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ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

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2011年11月

2011年11月29日 (火)

ハシズムというのか。・・・Twitterもどき(11月29日午後7時40分)

 あんまり興味がなかったので、知らなかった。

橋下・大阪維新の会W選圧勝! “ハシズム”と民主主義、そして教育基本条例案の行方

 (ダイヤモンド オンライン)

「大阪市は税金をむさぼるシロアリだ」などと、罵詈雑言を浴びせる橋下氏への感情的反発を理解できなくはない。しかし、それに著しく論理性を欠く反論や、感情論・人格攻撃で応じてしまった。結局、橋下氏を政策論争で論破するという正攻法で攻めなかったために、橋下氏の土俵で戦うことになってしまった。

 これは当たっていると思うな。

 大阪都構想が果たして大阪を幸福にするのか、橋下氏は府政に本当に貢献したのか、橋下氏の提案する教育行政は正しいものなのかなど、(私が他県に住んでいて情報が少ないからかもしれないが)結局分からずじまいだった。

 府民の方々は理解された上で、投票されていたのだろうか。

 大阪のその後を見守りたい。

 ・・・・・来月はまた鬼門の大阪に出張だ。

 師走が近くなると、どうしてこうも気力を必要とする事柄が増えるのだろう。

 毎年のことではあるが。

 ・・・・・当分忙しくなりそうなので、ブログの更新は滞るかもしれません。

2011年11月28日 (月)

いろいろあった週末。・・・Twitterもどき(11月28日12時30分)

 日曜日には大阪で府知事と大阪市長のダブル選挙があり、そのニュースをちょっと遅い時間まで見ていた。

 気炎を上げる橋下氏。

 やっぱりな結果だ。

 私は、大阪には地縁も血縁もないし、維新の会の掲げる政策や橋下氏の実績を分析したこともないので、特に意見はない。

 ただ、個人的な気持ちとしては、橋下氏には「大阪国」内に留まっていて頂きたい。

 橋下氏も、大阪の「改革」をやり遂げるまでは、よそに進出する余裕はないだろう(「どげんかせんないかん」の方とは違うんだろうと思いたい)。

 ただ、橋下氏は大阪市民52万票の反対票があったことは忘れるべきではないと思う。

               typhoon

 私は、週末はフィギュアスケートのテレビ観戦で癒されました。

 浅田真央選手と羽生弓弦選手のグランプリファイナルの演技に期待します!

 ・・・それにしても、どちらの選手も本当にお美しい。

(追記)

 大阪だけではなく、今の日本の閉塞感は、戦間期、世界恐慌後のドイツになんだか似ている。

 ヒットラーを出現させないよう、警戒が必要だと思う。

 過去の私の関連記事:

 「ヒットラーがそこにやってきた」(西義之著)を読み返して

2011年11月24日 (木)

そろそろ大掃除や整理が気になる。・・・Twitterもどき(11月24日午前7時)

 昨日は、休み休みながらも仕事をしていたのだが、夜には疲れが出て、早く寝てしまった。

 その分、早朝に起きて、懸案だった仕事をやり遂げることができた。

 やはり朝の方が頭が働く気がする。人間はもともとそのように出来ているのだろう。

 ネットでみたこの記事。

 モノを溜め込む性分に打ち勝て!「捨てどき」の判定基準 (日刊SPA!)

 なかなか参考になります。

 私もなかなか捨てられない性分なので、1年間に記録や書類がものすごく溜まる。

 最近、新しいシュレッターを購入したので、これから年末にかけてフル活用するつもりである。

 もう11月も終わりかあ!・・・あらためてショック wobbly

 

2011年11月22日 (火)

法科大学院の仕分け関係の記事

 昨日の法科大学院の仕分けのニュースがあちこちで報道されている。

 政策仕分け「法科大学院、抜本的見直しを」 (日テレNEWS24)

