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ねこちか2

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2011年1月

2011年1月29日 (土)

映画「大いなる西部」を思い出す。・・・Twitterもどき(1月29日午前9時10分)

 これから支度をして仕事。

 意見書を書いた疲れのせいか、体調はあまり良くないが、きょうは午後から他の弁護士の事務所で大事な仕事がある。その前に自分の事務所に行ってやっておかなければならない仕事もある。

 昨日、総務省のHPに寄せられたロースクールについてのたくさんの意見を読んだ後、車の中で映画音楽集のCDを聞いていたら、「大いなる西部」のテーマ曲がなぜか心に残った。

 「大いなる西部」は私が西部劇では一番好きな映画だ。この音楽も大好き。これを聞いていると、広々とした西部の大平原が目に浮かぶ。

 日本の司法界にもグレゴリー・ペックが演じていたジムみたいな役回りを果たせる人物なり組織なりが現れないかなあ・・・などと思う。  

2011年1月28日 (金)

外野で評論家やってれば楽だろうけど。・・・Twitterもどき(1月28日午前7時50分)

 総務省へ提出する意見書は昨日なんとか書き上げた。A426枚にもなってしまった。推敲して今日郵送する予定。

 法曹人口政策会議の「中間とりまとめ案」に対しての意見書A43枚も愛知県弁護士会会長宛てにメールで送付した

 時間が足りず、満足な出来ではなかったが、私としては自分のできるだけのことはやったつもりだ。

 「やらないよりも、やった方がよい」と思えることは実行するのが私のモットーだから。

・・・・・おかげで仕事が相当タイトになってしまった。睡眠時間を短縮し土日も働いて頑張ったが、当分は仕事に専念し、休養も取りたい。

 時々自分は「ワーキングプア」の「ワーカーホリック」ではないかと思うこの頃。

 でも、私みたいな弁護士は相当多いと思うけどな。

 こういう方々は例外ですからね。

  愛知県の谷口弁護士(親子とも)が重加算税を課される(福岡若手弁護士のblog)

 ※ この方々を私は存じ上げているが、裏切られた気持ちだ。私は、こんなに多額の過払金報酬の売上はないが、きちんと計上して申告している。

他の弁護士のブログの関連記事;手士の

日弁連の意見って、誰の意見??(イデア綜合法律事務所 坂野真一弁護士)

日弁連が総務省に噛みついた!?(花水木法律事務所 小林正啓弁護士)

2011年1月26日 (水)

何これ!・・・Twitterもどき(1月26日2時40分)

 昨夜は夕食後、疲れて早く寝てしまったため、2時頃に目がさめる。

 メールをチェックしたら、こんな情報が!

 何これ!

  「法科大学院(法曹養成制度)の評価に関する研究会報告書」に対する意見書について(要望)

  日弁連が、こんな意見書を提出するなんて、委員会でも聞いていない。知っていた会員なんてごく僅かだろう。

 この意見書を作成した方々がどういう立場にある方々かを推測するのは容易であるが。

 この意見書を読んでも何を言いたいのかよく分からないが(「言語明瞭、意味不明」)、どうも「総務省がロースクール制度を含めた法曹養成制度を評価するのはおかしい」と言いたいらしい。

 総務省は口を出すなと言うことか。

 全く会員の意向も問わずに、勝手にこんな意見書を提出するなんて、会員を馬鹿にしているとしか思えない!

 私は、これから総務省に郵送する予定の自分の意見書の続きを作成するつもり。大枚になってしまいちょっと疲れ気味だったのが、この日弁連の○○な意見書を読んで俄然やる気が出てきた。

 

2011年1月24日 (月)

総務省は本気だなあ!頑張らねば。・・・Twitterもどき(1月24日11時15分)

 ボ2ネタで知りました。

 私は総務省のロースクール制度に関する意見募集に応じるため、資料読みや意見書作成に土日のほとんどの時間を費やした。昨日も0時近くまで意見書を作成していた。

 そしたら、きょうはこのニュース。頑張らねば!

 皆さん、どんどん総務省に意見を出しましょう!

