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ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

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2011年12月

2011年12月30日 (金)

静かな年末・・・Twitterもどき(12月30日午後1時40分)

 年賀状のインクと用紙が足りなくなってしまい、まだ年賀状が全部印刷できていない。

 しかし、せっかくのよい天気なので、きょうは庭のつるバラの剪定をした。

 バラは冬の間はトゲトゲの枝ばかりで無惨な姿となるが、春になると美しい緑の新芽を出し、5月にはすばらしい花が咲く。

 バラはトゲはあっても、虫や病気にはめっぽう弱く、手がかかる植物である。

 今年は急に枯れてしまった1本があったので、どうしたのかと根本を見たところ、幹の中に白い虫が入って食い荒らしていたのだった。結局、時遅しで、そのバラは枯れてしまった。

 ・・・・・物は言わないがけなげな植物に触れていると、不快な事柄やおぞましい人たちのことをしばし忘れる。

 世の中には、このバラのように、時にはトゲで人を傷つけることはあっても、けなげに一生懸命生きている人の方がはるかに多い。

 私はそういう人たちのために働きたいと思う。

Bara

2011年12月29日 (木)

年の瀬に大変なことだ。・・・Twitterもどき(12月29日午後8時30分)

 年賀状の宛名を印刷中。今年はバタバタしていて年賀状の印刷が遅くなってしまった。

 大掃除の方も、いいかげんで切り上げてしまった。

 きょうは事務所に用事があって寄ってみたら、日弁連からまたメーリングリストの設定方法についてのファックスが来ていた。今度のはかなり詳しい。さすがに日弁連も危機感を持ったのだろう。

 しかし、もう事務所を閉めているところが多いだろうし、今更送られても見ていない人が多いだろう。

 直接教えてあげる手だてはないのだろうか。

 まだ気づいていない管理者がたくさんみえるようだ。

 それにしても、この年の瀬に大変なことである。

※ 弁護士の関連したメーリングリストの多いことには驚く。そして、その無防備なことには本当にびっくりだ。

 日弁連も単位会も、早くなんとかすべきでしょう!これ、本当に休んでいる場合じゃないと思う。

弁護士のメーリングリスト情報漏洩問題・・・本当に解決済み?

 これ、まだ解決されていないのがあるんじゃないのか!?

 私も、今年、マンションの管理組合理事会のメーリングリストを開設したので、ちょっと調べてみた。

 そしたら、アレアレ・・・。

 何が起こったのか、よく分かった。

 不慣れな開設者にとっては、結構設定が難解だ。

 弁護士は文系人間が多いから、苦手な人も多かろう。

 日弁連は、年末年始を問わず、対策を徹底すべきだ。

 どうやら、まだ分かっておられないメーリングリスト開設者もおられるようだから。

2011年12月28日 (水)

司法制度改革の「後退」を許すな・・・との表題だが。

このルポライターの方の記事はちょっと興味深い。

司法制度改革の「後退」を許すな (PHPビジネスオンライン衆知)

閣議決定から約10日後、高木義明前文科相を座長とした法曹養成制度検討プロジェクトチーム(PT)の布陣が明らかにされた。代理には松野信夫(弁護士)が就き、副座長に「給費制過激派」との異名をとる辻恵(弁護士)、中村哲治両議員が入っているので、大荒れは必至である。

 前出の政調関係者は続ける。

「政府案が提出されたあと、公明党に『ご説明』というかたちで仁義を切りに行っていた。国対委員長の漆原良夫(弁護士)議員も給費制過激派です。11月末からは各委員会が始まる。そこで公明党が対案を出すかもしれない。法務部門会議では、PTで『年末までに法曹養成全体について結論を出す』という条件を付けているので、そこに公明党の対案を盛り込んでくる危険性も予想できる」

 民主党と公明党の給費制派が水面下で手を組んだ際、鍵になるのは当然、自民党の動向だ。実際、公明党の法務部会はPTの立ち上げと前後して、「閣法には反対。2年かけて法曹養成制度の検討を行なう。暫定的に給付制とする」という決定を漆原主導で行なったという。

 公明党との関係を重視せざるをえない現在の自民党としては、対応に苦慮するところだ。石原伸晃幹事長は風見鶏的態度を崩していない。

 政治状況の分析は、たぶんそうなのだろう。やはり、公明党が鍵を握っているのか。

 しかし、弁護士議員だから皆「給費制過激派」と決めつけるのはどうでしょう。個々の議員がなぜ「給費制の維持が必要」と主張しているのか、きちんと分析・紹介して頂きたいものだ。

 その後の司法改革やロースクール制創設の経緯の分析も、なかなか鋭い。

だが、霞が関の“優秀な”役人は、一度方向づけられれば、社会状況など関係なく、制度設計に邁進する。司法制度改革推進法が成立し、推進計画が閣議決定されたのは2002年。2年後にはロースクールが学生の受け入れを始め、2006年からはロースクール修了者を対象とした新司法試験の実施が始まる。2010年度からの貸与制への移行もスケジュール化されていた。

