マイペット

アクセスカウンター

  • 2006年5月18日~

コメント・トラックバックについて

  •  このブログのコメント、トラックバックは管理人の承認制となっています。このため、ブログに記載されるのに時間がかかることがあります。管理人の判断でブログの記事と無関係なコメント等や、誹謗中傷等の公序良俗に反する内容のコメント等は承認致しません。

アクセスランキング

ブログランキング

  • ブログランキング・にほんブログ村へ
     クリックして頂くとブログランキングがアップします。 よろしければクリックお願いします。

ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

« 弁護士会はネット監視のメーリングリストでも作ってくれないか。 | トップページ | 静かな秋を楽しみたい。・・・Twitterもどき(10月12日12時50分) »

2011年10月11日 (火)

さすが「法曹界ウォッチャー」

 騒動をご存じなのね。

失われつつある修養の機会と時間元「法律新聞」編集長の弁護士観察日記

 ご意見に全面的に賛成です。

 どこの世界にも「机上」では学べないものがありますからね。

 法曹の卵はもっとじっくり大切に育てられるべきだと思う。

 ところが、司法修習の実務修習期間は短縮され、それも修習生の就職活動のために実質的にはさらに短縮されてしまっている。そして、指導担当弁護士もじっくり修習生の面倒をみる余裕がなくなってきている。

 指導担当弁護士は、かつては実績や人望などで選ばれていた名誉職であったのに、今や希望者が激減し、あまりふさわしいとはいえない方も選任されているらしい。修習生からもしっかり面倒をみてもらえないという不満が出ているという。

 河野真樹氏の語っておられるような先輩記者と後輩記者との関係は、今や弁護士間では築くのが難しい状況になってしまっている。

 しかも、これからはどんどん即独弁護士が増えて、OJTの機会を得られない弁護士が増えるのだ。

 今回の件の即独弁護士の方はよい指導担当弁護士に恵まれたようだが、必ずしもそうではないケースもあるだろう。

 ツィッターなどによる忠告では届かないこともある。「自分たちをつぶすためだ」などと怒っていた自称若手弁護士の書き込みもあったが、これには言いしれぬむなしさを感じた。

 ・・・・・こんな弁護士業界に誰がした、と言いたい。

« 弁護士会はネット監視のメーリングリストでも作ってくれないか。 | トップページ | 静かな秋を楽しみたい。・・・Twitterもどき(10月12日12時50分) »

弁護士」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165174/52967664

この記事へのトラックバック一覧です: さすが「法曹界ウォッチャー」:

« 弁護士会はネット監視のメーリングリストでも作ってくれないか。 | トップページ | 静かな秋を楽しみたい。・・・Twitterもどき(10月12日12時50分) »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ストップ医療崩壊

  • Iryouhoukai_2   

     このチラシの中を見たい方はこちら

     医療危機打開の署名用紙(PDF)はこちら

     宛先はこちら

無料ブログはココログ

司法改革ニュース

医療過誤ニュース

天気予報