マイペット

アクセスカウンター

  • 2006年5月18日~

コメント・トラックバックについて

  •  このブログのコメント、トラックバックは管理人の承認制となっています。このため、ブログに記載されるのに時間がかかることがあります。管理人の判断でブログの記事と無関係なコメント等や、誹謗中傷等の公序良俗に反する内容のコメント等は承認致しません。

アクセスランキング

ブログランキング

  • ブログランキング・にほんブログ村へ
     クリックして頂くとブログランキングがアップします。 よろしければクリックお願いします。

ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

« 法曹養成フォーラム第5回会議・・・やっぱりフォーラムは貸与制。 | トップページ | 新64期司法修習生の就職難の現状・・・愛知県弁護士会の場合 »

2011年9月 5日 (月)

支持率がいいらしいが・・・。

 ご祝儀だろうけど。

 こんな記事を読むと、不安だ。

「仕分けで凍結」だったのに 国家公務員宿舎の建設再開 (JーCASTニュース)

朝霞の宿舎問題は、民主政権誕生後間もない2009年11月の事業仕分けで、「全面的に凍結」と勧告された。米軍キャンプ跡地に建設するもので、総事業費約105億円。鉄筋コンクリート13階建てが2棟、計850戸だ。13年6月に完成が予定されている。

凍結を解除し、建設を再開することは2010年12月24日に発表されていた。

  同検討会の参加者のひとり、山梨大学の西久保浩二教授(人的資源管理論)にきいてみた。当時、個別の公務員住宅事業についてではなく、全体的な官舎のあり方を話し合った。基本的には、「国家公務員の高い質を維持するため」に必要な処遇だという意見が多く、西久保教授も同様の意見を述べたという。

   参加者の中には公務員宿舎不要論を指摘した人もいたが、強硬な建設反対ではなかったそうだ。

 「国家公務員の高い質を維持するため」には高級宿舎が必要だということらしい。

 将来裁判官、検察官、弁護士となる司法修習生は、日本全国、どこの実務修習地にとばされるか分からないし、実務修習中の住居費は全額自己負担だ。そして、貸与制になれば全くの無給となる。修習専念義務があるから、アルバイトもできない。

 いくら見習いだといっても、ちょっと差別がすぎないか。

 

« 法曹養成フォーラム第5回会議・・・やっぱりフォーラムは貸与制。 | トップページ | 新64期司法修習生の就職難の現状・・・愛知県弁護士会の場合 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165174/52652355

この記事へのトラックバック一覧です: 支持率がいいらしいが・・・。:

« 法曹養成フォーラム第5回会議・・・やっぱりフォーラムは貸与制。 | トップページ | 新64期司法修習生の就職難の現状・・・愛知県弁護士会の場合 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ストップ医療崩壊

  • Iryouhoukai_2   

     このチラシの中を見たい方はこちら

     医療危機打開の署名用紙(PDF)はこちら

     宛先はこちら

無料ブログはココログ

司法改革ニュース

医療過誤ニュース

天気予報