 ところが、いざ始まってみると、新司法試験合格者にみる「質」の低下や、弁護士の大幅な増員計画が招いた弁護士間の経済格差の広がりなど、「司法制度改革は失敗だったのではないか」との見方が出てくる。いまや漆原が強硬な給費制派となっていることからも、現状が想定外の事態であったことがうかがえる。

「あらゆる部分でボタンの掛け違いが起こったとしかいいようがない」と、当時を知る元文科官僚はいう。

 「元」が気になるが、今や文科省側もロースクール制が失敗だったことは認めざるを得ない状況なのではないか。あの仕分けの場での文科省側の発言でもそう感じた。

  文科省がロースクール設置に非常に前向きだった要因には、各大学側からの強い要望に抗えなかったという事情もある。各大学の事務局長などは、長年、重要な天下りポストだった。では、なぜ大学はロースクールを設置したがったのか。

「いってみれば、大学側の思惑と面子です。都心に弁護士が集中していて、地方では弁護士不足が起きていたので、地域に人材がほしいというのはあったと思います。しかし、それ以上に大学から一人でも司法試験合格者を出したかった。学校のブランド力アップにもつながりますから」(前出・元文科官僚)

 ふーん。やはり「大学の事務局長など」は文科省官僚の「重要な天下りポスト」だったのか。そして、こういう「大学側の思惑と面子」とそれに応えた文科省の「権限強化」の期待のために、こんな不幸な制度が生まれたのだと思うと、むなしい限りである。

 ロースクールを卒業するには、1000万円かかるという試算もある。日本学生支援機構の奨学金制度の事業規模は約110億円。ロースクール生のための奨学金も多数用意されているとはいえ、経済的に逼迫しながら学んでいる、中ぐらいの学力のロースクール生への支援や、ロースクールを卒業しても司法試験に合格できなかった学生に対する雇用先の創出は十分ではない。都内の私立大学に通う法学部の学生はこんな所感を述べる。

「法曹に身を置くためのハードルが上がっているにもかかわらず、将来期待できる収入は減少する一方。司法試験合格後も修習で拘束される以上、給費受給ができなくなると経済的に厳しい。前途有望な若者が法曹を選ばなくなるのでは……。経済的な理由から法科大学院で勉強を続けることを諦める学生が少なくない」 

 これは本当。法学部生の法科大学院人気はがた落ちらしい。今や高校生の進学先としても、法学部と法科大学院は人気がないらしい。

 そして、財源が限られているなかでは、約105億円を貸与制に変更させるべきである。実際、弁護士の6年目の平均月収は100万円近い。返済能力が十分ある弁護士のほうが大多数ではないか。そもそも、司法修習生に修習期間中に国が給与を支払おうという発想は、「戦後の焼け野原からの復興には、法治国家としてあるべき姿を整えるために、司法を担う人材を国として早急に養成しなくてはいけなかった」という背景があったからだ。

 「実際、弁護士の6年目の平均月収は100万円近い。」って、どこからそんなこと言えるのか。それに、今の法科大学院生が弁護士になる頃には、とてもそんな平均収入はありえないだろう。

 この記事の紹介している「司法修習生に修習期間中に国が給与を支払おうという発想」は、「戦後の焼け野原からの復興」の時代でなくても、通用すると思う。

 「法治国家として、司法を担う人材は国が養成する」という理念は今も変わっていないはずだ。 

 一連の改革の動きを眺めてきたという元法務官僚はこういう。

「当初の改革案があまりにも性急で無理があったことは否定できない。司法制度改革全体の見直しが再度、必要なことも間違いありません。とはいえ、『国民に身近で、早くて、頼りがいのある司法』の実現をめざす本来の理念を忘れるべきではない」〈文中・敬称略〉 

 最後がどうしてこうなるのかよく分からないが、なかなか興味深い記事だったので紹介しました。

この記事は、どう読んでも、「司法改革は失敗だった」と言っているようにしか読めないのだが。

これはひどすぎる!女性イソ弁に対する暴力事件。

部下の女性弁護士殴る 男性弁護士を業務停止1月の懲戒処分 埼玉弁護士会

2011.12.27 16:59 (産経ニュース)
 勤務条件などのためにボス弁とイソ弁がもめることは少なくないだろうが、それが原因でここまでの「暴力」があったという例は聞いたことがない。

 私は、この懲戒処分は出るのが遅すぎるし、軽すぎると思う。
 「3週間の怪我」というのは決して軽いものではない。けんかの理由がどこにあったとしても暴力が許されるはずがない。診断書もあるのだろう。この記事のとおりであれば「傷害罪」が成立する。

 司法試験合格者数の激増によって、女性修習生の就職は大変厳しい状況にある。男性修習生に比べて就職先の選択は極めて限られてしまう。そういう中での事件だったのかもしれない。

 昔から弁護士業界は閉鎖的で「男社会」であるため、女性修習生や女性弁護士、それに女性事務員に対するセクハラの噂は絶えない。私自身も修習生のときにセクハラを受けたし(今なら黙っていないのだが)、現実の事件となったものも知っている。
                                  libra
 本当は女性弁護士が増え、女性の役員も増えれば、弁護士会ももっと変わるかもしれない。
 しかし、司法試験合格者数の激増により、女性修習生の就職状況は悪くなる一方である。
 そんな中では、女性弁護士の数は増えてはいかないし、よほど恵まれた状況にない限り、弁護士会の役員になろうという人も出てこないだろう。
 これも私が司法試験合格者数の激増に反対する理由の一つである。

2011年12月27日 (火)

私のお気に入り(その1)「マメモ」・・・ローテクでいいんじゃない?

