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ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

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2012年7月

2012年7月31日 (火)

オリンピックー内村航平選手の鉄棒の演技

 昨夜が遅かったので、きょうの朝は遅出にした。

 テレビを何気なくつけたら、NHKで内村選手の鉄棒の演技が始まるところだった。

 私は、それほどオリンピックにも体操にも関心がなかったのだが(テレビ自体を殆ど見ていない)、この内村選手の演技には感動した。

 すごいというほかない。

 団体戦はちょっと残念な結果だったが、個人戦はのびのびと演技をしてほしい。

 これは見ておかなければ、と思った。

整理は疲れる。・・・Twitterもどき(7月31日午後5時35分)

 事務所を移転して、ダンボール箱10箱位は処分したが、まだまだ整理しないと収納スペースが足りない。

 リフォームもまだ細かいところが完成していないが、それと併行して少しずつ整理も続けている。この機会にやっておかなければ、きっとこれからもやる機会がないと思うから。

 自宅の私物は、まず「捨てる」ことから始めているが、事務所の物はそうはいかない。

 毎日少しずつ仕事の合間に記録や資料などの整理を続けている。

 この整理というのが、また疲れるのだ。頭も結構使う。

 ただ、近藤さんの言われるように、こういうことは一気にやってしまった方がいいと思うので、できる限り頑張っている。

 なんとか夏中には終わりたい。

2012年7月29日 (日)

「捨てる」がちょっと快感に。・・・Twitterもどき(7月29日午前10時5分)

 きょうも朝から「捨てる」大作戦を開始し、かなりの書類や小物類を処分した。

 近藤さんに言わせると、かたづける場所で選択するのは邪道だが、そうはいっても家中の同種類の物を一カ所に集めて処分の有無を選択するというのは、物理的にも時間的にも私には無理。

 そこで、まずはリビングと仕事部屋にあふれかえっている書類と小物の整理から始めた。

 しかし、膨大な「無駄な物」「ガラクタ」が出てくる、出てくる。

 私は、最近でこそ「物に支配」されないよう本当に必要な物をよく吟味して購入しているが、かつては若気のいたりでその場の勢いにまかせて無駄な物をいろいろと購入していた。反省しきりである。

 そういう物を「馬鹿なことをした」と思いつつ、ゴミ袋に次々と詰め込む。

 最初は辛い作業であったが、確かに近藤さんの言われるように次第に「滝にうたれる修行」のような快感に変わってきた。

 きょうは、昨日よりも処理のスピードが早まった気がする。

 本当は一気にかたづけた方がいいとのことだが、こんなことばかりもしていられないので、午前中には一旦終了するつもり。

 まだ、10分の1もかたづいていないが。

 それでも、ちょっと部屋も気持ちもすっきり。

 やっぱり、かたづけは魔法なのか。

2012年7月28日 (土)

三木谷社長、相当きらわれてますね。

 ちょっと興味深かったので・・・。

 細かいことで騒いでいるのは少数派ですよ 楽天・三木谷社長、Kobo騒動を語る

  (日経ビジネス)

 このインタビューは大変評判が悪いようだ。

 (この記事の下の皆様のコメントがまた面白い。)

 確かに、三木谷社長はまずいことを言ってしまったもんだ。言葉には気をつけないと。

 きっと、打倒アマゾンで、出版社の手前、強気の姿勢を示したかったのだろう。

 でも、レビューを消すなんて邪道だろう。

 このインタビュー記事を見てユーザーがどう思うか、考えなかったのだろうか。

  前の担当執行役員の陳謝のインタビュー

「大きなミスを犯してしまった」――楽天koboに何が起きたのか(ITmedia ニュース)

は、なかなか感じがよかったのに、残念なことだ。

 私は、kobo touch の製品自体は悪くないと思っているが、この三木谷社長の発言(失言だろう)と楽天の対応は×だなあ。

(追記)

 どうも、kobo touch  には2種類あるようだ。

 楽天「Kobo Touch」のスタートダッシュと今後を考える (2/2)

2012年7月24日16時59分追記:楽天のサイトではCPUがi.MX507とあるが、i.MX508を搭載したものとi.MX507を搭載したものがあるようだ。これを踏まえ記述を訂正した。

 私の購入した kobo touch は、i.MX508 搭載だったから、紙送りにストレスを感じないのかも。

 もし、同じ値段で購入した製品に、そんな差が生じているのだとしたら、パソコンなら交換レベルの話だ。

 三木谷社長は、あんな強気発言をする前に、きちんと自社製品と向き合う必要があるだろう。

捨てる!捨てる!・・・Twitterもどき(7月28日午後7時55分)

