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2011年11月 2日 (水)

司法修習辞退者の声

 ビギナーズ・ネットに公開されているもの。これは悲惨だ。

 修習辞退者の声

 修習辞退者の声 続き
 せっかく司法試験に合格したというのに・・・。

 ビギナーズ・ネットでは、修習にかかる費用 も分かりやすくまとめられている。

 遠方の実務修習地にとばされた人たちは、本当に大変だなあ。

              libra

 今後就職難はますます加速していくだろうから、確かに借金の返済は苦しくなるだろう。

 弁護士の収入は不安定である。借金を抱えて仕事をするのは本当に危険だ。

 だから、私は一切借金をしないことにしている。リースも利用していない。

 これから弁護士になる人たちの多くは、安定した収入を得て借金をきちんと返済していくことが困難になるだろう。

 法科大学院の一部の教授らが、自分は1000万円を超える年収を得ながら、貸与制移行に賛成しているのをみると、本当に腹が立つ。 

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弁護士」カテゴリの記事

コメント

でも司法修習辞退者の声で演説している辞退者(慶応ローの伊藤たけるクン)って、某官庁の高級官僚に内定してるわ、弁護士会の主張はちゃんちゃらおかしい、日弁連が給費の費用を出すべきと主張してるわで、なんかイメージと違う感じ。

弁護士ならこういうときこそ、反対尋問して、何が真実か明確にすべきでしょう。

こんな与太話を鬼の首を取ったかのように載せて、本当に恥ずかしい弁護士さんですね。

まあ、この程度の弁護士が、増員反対、貸与制反対なんて言ってるんでしょう。

上の意見に全く同意。
ストップ司法崩壊。

司法崩壊
弁護士不足

あなた方のエゴが見え見えで民主左派より左寄りの人間の支持を急速に失ってますよ!!弁護士いなくても大丈夫な人権国家にいつなったの?日本は。

給費制維持が弁護士減員とリンクしてるって床屋のおじちゃんでも知ってるよ!!

上のコメントの方々へ
 反対尋問?
 弁護士いなくても・・・?

 意味不明です。
 他の人が読んで趣旨が分かるようなコメントでないと、今後は公開いたしません。

 優秀な司法試験合格者が、司法修習を辞退して国家公務員などになる他の途を選択することはこれからはますます増えていくでしょう。

 ロースクールへの入学希望者も激減していますから、ますます法曹に優秀な人材が集まらなくなっていくでしょう。

 そして、貸与制になることで、司法試験合格者の中に「法曹資格は単なる個人の一資格」という感覚が強まり、ますます「人権擁護の担い手」という感覚は薄まって「ビジネス思考」が強まっていくでしょう。

 こういうのは「司法崩壊」ではないのでしょうか。

本年度合格者の者です。
貸与制度に賛成の国民の多くは、弁護士風情が何を言っているんだ、何様なんだといった論調のように思います。
貸与制度への流れはまさに弁護士は一資格に過ぎず、受益者負担で当然といった趣旨のようにしか思えません。
じゃあ好きにやらせてもらいます、と言う人間が出てくるのは当然ではないでしょうか。
お前らは公益性なんてないだろう貸与だ!と言っておきながら、弁護士なんだから金儲けに走らず社会公益に尽くすべきだ!と言うのは甚だおかしな話ではないでしょうか。
司法試験受験者は聖人などではありません。
法曹を目指したのは当然社会に貢献したいという気持ちからですが、自分の中で醜い感情が見え隠れするのも事実であり、自己嫌悪の毎日です。
本年度合格者の一人が極論を唱え批判されていましたが、同調したくなる面もあるのも事実です。
彼一人を批判することで終わらせてよいのでしょうか。

 受益者負担論に基づく貸与制という話は給費制維持運動家がやたら唱えていますが、フォーラムの取りまとめでそれが理由に貸与制とはなっていませんし、そもそも議論にすら出てなかったかと思います(見落としあればご容赦を)。だまされないようにしてください。
(本当に受益者負担論だったら生活費は貸与であれ出さないし授業料もとるでしょうし、そもそも受ける義務があるのかということになります。)。
 

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