 年末近くになってから、ストレスのせいか、ちょっとたくさん買い物をしてしまった。

 といっても、私の場合、3,000円程度のものばかりだが(とっても高価そうなIT機器を次々と購入されている落合弁護士とは違います)

 その一つがこれ。マメモ(キングジム)。

Mamemo_001

 前から気にはなっていたのだが、ちょっとお高い感じもして、手が出なかった。

 でも、ネットオークションで、3,000円ほどになっていたので、思い切って購入してみた。

 以後、毎日使っている。

 確かにこれは便利だ。

 画面をつつくと直ぐに手書きで書き込み可能。書いたメモには日付・時間もスタンプできる。不要になったメモは直ぐに削除可能。まだ使ったことはないが、目覚ましのようにアラームと同時に書いたメモが表示されるという機能もあるらしい。

 私は、机の上にメモ用紙を錯乱させてしまい、「あの電話番号のメモはどこにいった」状態に直ぐになってしまうので、これは本当にありがたい。

 できれば、もう少し液晶が明るくて大きいといいとか、メモが検索できるといいとか、とは思うものの、これはこれでローテクだからこその使い良さがあると思う。

 これのおかげで、「メモを探し回らなければならない」というストレスから、かなり解放された。

 メモ魔の方には特にオススメ。

年末にまた大変なニュースが。

 また大変なことに・・・。それも、最も漏洩されるべきではない情報が・・・。

裁判員候補名簿が流出…弁護士のネット掲示板に (読売新聞)

 事務所には日弁連からも愛知県弁護士会からも警告のファックスがきた。

 この記事の弁護士は都市型公設事務所に所属しているらしい。

 そして、よりにもよって性犯罪被害者の情報とは・・・。

 そんなもの、ネット上に流すべきではないだろうに。

 ネット上の情報管理には気をつけねば。

2011年12月24日 (土)

精神的暴力によるDV

 ボ2ネタで紹介されていたこの記事。

奪われた私:DV防止法10年/1 見えない暴力、傷深く

 24歳で大学の同級生だった夫と結婚した。みのりさんは教師だったが、家業を継ぐ夫のため退職した。

 夫は食事が気に入らないと、「なんでこんなものを作るんだ」と何時間も責め立てる。「でも……」などと一言でも口答えすれば、「うるさい!」と怒鳴ってテーブルをたたく。2週間以上、一切口をきかず、みのりさんが読んでいる本や友人らを罵倒し、「おまえはおかしい」「バカだ」と日々繰り返す。

 「何を、どのタイミングで切り出すか、よく考えてから夫に話さないとすぐに攻撃された。とにかく怖かった」という。だが、夫は一人娘を溺愛し、友人や親戚からは「家族思いのいい夫」と評価されていた。

 4年前、みのりさんは持病のぜんそくが悪化し入院。不眠症やうつ傾向も出た。夫の帰宅時間になると体が震え、心臓がバクバク鳴った。そんな時、ふと手にした本に「精神的ハラスメント(暴力)」の記述があった。

 「(相手が)口をきかない」「家の不出来を次々に指摘する」「いったん始まると数週間から数カ月続く」--。自分の家で起きていることと一致した。

 身体的暴力を伴わないDVの場合、周囲も気づかず、DVを受けている本人も自覚していないことが多い。

 この記事で紹介されているようなケースは、私も何度も経験した。裁判でも闘った。

 診断書などの客観的証拠の得られる身体的暴力と異なり、精神的暴力の立証のためには、たくさん書面を作成して裁判官に分かってもらう必要があり、弁護士にとってもなかなか大変な事件なのである。

 この記事のケースでは、

その後、離婚裁判を起こした。精神的DVを訴え、友人7人の意見陳述書や医師3人の診断書を提出したが、「すべて却下され、被害妄想とされた」。

 というが、ちょっとこれは本当かと思う。

 最近は、調停委員にも裁判官にも理解のある人が多い。私の経験でも、はっきりDVとはされなくても離婚原因としてたいていは認めてもらっている。

 普段から細かくDV夫の仕打ちをメモしておき、陳述書や準備書面で具体的に説明し、かつ周到な尋問をすれば、裁判官も信じてくれることが多いように思う。

 しかし、DVにあっている最中には、精神的にまいってしまい、メモを取るなどの気力もなくなってしまっている方が多い。カウンセリングや精神科を受診して、なんとか闘う気力が復活してからしか策を講じることができない場合も多い。