  仕分け人・階猛議員「法曹志願者が激減しているんですよね。今(司法試験の受験者が)7000~8000人しか、なりたいという人がいないんです。それで本当に日本の司法を支えられるのか。それがなぜそうなってきたかというと、法科大学院の失敗なんですよ。皆さんのところは抜本的見直しをしないと、国家の危機になります」

文科省「(入学者数)6000人規模がすでに3600人規模に縮まっているということは、非常に大きな改革だと思います」

 仕分け人・階議員「改革ではなく、追い込まれただけなんですよ」

 階議員の「国家の危機」「改革ではなく、追い込まれただけなんですよ」発言を引用したニュースは多い。

 確かに、階議員の発言にはインパクトがあった。ただ、ロースクールの実情を知れば、当然出てくる発言だ。 

 私がびっくりしたのは、文科省担当者の

 「(入学者数)6000人規模がすでに3600人規模に縮まっているということは、非常に大きな改革だと思います」

 という発言だ。

 これは、玉木雄一郎議員がその前に舌鋒鋭く「早くなんとかしないと不幸な人が増える」と追求したことによる。

 法科大学院の入学者がここまで減ってしまったことを「改革の成果」などというのはとんでもないことだ。

 入学者が激減したのは、法科大学院が文科省の指導で入学者の数を絞っているからだけではない。そもそも、入学希望者の数自体が減少しているからだ。

 つまり、法曹界に参入しようとする人の母体が減っているのだ。

 それは法曹になるまでには高いコスト(法科大学院の学費、司法修習も貸与制になってしまうとその返済金など)を要する一方で、弁護士自体の魅力が激減(司法修習生の就職難、弁護士の社会的地位や生涯所得の低下など)してしまったからだろう。

 これを「国家の危機」とした階議員の指摘は正しい。

 参入しようとする者が激減しているのに司法試験合格者数だけを増加させれば、必然的に質は低下していくだろうからだ。

 それを食い止めるのが法科大学院の教育だったはずだが、その成果が上がっていないことは明白だ。

 先日の愛知県弁護士会の市民シンポジウムのパネルディスカッションに参加されていた前川清成議員は、「最高裁の事務担当者にどうしてもっと裁判官の採用数を増やさないのかと尋ねたところ、公の場では『事件数も増えていないのでこれ以上裁判官を増やす必要はないから』と答えるが、公でない場で尋ねたところ『採用できるような人材がこれ以上いないからだ』と答えた」という趣旨のことを言っておられた。

              libra

 もう一つ注目したのは、財務当局の担当者の発言とレジュメ(論点④)。

http://sasshin.go.jp/shiwake/document/d2ef24f4-34b9-fbcc-3448-4ec83961808e.pdf

(例1)法科大学院

・法科大学院の入学定員は、平成21年度までは約5,800人前後であったが、定員割れの現状から22年度、23年度と段階的に定員を削減し、来年度は21年度までと比べ2割以上減の4,500人程度となった。しかし、法科大学院の入学者は23年度で3,620人で定員充足率は8割を切っている状況である。定員削減は定員割れの現状の追認でしかなく、人材育成のビジョンが見えない。

・法科大学院の平成23年度入学者のうち、10人以下であった法科大学院が14校(うち国立大3校)あり、教育環境の充実と効率的な経営の両面を考え合わせれば、統廃合も考えていく必要がある。

・新司法試験の合格率は年々減少を続け、平成23年度の合格率は23.5%となり、約6,700人の不合格者を出した。また、退学や休学により法科大学院を終了しなかった人が約1,400人(平成22年度)、更に修了者の受験率が約8割程度であることを考えると、相当数の人が希望通りになっていない状況であり、年々増加を続けている。

・平成23年度の新司法試験合格者数が10人以下の大学が74大学中半数以上の39校に上っている。さらにそのうち、合格者が5人以下の法科大学院が23校もあり、このような状況では、大学も社会も、そして何より学生が不幸であり、その存在意義が問われる。