 ※ ところで、日本経済新聞のリンクポリシーはあまり知れ渡っていないらしい。 

 

2011年1月23日 (日)

負のスパイラル

 仕事に一区切りがついたので、総務省のロースクールに関する意見募集と弁護士会の法曹人口政策会議の中間とりまとめ案に対する意見募集に応じるため、準備をはじめた。

 仕事と同じで、まずは資料を読まねば、ということで、

 総務省の作成した「法科大学院の評価に関する研究会報告書」を読む。

 本編が30ページほど、資料が40ページほどという大作だ。

 昨日ほぼ読み終えたが、読んでいて暗澹たる気持になった。

 今の日本の法曹養成が完全に「負のスパイラル」に陥っているということには、この報告書作成に関わった方々の意見は一致するところだろう。

 そして、その負のスパイラルの中心にあるのが「ロースクール制」である。          

 報告書には「調査」「検討」という文字が並んでいるが、もはやそんな悠長なことを言っている場合じゃないのは、報告書の資料や寄せられた意見からも明らかだ。

 「司法崩壊」は失政によるものだ(それには多くの弁護士にも責任があることは残念なことだが)。  

 法務省、文部科学省は、総務省の政策評価を重く受け取ってほしいと思う。

                libra

 この報告書には、「利用者の視点」からの評価が特に必要、たとえば「法曹志願者および法曹利用者の側からみた法曹養成制度の改革の効果についての評価」などが必要(25ページ)とあるが、

 法曹利用者である国民の中でこれだけ膨大な報告書を読む余裕のある人はきわめて限られるだろう(法曹関係者だってごく一部しか読まないだろう)。

 そのために「研究会報告書の概要」もアップされているのだろうが、これだけでは問題を理解するのには十分とはいえない。

 また、そもそも、一部の企業や組織を除いて、国民が法曹を利用するのは一生に一度あるかないかである。この問題に関心のある国民はきわめて少数であろう。

 この点は医療崩壊の問題とは大きく異なるところだ。

 総務省は現場の声をもっと聞いてほしい。現場にいる法曹(裁判官、検察官、弁護士)の意見を聞かないでは司法の現場で何が起きているのかを知ることはできないだろう。

 医療崩壊の問題だって、現場の医師の声を聞かないで解決不能なのと同じだ。

 「弁護士は利害関係者だ、エゴで動いているから意見を聞く必要がない」というのは、あまりに狭量な考え方である。

 これはロースクールの教授にもいえることである。

 教育の現場にいるロースクール教授の意見を聞くのと同じくらいの比重で、現場の法曹の意見も聞くべきだと思う。

               libra 

 私は、この報告書の後にU弁護士の意見書を読んで感動した。とてもエゴで書けるものではない。

 「弁護士制度の本質」そして「弁護士のあるべき姿」からたどって説明していかないと、司法修習生の給費制維持も、弁護士には市場原理を適用させるべきではないことも、国民に理解してはもらえないだろう。

 法曹人口政策会議のA42枚の「中間とりまとめ案」にはその視点が全く欠けていると思う。

 これでは、日弁連が「負のスパイラル」の突破口とはなりえない、と思う。           

2011年1月21日 (金)

ストレス社会・・・Twitterもどき(1月21日午前7時40分)

 今週は個人的にもストレスの多い1週間であった。

 最初は雪。岐阜に出張だったのが、JRは事故で3時間以上も遅延。12時位に金山に行ったら8時代の電車が遅れて入ってきたのには驚きだった。

 タクシーもなかなか拾えず、私は雪道を急いで歩いて何度も転びそうになった。

 この日はスケジュールをなんとかこなすことができて、本当にホッとした。

               libra

 天候によるストレスは仕方のないことだが、驚かされたのは日本でもこういう裁判が提起されたというニュース。

 慰謝料:教諭が保護者提訴 「苦情で不眠症に」 埼玉(毎日新聞)

  特に驚きだったのは、  

  教諭は9月に提訴し、小学校は10月、市教委に「モンスターペアレンツに学校や教師が負けないようにし、教諭が教員を代表して訴訟を行っていると受け止めている」との校長名の文書を提出した。

  という校長名の文書があるということ。 

 一体何があったのだろうか?朝のワイドショーに両親が出演して教諭の教室での発言を子供に録音させたテープを公開していたが、それにも驚き。

 こういう事件は本来ADRによって解決されるべきだと思うのだが、既にその段階を超えているほどに学校と両親との間の信頼関係は破壊されているということか。

  このどちらの当事者にもおそらく弁護士が付いているのだろう。

 これからの日本はこういう訴訟が増えるのか?