 精神的暴力によるDV被害の救済というのは、本当に難しく、この記事にあるような「奪われた私」という状況に陥っている女性は今の時代でも相当多いのではないかと思う。

2011年12月22日 (木)

日弁連の法曹人口の提案のリーク騒動

 坂野真一弁護士の記事がBLOGOSに掲載されていた。

 毎日新聞の記事の謎

  いったい、どなたが、どういう目的でリークされたのでしょう。

 坂野弁護士の指摘されるように会長選も絡んでいるのか。

 私には、もう何がなんだか分からない。

 日弁連の法曹人口政策会議では、1,500人か、1,000人か、で激論がなされたようだ。多数決なら1,000人となったかもしれない状況だったらしい。

 本当は、ネット中継してもらいたかった。技術的にもできるだろうし、重要な会議だったのだから、それぐらいのことはやるべきではなかったのか。

 あの仕分けだってネット中継していたのだ。国会の委員会だってネットでみることができる。

 どうして、日弁連のこんな重要な会議が会員に公開されないのか。

 会員には議論が公開されないのに、なぜかマスコミにだけ結論が先にリークされる。

 日弁連って本当に不思議な組織である。 

・・・・・私は、だんだん弁護士会内部の抗争にウンザリしてきた。

 会長選に、そもそも投票に行こうかどうしようか、と思うぐらいである。

  

2011年12月21日 (水)

本当に政治の方が早いかもしれない。・・・Twitterもどき(12月21日午後9時20分)

 忘年会から戻り、パソコンを開いたら、こんなニュースが!

 そういえば、忘年会の席でもちょっとこの話題が出たなあ。

  司法試験の受験資格見直しへ (NHK News Web)

 日弁連執行部よりも政治家の動きの方が早そうだ。

 先日の仕分けでの議論をみても、問題点を的確に把握されていた。

 それに比べて、日弁連は・・・。法曹人口政策会議での有志の皆様のご努力には頭が下がるのだが。

 ・・・・・日弁連会長選用のものすごく高そうなパンフレットは読む気にもならない。すぐにゴミ箱に捨ててしまっている。ファックスも勝手に送りつけないでほしい。

 

2011年12月20日 (火)

精神科医から見た「ドメスティックバイオレンス」

 こちらの精神科医さん(女医さん)のブログはとても参考になる。

 続・暴力を受ける妻たち (じゅびあの徒然日記)

妻に対する愛情はそれなりに篤く、職場ではバリバリと仕事をこなし、知的にも高く、休日には家族との時間を大事にしたがり、ゴミ出しなんかもしてしまう、一見模範的な男性が多いのだ。

 私もこういうDV夫はたくさん見てきた。

あんなによくできたご主人なのに。
そんなに幸せなのに、高望みのしすぎじゃない。
あのご主人がそんなことをするなんて、あなたが口答えをするから悪いんじゃない?
しょっちゅうあるんじゃないんだったら、我慢すべきよ。


特にこういった意見を平気で述べるのは、既婚の女性に多い。

 最近は知らないが、確かにちょっと前には女性調停委員の中にもこういう方はみえました。

 なにしろ、調停の席では本当に「良い人」だから、分からないのです。

 本当に人は見かけでは分からない。

 結婚した後に「えっ!」となって弁護士のところに相談にみえられる方が殆どである。

2011年12月17日 (土)

大作準備書面完成・・・Twitterもどき(12月17日午後4時45分)

 昨日は12時過ぎまで準備書面の手直しをしていたため、きょうはちょっと休んだ後、これから陳述書の作成に取りかかる。

 大作の準備書面を作成するとどっと疲れる。

 今年はもう大作は書かなくてもよさそう。

 そろそろ、年内にやっておかなければならない仕事と来年にまわす仕事を選り分けねば。

 本当はあと1ケ月ほしい。

2011年12月16日 (金)

呻吟中・・・Twitterもどき(12月16日午後8時35分)

 準備書面がなかなか完成できずに呻吟中。ほんと、辛いわ。

 かなり難しい内容のものなので、裁判官に理解してもらえるよう分かりやすくする必要がある。

 これがまた大変なのである。

 難しい内容をスーッと無理なく理解してもらえるような文章を書くのって、本当に大変。

 

変な書き込みをした人へ。

 例の件があって、2チャンネルをちょっとのぞいてみたら、面白い書き込みが。

 最初の部分がちょっとかわいいので、今回はあまり怒る気はないが。

 これ以上へんなことを書くと、黙っていないからね。

 (最近、私はオッサン化しているので、責任は持てないよ。)

 ネットの中にこもってばかりいないで、文句があるなら私の事務所にいらっしゃい。

就職問題はもういいわ。・・・Twitterもどき(12月16日午後1時30分)

 毎年の恒例となっているこの話題。多くの弁護士が、いつもどおり、ブログやツィッターで書いている。

 新64期の就職状況(白浜の思いつき)

 新人弁護士2割が就職出来ず?(坂野真一弁護士)

