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ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

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2011年6月

2011年6月30日 (木)

太キュウリ

 今年は、実家の駐車場の縁に、キュウリの苗を4本植えた。

 そのキュウリにはじめて実がなったと、母が持ってきてくれたのがこれ。

Kyuuri_002

 取り忘れていて、太くなりすぎたキュウリ。ピカピカして色つやはいいが、太すぎgawk

 キュウリは数時間で大きくなるらしい。

 見た目は立派だったが、食べるとちょっと硬く水気が足りない。

 太くなりすぎていない普通サイズのものも食べてみたが、なぜか、青臭さも苦みもなく、キュウリとは思えない味。

 農協の販売店にいろいろな品種の苗が並んでいたのだが、どの品種の苗を買っていいか分からず、とにかく元気のよさそうなのを選んだせいか。

 私はキュウリの青臭さが苦手なので、まあこの味でもいいか。浅漬けにはよさそう。

 しかし、キュウリは意外に簡単にできるものだなあ。

             sun

 大きくなりすぎたキュウリは、こういう食べ方もあるそうです。

   きゅうり/太いきゅうり  太キュウリの肉だんご汁 (株式会社ベジファーム)

 どうも、太キュウリを「とうがん」のように利用するらしい。

 ・・・・・どうせ、母はまた取り忘れるだろうから、今度これを作ってみよう。

 

   

2011年6月28日 (火)

ミニガジュマルとマウス

 準備書面の起案中。結構な大作となってしまった。 

 デスクワークが続いて疲れたので、きょうは買い物のついでに100円ショップに寄って気分転換。 

 実にチープな気分転換だけど。

 つい買ってしまったのが、これ(右側のミニ観葉植物)。

 Gajyumaru_005

 これでも「ガジュマル」という木なのだ。マウスと比べても、こんなに小さい。

 購入したときの鉢は小さくて既に根詰まりしているようだったので、鉢も100円均一で購入して、植え替えてやった。ちょっとポップな感じになったと思う。これで合計200円となった。

 これを事務所のパソコン横にでも置いて、目の休めどころにでもしようか。      

                bud

 左側のマウスは私のお気に入り。

 実に使いやすい。レーザーマウスでちょっとお高いもの。

 しかし、このマウス、電波の跳びがよくて、しかもマウスパットなしでも実になめらか。しわくちゃの布の上でマウスをすべらせても、思い通りのところにカーソルを持って行けるという優れもの。

 しかも握りやすい。

 私は、性能のことはよく分からないが、マウスの握りやすさにはこだわっている。マウスを購入するときには、電気屋さんで、いろんなマウスを握りまくって小一時間はかかる。

 これは気に入ったので、2つ購入して自宅で使っている。

 ちょっと宣伝してあげよう。サンワサプライのマウスです。

2011年6月26日 (日)

ゴーヤ・・・節電の救世主となれるか?!

 今年の夏は、ゴーヤが大人気らしい。

 近年、学校、公共施設で、ゴーヤの緑のカーテンがよく見られるようになったが、今年は特に原発震災の影響で節電意識が高まり、一般家庭でもゴーヤに注目が集まっているようだ。あまりの人気のためにゴーヤの苗が品薄になっている地域もあるらしい。

 私は昨年「すずめゴーヤ」を4株地植えで育てて大収穫だったので、今年はその実から採った種を播いて苗を育てた。

 昨年は実が食べきれないほどたくさん採れて、いろいろな料理に利用し、かつ葉っぱも美しかったので、今年はマンションのベランダに緑のカーテンを作るべく9本のすずめゴーヤの苗を植えた。

