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2012年2月 8日 (水)

これでもまだ恵まれているというのか?

 菊間千乃さんは、

 就職難とは言いますが、弁護士に限ったことじゃないですよね。誰もが大変な現状で、取り立てて弁護士ばかりあおり立てる必要がどこにあるんでしょう。そういう悲観的な話ばかりでは、弁護士を目指そうという人も減ってしまうのでは。
   むしろ弁護士はいざとなれば自分で開業でき、それを支援する枠組みもあるぶん恵まれていると思います。

 と言っておられた(ひと登場 元女子アナ弁護士・菊間千乃さん 仕事が楽しくて「毎朝起きるとワクワクするんです」)が、これでもまだ恵まれているとはいえるのか?

 涙が出てきた。。。。Perfect & Complete

 ちなみに、この40歳の即独弁護士の方は、弁護士会の会費月数万円も払っているのです。ひょっとしたら、家賃や生活費とともに奥さんに支払ってもらっているのか・・・。

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弁護士」カテゴリの記事

コメント

弁護士のうち、ほんの一部でも大変な人が居たというだけですよね。だからといって、「多くの弁護士が恵まれている」という命題を否定することはできないでしょう。
この記事の人は、まがなりにも弁護士になれたのです。今は大変でも、将来に希望を持てます。
合格者を減らすことで、弁護士になれず、はるかに厳しい状況になる人が、沢山生み出されます。
そういう人たちに対する、ほんの僅かの想像力をお願い致します。

おそらく、セーフティネットのない現状で、すでにローに足を突っ込んでしまった人の問題と、これからローに足を突っ込もうかという人をどうするかという問題は峻別すべきなのでしょうね。
現状を改善するにしても、現実に前者になってしまった人をどうするのか。本当はこのような制度を作った人に責任を取ってもらいたいのですが、そうも言ってられないので、これは非常に難しい問題だと思います。

<弁護士にため息さんへ>
>弁護士のうち、ほんの一部でも大変な人が居たというだけですよね。だからといって、「多くの弁護士が恵まれている」という命題を否定することはできないでしょう。
 
「ほんの一部」とはもはや言えないと思います。そして、このままだと、こういう即独の人がドンドン増えていくと思います。
 私が思うに、「多くの」弁護士は恵まれているなどとうらやまれるような状況にはないでしょう。

>この記事の人は、まがなりにも弁護士になれたのです。今は大変でも、将来に希望を持てます。

とても「将来に希望」を持てる状況ではないと思います。
 もう「弁護士になれる」=「将来に希望が持てる」という時代ではないと思います。

>合格者を減らすことで、弁護士になれず、はるかに厳しい状況になる人が、沢山生み出されます。
そういう人たちに対する、ほんの僅かの想像力をお願い致します。

今、合格者減を言ったところで、直ぐに減るわけではありません。段階的な減少でしょう。
 多額の借金までしてロースクールの学費を支払い、弁護士になったものの、将来のめどがたたないという方を沢山生み出す前に、夢みたいなことばかり吹聴せず、きちんと現状を知らせ、減員のめどを示すことは重要だと思います。
 また、既にロースクールに足を踏み入れてしまった方々の救済も必要だと思っています。


<@さんへ>
>おそらく、セーフティネットのない現状で、すでにローに足を突っ込んでしまった人の問題と、これからローに足を突っ込もうかという人をどうするかという問題は峻別すべきなのでしょうね。

そうですね。
 ロースクール生の救済は重要だと思います。単に自己責任の問題ではないでしょう。夢みたいなことをさんざん宣伝してきたのですから。
 これからロースクールに入学しようと思っている方々には、夢みたいなことばかりではなく、リスクについても十分知らせる必要はあるでしょうね。
 それがロースクールの「説明責任」だと思います。

>本当はこのような制度を作った人に責任を取ってもらいたいのですが、そうも言ってられないので、これは非常に難しい問題だと思います。

 責任を取るのが難しいからこそ、いまだに夢みたいなことばかりを吹聴しているのだと思います。一種の「現実逃避」です。
 菊間さんが彼らの「広告塔」になろうとしているのであれば、私は許せない気がします。

