も、車線をふらふら超えてきたトラックに怖い思いをしたが、あのときよりも更に直前で、危なかった。

 居眠りか、よそ見か知らないが、最低限のドライバーのマナーくらい、守ってほしいものだ。

 これが高速道路だったらと思うと、本当に恐ろしい。

2013年1月16日 (水)

まだ言うか。

Schulze BLOGさんの

久保利英明弁護士「逆風のなか、あえていう─それでも法科大学院は必要だ」(中央公論2013年2月号)

を読んだ。

 一応、「逆風」という認識はおありのようだ。

 しかし、どうして「逆風」になっているのか、についての分析は甘いだろう。

 そもそも、「三振法務博士」に対する需要がそんなにあるのなら、どうして「司法試験合格者」に対する需要がそんなにないのか!?

 そして、そもそも、どうして大宮法科大学院(菊間千乃さんの出身校)(※)は廃校になったのか!?

※ 大宮法科大学院って、こんなに立派なホームページがあるんですねえ。施設も素晴らしく立派。

  でも、学費は一体いくらなのか、ホームページを探しても見つかりませんでした。

  弁護士の場合、報酬基準を明示せよ、との弁護士会からの指導があるのですが、法科大学院の場合は明示しなくてもいいのでしょうか・・・。

きょうのGoogleはかわいい!

 なかなか、凝っている。かわいいし、楽しい!

 http://www.google.co.jp/

2013年1月15日 (火)

連休明け。・・・Twitterもどき(1月15日午後5時40分)

 準備書面作成中。大事な準備書面で、なかなか書きがいのあるものなのだが、よい書面にしたいと思っていろいろと考えていると時間がかかってしまう。

                snow

 きょうは朝からテレビでは東京の雪の話ばかり。

 雪国の方から見たら、「何をこの程度の雪くらいで大騒ぎをしているんだ」と思われるだろうが、名古屋人からすれば人ごとではない。

 私も、車を運転して帰省中に雪に降られ、車がスリップしそうになったことがある。あのときの怖さは忘れられない。

                cloud

 きょうは連休明けで電話も多かった。

 当分、書面書きに追われそう。

 ブログに書きたいこともたくさんあるのだが、当分、仕事の方を優先します。

2013年1月14日 (月)

危ないところだった。・・・Twitterもどき(1月14日午後1時30分)

 きょうは名古屋は雨。

 関東以北は雪のところが多いようだ。

 仙台も雪らしい。仙台空港も雪で、欠航になっている便もあるようだ。

 1日ずれていたら、仙台から帰ってこれなかったかも・・・shock

 私が仙台に滞在していた間は、比較的温かく、(仙台空港に到着した日の昼間以外は)あまり風もなかったので、快適だった。

 きょう仙台に行っている方には申し訳ないが、ラッキーだったと思う。

2013年1月12日 (土)

仙台出張(その2)

 翌日の朝、向かったのは「瑞鳳殿」。 仙台駅から車で15分位で行ける。

Xxxxxxxxx_061_3

 参道の石段。まわりはうっそうとした杉木立。樹齢370年余のものもあるそうだ。確かに太い杉もたくさんあった。

 涅槃門。

Xxxxxxxxx_048_5

 門から入ると・・・

 

Xxxxxxxxx_050

 更に入ったところに、瑞鳳殿。伊達政宗の霊屋(墓所)。

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 ここは日光の陽明門を思わせるハデさだが、黒が基調にあるので、全体で見るとなかなかシックなデザインである。

 さすが、「伊達」家の墓所。

 もっとも、これは戦災で消失したもの(当時は国宝)を再建したものだそうだ。

 更に進むと、2代 伊達忠宗、3代 伊達綱宗 の墓所もある。

Xxxxxxxxx_051

 2代 伊達忠宗 の墓所 感仙殿。

Xxxxxxxxx_055

 3代 伊達綱宗 の墓所 善応殿。

Xxxxxxxxx_057

 

Xxxxxxxxx_056 

 これらの再建の際に発掘調査がなされ、伊達三代の遺骨も発見され、それぞれの身長、血液型、死因などが判明しているという。

 ちなみに、伊達政宗の身長は159㎝、血液型B型、顔は面長、死因は「食道噴門癌および腹膜炎」(死因は遺骨のみならず文献等からも推察したらしいが)だったんだそうだ。

 飛行機の時間があるので、見学はそこそこに仙台空港へ。

 おみやげは、こちら。

Xxxxxxxxx_074

 本当はずんだ餅を買いたかったのだが、日保ちしないため、東北限定の「ずんだ風味」キットカット(840円)を購入。

                 bus

 震災から1年10ケ月。11日にはテレビで震災のニュース特集もやっていた。

 仙台は移住者で人口が増えたそうだ。東北の中では活気がある都市に成長しているのではないか。

 また来る機会があると思うので、今度は「るーぷる」(観光地巡りのバス)に乗ってあちこち回りたい。

仙台出張(その1)