 きょうの名古屋は、また暑い!ベランダに出るのも億劫だった。

 それで、きょう1日は、部屋でかたづけに専念すると決意したのはいいが、途中疲れて昼寝をしてしまった。夕方からまた再開。

 「人生がときめく片づけの魔法」(近藤麻理恵著)を読んで本当によかった(これを読む気になったのはkobo touch のおかげでもあるので、kobo touch  にも感謝)。

 「物に支配される生活からおさらばしたい。」と思うようになって久しいが、思うだけでなかなか実行できなかった。この本には背中を押してもらった気がする。

 自分にとって残すべきもの、残したいものを一つ一つ考えながら、物と向き合うのは大変しんどい作業である。

 私の場合、衣類は量もたいしたことがなく、整理はそれほど大変ではないのだが、なんといっても大変なのが「書類」。そして、「小物類」(OA関係の物も含む)。

 きょうは、45Lのゴミ袋5袋が出た。

 「収納、整理は、まず物を減らしてから」という近藤さんの教えに従って、当分「物を捨てる」ことに専念します。

 本当に、こういう作業をきちんと終えると、近藤さんの言うように人生も変わる気がする。

おかたづけは疲れるよ。・・・Twitterもどき(7月28日午前10時40分)

 きょうは、朝8時から「おかたづけ」の開始。

 近藤さんの本は、確かに役に立っている。ノウハウということではなく、スピリッツの面で。 

 しかし、肉体的、精神的に大変疲れる。こういうことが大好きという人がいるとは信じられない。

 この「おかたづけ」問題については、また後日記事を書きたい。

              sun

 ところで、kobo touch のための自炊については、もっと本格的にやっておられる方がいた。

 電子書籍リーダー「Kobo Touch」レビュー(2) ガジェット連絡帳(ちょっと療育)

 こういう解析度で、本体の方にコピーすれば、ちゃんと表題も出るらしい。

 私も「おかたづけ」が済んだら、やってみよう。

 しかし、本を「自炊」する根性はない。

 kobo touchの動作が遅いと不評だが、紙めくりについては、左右の画面と本体ギリギリのところをタッチすれば、とてもスムーズだ。

 電子ブックリーダーとしては、この程度で別に問題ないような気がする。

 あとは、楽天さんがコンテンツを充実させ、もっとお安くしてくれれば、私は文句はない。

2012年7月27日 (金)

kobo touch で「自炊」やってみた。

 こういうことは、あまり得意ではないのだが、この機会にやってみた。

 この方のブログ記事 pdfをkobo touchで読めるcbzに変換してみる何の変哲もない福岡生活…

に従って、PDF→JPEG→cbz と変換。

 私は、事務所のPCにゼロックスのドキュワークスというソフトを入れているので、JPEGまでは簡単だったが、その後がちょっと大変。いくつもソフトをダウンロードして、ようやく cbzなるものに変換できた。

このcbzファイルを、最近購入したマイクロSDカード(32GB、クラス10)に保存し、kobo touch に差し込む。

 A4の文章(武本夕香子先生の「法曹人口問題についての一考察」を使用させて頂いた)がこんな感じに。

Kobo_pdf_002

 これでは、眼の悪い私にはとても読めないので、拡大すると、こんな風になってしまう。

Kobo_pdf_001

 これで読めることは読めるのだが(指でさすって位置を変えることはできる)・・・。

 やっぱり、読むのは至難の技。小さな文庫本や漫画本ならいいかもしれない。

 右肩をタッチすると、しおり機能jも使用可能だ。

 表題はこんな風になってしまう。これは是正できるのかもしれないが。

 (ちなみに、下のプロジェクトXは100円で購入したもの。)

Kobo_pdf_003_3

 ちょっとした、データ(数字や表)などを持ち歩くのにはいいかもしれないが、とてもA4サイズの細かい文字の詰まった書面は無理。読みやすくするには、A4サイズの電子ペーパーが必要だろう。

 ともあれ、多少なりとも、紙資料であっても kobo touch に入れて持ち歩けることは判明した。

kobo touch・・・こういうことだったのか。・・・Twitterもどき(7月27日午後5時20分)

「大きなミスを犯してしまった」――楽天koboに何が起きたのか(ITmedia ニュース)