 でも、私は、もう話題にする気にもなれない。毎年毎年同じことの繰り返しだからだ。

 だんだん悪化することは火を見るよりも明らかだったこと。

 私は、最近、もう弁護士会なんてなくってもいいんではないか、と思うようになってきた。

 別の清廉な任意加入団体でもつくった方がましではないか、と思うようになってきた。

 (弁護士会館に近寄りたくもなくなった。そして、役員報酬の有償化には絶対反対だ)。

 弁護士会も責任を感じることなく(どうせ、いずれ弁護士会自体が崩壊するのだから)、「就職、就職」と騒がないで、ほおっておけばいいのでは・・・。

             libra

 どう考えても、弁護士に自由競争を押しつけながら、「新人弁護士の就職に責任を持て」というのはおかしいでしょう。それでも、人のいい弁護士会の担当者の方々は一生懸命新人弁護士の就職先を探している。

 一方、ロースクール関係者の中には「自由競争だから就職にあぶれても仕方がない」と堂々という人がいるようだ。 自分たちの教え子の将来について、全く責任など感じていないところがすごい。

 

2011年12月15日 (木)

そして神戸。・・・Twitterもどき(12月15日午後6時45分)

 気がつけば、もう12月もあと2週間ではないか。

 今年中にやらなければならないことが一杯残っているのに、どうしよう。やっぱり前半集中力を欠いたのが痛い。

 昨日は、今年最後の出張をした。大阪、そして神戸へ。

 やはり行っただけの成果はあった。出張恐るべし。

 相代理人らと対策を練る。ひょっとしたら、想像のつかない展開となるかもしれない。

 神戸では、神戸の先生の事務所を訪問させて頂いた。他の先生の仕事ぶりを拝見するのは大変興味深かった。ありがとうございました。

 意見交換をさせて頂いたのだが、やはり皆さん同じ意見。しかし、これからどうするか・・・。

 神戸は乗せて頂いた自動車の窓から神戸港や六甲山をちらりと見ただけで通り過ぎてしまったが、以前見た港の夜景はすばらしかった。いつかルミナリエも見に行きたい。

 I先生、頂いたチョコレートは大変おいしかったです。ありがとうございました。

 ・・・それにしても、神戸は海も山も近く、町並みも美しく、いいところだ。

 大阪は苦手だが、神戸は好きだ。

 

よい勉強になりました。・・・Twitterもどき(12月15日午後6時15分)

 今月は、仕事以外のことで、本当に「人間」について勉強をさせてもらった。

 人間には意外な面があること、全く思いもつかないような面があることを知った。

 こんな人だったのかと驚いたり、やっぱり信頼できる人だったと安心したり。

 外からちょっと見ただけでは分からないところが人間は怖い。

 しかし、結局、私は弁護士の仕事は好きだが、弁護士会や派閥の人間関係は好きではないということがよく分かった。

 弁護士会はやっぱり「男社会」である。分かっていたことではあるのだけれど、女性にとっては居づらい場所だということも実感した(ことの最中には、事務員には全てを話していたが、皆弁護士会や弁護士に対する観念がくつがえったと仰天していた)。

 私も、だから、今後は必要以上に深入りしないようにしようと思う。

 そういう意味ではよい勉強をさせて頂きました。

 心配は残っているが、私のやれることはやったのだし。あとは私の責任ではないだろう。

 なんで私がこんな目に遭わなきゃならないんかとか、もうちょっとタイミングがよかったらなあとか、もうちょっと配慮しておけばなあと思うこともあったが、まあ、これもよい経験だったと思うことにしよう。

・・・・・さて、書面の提出期限が迫っているので、仕事、仕事! 

 

2011年12月13日 (火)

涙が出てきた。

 21歳でこの覚悟とは・・・。

 母に近くで見守られている気がします…浅田真央 

     2011年12月12日(月)22時13分配信 読売新聞

この半年、容態が良くない時が時々あり、名古屋を離れる時は、いつもこれが最期かも、と思いながら出発していました。まだ、信じられない気もしますが、お母さんに今までより近くで見守られている気がします。

 そんな覚悟をもって、ロシア大会で優勝したわけだ。

 浅田選手は、全日本にも出場するそうだ。

 浅田真央選手が全日本出場 「お母さん喜んでくれる」(47News)

 私なら休んでしまうところだ。足に力が入らない気がする。

 やはり彼女は根性が違う。

 見た目からは想像がつかないが、そのアスリート魂は半端じゃない。

2011年12月11日 (日)

マライア・キャリー・・・Twitterもどき(12月11日午前9時30分)