 苗がたくさん出来たので、実家では棚を作って、その下が日陰になるようにした(棚の下にはテーブルと椅子が置いてあるので、ちょっとした安息場になるはず)。

 ベランダに植えたすずめゴーヤ。

Goya_002

 定着したらしく、子づるを伸ばしている。

 私は本葉が5枚位になったところで、芯を止め、子づるを伸ばしている。そうすると、カーテンとなる葉っぱが密になるから。

 植えてすぐは、ちょっと元気がなかったのだが、今は毎日すごい勢いでつるが伸びている。

 つるからは「ヒゲ」が出ていて、こんなふうにしっかり巻き付く。これなら、少々の風が吹いても大丈夫。

Goya_011

Turu_003

 こんなところにもヒゲをのばして、しがみついている。ヒゲの先に目があるんじゃないかと思うほど、何にでも巻き付く。

Goya_006

 名古屋ではここ数日ものすごい暑さ。蒸し暑くてたまらない。しかし、その暑さでゴーヤはすっかり元気を取り戻したようだ(・・・そのタフさがうらやましい)。

 ゴーヤは食べてよし、葉っぱをカーテンとして利用してよし、の本当にありがたい植物。

 仮設住宅でもゴーヤをたくさん植えて緑のカーテンにしようという運動もあるらしい。

 ゴーヤがきらいという方は、佃煮にされるとよいと思う。ゴーヤだとは全く分からなくなってしまい、ゴーヤぎらいの方も美味しくいただけると思う。冷凍しておけば保存食にもなる。

 (私は去年食べきれなくなったゴーヤで佃煮をたくさん作った。保存するつもりだったのに、何のことはない、おいしいので直ぐに食べてしまった。)

 ゴーヤの佃煮の作り方は、ネットで検索すると一杯出てきます。

 今年はたくさん収穫できたら、ゴーヤジュースにでもしようかな、と考えている。 

2011年6月25日 (土)

マンションの臨時総会・・・震災の思わぬ影響

 きょうは、マンションの管理組合の臨時総会であった。

 私は昨年度は理事長、本年度は副理事。

 昨年度から何度も理事会を開き検討してきたのは、排水管の取り替え工事。それに、高架水槽と受水槽の耐震工事。

 何度も理事会を開催しているので、会場にしている公民館のようなところの管理人の方から、「またですか。熱心ですねえ。」と言われる位だった。

 排水管や水槽については業者さんにいろいろな調査をしてもらい、その結果の報告も受けた。内視鏡で配管の中も見せてもらった。

 調査の結果は緊迫した必要性はないということだったが、いずれ配管の工事は必要となる。

 それに、3月の震災の影響も考えなくてはならなくなった。

 業者さんの話によれば、本格的に復興工事が始まると、材料が品薄になったり、価格が高騰することもあり得るということ。しかも、来年になると、消費税が上がるかもしれない。

 4月の通常総会では、出席者は皆さん、工事に積極的だった。

 しかし、出席者が少なく、配管工事となると全戸一斉となるので、臨時総会で決議することとなった。

 結果は、出席者全員が工事に賛成。

 水槽も現在の耐震基準は充たしていないということなので、補強工事をしたり、受水槽にいざというときのための蛇口をつけてもらうことになった。断水しても、水槽の中の水を住人がバケツでくみ出せるようにするためだ。

 ・・・・・震災の影響は、こんなところにも。

 工事までには、まだ理事会で工程表の調整などの打ち合わせが必要となる。

 しかし、まずは臨時総会が無事終了し、やれやれ。

2011年6月24日 (金)

一太郎に悪戦苦闘・・・Twitterもどき(6月24日午後5時55分)

 残業中。

 きょうも、なかなか帰れそうにもない。

 ところで、私の相代理人は皆、ワープロソフトは一太郎だ。

 私は、ずっとワード+ATOK使用である。

 確かに一太郎は日本語ソフトとしては優れているらしいが、ワードを使い慣れている者としては一太郎文書を手直しするというのは本当に疲れるのだ。バージョンによっては、添付ファイルが開けなかったりするし。