 ダウンロードが殺到するであろうことなど、予想できただろうに。

 楽天も甘かったのではないだろうか。

 コンテンスの充実やHPへのアクセス、検索、同期などがスムーズにいけば、もっと快適にはなるだろうが。

 私は、幸いあまり被害を受けなかった。

 それに、5,000円という値段からして、そんなにハイスペックなものを期待していたわけでもないし。

 PCの液晶よりも「読みやすければいい」、「本や紙資料を減らしたい」というのが主な購入理由だから。

 私は、iPadを使っていないせいか、紙めくりの反応の悪さというのはあまり気にならなかった。

 時々反応しないときがあるが、原因はタッチする場所が悪いことが多い。

 快適に「人生がときめく片づけの魔法」(近藤麻理恵著)を読み進めている。本当にこの本は、電子書籍で読むのに適している(なにせ、「繰り返し読みたい愛読書以外は捨てよ」というのが著者の信条だから)。ただ、この内容、分量で800円というお値段はもう少し安くしてもらいたいが。

 ともあれ、この本のおかげで、きょうもかなりの量のゴミを処分することができた。

 週末は、しっかり自宅の「ときめかない」不要物を見直したい。

 kobo touchの方は、紙資料のPDFを読めるようにする方法はないか、ちょっとネットで勉強させてもらったので、いろいろやってみる予定だ。

 やっぱり電子ペーパーは眼に優しい。

 楽天をかばうわけではないが、そうそうボロクソに言うこともないように思う。 

2012年7月26日 (木)

kobo touchって悪評なのか?

 落合弁護士のツイッターを見ていたら、「kobo touch が酷い」と書いてあった。

 私は、PCとの同期がうまくいかないことがある程度で、それほど不具合はない。

 これで5,000円(楽天プラチナ会員)なら安いと思うのだが・・・。

 PCやネットに不慣れな人には難しいのかも。

 まだ電子ブックの数の提供自体が少ないのはやむをえない気もするし・・・。

 別に、楽天をかばうわけではないですが。

 ※ レビューを読んでみたら、セットアップがうまくできない人が多いようだ。

 私もちょっと手こずったが、それほどではなかった。同期がなかなかできないことの方が困った。

 ただ、読み込んだPDFはうまく読めないようなので残念。今度、実験してみようとは思うが。

 なお、「青空文庫」については、初期インストールでの数は少ないが、その後HPから選んで無料で追加できるのだけど。私は3冊ほど追加した。

「捨てる」ことの難しさ。・・・Twitterもどき(7月26日12時25分)

 「人生がときめく片づけの魔法」(近藤麻理恵著)の「書類の整理」の章を読んでいたら、こんな一文が・・・。

 これまでのお客様の中で、一番書類を捨てていただくのがむずかしかったのは、ご夫婦で弁護士をされているお客様でした。

 やっぱり・・・。

 この近藤さんは、かたづけコンサルタントを職業としていて、実際に家庭や職場でかたづけの指導をされているそうだ。

 これは「カードの明細書は全部捨てよ」という箇所での一文。

 でも、この捨てられない弁護士夫婦の気持ちよく分かる。

 弁護士ってよくこういう会話するからな。

私「契約書は取ってありますか?」

依頼者「いや、捨ててしまいました。」

私「じゃ、領収書はありますか?」

依頼者「いいえ、全部まとめて捨てちゃいました。」

・・・・・証拠となる書面が1枚あれば、それを書証として提出すれば足りるところを、書面がないために膨大な陳述書を作成したり尋問をやらなければならなかったりすることがままあるのだ。

 この本には、「書類は原則全部捨てよ」と書いてあるが、それができれば苦労はないわ。

 でも、なかなか面白く読ませて頂いている。

 きょうは、早起きして、引き出しの奥の物を5つばかり捨てた。早速、効果が出ているのかも。

2012年7月25日 (水)

kobo touchその後・・・Twitterもどき(7月25日午後5時50分)

 7月も気づけばあとわずか。

 裁判所は夏期休廷のところが多く、期日自体はそれほど入っていないのだが、秋には大事な尋問が控えているので、夏の間に準備をしておかなければならない。それに、準備書面も書いておかなければならないものがある。