 仕分けの場でも担当者が言っていたが、最後の

このような状況では、大学も社会も、そして何より学生が不幸であり、その存在意義が問われる。

 は痛烈だ。

 法科大学院制度が「悪循環」に陥っていることは文部科学省担当者も認めていたし、仕分け人の議員たちも口々に「法科大学院制度は失敗」「このまま淘汰に任せていては法科大学院の学生が不幸になる」「早く抜本的改革が必要」とおっしゃっていた。

 ここまで「失敗」の烙印を押される制度というものは、そうそうないだろう。

             libra

 「もんじゅ」もそうだが、法科大学院制度も莫大な税金が投入されて多くの不幸を生み出しただけという、むなしい産物だ。

 抜本的な見直しの提言を、「提言」があったという事実だけにとどめることなく、政治家の方々も、そして官僚の方々も、真摯に受け止めて、これ以上の不幸を生み出すのを食い止めて頂きたい。

2011年11月21日 (月)

仕分けで「法科大学院制度の抜本的見直しが検討されるべき」と提言される!

 7時のNHKニュースを見て、早速、行政刷新会議のHPを見てみた。

 会議での評価結果はこちら→提言型政策仕分け詳細と結果速報(2011年11月21日分)

http://sasshin.go.jp/shiwake/document/949dc8a6-4c44-d86c-397c-4eca265f5b8b.pdf

 (論点④です。)

 ネット上で議論の内容を見ることもできる。

 ニコニコ動画→http://live.nicovideo.jp/watch/lv71178978(2:22頃から)

 Ustream→http://www.ustream.tv/recorded/18656451 (2:22頃から)

 議員の皆様は、「法科大学院制度は失敗」「誰にとっても不幸なシステム」「悪循環に陥っている」「早く抜本的な見直しが必要」などと厳しい指摘をされていた。

 これに対して、文科省は「今、フォーラムで議論して頂いている」などとのらりくらりの答弁。

 特に、もと企業内弁護士だったという階猛議員の突っ込みは厳しかった。

 たとえば、文科省担当者が「法科大学院の入学者が3,600人に減ったのは改革の成果だ」などととんでもない発言をしたのに対し、すかさず「改革ではなく追い込まれただけなんですよ」と突っ込んでいた(2:50頃)。

 財政当局の担当者の発言も、法科大学院に対して大変厳しいものだったのはちょっと意外だった。フリップの内容も法科大学院に厳しい。

http://sasshin.go.jp/shiwake/document/d2ef24f4-34b9-fbcc-3448-4ec83961808e.pdf

  この事業仕分けでの議論は、法曹養成フォーラム(法科大学院関係者が委員の多数を占めている)の議論などよりも、はるかに法科大学院制度の問題点を把握した深い内容となっていた。

 議員の方々は、法科大学院制度の問題の深刻さをよく理解されていると思った。

 ぜひ多くの方にこのビデオは見て頂きたい。

 それにしても、ネットで見られるのはありがたい。

 ニコニコ動画ではコメント書き込み可になっているのには驚いた。私も書き込んでみようかな。

 日弁連も、こういう政府の姿勢を見習うべきでしょう。

「苦いカルテ」・・・Twitterもどき(11月21日午後5時35分)

 長いカルテを読んでいるところ。

 本当に苦い苦いカルテだ。重大事故。患者には重い後遺障害が残ってしまった。

 もはや取り返しがつかない。

 このカルテは、事故の後の長い長い家族の苦難の記録でもある。

 病院側にとっても長い長い苦難の記録である。

 回復が望めないということは、どちらにとっても本当に辛いことだ。

 どこに救いを求めたらいいのか。

 ・・・私の風邪は回復しつつあるが、気持ちの方は重く沈んだまま。

2011年11月19日 (土)

腹の立つことが続く。・・・Twitterもどき(11月19日午前2時40分)