 これから仕事。ノートにリストアップしている仕事を一つ一つこなし、リストを一つ一つ消していかなければならない。仕事も相当溜まっている。疲労も相当溜まっている。

 とんだことに巻き込まれてしまい、相当時間をロスした(慰謝料を払ってもらいたいぐらいだ)。

 自分のことしか頭になく、恥を知らず、他人を傷つけることにも平気で、社会に対する配慮のできない人たちにはもううんざりだ。

 これから巻き返せねば。

 仕事の前にちょっと落合洋司弁護士のツィッターを見たら、あれあれ、マライア・キャリーのことが書いてあった。

http://twitter.com/#!/yjochi/status/145443115342364672

http://twitter.com/#!/yjochi/status/145443425058164736

 ちょっとひどくないか。

 マライア・キャリーは最近ダイエットに大成功して(30㎏やせたのだとか)、ダイエットプログラムとかのCMに出ているのを落合弁護士はご存じないらしい。

 私も来年はダイエットに挑戦しなければ、そろそろ危なくなっている。

 マライア・キャリーを見習わねば。

 10㎏やせることができたら、体調も良くなるのではないかなあ。ちょっと頑張ってみるか。

2011年12月10日 (土)

なぜ弁護士法人が「回転すし屋」をやる必要があるのかが問題だ。

 朝、ボ2ネタを見て知ってはいたが、打ち合わせの後に事務所に戻ってこちらを拝見してびっくり!

 アディーレ法律事務所が回転寿司事業に進出Schulze BLOG

 新規事業開発担当者求人(アディーレ法律事務所)

私たちアディーレ法律事務所は設立7年目,国内法律事務所では最多の全国12拠点を展開(平成23年6月現在)しています。所属する弁護士・司法書士は70人以上,事務員も含めると490名と,それなりの規模にはなってきました。

しかし,私たち弁護士業界は弁護士の大増員時代を迎え,競争が激化してきたことも事実です。この競争時代に当事務所は新たなリーガルサービスを構築・提供することで対応して参りましたが,リーガルサービスにこだわったり,リーガルサービスと親和性のある領域に限定してサービスの拡充を行っていたのでは,組織としての大きな成長が見込めないことが分かってきました。

  要するに弁護士需要は頭打ちってことですね。

 で、どうするかというと、

そこで私たちは,リーガルサービス『ではない』市場の可能性を求め,新たなステージに踏み出しました。一例を挙げれば,通販,保育,介護,葬儀,アジアへの展開も含め,あらゆる可能性を模索し続けています。リーガルサービスとの親和性なんて不要です。むしろそのような限定は,視界を狭めるだけです。

 まるで、商社みたいですね。

 こういうことは、いろんな企業が考えていることでしょう。でも、どうして弁護士法人が?

 アディーレ法律事務所の代表弁護士の石丸幸人氏の経歴をみると、弁護士というよりもむしろ企業家の側面が強そうだから、こういうことを考えられても不自然ではない。

 でも、弁護士法人がリーガルサービスとの親和性なんて不要です。むしろそのような限定は、視界を狭めるだけです。」なんて言い切ってしまうことは、むしろマイナスなんでは?

 (「ビジネス」を目的とする企業に対して、弁護士法人が「リーガルサービス」を提供する、というのなら分かるのだが。)

 そして、どうもよく分からないが、回転すし屋には弁護士法人のグループ企業であるメリットというものがあるんでしょうか。

 まさか、あの弁護士バーみたいに、すし職人が弁護士ということを売り物にするんじゃないでしょうね。

弁護士と不貞

 私のブログの記事で一番読まれているのが、これらしい。

  セカンドバージン(NHK)を見終わっての感想

 なんと、「セカンドバージン」と「感想」とか「あらすじ」とかで検索すると、この記事は上位になってしまうのだ。

 私は「セカンドバージン」評論家ではありません。大石さんにも恨みありませんからcoldsweats01

 しかし、映画は不評だそうですが、ネット上では人気あるんですねえ。

 ちょっとびっくり。

                  libra

 話はかわるが、弁護士にも不貞をしている人はいる。そうそう珍しいことではない。

 かつて5年別居を離婚原因に加える民法改正が問題となったときのこと。

 私は先輩の女性弁護士から改正反対の署名集めを頼まれた。もちろん、私も反対だったので、喜んで引き受け、知人の弁護士にも署名を頼むために電話をした。

 弱い女性の立場に理解のあるその人なら、直ぐにも署名してくれると思ったからだ。

 電話で署名を依頼したところ、しばらく沈黙があった後、「なぜなのか?」と聞かれた。私は「悪い男を救う制度だから」などと答えた。しかし、その人は「私は署名はできない。」と言うので、私は意外に感じたが、そのときは他の電話がかかってきたため、それ以上会話を続けることができなかった。

 その後、その人が当時不倫をしていたということを噂で知った。

 そんな人のところに知らずに署名をお願いした私はとんだバカ者だったわけだ。

 その後の経緯も知って、私はその人との交際は一切断った。

                   libra 

 5年位では気持ちに整理がつかない妻は多い。5年たっても夫を待っている妻だっている。待つにはいろいろな理由があるだろうが。愛情だったり、子供のためだったり、生活のためだったり、世間体であったり。