 裁判官も、夏期休廷の間に海外旅行などに出かける人もいるだろうが、判決書を書いている人も多いだろう。

             sun

 kobo touchは昼休みや寝る前に、少しずつ読んでいる。

 青空文庫の「銀河鉄道の夜」の次は、「源氏物語 玉鬘」(与謝野晶子訳)を読んでいる。

 久しぶりに読んだ源氏物語だが、紫式部の男女の情のきめ細かい表現力には驚くばかりだ。

 この「玉鬘」の章は、不貞を原因とする離婚事件を扱う弁護士はぜひ読んでおくべきだと思った。大変勉強になります。

 それにしても、紫式部は素晴らしい作家だと改めて実感した。

 なんだか現代小説を読んでいるよりも、生々しい。

             sun

 電子ブックも購入してみた。初めて購入したのは、今話題の「人生がときめく片づけの魔法」(近藤麻理恵著)。

 読み始めたばかりだが、「かたづけ」を哲学のように語っていらっしゃる。

 私も「捨てられない女」「かたづけられない女」なので、大いに参考にさせて頂こうと思っている。

 この本は、電子ブックだと800円、アマゾンで本を購入すると1,470円。

 かなり安くなってはいるが、もっと安くしてもらってもいいような気がする。

 私は身体の方のダイエットも継続中で、まあまあの成果を上げているのであるが、かたづけの方も「リバウンド」しないやり方を学びたい。

 ・・・電子ペーパーはなかなか見やすくて良い。なんといっても、液晶のように光らなくて疲れないし、字が大きくできるのもよい。年配の方々にもお勧めできる。

 私は、32GBのSDカードを購入し、紙資料をkobo touchで読めるようにできないか検討中である。

2012年7月22日 (日)

大阪弁護士会の裁判員裁判ゲームをやってみた。

 坂野真一先生ご推薦(無料!裁判員裁判ゲーム!)の裁判員裁判ゲームをやってみた。

 ゲームで裁判員!スイートホーム炎上事件

 <これからやろうと思っている方は、これから先は見ない方がいいかも。>

 1回目は「有罪」判決となり、「エエッー」と思った。

 この程度の証拠や評議内容で、有罪としてしまって、弁護士会作成の裁判員裁判ゲームとしていいのか、これ despair

 で、もう1回やってみた。今度は、しきりに「無罪寄り」の主張を選択。

 案の定、他の裁判員の意見も変わり、「無罪」判決となった(分かりやすいわ)。

 しかし、時間もかかるし、正直、疲れた・・・gawk 面白いのか、これ・・・sad

 大阪弁護士会の考えることは、あの広告塔といい、あのCMといい、やっぱり私には理解できない。

 一体このゲーム作るのに、いくら会の金を使ったのだろう。

 ゲームの結果より、そっちの方に興味があるわ。

 しかし、チャッカリ、大阪弁護士会の法律相談センターや弁護士会館の施設などをアピールしているところは、さすが。

 ただ、人が死んでいる事件について、裁判員がいかにも楽しそうに「裁判員やってよかった。」「面白かった。」と言いつのっているのは、あまり感じがいいものではない。

 やっぱり裁判員裁判をこういうゲームにすることには、私は抵抗がある。

 せめて、人が死んでいない事件にしてもらいたかった。

 最近は、女性裁判員が残虐な事件現場の写真を見て卒倒し、裁判員を解任されたという事件もあった。

 実際の事件は、そんな「楽しく評議」できるようなものではないだろう。

銀河鉄道の夜・・・Twitterもどき(7月22日午前10時40分)

 昨夜は、「司法改革の失敗」の出版記念パーティーに出席し、久しぶりに多くの先生方とお会いした。

 司法改革(改悪)との闘いも、「思えば遠くに来たものだ」。

 私が司法問題対策委員会の委員になったとき(もう7,8年前か)には、法科大学院が仕分けの対象になるなんて、想像もしていなかった。

 その後、愛知県弁護士会、中部弁護士連合会は、法曹人口について次々と画期的な提言をし、最近も法曹養成制度について立派な意見書を出して公表している。

 これらは、先輩方を中心とした地道な努力の賜である。私は傍らで見ていただけだが、それがいかに大変な道のりだったか、よく知っている。

 そして、今回は、司法改革(改悪)反対運動の集大成ともういうべき「司法改革の失敗」を出版された。ちょっと、感無量である。

 でも、闘いは途半ば。

              mist

 パーティーから帰った後、kobo touchで読みかけだった「銀河鉄道の夜」(宮沢賢治著)の続きを読む。

 ジョバンニとカムパネルラとともに、銀河鉄道に乗っているかのような気分になる。

 私は、10年近く前に乗ったスイスの「氷河特急」を思い出した。

 しかし、一緒に乗っていた父は、カムパネルラと一緒で、もういない。

 時の流れを感じた。

Yoru_003_2

 会場から見えた名古屋城。

 今や、名古屋は司法改革(改悪)反対運動の拠点である。

2012年7月20日 (金)

脱力感。・・・Twitterもどき(7月20日午後6時25分)

 司法改革に関する他の弁護士のブログ記事は読んでいるものの、最近自分ではなんだかまとまった記事を書く気にはならない。

 日弁連のあの法曹養成の提言には失望感というより、脱力感を感じるのみ。

 でも、土曜日は「司法改革の失敗」の出版記念パーティー、月曜日は、恒例の委員会の「司法記者クラブとの懇談会」に参加の予定である。

 また、いろいろ話が出るのだろうなあ。

 S先生は意気揚々とされているだろう。

 昔読んだ三島由紀夫の「鹿鳴館」の中に、「権力者は老けているが、反権力者は若々しい」というような文章があって、「なるほど」と思ったが、司法改革(改悪)反対運動のリーダーの方々を見ていると本当にそうだと思う。

