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« ようやく一段落+弁護士会の育児減免制度・・・・Twitterもどき(9月8日午前8時15分) | トップページ | 育児減免制度の問題点(その2) »

2012年9月 8日 (土)

育児減免制度の問題点(その1)

 私はこの問題についてあまり関心がなかったため、改正案などもよく読んでいなかったのだが、仕事が一段落して規則の改正案(規則・細則については掲示板6528,6529参照)を読んだり、常議員会の議事録1,常議員会の議事録2(愛知県弁護士会会員のみ閲覧可能)などを読んでみて、正直唖然とした。

 本当にこんなことやるの?本気か?と思った。

 よくも常議員会を通過したものだと思う。常議員は、執行部案には反対しない人が多いので(元理事者、将来の理事者候補、あるいはこれらの人たちに声をかけられてなった人ー派閥の推薦ーが多く、実際のところ選挙によって民主的に選ばれた人たちではない)、通常なら執行部案が通過するのも不思議ではないが、今回の通過にはちょっとあきれた。

 そこで、時間をみて、この制度の問題点を整理しようと思う。

 臨時総会では、反対者がたくさん質問されると思うが、場合によっては私も執行部に質問しようと思っている。

 質問事項の作成は、この制度には合理性の点で穴が一杯あるので、医療過誤訴訟の尋問事項作成に比べるとはるかに楽であるし

 臨時総会には、弁護士は仕事で忙しいので行けない人も多く(私もあまり行きたくはないが)、結局、執行部案が総会を通過してしまうことが多い。

 しかし、ここまで会員の「平等」を踏みにじった案は私が弁護士になってからもはじめてなので、今回は出席することにした。

 これは、お金の問題にとどまらない。

 これから、愛知県弁護士会執行部提案の育児減免制度の不合理性について、少しずつ書いていきます。

 このままでは、あのインパール作戦についてNHK山本肇キャスターが総括していたように

権力を持った一握りの指導部の政治的な思惑とか野心が一人歩きして、冷静で客観的な少数意見を封じ込め、それがやがて組織全体の意思として決定されてしまうという、そのことの恐ろしさです。

ということになりかねませんからね。

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