 ・・・・・裁判所もワードに変更となったのだから、皆さん、ワードに変更してもらえないかなあcoldsweats01 

 今や一般社会では一太郎派は極めて少数派だと思うが、法曹界ではまだ多数派らしい。

 きっと皆さん、一太郎に愛着があるのでしょうね。

 ここのところ、相代理人の作成した訴状や準備書面を一太郎で手直ししていて、疲れてしまった(ワードに変換すると書式が崩れたりするので、一太郎のまま入力したため)。

 依頼者は皆、ワードを使っておられるけどね。

 まだまだ、私は一太郎と縁を切ることができないらしいwobbly

 

2011年6月23日 (木)

残業終了。やっぱり書面書きはつらいよ。・・・6月23日(午後8時25分)

 夕方に相代理人作成の準備書面案の一部の趣旨がどうしても理解できなかったため、電話で問い合わせをした。

 かなり長時間電話で議論をして、ようやく趣旨が理解できた。

 しかし、私が準備書面に手を入れることになってしまった・・・。

 かなり文章化するのが難しい内容。

 話をすれば分かっても、さっと読んだだけですんなり理解できる文章を書くということは、とても難しい。

 70%程度の出来ではあるが、なんとか仕上げる。

 自分には理解できても、他人(特に裁判官)に理解してもらうことは本当に難しいと思う。

 ・・・・・そんなわけで、予定していた仕事が全然はかどらなかった。

 きょうは、少し委員会に顔を出して議論、相代理人2人と打ち合わせや議論。

 議論をすると新しい発想も生まれるので、議論は大切。

 でも、最終的には誰かがパソコンの前に座って文章を作成することになるのだ。

 その辛さというのは、弁護士は皆知っているので、できれば避けたいものなのだ。

 でも、書かなければならないときは書かなければならない、と言いきかせて、皆キーボードを叩いている。

2011年6月22日 (水)

記録の整理はつらいよ。・・・Twitterもどき(6月22日午後7時25分)

 今月は解決までに長期間を要した事件がいくつか終了した。

 ホッとはするが、費用の精算や記録の整理が待っている。

 依頼者の方々に返還する書類の整理はなかなかに大変。

 コピーを取ったり、記録に綴じたり。

 私は、原本は原則として事件終了時に全てご返却している。

 重要な書類は控えを取って記録に綴じておく。

 整理整頓や費用の精算というのは、なかなかに面倒だ。

 しかし、これをきちんとやっておかないと、記録がどんどん蓄積してしまい、あとで収拾がつかなくなってしまう。

 ・・・他にも、今月は完成させなければならない大事な書面の作成や交渉事、裁判所に提出しなければならない報告書などの作成がまだ相当数残っている。

 しかし、そうこうしているうちに、6月ももうすぐ終わりではないか!

 あわあわあわ・・・ bearing 。

新聞社は弁護士の収入を取り上げるが、法科大学院の教員らの収入をなぜ取り上げないのか?

 新聞各社は、最近、法科大学院擁護の記事をたくさん掲載している。

 一方で弁護士攻撃はあいかわらずだ。弁護士の年収についてのアンケート記事も掲載している。 

 それなら、法科大学院教員(専任・非常勤どちらも)の収入についても取り上げるべきだろう。

 法科大学院協会は、教員の給与所得について日弁連のようにアンケート調査を実施したらどうなのか。

 弁護士の収入は、働いて顧客から頂いたものだ。

 法科大学院の教員の給料はどうなのか。

 法科大学院生の支払う授業料と国からの補助金(国民の税金による)が出所だろう。

 だから、弁護士よりも国民により公開されるべきだと思うけど。

法科大学院擁護キャンペーン月間だろうね。

 新聞各社が「法科大学院擁護キャンペーン」をやっている。

 これは、かつてマスコミが「原発安全キャンペーン」をやっていたことを思えば、驚くほどのことではない。

 法曹養成フォーラムの議論や世論に影響を与えたいという意図がみえみえだ。

 法科大学院がどうしてこうも人気がないのか、どうしてこうも批判されるのか、について、あいかわらず「司法試験の合格率の低下」だけでかたずけようとしているのには笑える。

 そんなに法科大学院の教育に自信があるのなら、もう、いっそのこと、司法試験も司法研修所もなくしてしまって、法科大学院卒業生全員に法曹資格を与えたらどうなのか?

