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2011年8月23日 (火)

俳優の竹脇無我さん死去。

 訃報:竹脇無我さん67歳=俳優 「姿三四郎」などで活躍

  毎日新聞 2011年8月22日 15時29分(最終更新 8月22日 18時42分)

 今年は、ピーター・フォークさん、原田芳雄さん、そして竹脇無我さんと、子供の頃から演技を見ていて強い印象が残っている俳優さんたちが次々と亡くなられ、寂しい限りである。

 竹脇無我さんの出演したドラマで私が一番印象に残っているのは、この記事の表題にもあるテレビドラマ「姿三四郎」。

 当時、父の本棚にあった時代小説集の中の富田常雄著「姿三四郎」を読んでいて、竹脇無我さんは姿三四郎のイメージにピッタリだと思ったものだった。

 小説の姿三四郎は、柔道にいちずに打ち込んでいるものの、いつも進むべき途に悩んでいて、その悩みの一つには恋愛もあった。見た目も小柄で格闘家には見えず、ヒロイン乙美の最初の印象も「法律か何かを学んでいる学生」(表現はうろおぼえです)と文系インテリ風であり、無口だが暗くはなく、人なつこさもあって男性にも好かれ女性にはモテモテという設定。

 小説は鹿鳴館時代の明治の雰囲気が面白く、文章も読みやすいので一気に読んでしまった。ドラマの方も、姿三四郎以外の配役(特に矢野正五郎役の菅原謙次さん、檜垣源之助役の高城丈二さん)も小説のイメージにぴったりだったので、よく見ていた。

 竹脇さんが躁鬱病や糖尿病に苦しんでおられたということは、訃報の記事で知った。

 一時たいそう太っておられた時期があったようだが、病気のせいだったのだろうか。二枚目俳優としては加齢や病気による容姿の変化はつらいものだったに違いない。

 しかし、躁鬱病の方は克服して再起を果たし、その体験記を執筆し講演などもなさっていたようだ。

 まだ67歳。これからは二枚目にとどまらないまた違った深みのある役所や美声を生かしてのナレーションなども期待できそうだったのに、残念である。

 ご冥福をお祈りいたします。 

追記:

 竹脇無我さん盟友 加藤剛 直筆追悼文「天下の名医が…信じられない」(スポニチ)

 「大岡越前」で共演していた加藤剛さんの追悼文。

 お二人の人柄がしのばれる、よい追悼文だと思った。

  

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