電子ペーパーを見ていて思う。・・・Twitterもどき(7月20日午後6時10分)

 kobo touchを見ていると、本当に通常の液晶画面がチカチカして見にくく感じる。

 ワープロ画面もこういう画面だったらいいのに。

 事務所には、記録も資料も紙のものが蓄積し、大変困っている。

 PDF化できるソフトも機械もちゃんとあるのだが、その手間がばかにならない。

 液晶画面が見にくいので、ついつい印字してしまうために紙資料が増えてしまうということもある。

 こういう電子ペーパーだと見やすいので、印字してしまうことも減るだろう。

 大画面の電子ペーパーってないものなのか。

「kobo touch」がきた。

 予約していた楽天のkobo touch がきた。

 Kobo1

 確かに文字は読みやすい。文字が拡大できるのもいい。

 これが電子ペーパーというものか。

 液晶とは大違いだ。ちょっと感動。

 ノートパソコンに接続して同期化したのだが、最初はなかなかうまくいかず悪戦苦闘。

 ようやく青空文庫から3冊ダウンロードした。

 本体は黒、カバーは赤をチョイス。

 左の文庫本カバーと比べると、ちょっと大きい。片手で持てなくはないが、長時間はきびしそう。

 Kobo2

 これから、どう使おうか。

 事務所の引っ越しで、つくづく「紙」の重さを実感した。

 これからは、こういう電子ブックの時代になるのかもしれない。

 「自炊」とやらをやるまでの根性はないが。

 弁護士会の資料も、これからはデータでもらって、こういう電子ブックで読めたらなあと思う。

2012年7月19日 (木)

二重窓・・・Twitterもどき(7月19日午後5時50分)

 きょうの名古屋は暑い!

 梅雨明け早々、猛烈な暑さだ。この調子だと、8月になったらどうなってしまうのだろうか・・・。

 幸い、きょうは外出する用事がなく、1日事務所内で仕事ができた。

 新事務所は窓が二重になっているので、冷暖房効果がよいだけでなく、窓の外の音がほとんど聞こえない。

 大通り、かつ交差点近くにあるので、窓を開けるとものすごい騒音がする。

 この間などは、交差点で事故があり、ものすごい轟音がした。

 前の事務所も交差点の角にあり、しょっちゅう事故があり、騒音にも悩まされた。

 静かだということは、本当にありがたいことだ。

 冷房の効きもまあまあだし、この調子だと起案もはかどりそう。

 二重窓に感謝。

2012年7月15日 (日)

不思議植物。

 多肉植物の一種、子持ち蓮華。

 挿し芽の根付いたものを3つ、4つ 植え、ほとんど放置していたら、いつのまにかこんな状況になっていた。

Kannyou_002

 それにしても、すごい繁殖力!

 あまりにギュウギュウ詰めでかわいそうなので、近日中にもう少し広いところに移してあげるつもり。

 こちらの多肉植物の繁殖力もすごい。

 多肉植物の一種、「不死鳥錦」

Kirakira_008
 一見、地味で、ちょっとグロテスクなのだが・・・。

 秋になるとショッキングピンクのような美しい色に紅葉するのです。

 そして、葉っぱから次々と子供ができる。

Kannyou_004

 既に、根っこも出ていて、下に落ちたものが育っていた。

                 clover

 こちらは、水草の一種の「ウォーター・マッシュルーム」。前からほしかったもの。 

Kannyou_006
 

 まん丸な葉っぱがかわいらしい。

 これらは、事務所に飾ろうと思っている耐陰性のある観葉植物と一緒に購入した。

Kannyou_007

 後列は、姫モンステラ2鉢、斑入りのオキシカルジウム1鉢。前列は、巻絹1鉢、ウォーター・マッシュルーム1鉢、不死鳥錦1鉢。

 これで「送料無料、2,000円」というのはすごく良心的な値段だと思う。

 大切に育てたい。

日弁連の「法科大学院制度の改善に関する具体的提言」が理事会で可決される。

 「法科大学院制度の改善に関する具体的提言」(日弁連HP)