 それを5年をきっかりにして有責配偶者の離婚請求を認めるなどとは、いくら離婚について破綻主義を考慮するとしても、納得がいかない。

 弁護士の場合、不貞をした人から依頼を受けることも、不貞をされた人から依頼を受けることもある。

 自分が不貞をしているとき、前者の依頼についてはともかく、後者の依頼をどの顔をして引き受けているのだろうか。

 それとも、自分が不貞をしている弁護士は、後者の依頼は断っているんだろうか。

                  libra

 不貞にもいろいろあり、人間だからそういう気持ちになることもあろう。

 ドラマ「セカンドバージン」はそういうところを描いている。 

 しかし、あのドラマは随分と妻に同情がいかないように描いていた。その分、ヒロインを擁護していたわけだ。

 ちょっとフェアじゃないと感じた。

 脚本家は、ヒロインが視聴者に反感を抱かれないよう、妻を相当悪者に描いていた。 

 愛人の方は美人キャリアウーマンとはいえ相当年上、妻の方は若くて美人。

 日本では、実際はその逆の方が多いんじゃないか。 

 私の経験では、ああいう妻もいるにはいるだろうが、そうそうはいない。 

 多くが苦しい思いを抱きながら何もできずにいるのだ。

 私は、どっちの立場の依頼も受けたことがあるが、不貞をした人の側からの依頼の場合、きちんと責任を取るように説得している。もちろん、責任の取り方にはいろいろあり、慰謝料の金額などは交渉の余地もあるが。

 かつて将来を誓った人を苦しめたのだから、きちんと責任を取るのが大人のけじめというものだろう。

 けじめをつけずに、妻と愛人を両天秤にかけ、どっちにもいい顔をして実際にはどっちも苦しめている男というのは最も許せない。

 セカンドバージンの男は、さすがにそういう男には描かれてはいなかった。妻には不実のようだが最後にはきちんと責任を取る姿勢を示していた。

 もしそうでなければ、さすがに視聴者から抗議がきたことだろう。

               libra

 たまにはこんな記事も書きます。

 ドキッとした読者の方、おられるのでは?

これはショックだろう。

 浅田真央選手の母・匡子さん、48歳で死去

        2011年12月9日(金)23時42分配信 

彼女がそんな深刻な問題を抱えていたとは・・・。

休みもせず、よく頑張っていたなあ。

マスコミは、しばらく彼女をそっとしておいてあげるべきだ。

2011年12月 9日 (金)

会って話をするということ。・・・Twitterもどき(12月9日午後6時30分)

 残業中。協力医の先生に対する質問事項をあれこれ考えている。

 今週は、他の弁護士と話をする機会が多かった。仕事の打ち合わせや、その他もろもろ、うわさ話や雑談で息抜きも。

 他の弁護士と仕事の打ち合わせをする方法としては、今はメールのやりとりが多くなったが、やはり実際に会って議論をすることも大切だ。

 人と話をすると、不思議なことに一人では思いもつかなかった発想が生まれてくることがある。

 現代のようなネット社会でも、やはり実際に会って話をするということは大切だ。

 今週の土曜日も午後から打ち合わせ。来週は出張で大事な打ち合わせが入っている。

 乗り物で移動しなければならない出張は好きではないが、それだけの価値はあるというものだ。

ショックだ。・・・Twitterもどき(12月9日午前8時50分)

 楽しみにしていた方も多かっただろう。心配だ。

 浅田真央、GPファイナル欠場 (共同通信)12月9日(金)1時13分

 お母様の急病のためということだが、重症ではないことを祈ります。

2011年12月 6日 (火)

ロースクールと兵糧攻めとドメスティックバイオレンスと。

法科大学院をたたけばいい?「大学版」政策仕分けの波紋(朝日新聞) (Schulze BLOG

を読んで、この記事の存在を知った。

 法科大学院をたたけばいい?「大学版」政策仕分けの波紋(山上浩二郎の大学取れたて便)  (asahi.com)

 さすが、朝日新聞。

 (ちなみに、朝日新聞は、社会人のための大学院・専門職大学院特集 という立派な法科大学院の宣伝のHPを設けていて、この記事の横にもそのバナーが貼られている。

 この中で宣伝されている法科大学院は、朝日新聞に一体いくら位の広告料を支払っているのだろう。)

  この記事は、先日の政策仕分けでロースクールがやり玉に挙がったことについて、

かなり激しいやりとりだったが、評価者側に対して疑問があるのは、この問題はすでにさまざまなところで指摘されていたことで何もここでの議論が初めてではなく、スピード感の問題はあるが文科省と法務省で対策を進めている最中のテーマだということだ。

というが、

 「文科省と法務省」の進めている対策については、辻本清美議員がしつこく質問していたが、文科省担当者の回答は曖昧なままだった。

 「スピード感」についても、他の議員がしつこく質問していたが、きちんとした回答はなかった。

そのうえ、評価者の政治家が文科省に統廃合を迫ったところで、文科省が有無を言わせず「わかりました、統廃合しましょう」といえばそれこそ大学の自治に対する権力の乱用というものだろう。政治家はそういった基本をどの程度理解しているのだろうか。政治家がそこまでいうのなら、たとえば自分の選挙区に司法試験の合格率の低い法科大学院があれば、自らの力で政治的に問題を解消してはいかがか。単純にそれができないからこそ、この問題は根が深い。