 風邪を引いてしまい、ブログの更新が滞っております。風邪を引いても仕事は休んでいられないので、まず先にブログの方を休んでしまうのです。

 頭痛と倦怠感に悩まされつつ、書面を書き続ける。弁護士というのは因果な仕事。

 今週は本当に腹の立つことが続いた。全く、信じられないようなことをする人がいるものだ。

 いよいよ、このケースのようなことを考えなければならないのかもしれない。

 準備書面及び陳述書により相手方当事者の名誉を毀損したとする損害賠償請求が、訴訟上の主張立証に名を借りた個人攻撃であって、違法性阻却事由があるとはいえないものとして認容された事例(判例タイムズ1244 東京地裁平成18年3月20日)

 (田舎弁護士の訴訟日誌

 こんなことが許されていいはずがない。

 これから作戦を練って、じっくり反撃する予定である。

 でも、この週末は、風邪を治すことにまず専念。

2011年11月14日 (月)

匿名の手紙または匿名のメール

 仕事柄、匿名の手紙や匿名のメールを見ることがある。

 匿名の手紙は古今東西あるもので、そういえば以前の記事でご紹介した「赤と黒」(スタンダール著)の中にもよく登場する。

 「赤と黒」では、レナール夫人とジュリアン・ソレルが、レナール氏のところに2人の浮気を知らせる匿名の手紙が届いたことに大慌てをする。そして、なんとレナール夫人は自分宛てにも匿名の手紙が届いたことにして(レナール夫人自身が自分宛ての匿名の手紙を作成して)危機を逃れるのである。

 これは純真無垢な女性として描かれているレナール夫人の意外な一面を示す重要なエピソードであった。 

 今は手紙ではなく、匿名のメールの方が多いか。

                libra

 そういえば、「偽メール事件」というのもあったなあ。民主党はよくあんなメールを裏も取らずに証拠にしようとしたものだとあきれたものだった。

 当時の民主党の代表が前原誠司氏、そして、国対委員長が野田佳彦氏。

 こういう方々が重鎮である民主党が果たして自国の国益のためなら「生き馬の目を抜く」ようなアメリカと対等に渡り合うことができるのだろうか。

 私は勉強不足でTPPに参加するメリット・デメリットがよく分からないが、少なくともTPPに参加した後の交渉能力という点ではとても今の政府がアメリカと太刀打ちできるような気がしない。

 やはり、あの偽メール事件のときの不信感がいまだに残っているからだろうか。 

                 libra

 弁護士なら、匿名の手紙や匿名のメール(もちろん偽メールにも)には十分注意が必要だ。

 この人が書いたに違いないという思い込みは禁物。証拠にしようとするときは、もちろんのこと。

 こういうものには、どこに落とし穴があるか分かったものではない。

2011年11月13日 (日)

確かに気になる。・・・Twitterもどき(11月13日午前10時)

 それどころではない政治状況ではあるが・・・。確かに気になる。

 ど~しちゃったの!? イケメン細野原発大臣の顔に突然大きなシミ

   2011年11月12日(土)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 そのシミとは、こちらの写真を見ると分かる。

原子力安全庁のサイト作成に1億4000万円 細野原発担当相に「水増し」指摘 (ニコニコニュース)

 この莫大なHP費用には大変腹が立つのだが・・・。

 シミというかあざというか、こっちもやっぱり気になる。

 ちょっと赤っぽいのでレーザー治療の跡というのに私は1票!

 それにしても、細野大臣は頑張っていると思うのに、過去の女性関係のことをいつまでも持ち出されるのはお気の毒ではある。

 そういえば、先日の飲み会で、ある男性弁護士(既に亡くなっている方)に女性問題があったことをはじめて聞いた。

 私は、仕事上のつきあいもあり、まじめな人だと思っていたので、大変ショックである。

 人は本当に見かけでは分からない。弁護士も同じ。

 

