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2012年4月18日 (水)

家庭裁判所は日本で一番危険な役所かもしれない。・・・Twitterもどき(4月18日午後7時30分)

 残業中です。これから、まだ準備書面を書かなければならないsad

 きょうは、家事事件手続法が60年ぶりに大改正されるということで、家庭裁判所の裁判官の講演(弁護士会の研修)があった。

 もっとも注意しなければならないのは、これからは調停申立書の写しが原則として相手方に送付されるということ。これからは申立書の内容には注意を払わなければならない・・・。

 裁判官の言葉で私が最も印象に残ったのは・・・。

 ・今までの職場で最も叫び声を聞いたのは家庭裁判所だった。

  家庭裁判所の調停は、当事者のマイナスの感情や不満のエネルギーを吸収、解消するという社会的機能を持つ。

 ・面会交渉事件が増えている。日本には海外のように「親に対する教育プログラム」がないが、日本にも必要。

               wobbly

 そして、裁判官は、弁護士にどんどん家事事件の代理人になってほしい、とおっしゃっていた。

 どうやら、弁護士にも、「当事者のマイナスの感情や不満のエネルギーを吸収、解消するという社会的機能」を期待されているようだ。

・・・・・私も、家庭裁判所の調停の最中に血を見たことがある。

 「本当は怖い家庭裁判所」

 でも、これからの日本では、ますますその「社会的機能」に対する期待は高まるのだろうなあ。

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