 そしたら、(彼らの論理によれば)法科大学院入学希望者が一杯増えるだろう。法科大学院は万々歳だ。

 しかし、そうなれば、裁判所も検察庁も、裁判官、検察官希望者には、別途試験を実施することになるだろう。

 弁護士希望者には、各法律事務所が入所試験を実施するか、法科大学院の成績等が考慮されることになるだろう。もっとも、弁護士二世やコネのある者の中には、こういう試験免除で法律事務所へ就職できる者も出てくるだろう。

 今でも司法修習生は大変な就職難の中にいる。企業や行政機関等の雇用も頭打ちだ。

 結局、試験に合格せず、二世でもなく、コネもない法科大学院卒業生らは、即独、ノキ弁(今やノキ弁先の確保も難しいらしいが)、アパ弁、携帯弁などとして大量に放出されることになるだろう。

 その結果がどうなるのか・・・。

 しかし、それで国民が納得するのなら、それもいいんじゃないの。

 どうせ原発事故のように、大変な社会問題に発展しない限り、国民もこの問題には関心が向かないだろう。そして大問題になったところで、マスコミも御用学者も何の責任も取らないのは原発事故と同じことだ。

 最近、私はそういう醒めた気持ちだ。

 どうせ弁護士が何を警告しても「既得権擁護のためだろう」とか「ギルド的発想だ」の一言でかたずけられるんだもの。

 (しかし、「法科大学院制度」という「既得権」に守られているくせに、法科大学院関係者がよくそういうことを言えるなあ、といつも思う。あっ、「再販制度」や「記者クラブ」という「既得権」に守られているマスコミもね。)

 この国のあまりにひどい原発対応を知ってからというもの、もうこの国やマスコミのやることに期待ができなくなってしまっている。

 「司法」は、電力行政に負けず劣らず、国民に大きな影響を及ぼす国家の根幹だとは思うんだけどね。

追記:

 司法改悪による弊害は、直ちには表面化せず、じわじわと個人と社会を蝕んでいくというところは、放射能汚染とちょっと似ていると思う今日この頃。

2011年6月19日 (日)

雨上がりの庭

 週末に実家に行ったら、庭のキキョウが咲いていた。

 昨年秋に旅行に行ったときに、生産農家から5株購入したもの。市販の半値位だった。

 背の低いまま咲くタイプ。

 私は日本の花の中でも色や形が美しいのでキキョウが大好き。

 歴史好きの人なら、キキョウというと明智光秀の家紋を思い出すだろう。あの家紋はなかなか斬新なデザインだと思う。

Kikyou

 種から育てたダリヤが一番花をつけていた。小さいけれども花弁が多く、なかなか立派な花だった。フランス産の種だったから、なんとなくフランス風?

Dariya1

 先週、花壇に植えたのだが、球根から育てたものに比べて株自体が小さい。

 でも、秋の終わりには立派な球根ができるそうなので、よい花を咲かせたものは球根を残しておこうと思う。

Dariya2

 こちらは、トラノオの一種の「ベロニカロイヤルキャンドルブルー」という花。

 有名なイギリスのブルーム社育成の宿根草である。

 数年前に取り寄せて、花壇の縁の辺りに植えている。どんどん株が増えて、去年は少し株分けした。

 写真では色が悪いが、きれいなブルーの花である。

 病害虫に強くて育てやすい。背が低くて花がびっしり咲く。さすがブランド品!

