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« ある日の法廷と弁護士強制主義 | トップページ | 教育は成果主義になじむか? »

2011年10月27日 (木)

ある日の法廷と裁判員制度

 先日の朝の民事の法廷で、やはり傍聴席で順番待ちしていたときのこと。

 被告席の若い代理人の弁護士が裁判所から次回期日の予定日を打診され、

 「裁判員裁判がありますので、1週間ばかり余裕をもって頂きたい。」

というようなことを述べていた。

 裁判員裁判で被告人の弁護人となっているため、集中的にその準備をしなければならないので、次回期日は先にしてほしいということである。

 原告代理人の弁護士も裁判官も、「それは大変だ。分かりました。」とばかり(と、見ていた私が思ったということですが)に、あっさり次回弁論期日をかなり先に入れていた。

・・・・・弁護士強制制度を導入しようという(表向きの)目的は、どうやら「裁判の迅速化」ということらしい。確かに昨日書いたような本人訴訟が1件あると、ご本人の事件も待たされる代理人らの他の事件も遅れるからなあ。

 しかし、「裁判員制度」も、現実に民事の裁判の迅速の妨げになっているんじゃないの?

  裁判員裁判を引き受けている(自ら積極的に引き受けているとは限らない)弁護士の他の事件はみな遅れていると思うけど。

 こっちは放置ですか?

              libra           

 この「ある日の法廷」はシリーズ化しようと思っています(といっても、不定期だし、いつ途中で終わるかわからないんですがcoldsweats01)。軽めの体験記事となりますので、ご了承下さい。

 なにしろ公開の法廷で見聞したことですので、守秘義務がないだけ気楽なのです。

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弁護士」カテゴリの記事

コメント

裁判員制度は、弁護士の業務にとっては妨げでしかありませんね。公判のある週は仕事が激しく滞ると思ったほうがいいです。
そこまで弁護士(だけではないが)が手間をかけて、何か国民にとって利益になることがあるのかは、甚だ疑問が残ります。
手間がかかっても、それが利益につながれば良いけれど、そうじゃないから私は裁判員制度に反対します。

「ある日の法廷」
含蓄があって面白い記事ですね。
なのでシリーズ化はとてもうれしいです。

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