シンポジウムの感想(ちょっとだけ)。

 昨日の愛知県弁護士会主催の   「弁護士大増員の光と影」~市民にとって頼りがいのある弁護士とは~  の感想を少しずつ記事にUPしていこうと思っている。

 ・・・ただ、年末が近づき公私ともに忙しくなっているので、ちょっと時間がかかります。

 シンポジウムで配布されたもの。

 クリアファイルとボールペンには、愛知県弁護士会の公式キャラクターの「聞之助」(きくのすけ)がしっかり印刷されている。

Kikuzou

 なぜ「ネコ」なのか?という疑問はありますが(個人的には「マイペース」な愛知県弁護士会にはピッタリという気がするのだが)。

 これにかかる費用が高いとか、「化け猫」だ、とかおっしゃる先生もおられるのですが(個人的にはなかなかオシャレな色合いだし、かわいいと思うのだが)。

              libra

 このシンポジウムの感想、ひとこと。

・ 会長の挨拶がかたくて長い。

・ 議員や秘書の紹介が長い。秘書を一人一人紹介する必要があるのか?

・ 基調講演のS弁護士の話はちょっとかたかったが分かりやすかった。

・ ザ・ニュースペーパーはさすがプロ。会場をよく盛り上げていた。

 かたい話を面白くするのは難しかろう。しかも、事前に弁護士会から「どっさり」資料が届いていたはずだから、大変だっただろう。

 でも、もうちょっとつっこんでほしかったなあ。 

 (このシンポジウムに要した費用の半分以上が、ザ・ニュースペーパーのギャラや交通費等です。)

・ パネルディスカッションではコーディネーターのM弁護士が上手に仕切っておられた。山田順氏(日本公認会計士協会東海会副会長)の公認会計士業界の話は興味深かった。

 いずこも同じなのね。

 前川清成議員の毒舌っぷりはさすがというべきか・・・。

・ O委員長の閉会の弁が短くてホッとした(お酒の席でも同様に願います)。

               libra

 シンポジウムが終わった後の栄ガスビル付近。

 電飾が美しかった。

Ssakae

2011年11月12日 (土)

シンポジウムが終わって事務所に戻る。・・・Twitterもどき(11月12日午後6時35分)

 シンポジウムはなかなかの盛況だった。

 事務所に戻って、きょうの打ち合わせの整理をする。

 世の中には本当に不運でお気の毒な方がみえるものだ。

 だから弁護士は必要だ。

 しかし、弁護士の仕事は、過当競争になってお金の入る仕事ばかりを取り合ったり、事務所経営や生活のためにお金のことばかりを考えなければならないようでは、できる仕事ではない。 

 お金の入る仕事を獲得するのが第一目的で、宣伝などでそういう仕事を集められる弁護士だけが勝ち残る、などという世界になってしまったらイヤである。

 そんなことではモチベーションが下がり仕事の質も下がっていくだろう。

 シンポジウムの感想は後日また書きたいが、きょうはそんなことを考えた。

きょうは弁護士人口問題市民シンポジウムの日です!

 きょうは、事務所で打ち合わせを2件した後、午後3時からは愛知県弁護士会主催のこのシンポジウムに参加する予定。

 弁護士人口問題市民シンポジウム
「弁護士大増員の光と影
    ~市民にとって頼りがいのある弁護士とは~」http://www.aiben.jp/page/frombars/topics2/564zouinsympo.html

 なかなかの豪華メンバーが揃っていて、面白いものになりそう。

 ちょっと楽しみ。

 出席可能な方はぜひ!

 

勇気をもらう。・・・Twitterもどき(11月12日午前7時30分)

 きのうは疲れが出てしまい、NHK杯を途中から録画して寝てしまった。

 きょうは早く起きて、家事をしながら、NHK杯の録画を見た。

 今期の女子SPはかなりレベルが高かったのではないか。

 浅田真央選手はまだトリプルアクセルを成功させることができないものの、復調のきざしが見えてよかった。

 妖精のように美しいキーラ・コルピ選手やセクシーなゲデバニシビリ選手を見るのは眼福。この方たちは女優さんよりも美しいだけではなく個性豊かで演技派なのではないか。

 レオノワ選手の迫力あるジャンプや海賊の振り付けも面白かった(今期はモロゾフ監督なのね)。

 そして、なんといっても鈴木明子選手。

 26歳にして3-3を成功させるとはすばらしい!