 (しかし、下の方から茶色くなって見苦しくなるのが欠点。)

Kyandol

 こちらは、クレマチス「プリンセス・ダイアナ」

 クレマチス好きの人なら知らない人はいないだろう。

 丈夫で雑草のつる草のように繁茂する。花もチューリップみたいにかわいらしい。

 早世のイギリスの皇太子妃の名前がついているが、性格は全然違うのではないか。

 花が咲き終わったら株もとからスポッと刈り込んでしまうのだが、すぐにつるが出てきて、秋には再び花が咲くというありたがい品種である。

Daiana

 今週末は、雨の晴れ間に少し庭仕事、雨が降り出したら室内で訴状や準備書面を書いて過ごした。

2011年6月17日 (金)

回答率にも注目してほしい。

 あまり書く気にはなれなかったのだけれど・・・。 

 ボ2ネタでも紹介されていたこの記事。

 弁護士:平均所得1471万円 10年で230万円減少--昨年(毎日新聞)

日弁連は80年以降、10年に1度、弁護士個人の所得や法律事務所の規模などを調査している。4回目となる今回も、無作為抽出した1万人に調査票を郵送し、1795人から有効回答を得た。

 実は・・・。

 私もこのアンケート対象に抽出されました。

 しかし、アンケート項目があまりに多くて複雑で(調査票はものすごい分厚さ!)、結局提出しませんでした!

 そりゃ、あのアンケートに回答できる人って、相当時間に余裕のある人じゃないの?もしくは、自分の収入に相当自信のある人かも?

 私のような「貧乏暇なし」の弁護士が回答できるものじゃありませんって・・・。

 日弁連から回答を出してほしいという電話がかかってきたけど、私はこんなアンケートにお付き合いするくらいなら、依頼者のために書面の1枚でも書きたいと思い、回答しませんでした。

 日弁連に自分の収入を把握されるのもイヤだしね。

 ・・・私のような弁護士もたくさんいるのではないだろうか。

 なにせ、1万人に調査票を出して、回答は1795人だったのだから。 

 回答率は17.95%!

 つまり、2割を切っているということだ。

 82.05%の弁護士が回答をしなかったアンケートにそんなに信用性があるのかしら?

 私のような理由で回答しなかった弁護士もたくさんいると思うけどなあ。

 

2011年6月14日 (火)

原発問題と法科大学院問題についての朝日新聞の姿勢

 朝日新聞が法科大学院問題などについて連載記事を掲載している。

 その連載記事があまりにひどいので、怒っている弁護士も多い。

 朝日新聞(特に社説)は、従前から「弁護士の大増員は必要。」「法科大学院による教育は大切。」の2点を貫いている。

 そのあまりの現実無視の内容に、私は腹が立つというよりも、もはやあきれるばかり。

 朝日のこの法科大学院に対するスタンスって、なんだか原発(電力会社)に対するスタンスと似ているなあ。

 「原発は必要。」「原発は安全。」という原発ムラの御用学者らの意見に対して、朝日は今まで批判の記事を書いたことがあるのか?原発反対のデモの記事を掲載するようになったのも、つい最近になってのことだろう。

 福島第一原発の事故がなかったら、永久に朝日はそのままだっただろう。

 きっと、司法改革問題についても、大きな社会問題でも発生しない限りは、今のあきれた姿勢を貫くのだろうなあ。

2011年6月 7日 (火)

書面書き疲れ・・・Twitterもどき(6月7日午前5時15分)

 土日に働きすぎたせいか、今週はスタート時点から疲れ気味。

 神経を使う書面をなんとか書き上げ、ひたすらストレスが溜まる。

 やっぱり、弁護士の仕事の中で、最も大きな比重を占めるのは「書くこと」だと思う。

 私は、しばしば、しめきりに追われる連載小説家のような状況に陥る。

 弁護士の場合、上手い文章を書く必要はないが、分かりやすい文章を書く必要はある。

 ちょっとした文章でも、それなりの工夫が必要なのだ。

 たとえば、依頼者の方々へ書類を送る際に添える説明の書面を作成するのにも、できるだけ分かりやすい文章にするよう気をつけている。事務員に任せることもあるが、やはり事務員には事情が分からない部分もあるので、チェックが必要となる。

