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2012年4月21日 (土)

前川清成議員の法科大学院見学レポート

 いやぁ、強烈なレポートです!

「2012年4月16日(月) 鹿児島大学法科大学院」
http://www.maekawa-kiyoshige.net/active.html

 このレポートは、 Schulze BLOG さんの

 条文を引かない民法の授業の愚かさ

で知りました。

 ちなみに、Schulze さんは「定評のある法科大学院」という言葉に驚いておられますが、私はぜんぜん驚きませんでした。

 弁護士会の法曹人口問題についての会員懇談会に出席したとき、法曹養成フォーラムの法科大学院関係委員の本音として、某弁護士(ネット界で有名になってしまったあのお方)が暴露されていましたから(もう、いまや秘密でもなんでもないでしょう)。

 ついに、本音を明かしたな、と思いました。

 なんでも、この本音によれば、司法試験合格者数1500人までなら「定評のある法科大学院」は生き残れるから、彼らは1500人なら応じる可能性があるそうです。逆に1000人になると「定評のある法科大学院」も生き残れないから、彼らは絶対に応じない。だから、弁護士会は見込みのない1000人を提案してはダメ、なんだそうです。

 「定評のある法科大学院」さえ助かればいいというのがあの方々の本音なら、「定評のない法科大学院」はどうすりゃいいの、ということです。

 まさにPINEさんの言われる「内部抗争」のはじまりでしょう。

 あの方々の頭の中には、「定評のある法科大学院」をどうしたら生き残らせることができるか、しかないのだと思います。

 そんなに立派な法科大学院なら、別に法科大学院制度がなくても、どんどん学生が集まるという方向に思考が働かないのは、なぜなんでしょう。

 

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弁護士」カテゴリの記事

コメント

驚くというより、ここまであからさまに本音を出しちゃうことへの呆れという感じですかね。

>ここまであからさまに本音を出しちゃうことへの呆れ

 確かにそうですね。
 さすがにフォーラムでは議事録に載るので言わなかったようですが、雑談のときには同じことを言っていたようです。

 「定評のない」法科大学院や教え子たち(司法修習の給費制廃止に賛成)を無情に切り捨ててでも、ロースクール制を守るのが第一命題の方々であることは、これで公になりましたね。

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