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2011年4月21日 (木)

ようやく・・・。

遅すぎだ。

原発事故会見を25日から一本化

  2011年4月21日(木)21時37分配信 共同通信

 日本人からみても奇異なのだから、外国人がみたらさぞや「不思議の国ニッポン」だろう。

「原発事故について、どうして東電、政府、原子力安全・保安院は合同記者会見を開かないのか」――災害救助研究の専門家、ハーバード大学のマイケル・ファンルーエン准教授が語る危機のリーダーシップ (ダイヤモンドオンライン)

 ――では、もしあなたが東日本大震災の救済ディレクターになったら、この状況を具体的にどう改善するか。

 たとえば、原発問題をめぐっては、政府、東京電力、原子力安全・保安院の三者の責任者が文字通り同じ舞台に立ち、現状をわかりやすい言語で説明し、国民を安心させるための合同会見を開くべきだ。

 そうしたシンボリック(象徴的)な振る舞いは、このような非常事態のときに大変役立つものだ。ひとつの声で語られることにより、国民は政治、技術、公共が一緒になって動いていると確認できる。

 本当にそうだ。

 てんでバラバラな時間帯に、内容も同じことの繰り返しだったり、時々くい違うような記者会見の必要性などないだろう。

 しかも、最も詳しい東電の記者会見は、国民向けではなく、一部の記者向けのプレゼンテーションだし(インターネットで公開される内容よりも、ブラ下がりで一部の記者に説明される内容の方が重要そう)。

 政府の関係者には、このファンルーエン准教授の提言をぜひ読んで頂きたいものだ。

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コメント

合同記者会見をするなら、原子力安全委員会も参加願うべきと考えます。

そして、最重要な原子力政策について政府に対して基本方針を立案している原子力委員会が、国民に対して、最も説明義務を有していると考えます。

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