 鈴木選手の年齢はフィギュアスケートの女子選手の場合引退を考える年齢。

 それを若い選手の勢いをもってしても難しい3-3を成功させるとは。

 持ち味の音感のよさを生かしたきびきびしたステップもよかった。

 本当に素晴らしい演技だった。

・・・・・最近、疲れ気味の私は、やっぱり年齢のせいかと諦め気味だったのだが、この鈴木選手の演技に元気と勇気をもらった気がする。

 

2011年11月10日 (木)

夜の会合いろいろ・・・Twitterもどき(11月10日午後10時30分)

 帰宅。

 今週は、夜の会合が多い。火曜日にはマンションの理事会。きょうは、同門の先生方とのちょっとした集まりに出席。

 マンションの理事会では、先日の排水管の取り替え工事の際、給水管も大変なことになっていることが判明したため、理事の皆様や管理会社や工事業者の方々と打ち合わせ。

 写真や配管のサンプルなどを見せてもらいながら、皆で今後の対策を考える。

 それにしても、大変なことになってしまった。全配管の取り替えを前提として年内にも全戸給水管の調査をすることに。場合によっては臨時総会も開催しなければならないかも。

 配管の素材はどんどん進歩していて、今は丈夫でさび付かないものが出回っている。

 IT関係の進歩はものすごいものがあるが、こういう建築素材の進化もすごいと実感した。

 日本全国、うちのように老朽化した配管の取り替えの必要のあるマンションは一杯あるのではないか。

                                   libra                

 そして、きょうは、同じ事務所でイソ弁をしていた弁護士の集まり(同窓会のようなもの)に参加した。イソ弁時代のなつかしい話で盛り上がる。

 やはり書面の作成に関する逸話が多し。

 久しぶりにイソ弁時代のことをいろいろと思い出した。もう20年近く前のことなのだが。

 先輩方もとてもよく覚えておられた。

 やっぱり、弁護士に成り立てのときのイソ弁時代の経験というものは、いつまで経っても記憶に鮮明に残るものだ。 

 イソ弁時代というのは、やはりその後の弁護士としての生き方の根幹をつくる重要な時期なのだと実感する。

・・・・・準備書面は期限内になんとか仕上げた。明日は訴状を完成させねばならない。

2011年11月 8日 (火)

書面書きに追われる日々。・・・Twitterもどき(11月8日12時45分)

 先週は金曜日をお休みにさせて頂き、久しぶりに休暇を取った。

 といっても、書面書きの仕事はちょこちょこやっていたのだが。

 少し温泉、少しドライブをした程度。

 休んでいる間にも、司法改革関連ではいろいろなことがあったようだ。

 ブログに書きたいことが山ほどあるのだが、その前に準備書面を書かなければ・・・。

 私は弁護士になってからというもの、いつもいつも書面書きに追われているような気がする・・・。

 書いても書いても、また書かなければならない書面が出てくる。年末までそんな日が続きそう・・・。

 

2011年11月 2日 (水)

司法修習辞退者の声

 ビギナーズ・ネットに公開されているもの。これは悲惨だ。

 修習辞退者の声

 修習辞退者の声 続き
 せっかく司法試験に合格したというのに・・・。

 ビギナーズ・ネットでは、修習にかかる費用 も分かりやすくまとめられている。

 遠方の実務修習地にとばされた人たちは、本当に大変だなあ。

              libra

 今後就職難はますます加速していくだろうから、確かに借金の返済は苦しくなるだろう。

 弁護士の収入は不安定である。借金を抱えて仕事をするのは本当に危険だ。

 だから、私は一切借金をしないことにしている。リースも利用していない。

 これから弁護士になる人たちの多くは、安定した収入を得て借金をきちんと返済していくことが困難になるだろう。

 法科大学院の一部の教授らが、自分は1000万円を超える年収を得ながら、貸与制移行に賛成しているのをみると、本当に腹が立つ。 

前原氏、給費制廃止を決断。

「給費制」廃止を了承=民主 (時事ドットコム)