 金曜日から仙台に出張。

 中部国際空港では、飛行機と船が一緒に撮影できる。

Kuukou

 心配していた天候は、全く心配なし。

 気流も安定していて全然揺れず、空気が澄んでいるので、視界も良好。 

Goruhu_2

 このミミズののたくった跡のような模様は、ゴルフ場だろうか。

 どこか知らないが、ものすごい数が密集していた。

 バブル崩壊後、次々とゴルフ場が倒産し、高額なゴルフ会員権を購入していた被害者がたくさん出たことを思うと、こんなにゴルフ場が必要だったのだろうかと思う。自然破壊もいいとこだ。

                fuji

 急遽出張が決まったので、窓側の席が取れなかったのだが、斜め前の席が空いていてそこから富士山が見える。

 私が、写真を撮っていると、スチュワーデスさんが「こちらの席に移ってもいいですよ。」と声をかけてくれたので、その席に移って富士山を激写。 

Fuji1_2

 私は、飛行機に乗っていて、こんなに鮮明な富士山を見たことがなかった。

 晴れていて冬の空気が澄んでいるからか。

Fyji2

Fuji3_2

 雪景色の海沿いの街。

 私は眼が良い方ではないが、雪道を走っている車もはっきりと見えた。

Yuki

 仙台空港が近づくまでは、今までの空の旅で、一番視界が良かったし、揺れもなくてよかったなあ、と思っていたのだが、仙台空港前の海上で激しい揺れが・・・。私は乗り物酔いに弱いので、少々吐き気がしてきた。

 なんとか我慢していると、空港が見えてきた。

Sendai  

 海沿いの堤防はまだ工事中だった。震災時には、この河も氾濫したのだろう。

               taurus

 仕事を終えて、ホテルで一服してから、夕食に出た。

 こちらは、仙台のアーケード街。

 金曜日の夜のせいか、結構混んでいた。

Sendai2

 アーケードの上には、こんな飾り付けが。

Sendai4

 ぶらぶらしていたら、雑貨店の店頭にこんなカエルたちが並んでいた。

Sendai5

 夕食は、ホテルで教えてもらった利久の牛タン定食。標準的な定食で、牛タンの塩焼き、麦飯、小鉢とテールスープがついている。お値段は1500円ちょっと。

(ホテルのサービスで一品無料となっていて、牛タンのスモークが一品余分についた。)

Tan_6 

 ここの牛タン焼きには刻みが入っていて、食いちぎりやすくなっていた(牛タンは結構固い)。

 塩味もほどよくおいしくはあったが、やはり昨年食べた都留野の牛タンの印象が強く、ちょっと物足りない感じ。

 都留野の牛タンはこちら。お値段は1800円。

Sendai_008_2

 ともあれ、仕事が無事すんでホッとする。

 ホテル(ビジネスホテル)には露天風呂(天然温泉)もサウナもあって、結構くつろげる。

 でも、部屋に戻ってネットを見たら、相代理人からのメールが・・・。仙台から帰ったらやらなければならないことが山ほどdespair 

 でも、せっかく仙台に来たのだし、連休でもあるので、翌日は一カ所だけ観光地に行くことにした。

  (つづく)

2013年1月10日 (木)

ロースクール制度と菊間さん。・・・Twitterもどき(1月10日午前8時15分)

 今週末には仙台に出張するのだが、雪は大丈夫なのだろうか・・・。大変心配。

 正月休みボケからようやく立ち直り、昨日はたくさん書面を書くことができた。心ならずも年を越してしまった事件も少し進展したのがうれしい。

 そこで、他の弁護士のブログを見ていて、Schulze BLOGさんの夜間・地方法科大学院シンポジウムの「開催趣旨」の奇妙さという記事で、最近また私の過去の菊間千乃さんについて書いた記事のアクセスが上がっている理由が分かった。

 やはり菊間さんはロースクール制の広告塔になるおつもりなのだろうか・・・。

 私は、一刻も早く法科大学院制度は廃止すべきだと思っている。

 その原点は、この方(旧司法試験受験者)の私のブログ記事への投稿

   ロースクール制こそが「お金持ちしか法律家になれない」原因じゃないの?のコメント欄の「ゆたか」さんの投稿

と、

この方(法学部生)のブログ記事 法科大学院進学を諦める。大学生の徒然日記

そして、法曹養成制度検討会議における和田委員のご意見

                 libra

 政府は、一度、法曹をめざそうと考えている法学部生や一般社会人、それに法科大学院生を対象に、法科大学院制度についてどう思うか、というアンケートを実施されたらどうなのだろうか。

 日本の法曹養成制度も、司法制度も、お金持ちのためにだけあるのではありません!