 予想していたことではあったが・・・。

 何と愚かな・・・。

 将来、日弁連が法科大学院制度の延命に力を貸したとして、多方面からの批判の対象とならなければいいが・・・。

 法曹養成フォーラム対策のためになんとしても日弁連が「提言」しておくべきだなどというのは、全くナンセンスだと思う。

  大体、民主党政権が風前の灯という状況で、フォーラムの出した結論など、今後どう評価されるか分かったものではない。日弁連の提言だけが、一人歩きして悪い方向に評価されてしまう可能性だってあるのだ。

 自民党内にも、法科大学院制度に反対している有力議員がたくさんいる(むしろ、民主党よりも多いのではないか)。

 政治的判断としても、愚かだと思う。

                  libra

 愛知県弁護士会は、常議員会決議で「日弁連「法科大学院制度の改善に関する具体的提言(案)」に対する意見書」(日弁連は「法科大学院課程の修了を司法試験の受験資格から除外することを提言すべきである。」とするもの)を可決させている。

 この大変良心的な意見書を可決した常議員会決議に反する票を投じた愛知県弁護士会の理事もいたことは残念でならない。

 このことからも、日弁連の理事会の理事の中には一般会員の意向など念頭にない人たちがたくさんいて、そういう人たちによってこの提言が可決されたということを、国民の皆様には分かって頂きたいと思う。

(他の弁護士の関連記事)

「法科大学院制度の改善に関する具体的提言」可決 (弁護士武本夕香子 最新情報詳細)

日弁連 法科大学院制度の改善に関する具体的提言Schulze BLOG

2012年7月14日 (土)

レトロなビル

 新事務所の窓から見えるこのレトロなビル2つ。

Mado_065

 一体、どういう歴史のあるビルなのだろうかと前々から思っていたのだが、こういうビルだそうです。    

愛知県庁大津橋分室レトロな建物を訪ねて
大津通りのレトロなビルBlack Face Sheep’s Photolog
 昭和の初めに建てられたビル。味があるはずだわ。
 この眺め、好きです。近代的なビルが多い中で、異彩を放っています。
 ただ、使い勝手がいいかは疑問(古いビルの配管問題で悩んでいる私は思う)。
 
 この建物も景観保護の対象となっているのだろうか。
 今度、昼休みにでも見学に行きたい。

2012年7月13日 (金)

仕事における配慮・・・Twitterもどき(7月13日午後7時50分)

 事務所の内装は、ようやく山を越し、懸案のエアコンも無事設置してもらった。

 ビル自体が古いため、構造上壁を這わせてエアコンの配管をせざるをえず、その工事が実に大変だった。配管をいかに目立たなくするか、どうやって隠すかなど、業者さんらと協議し、ようやく結論がでそうである。やっぱり、プロの方々は頼りになる。

 大手の事務所移転パックのようなサービスを利用させてもらったのだが、結局、自分でやらなければならないことが多かった。

 全部任せておけば楽だったろうが、あとで「あれも失敗、これも失敗」と思っただろう。そして、任せっぱなしでは、費用はもっと高くなっていたに違いない。

 私はコストを抑えるために、ネットで便器、ミニキッチンを購入し、エアコンを安く販売し工事をしてくれるところを探してお願いした。

 半分お任せで、半分自力、という感じだ。

 特にエアコンの価格は、ネットだと相当安い。

 全部お任せだと、エアコン等の価格は高いままだ。

 この1,2ケ月というもの、見積書のチェックをさんざんして、いろいろな仕組みが分かってきた。

 そして思ったのは、内装、電気工事、大工さんの方々の時給というのは、弁護士の法テラス基準の時給よりもはるかに高いということだ。

 エアコンの「リモコン設置料2万円」などという見積もりを出してこられた業者さんもいた(もちろん、全体では値引きはあったのだが)。

 しかし、技術というものは貴重なので、工賃が高くても仕方がないとは思う(安く買える物をうんと高く見積もるのは許せないが)。

 ただ、お客さんの立場に立って物事を考え、細かい配慮のできる業者さんや監督者というのは、あまり多くはないなあとも思った。

 「言わなくてもやってくれるだろう」と思うのは間違いであった。

 私は、こまこま口を出してしまったが、よく観察し、自分でも勉強して、「こうしてくれ、ああしてくれ、ここを直してほしい」と逐一注文することは大事だと実感した(仕事があるので、工事の現場を見ていなかった部分で、残念だったことがたくさんある)。

               rain       

 注文主と職人との関係は、依頼人と弁護士の関係に似たところがある。

 もっとも、請負と委任という決定的な違いがあるのと、工事の出来は素人が見ても分かることが多いけれど弁護士の仕事の出来は一般の方々にはなかなか分からないという違いはあるが。

 私も、これからはもっと気をつけようと思う。

 ただ、法テラスの弁護士報酬基準は、専門家の仕事に対する報酬としては、あまりに低すぎるということは、もっとアピールしてもいいと思った。

  

2012年7月12日 (木)

信じられない暴挙・・・被告人の弁護人に対する手紙を差し押え!

