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ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

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2011年5月22日 (日)

取り残された犬たち

 犬のパンダを保護されている方のブログ(猫ぽっかぽっか!プラスわん)から、こういう犬もいたことを知る。

  待ち続ける犬 

  守った犬

   うちのとらまる(原発震災のために取り残された犬猫の救護活動をされている方のブログ)より

  たまらない・・・・・。

  犬には飼い主を待つことしかできないのだ。

  しかも、「守った犬」は待つだけではなく、番犬としての役目も命がけで果たしているのだ。

 「福島原発20キロ圏内 犬・猫救出プロジェクト」に参加されている方のブログにも、「守った犬」の救護の様子やその後について書かれた記事がある。

  崖っぷちの犬たち・・・ 

  崖っぷちの犬たち・・・2

先月ご家族の皆さんで犬に、「ごめんな、ごめんな、一緒に連れていけないんだ、ごめん」と泣きながら謝り置いてきたと話されました。犬は、わかったのか、うつむき、哀しそーな顔をしていたそうですが、最後、車が動き出したら、ずっと走って追いかけてきたそうです。

飼い主さんは辛くて、毎日毎日悪いことをしたという思いでいっぱいだったそうです。

 ・・・犬にも感情がある。自分が捨てられることが分かったのだろう。それでも、飼い主の車を追いかける犬が哀れでならない。

 私も犬を飼っていたことがあるので、飼い主の辛い気持ちもよく分かる。
 「守った犬」が心の傷も身体の傷も癒えるときがくるといいと思う。
             thunder

 警戒区域には、こういう犬たちが一体何匹いることだろう。

 彼らは、今も帰りたくても帰れない飼い主をひたすら待ち続けているのだ。

 こういう救護活動をされているボランティアの皆様には、ただただ頭が下がる。

 こういう救護活動が周知され、悩んでいる飼い主さんたちに置き去りにしてきた動物の救護についての情報が伝わること、そして国と東電が動物たちの救護にもきちんと責任を取ることを期待します。

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