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2012年5月30日 (水)

裁判は国民の教育のためにあるのか?

 この間の名張毒ぶどう酒事件の中日新聞(東京では東京新聞)の社説には感心したのだが、これはないでしょう!

裁判員制度3年 民主主義の学校になれ (東京新聞社説)

 裁判は、国民の「学校」ですか?国民は、裁判で「教育」されるのですか?

 被告人は「教材」なのですか?

 たとえば、名張毒ぶどう酒事件の刑事記録は膨大だし、化学的なことは相当難しい。

 私は、この弁護団の意見書を途中まで読んで、投げ出してしまった(自分の仕事の方を優先すべきだと思ったからだが)。

 もし、「自分は立派な裁判員になれる」と思う国民の方がおられたら、このような意見書や鑑定書もしっかり読みこなして頂く必要があると思う。

 検察官、弁護人、裁判官が分かりやすく説明してくれるからいい、というのではダメだと思う。やはり、他人の(恣意の入りやすい)説明ではなく、きちんと原本に当たって自分の頭で考えることが必要だ。

 そういうことがやれる余裕や能力のある国民がどれだけいるというのだろうか?

 東京新聞の論説委員にはぜひ考えてもらいたいと思う。

 ※ 東京新聞の論説委員には、上記意見書をぜひ読んで頂いて、読解できたかどうか聞いてみたい。

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