2013年1月 8日 (火)

仕事始めから2日目・・・Twitterもどき(1月8日午後5時45分)

 正月休みの間、宵っ張り生活を続けていたせいで、朝起きるのがつらい。

 きょうは朝から県外の検察庁に出張だったので、昨夜は寝坊したら大変とあまりよく眠れなかった。

 ・・・やっぱり検察官は「公務員」だなあと実感。

 (これが、依頼者から直接報酬を頂いて仕事をしている弁護士なら、依頼者に納得してもらえないよ、とつくづく思う。)

 ・・・新年そうそう腹の立つこともあったが、腹を立てていても仕事は進まないので、ただただ仕事に邁進するのみ。

 きょうは、医療過誤事件の遺族の陳述書を作成した。こちらも新年そうそう、なかなか辛い内容であった。

2013年1月 6日 (日)

仕事始めの前日

 私は、明日から仕事始め。  

 お休みはあっという間に過ぎてしまった。

 今年の年末年始は、寒い日が多く、ついつい室内にこもりがちに・・・。本当はもっと初詣に出かけたり、買い物に行きたかったのだが。

 でも、室内でも、ホームページのリニューアル版を作成したり、仕事の資料を読んだりして、それほど時間は無駄にはしなかったと思う。 ただ、もっと掃除や整理整頓をしたかったのだが、こちらはあまり気乗りせず、中途半端に・・・。

                bud

 きょうは、こんな鉢植えを作って、パソコン仕事の「眼の休めどころ」にしている。

 左はセンベルの一種。昨年で直径が5倍位になった。右はハオルチアの一種。 

Hao_003

 触ると、センベルは固く、ハオルチアは半透明で柔らかい。

 セリアの100円の陶器鉢に植えたのだが、この陶器鉢はシンプルで結構オシャレ。

               clover

 ところで、Schulze BLOGのSchulze先生は、

 適性試験受験者数の目標3,552人 【「ロー進学、ダメ。ゼッタイ。」キャンペーン】 で、

 「ロー進学、ダメ。ゼッタイ。」キャンペーン

をされるそうだ。

 福岡の家電弁護士 なにわ電気商会 の HARRIER先生とともに、弁護士ブログ界の「反ロースクール」若手弁護士の双璧 として、ご活躍を期待しています。

 私には、このキャンペーンに参加できるほどの根性がないのだが、ロースクール問題について今年もできる限り記事を書いていきたいと思っています。

 本当は、この問題は、政治家が解決すべき問題だと思います。

 自民党政権が法曹養成制度についてどういう方針を取るのか、今年は注目していきたいと思います。 

2013年1月 2日 (水)

正月休みは過ぎゆく。・・・Twitterもどき(1月2日午後10時55分)

 今年も2日が過ぎようとしている。そろそろ、仕事や仕事もどきに精を出さねば。

 きょうは、昨日録画しておいた相棒元旦スペシャル「アリス」を見た。

 この脚本家、絶対にアガサ・クリスティーの「バートラムホテルにて」読んでるでしょう!

 ノスタルジックな雰囲気がそっくり。過去の事件を遡って推理していくというのもクリスティー風だし。

 不思議の国のアリスの挿絵をうまく利用しているのは面白かった。

 そして、若い女優さんたちのキャスティングがとてもよかった。

 ちなみに、東野圭吾原作のドラマ「新参者」のシリーズ(主演 阿部寛)は、やはりアガサ・クリスティーの「クィン氏の事件簿」にヒントを得ているんじゃないかとかねがね思っているのだが、違うんでしょうか。 

 日本人作家って、アガサ・クリスティー好きな人多いですもんね。

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。

 もう2日ですが。

 私は元旦に初詣でに行ってきました。今年の元旦は暖かくて、神社はものすごく混雑していました。

 神社の庭にひっそり咲いていた白いさざんか。 

Hana_004

 こちらは、自宅の庭に狂い咲きしていたバラ(キング)。

Hana_1

 なんだかオールドローズ風で、きれいでしょ。

 めでたく紅白の花ということで。

            bud

 私の今年の抱負というか、モットーというのは、

  自分が、やるべきだ、やった方がいい、と思うことは、臆せず実行する。

  できることから着手して、一歩でも前に進めればよしとする。

ということです。これは、いつものことなのですが。

 私は、「やるべきこと、やった方がいいこと」には、あまり迷うことはなく、それどころか、いつもリストを作成しているほどなのですが、年を重ねるにつれ、身体と心が(特に心が)「やる気」についてこなくなっているので、なんとかそれを打破したいと思っています。

 しかし、一挙にやろうとすると必ず無理が出てくるので、「一歩ずつ」でも「前進」できることを評価しつつ進みたいのです。

             clover

 ・・・・・ところで、年末の紅白のあの「ナミブ砂漠」は本当に生中継だったのでしょうか?風の音も聞こえないし、まるでMISIAのプロモーションビデオを見ているようでしたが・・・。

 あれが生中継なら、NHKの音響技術ってすごいものがあるんですね。

 でも、あまりに出来すぎていて臨場感が失われていたような。

 やっぱりMISIAには、矢沢永吉みたいに、NHKホールで生で歌ってもらった方がよかったなあ。 

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