 最近、ある弁護士が何の説明書きも付けずに依頼者に書類を送りつけているのを知った。それも、説明を付けずに分かるような書類ではなかった。たった1枚の短い書面の中に、明らかな誤字(それも弁護士なら頻繁に使う用語なので、誤字に直ぐに気づくようなもの)が2ケ所もあるのにも驚いた。これでやっていけるのだから、気楽でいいなあと思ったものだ。

 スーパーに行って店員に領収書を書いてもらうとき、宛先に「法律事務所」と書いてほしいと言うと、「法律」か「事務所」かどちらかの漢字が書けない店員がほとんどという今の日本だから、弁護士がこうなっても驚くほどのことはないのかもしれないが。

 ・・・・・そんなわけで、文章を書いたり読んだりすることでストレスが溜まり続ける私。

 アッ、このブログの記事の中に誤字が多いなんて指摘しないで下さいよ。

 仕事の書面と違って、気を抜いて書いていることが多いんで。

 ・・・・・まだまだ、書かなければならない書面が溜まっているので、しばらくブログはお休みします。

 

2011年6月 3日 (金)

ついに「ペテン師」かあ!

 お昼休みにこの記事を読んで、びっくり!

 鳩山氏「首相はペテン師」「不信任案賛成すれば良かった」(産経ニュース)

 かつての盟友をここまで言うのは、よほどのことだろう。

 究極の延命策 “死んだふり続投”(産経ニュース)

 代議士会直前の首相官邸執務室。鳩山氏は腹心の平野博文元官房長官が作成した3項目の確認事項を記した1枚の紙を差し出した。

 鳩山氏「復興基本法が成立し、第2次補正予算案のめどがついたら退陣していただけますか?」

 首相「分かりました。合意します…」

 鳩山氏「それならここに署名してください」

 首相「同じ党内の身内なんだから信用してくださいよ。私は首相の地位に恋々としません!」

 陪席した平野氏と岡田克也幹事長は2人のやりとりを黙って見届けた。

 これが事実であるなら、鳩山氏が怒るのも無理からぬことである。

 平野博文氏と岡田克也氏が証人だ。

 きっちり党内で事実確認すべきだろう。

 ・・・・・それにしても、全くの茶番劇だ。

 こんなことでは、与野党一致での復興などは到底無理だし、民主党内にも深い亀裂が入ってしまったのだから復興に向けて挙党一致で菅内閣を支えるというわけにはいかないだろう。

 こんなことまでして菅内閣の延命を図らなければならない大義名分はどこにあるのか。

 不信任案否決の後の菅首相の笑顔の写真を見ていて、この人の不気味さを再認識した。

 もはや菅さんには即刻お辞め頂くほかないでしょう。

 

「言った、言わない」はもういいわ。

 「言った、言わない」で紛争になることは弁護士であればしょっちゅう経験することだが、政治の世界でもやはり「言った、言わない」となるのか・・・。

 菅さんにも、鳩山さんにも、あきれた。

 「それはウソ」色をなす鳩山前首相(読売新聞)

 しかし、一対一の密室ではなく、他に政治家も立ち会っていたようだから、証人はいるだろう。

 もし鳩山さんの言うとおりだとすると、菅さんの人格が疑われる。

 菅さんには、今までにも「言った、言わない」騒動が多すぎる。

              thunder

 朝ズバ!を見ていたら、原口一博議員が出演していて、「福島第一原発の対応は国が予算を組んで責任をもってやらなければならない。東電やその下請業者に任せておいていいことではない。」などと言われていた。

 まったくそのとおり!