 前原氏は記者会見で廃止理由について、「私も父を亡くしてから奨学金を活用し、中、高、大学と学ばせてもらった。借りたものは返済することが法曹界に限らず基本だと思う」と説明。経済的な困窮者には返済猶予措置を講じると強調した。

 前原氏に一任という結論になったときから、こうなることは予想がついていた。

 私は、前原氏が「偽メール事件」のときに代表だったことを忘れてはいない。

 あのときから、前原氏は評価できない人だと思っていた。

 しかし、このコメントは何だ!

 「借りたものを返済する」こととは問題が違うだろう!

 問題は、司法修習制度をどうみるか、国の法曹養成に対する責任をどうみるか、ということだろう。

 全く問題を把握していないコメントだ。

 こんな人が決定権を握ったこと自体が悲劇だ。

・・・・・法科大学院協会は、給費制廃止となって大喜びだろう。

 法科大学院協会は、貸与制移行に大賛成をしていた(貸与制移行に反対していた教員は多いが)。

 自分たちのかつての教え子が困窮するにもかかわらず、貸与制に大賛成すること自体に法科大学院協会というものの本質がよく顕れていると思う。

 法科大学院制度に対しては、まだ書きたいことが山ほどある。

 私は、法科大学院制度自体が壮大なる無駄遣い、法科大学院に対する補助金こそが莫大な埋蔵金だと思っている。

・・・・・準備書面を書き上げてから、少しずつこの問題についてブログの記事を書いていきたいと思う。

2011年11月 1日 (火)

弁護士の闘いは別のところでやるべきでしょうに。・・・Twitterもどき(11月1日午後5時45分)

 図書館から帰る。

 予定していた文献は入手できなかったが、他で資料はほぼ揃っているので、準備書面をそろそろ完成させねば。

 あの方はついにああいうことになってしまったようだ。

 結局、誰も忠告しなかったのか、忠告しても聞き入れなかったのか。

 大体、ブログで闘うということ自体が間違っている。

 弁護士の闘いは、書面や法廷などでやるべきでしょうに。

 それにしても、弁護士も本当に多様化したなあ。

 きっとこれも司法改革の成果なんでしょうねdespair

 

敵から塩を頂く。・・・Twitterもどき(11月1日午前8時)

 きょうは、医療過誤事件の準備書面作成の資料を得るため、図書館に文献調査に行く予定。

 そのため早朝起きて、提出された書証をざっと読んでいた。

 そしたら、相手方の提出してきた書証に当方にとても有利な内容を発見!

 こういうことは、意外によくあるものだ。

  きっと、相手方の代理人は、この資料をじっくり読んでいないのだろう。

 都合のいいところだけにラインマーカーを引いてあるが、私はラインマーカーが引いていない箇所もちゃんと読むようにしているからね。

 でも、今回は特にラッキーだった。

 ・・・準備書面作成の資料はかなり整ってきたが、きょうは図書館でじっくり調べ物をしたい。

 静かな図書館で過ごせると思うと、きょうはちょっと幸せ。

11月、ということは今年もあと2ケ月!

 ついに11月になってしまった!

 気がつけば、今年のカレンダーもあと2枚・・・。

 ついこの間、年賀状を印刷していたような気がするのだが、もう年賀状を買わないといけない時期に。

 事務所に飾ったポインセチア。最近はいろんな色のものがあって、こんなショッキングピンクのものもある。

 実家近くの農協の直売店で購入。1000円しなかったので、かなりお得だと思う。

Hana_003

 自宅のベランダがさみしくなったので、ついでに春の花々の苗も購入。

 ガーデンシクラメン、アリッサム、キンギョソウ、パンジー。

 これで、3鉢ほど、寄せ植えを作る予定。

Hana_014

 

 そろそろ、冬支度をしなければ・・・。

 仕事も年末に向けて忙しくなるので、頑張らねば・・・。

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ストップ医療崩壊

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