 検察官も検察官だが、こんな裁判官がいるとは仰天だ。 

 勾留中の手紙押収「侵害」…被告ら国家賠償提訴(読売新聞)

 大阪拘置所内を捜索して、弁護人とのやり取りメモを差し押さえた福岡若手弁護士のblog)で知る。

 大阪弁護士会は会長声明を出して、抗議したそうだ。

 こんな令状を出した裁判官は一体どういう人物なのだろうか。どういう教育を受けてきたのだろうか。

 びっくりした。

2012年7月11日 (水)

平成24年の法曹志望者数はやっぱり減少。

 予備試験合格者の司法試験合格率とともに気になっていた今年の適性試験受験者数。

 ようやく発表になったようです。

 
 あいかわらず、きちんと数字を拾っておられる。 
 やっぱり激減ですね。 

 この方もしっかり分析されている。

 2012年「法科大学院全国統一適性試験」受験者5967人福岡の家電弁護士 なにわ電気商会

 ホントに、どうしてこんなに減ってしまったのか、法科大学院関係者はしっかり分析されているのだろうか。
 あいかわらず「司法試験の合格率が低いせいだ」と言っておられるようでは、いつまで経っても状況は変わらないでしょう。
 
 こんなんじゃ、ほっておいても法科大学院入学希望者は激減し、日弁連などが何を言おうと、何をしようと、法科大学院制度は崩壊するんじゃないの。  

リフォームって難しい。・・・Twitterもどき(7月11日午後5時50分)

 事務所の内装がなかなか終わらない。

 本当にリフォームというのは難しい(事務所に限らないだろうが)。

 ここ1ケ月というもの、いろいろな業者さんのお世話になった。技術的なことや見た目について説明を受け、議論もし、最終的には自分で決めなければならない。

 どんなことでもそうだが、一切お任せでは、いい物はできない。

 色や素材、設置の方法など、いろいろな決断に次々と迫られ、なんだか疲れてしまった。

 トイレも改装したのだが、この間など、男性担当者2人に「トイレットペーパーのホルダーはどちら側につけますか?」と聞かれ、「一般的にはどちら側につけているんでしょう。お任せします。」と言ったのだが、「一般的な位置というのはないんですよ。こっちがいいですか?それともこっち?」と示され、思案に暮れてしまった。

 結局、トイレットペーパーのホルダーは(洋式)便器に座って右側に付けてもらうことになった。でも、私の自宅では左側に付いている。やっぱり、ルールはないようだ。

 事務所の場合は、更にOA環境ということが加わる。私は思いきってOAフロアにしたので、LANの配線などにもこだわり、この機会に自分用にはマルチウィンドウにする予定でいる。

・・・こんな具合に、次から次へと課題が出てきて、内装がなかなか完成しないのだ。

 しかし、いろいろな職人さんの仕事ぶりを見て、なかなか刺激にはなった。特に大工さんたちの仕事ぶりはカッコよかった。

 私の事務所では、あるメーカーさん(木工家具の職人集団のような方々)の事務用机、収納家具などを18年も使っている。それを解体し、再び組み立ててもらうのに、大工さんたちのお世話になった。

 やはり、木製のものには愛着があり、スチール製のものと違って傷がついたり変色はするものの味わいがあって、なかなか捨てられない。少し補修してこれからも使うことにした。メーカーさんもちゃんと続いていて、補修をしてくれることになった。

 購入したときはスチールよりも少々お高かったが、結局はお値打ちだったと思う。

 大工さんたちのてきぱきとした仕事ぶりを見ていると、やっぱり職人さんというのは違うなあと実感する。

 住んでいるマンションの方も配管工事をすることになり、この間床下等の配管の調査があって、床下の内視鏡の画像を見せてもらった。今や内視鏡はいろいろなところで役に立っていることを実感する(排水管の中の映像を見せてもらったときは少々気持ち悪かった・・・。人間の大腸の中の方がはるかに美しい。)。

 これも経験だとは思うが、仕事場も住居も早く落ち着いて生活したい。

2012年7月 7日 (土)

kobo Touch を予約してしまった。・・・Twitterもどき(7月7日午後9時)

 楽天の三木谷社長の戦略にはまってしまった気がするが・・・。

 「プラチナ会員3,000ポイント贈呈」につられて。

 私は、iPhon も ipad も 持っていないが、kobo Touch にはちょっと興味が湧いた。

 なにせプラチナ会員だと実質5,000円程度で入手可能だし。

 軽くて、文字も見やすそう。充電も長持ちするそうだし。

 文庫本10冊程度の値段で買えるのなら「まぁ、いいか」程度のノリで予約してしまった。

 しかし、保護のためにカバーも買うことになり、結局は合計8,000円程度にはなる。

 これだけ宣伝しているのだから、コンテンツも充実させてよね。

2012年7月 6日 (金)

何たる無責任さ!