 福島では、このゴン太の飼い主のような方々が、出口の見えないトンネルの中でもがき苦しんでいるのだ。

『野犬にかまれ続けても牛鶏守った忠犬・ゴン太』の近況です。早川日記

政府からは、どうしたら良いのか一切説明はないと、原発避難をしてからただの一度も。

帰れんだか、帰れねんだか、どうしたらいいんだか、何も分からねえし、どうしたらいいかも分からねえ、今時は、いつもの年には米をつくり、牛の干し草、草取り、野菜と忙しく、トラクターから降りる時間もないほど働くのに、何もしないで毎日ただいる・・いくら、未曽有の大災害であれ原発は政府、東電の責任でしょう。

ましてやもう三か月になろうというのに、蛇の生殺しのような毎日にじっと我慢するしかないお二人を見て、かける言葉もみつからずやっと言えた言葉は、「ごん太は、生活の目途がたつまでここに置きましょう」とだけ・・・一時間ほどいらしてお二人が帰られた後、入院室から長いこと「く~んく~ん」というごん太の声が聞こえていましたが、時間がたって諦めがつくまで放っておくしかありませんでした。

 菅さんには、もはやこういう方々(と動物)をトンネルの出口まで道案内する能力はないだろう。

 

2011年6月 2日 (木)

「いつ辞めるのか」が一番の関心事となる総理大臣なんて・・・。

 「レイムダック」とか「死に体」とか言われても、直ちに辞任はしないという菅首相。

 これほどまで外からも内からも「やめろ、やめろ」と言われてもやめない首相というのは、過去にはいないのではないか。

 (不信任案が可決されたら「衆議院を解散する」とまで豪語したのにはあきれた。)

 鳩山前首相の認識と、菅首相の認識は、本当に一致しているのか?

 菅首相退陣は6月中、との認識?…鳩山前首相

   2011年6月2日(木)16時54分配信 読売新聞

 菅首相は「一定の目途がついたら」おやめになると言われるが、一体いつのことなのか。

 原発が落ち着くのは、1年先か10年先かも分からないではないか。

 辞めるとはひと言も書いていない「鳩菅覚書」

   2011年6月2日14時03分  読売新聞
 この文面を読んで、失笑。鳩山前首相は、ちょっと甘すぎないか。
 
 菅首相は当分居座るつもりのようだ。
 
 国民は、政争によって政治の空白が続くことは望まないものの、菅首相に長く居座られて「死に体」内閣が続くのも望んでいないと思うけどなあ。
 まだ当分の間、テレビの画面で菅首相の顔を見なければならないと思うと、ユウウツ。
 
 あのしかつめ顔には、どこか人を不快にさせる不自然なものがあるように思う。
 「イラ菅」があだ名だそうだが、ここまで党内でも人望がないのには人柄に何か問題があるのではないか。
 
 梅雨が明ける前には、しかるべき方にきちんと引き継ぎをして、退陣して頂きたい。

2011年6月 1日 (水)

ドクターイエロー

 きょうは午後から大阪に出張。

 新大阪駅にこんな真っ黄色の新幹線が停車しているのを見た。

Dokuta

 皆さん、携帯電話で写真撮影されていた。私も持参のデジカメでパチリ。

 帰ってネットで調べてみると、「ドクターイエロー」といって人気らしい。

 黄色い新幹線が人気のわけ(exciteニュース)

 確かに強烈な黄色なので、インパクトがある。偶然にも写真撮影ができて得した気分。

           bullettrain

 帰宅は夜。

 帰りの新幹線の中で食べた駅弁。値段は1300円とちょっと高め。

Ekiben

 でも、これは今まで食べた駅弁の中で一番好きかも。

 ご飯の量は少ないが、深川めし、飛騨牛うま煮ご飯、ちりめんご飯、ミニいなり、とバラエティーに富んでいるし、野菜の煮付けなどが多く、とってもヘルシー。味付けもあっさりめ。

 インパクトには欠けるかもしれないが、健康志向の女性にはお勧めかも。

 事務所に戻ったら午後9時を過ぎていた。

 往復4時間、雨降りの中、キャリーバックを引っ張っての合計8回の乗り換えだった。

 さすがに疲れた。

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