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2011年11月21日 (月)

仕分けで「法科大学院制度の抜本的見直しが検討されるべき」と提言される!

 7時のNHKニュースを見て、早速、行政刷新会議のHPを見てみた。

 会議での評価結果はこちら→提言型政策仕分け詳細と結果速報(2011年11月21日分)

http://sasshin.go.jp/shiwake/document/949dc8a6-4c44-d86c-397c-4eca265f5b8b.pdf

 (論点④です。)

 ネット上で議論の内容を見ることもできる。

 ニコニコ動画→http://live.nicovideo.jp/watch/lv71178978(2:22頃から)

 Ustream→http://www.ustream.tv/recorded/18656451 (2:22頃から)

 議員の皆様は、「法科大学院制度は失敗」「誰にとっても不幸なシステム」「悪循環に陥っている」「早く抜本的な見直しが必要」などと厳しい指摘をされていた。

 これに対して、文科省は「今、フォーラムで議論して頂いている」などとのらりくらりの答弁。

 特に、もと企業内弁護士だったという階猛議員の突っ込みは厳しかった。

 たとえば、文科省担当者が「法科大学院の入学者が3,600人に減ったのは改革の成果だ」などととんでもない発言をしたのに対し、すかさず「改革ではなく追い込まれただけなんですよ」と突っ込んでいた(2:50頃)。

 財政当局の担当者の発言も、法科大学院に対して大変厳しいものだったのはちょっと意外だった。フリップの内容も法科大学院に厳しい。

http://sasshin.go.jp/shiwake/document/d2ef24f4-34b9-fbcc-3448-4ec83961808e.pdf

  この事業仕分けでの議論は、法曹養成フォーラム(法科大学院関係者が委員の多数を占めている)の議論などよりも、はるかに法科大学院制度の問題点を把握した深い内容となっていた。

 議員の方々は、法科大学院制度の問題の深刻さをよく理解されていると思った。

 ぜひ多くの方にこのビデオは見て頂きたい。

 それにしても、ネットで見られるのはありがたい。

 ニコニコ動画ではコメント書き込み可になっているのには驚いた。私も書き込んでみようかな。

 日弁連も、こういう政府の姿勢を見習うべきでしょう。

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弁護士」カテゴリの記事

コメント

財政当局がローに厳しいのは意外でもなんでもないと思う。予算の無駄が嫌いなのだろうから。次期執行部がローをなんとかする気があったなら連中と共闘すべきでしょ。(○゚ε゚○)

しかしながら、日弁連会長立候補者の中で、LSが不要と考えている人は、森川候補しかいません。
宇都宮候補は現状を見ればわかるとおり、尾崎候補はLS温存、もう一名は言うまでもなし。です。

国民というか国民にもっとも近い法曹志願者の目から見れば、LSなんてのはムダの極致と考えられているはずです。それが証拠に、法学部志願者自体が激減しています。
日弁連のLS温存の姿勢は、国民(に近い法曹志願者や学生)の考えと大きく乖離しています。このことに気づかないと、いくら給費制維持だけ唱えても、どうせLSでカネを分捕られるのだから、と思われて鼻で笑われるだけです。

 法科大学院制度が必要だと思っているのは、文部科学省、法科大学院協会、日弁連執行部や法科大学院検討会議などの一部会員のみであって、政治家や国民の皆さん、それに日弁連の大多数の会員は法科大学院制度が必要だとは考えていないのではないでしょうか。

 この仕分けの場に、文部科学省の官僚ではなく、法科大学院協会や日弁連の法科大学院制度推進派の人たちを座らせて、政治家の方々に追求して頂き、ニコニコ動画で公開して頂きたいものです。

仮に本当に、ロー出身者を含め「日弁連の大多数の会員は法科大学院制度が必要だとは考えていない」のであれば、候補者はそれを踏まえたポジションをとると思いますので、日弁連の方針を変えればいいだけのこと。
 現会長も風見鶏なところがあるので、趨勢を踏まえつつ軌道修正する可能性はあるのでは?

それでも軌道修正しないところが日弁連たる組織なんですよ。
ヒントは、派閥の力学。
前回選挙で派閥の力の衰退が見られましたが、それでも当選するには彼らを見方にするのが近道。
派閥の力がもう少し弱まらないと、元々の反執行部系候補以外で軌道修正を堂々と主張できる候補は現れないでしょうね。

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