 と言われるが、文科省は、ロースクールに「統廃合」を迫るかわりに(というか、その手立てとして)「補助金の削減」という「兵糧攻め」をしている。

 つまり、「司法試験合格率が低い法科大学院」に対しては「補助金を削減」しているのである。

 一方、法科大学院は司法試験の受験対策が禁じられている。

 受験対策が禁じられているにもかかわらず、司法試験の合格率を基準に評価される、というのが法科大学院制度の抱えている大きな矛盾である。このことは、政策仕分けで、階猛議員が鋭く指摘していた。

 文科省は、法科大学院に「司法試験の合格率を高めないと補助金を削減する」と脅しつつ、その一方で法科大学院が司法試験合格率を高めるために受験対策をすれば文句を言うのである。

 そのうちに司法試験合格率を上げられず補助金が削減されて立ちゆかなくなった法科大学院は統廃合に応じざるをえなくなる、という読みであろう。

 この朝日の記者は、こういうことは「大学の自治に対する権力の乱用」にはならないというのであろうか。

 私は、これはかなり露骨な統廃合を目的とする法科大学院に対する「兵糧攻め」作戦だと思うのだが。

                libra

 こういう兵糧攻め作戦は、離婚事件において、夫が妻に対して生活費を渡さず、耐えきれなくなった妻が離婚に応じるのを待つ、というのに似ている。

 私の経験からだが、こういう作戦を取る夫は結構多いという印象だ。夫が自分の方に有責事由があるために離婚を切り出せない、という場合が多い。そして、社会的地位の高い夫にも多い。

 極めて卑劣で陰湿なドメスティックバイオレンスである。

 もちろん、そういう場合は、妻は婚姻費用分担の調停を申立てればいいわけだが。しかし、穏便な夫婦関係の継続を望む大人しい妻はなかなか家庭裁判所に足を運ぶことができないということも多い。

 経済的強者である夫が経済的弱者である妻に対して行うこういう嫌がらせ行為は、私が最も嫌いなものである。

 法科大学院に対する補助金の削減作戦も、このドメスティックバイオレンスの構造によく似ている。

 私は法科大学院制度には反対だが、まじめに学生の法教育に取り組んでいる法科大学院に対しては大変気の毒に思う。

 こういう陰湿な「兵糧攻め」作戦ではなく、法科大学院制度自体が法曹養成のために本当に必要なものであるかを抜本的に見直すことが、法科大学院にとっても学生にとっても望ましいことだと思う。

2011年12月 3日 (土)

やるべきことをやり、天罰が下るのを待つ。・・・Twitterもどき(12月3日午後4時50分)

 ここ2週間ほど、次から次へと常軌を逸した出来事に遭遇し、その対応に悩まされた。

 世の中には、社会的地位を問わず、卑劣なことを平気でやる人がいるものだ。

 そんなとき、平凡でも、そういうことには全く無縁で、他人に対してごく普通の配慮ができる方々と話をすると、本当に救われる気分になる。

 ・・・今年の12月はいつにも増して大変な月になりそうだ。

 しかし、やれることはやって、あとは卑劣な人たちに天罰が下るのを待つしかない。

 ・・・少し休んでから、また司法改革関連の記事やフィギュアスケート(グランプリファイナルがありますからね)や読書感想の記事を書きたいと思っています。

2011年12月 2日 (金)

先のことは本当に分からない。・・・Twitterもどき(12月2日午後7時10分)

 来週早々に提出する予定の即時抗告申立書の起案を終了し、やれやれ。

 途中でうっかり保存しそこねてしまい、作成し直すはめに。

 疲れが少々溜まっているらしい。

・・・・・今週はいろいろなことがあった。本当に嫌なことを知ってしまった。できることなら、知りたくはなかった。

 給費制維持運動のことがあったせいか、この頃、司法修習生の頃のことを思い出す。

 私の有名人の同期には、紀藤正樹弁護士、前川清成議員などがみえる。

 クラスは違ったが、寮生活は一緒だった。

 当時はお二人がこんな有名人になるとは思ってもみなかったなあ。

 特に、あの前川さんが今こんな渦中の人になろうとは・・・。

 他にも同期の親しくしていた人とこんな巡り合わせになろうとは・・・ということもある。

 その人の輝いていた笑顔を思い出すと、本当に悲しい。

 運命は皮肉だ。  

2011年12月 1日 (木)

人間いろいろ。・・・Twitterもどき(12月1日午後6時35分)

 きょうは、大変なドロドロ話(しかも知人がらみ)を聞くことになり、(もともと大変な時期であるが)大変な師走のスタートとなってしまった。

 弁護士をやっていると大変な人間関係に遭遇することが多い。

 だから、だんだん無感覚になっていくのだが、今回は知っている人のことでもあり、大変ショックだ。

 ・・・人間いろいろ。そして、人間、外からちょっと見ただけでは分からない。

 本当に、あの人が!? ということが最近多くなった。

 自分の人を見る眼にだんだん自信がなくなる。

 仮面をかぶった人間が多くなっているのかなぁ。

 

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