 法科大学院がまた一つ募集停止となったが、近いうちに新聞ネタにもならなくなる日がくるのではないだろうか。

 そんなとき、こんな産経ニュースが!(東京新聞とはどうしてこうも違うのか・・・)。

 【金曜討論】 「法科大学院」後藤昭氏、安念潤司氏

 まあ、毎度の法科大学院教授の方々の弁であるが、

 私が一番腹が立ったのは、安念潤司教授のこの発言。

 「毎年の合格者数をどんどん増やせばよい。平均的な法曹の質は当然低下するが、誰が困るというのか。上位合格者の質は変わらないだろうし、良い弁護士に相談したければ、医者や歯医者と同じように、自分で探せばよい」

 「医者や歯医者と同じように、自分で探せばよい」って、良い医者や歯医者を探すのだって、ものすごく大変なのをご存じないのか!

 私は、仕事柄、「良い医者や歯医者を探す」ことがいかに大変かよく知っている。

 ただ、医師の場合は、人間が病気になる頻度は法律トラブルに巻き込まれる頻度よりもはるかに高いので、患者も医師の評判などについてそれなりに情報を得られるという違いはある。

 それでも、「良い」医者かどうか見極めるのは難しい。大病院の医師だからとか、立派な肩書きがあるからとか、派手な宣伝をしているからとか、そんなことは全くあてにはならない。

 安念教授は、医療の現実も法律紛争の現実も、ご存じないのではないだろうか。

 教育者としては法科大学院の学生に対して思いやりのある立派な方だとは思うのだが、制度を語るには現実というものを知らなすぎると思う。

2012年7月 3日 (火)

整理整頓はつらい!・・・Twitterもどき(7月3日12時20分)

 新事務所のまわりは、ビル街なので、お昼時にはお弁当屋さんが出張してくる。

 きょうは、私は「ごまハンバーグ弁当」というのを買って食べた。500円で結構なボリュームだし、手作りでご飯はまだ温かい。こういうお弁当屋さんが近くにあるだけで、なんだか引っ越してよかったと思う。

 新事務所のビルの入居者は、殆どが弁護士であるせいか、管理組合全体でセコムに入っていて、昨日はセコムの担当者から説明を受けた。この管理費でセコムが利用できるのもありがたい。

 私は、前の事務所で少々危険な思いをしているので(この経験については、また後日書きたい)、セコムが利用できるのは本当に助かる。

 ・・・しかし、荷ほどきは本当に大変。前の事務所にいるときに、もっと書類を整理しておけばよかったと悔やむことしきり。

 本や記録の重いこと重いこと。ここ2日間で、なんとか書庫や本箱に詰め込む。

 きょうは、自分の机まわりの整理整頓。これがまたつらい。細々したものを、使いやすく配置しようと思うのだが、なかなかうまくいかない。

 早く、整理整頓を終えて、仕事をしたい。

 

2012年7月 1日 (日)

事務所の移転をしました。・・・Twitterもどき(7月1日午後11時45分)

 6月末、事務所を移転しました。

 新しい事務所には、ダンボール箱が山積みされていて、今週は荷ほどきに追われそう。

 事務所に限らないだろうが、引っ越しは本当に大変。

 18年の間にたまりにたまった書類、雑誌、記録をかなり処分した。ダンボール箱10箱くらいは処分しただろうか。

 新しい事務所は、賃借ではなく自己所有なので、内装も全面的に直すことになり、それも大変だった。

 引っ越しに間に合わず、まだエアコンの設置や内装の一部手直しが残っている。

 事務所を個人で借りていると、いつかは明け渡しをしなければならない。大家さんとの敷金返還の交渉も面倒だった。

 しかし、これで、私は人様から借りているものが(借金やリースも含めて)一切なくなったので、大変気持ちが楽になった。

 これを機に初心に戻って頑張ります。

・・・それにしても、今回の引っ越しで思ったのは、弁護士会関係の雑誌や書類がいかに多いかということ。

 古い「自由と正義」や「会報」を、皆さんどうされているのだろうか。

 こういう紙資料は、本当に嵩張る。事務所スペースも限られているのだから、個人ではとても保管できない。

 こういうものは、紙ではなくデータでもらった方がありがたいと、つくづく思った。

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