「弁護士 に ため息」さんへ
大学利権に資さない合格者枠を、「50人」にまで減らしたのが、司法改革ですよ。ご存じなかったのでしょうか。

>「弁護士になれずはるかに厳しいー」

確認ですが、この意見は、
「司法改革賛成論者は、全員ウソツキである」 
という前提に立ってるわけですね。

賛成論者によれば、ロー卒者は新司の合否を問わず
「旧試合格の法曹よりも、能力も人間性も優れた人達」 のはずです。
また、彼らによれば、
「潜在的需要はいっぱいある」 とのことです。
ですから、賛成論者であるローの院長教授・一部法曹・マスコミ等に問い合わせれば、
ロー卒者をいくらでも雇ってくれたり、いっぱいある仕事先を紹介してくれるはず、
と、思いますが。

貴方がそうは思ってない、ということは、
「司法改革賛成論者は、全員ウソツキである。かつ、ウソをついた責任も決して取ろうとしない人間である」
という、大前提に立っているのでしょうか。

普通に、自営業の方と同じですよね。起業したって、誰もお金はくれません。営業して仕事して報酬が発生する。当然のことでしょう。
菊間さんの意見もっともだと思います。弁護士という職業の歴史の中では暗黒時代なのだと思いますが…。
私の周りでも庶民では相談しかできない料金体系で弁護士に頼んだほうが高くつくからという理由で、泣き寝入りしている話はよく聞きますし、私も経験があります。
ただ、弁護士会の登録料やそういった経費が、バカ高だと聞いたことがありますので、そういうことは、考えてあげたほうがいいと思います。

上のコメントの方へ
 ハンドルネームをつけて下さいね。

 もし、弁護士が他の自営業者と同じであるなら・・・。

1 弁護士会の会費は月10万円近くのところもあります。そして、過疎地対策や刑事弁護の当番弁護士制度維持のため等に特別会費を支払っていますが、これらを廃止すべきです。

2 無償の委員会活動やボランティア的な仕事、あるいは受任義務が課されているような採算のあわない仕事は一切しなくてもいいとして頂く必要があるでしょう。

3 過疎地に弁護士がいないのは採算の取れる仕事が少ないからであって自由競争原理から導かれることなので、「過疎地に弁護士がいないので弁護士を増やせ」という主張はしないで頂きたいと思います。

4 弁護士の資格を得るのに、高い授業料が必要な「ロースクール卒業」を司法試験の受験要件とする必要はなくなるでしょう。

5 「法テラス」は必要ないでしょう。他の自営業者と同じなら、皆、自由競争なのですから。特に法テラス案件のみ報酬を安くする必要はないはずです。そして、弁護士会は法テラスのために人も金も出す必要はなくなるでしょう。

6 法テラスがなくなれば、今の国選弁護制度もなくなり、刑事の被疑者や被告人には私選弁護人を雇って頂くことになります。他の自営業者と同じなら報酬は弁護士と自由契約ということになります。今の国選弁護の安い報酬で引き受ける弁護士(特に裁判員裁判など)がいるかは疑問です。


 他の自営業者と同じ条件だと言われるなら、他にも廃止されるべき制度があると思います。

 そして、そうなれば、弁護士自治も維持できなくなるでしょうから、国民は対行政機関の事件を引き受けてくれる弁護士がいなくなる(弁護士は行政機関の監督を受けることになりますので、行政機関を相手にはしたくなくなる)ことも覚悟して頂く必要があるでしょう。

追加
>私の周りでも庶民では相談しかできない料金体系で弁護士に頼んだほうが高くつくからという理由で、泣き寝入りしている話はよく聞きますし、私も経験があります。

 法テラスに相談しませんでしたか?
 
 また、そのような「弁護士に頼んだ方が高くつく事件」というのは、もともと不採算となる事件だと思います。

 普通の自営業者が、引き受ければ赤字になってしまうようなことを引き受けますか?

おそらく、「普通の自営業者」に対しては誰も、
「私が損するのは絶対嫌だが、あなた達は私の要求をかなえるために、損得ぬきで働くべきだ」
とは求めないでしょう。またそれで契約に至らなくても
「泣き寝入りするしかなかった」
とも言わないと思います。

3月 8日 (木) 16時07分投稿の方の論旨は私には不明ですが、「普通に自営業と同じ」と言いつつ、弁護士に普通の自営業者を超える社会的責任を、当然のように要求しているように見えます。

>他の自営業者と同じ条件だと言われるなら、他にも廃止されるべき制度があると思います。

大きな違いは専権の有無です。
専権も廃止して隣接法律職、特に司法書士の法廷代理権を認めるべきでしょう。
もっとも、みなさん弁護士さんに依頼すると思いますが。

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