 子供はまだこの学校に通っているのだという。

 こういう問題の解決は訴訟外で行う方が子供のためになるように思うのだが。他に解決の途はなかったのだろうか。

 こういう訴訟を依頼されたら、弁護士としては受けるべきなのだろうか?

                libra

 こちらの訴訟にもちょっと驚いた。  

  「人体の不思議展」で苦痛と提訴 京都の名誉教授 (47NEWS)

訴状で原告側は「死体の尊厳を踏みにじった展示で、平穏に生活する権利が侵害された」と主張。京都市長らの許可を得ずに開館時間外に標本を会場に置いており、死体解剖保存法に違反するとしている。

 請求する慰謝料は1万円ということだ。

 なかなか勝訴の見込みの薄そうな事件だが、弁護士は付いているのだろうか?

 ただ、おそらく、この名誉教授にとっては訴訟の勝ち負けは問題ではなく、問題提起だけでもよかったのだろう。こういうふうにニュースにしてくれるわけだし。

 こういう問題提起型の訴訟も日本では増えてくるのだろうか?

 もし、こういう訴訟をポンと高額の着手金を積まれて依頼された場合、弁護士は受任すべきなのだろうか?

・・・・・ 「社会のニーズに弁護士が応えるには日本の弁護士数は足りていない」と主張する弁護士増員論者らに聞いてみたい。

2011年1月19日 (水)

法曹人口政策会議の「中間とりまとめ案」の会員への公表・・・愛知県弁護士会の場合

 今、日弁連の法曹人口政策会議(詳細はこちらの日弁連新聞の記事を参照下さい→ http://www.nichibenren.or.jp/ja/publication/newspaper/441.html )というところで、

  日弁連の法曹人口に関する政策の協議がなされていることは、何度もこのブログでも触れました。

 ※ ちなみに、「法曹人口政策会議」で検索すると、何人もの弁護士がこの会議についての記事をブログで書いておられますので、関心のある方はご覧になるとこの会議の現状についておおよそのことがお分かりになると思います。

  検索結果→http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4SUNA_jaJP259JP259&q=%e6%b3%95%e6%9b%b9%e4%ba%ba%e5%8f%a3%e6%94%bf%e7%ad%96%e4%bc%9a%e8%ad%b0

                  libra

 今、この法曹人口政策会議では、事務局作成の「中間とりまとめ案」なるものが検討されている。

 この「中間とりまとめ案」の原文は、まだ確定したものではないので、弁護士会の「会内資料・取扱注意」とされている。

 ※ 一部弁護士(増員派)がブログに原文を引用されていたが、既に削除されている。

 しかし、弁護士会内では広く議論をされるべき内容だ。

 なにしろ、法曹人口に関する日弁連の意見表明、政策表明となる重要な「とりまとめ」なのだから。

 本来、日弁連の会員専用HPに掲載されてしかるべきもので、広く会員に公表し、意見を求めるべきものだ。

 関連委員会には配布されているが、こういう「中間とりまとめ案」が存在していることすら知らない会員が殆どだろう。

  私は、昨年12月に委員会の資料としてはじめて目にしたのだが、その内容の重大さから、直ぐにでも会員全員に配布されるものとばかり思っていた。

 しかし、一向に配布されないので、愛知県弁護士会の会員専用の掲示板で理事者に「HPに掲載して会員の意見を求めてほしい」とお願いしたところ、直ぐにHPに掲載して頂くことができ、会員が意見を送ることもできるようにして頂いた。

 愛知県弁護士会HPの該当頁→http://www.aiben.jp/member/news/638jinkou.html

   ※ パスワードがあるので会員しか見られません。

 さすが「会内民主主義」を重視される愛知県弁護士会の執行部である。

 他の弁護士会もそうすべきだと思う。

 まあ、一部に原文を流出された弁護士もおられたので、会員向けHPへの掲載を躊躇されるのは分からなくもないが、注意書きを記載すれば足りるでしょう。会員を「愚民」(ネット用語らしい)扱いにするのはよくないと思う。

 愛知県弁護士会では、

「中間取りまとめ」(案)について、ご意見がありましたら、平成23年1月27日までに、当会理事者宛にお知らせください。お寄せいただいたご意見は、日弁連に提出し、今後の検討作業の参考にしてもらいます。

 ということですので、

 愛知県弁護士会の会員の皆様、ぜひこの機会に「中間とりまとめ案」について意見を述べましょう!1月27日までですので、あまり時間がありません。

              libra

  私は総務省のロースクールの意見募集とともに投稿するつもりでいますが、仕事の都合で1月末の期限のギリギリになりそうです。

 今後、(最も利害関係のある)ロースクール関係者からの反発の意見投稿も増える可能性があります。

 「法科大学院(法曹養成制度)の評価に関する研究会報告書」に対するご意見の募集について

 こちらから意見投稿できます。→https://www.soumu.go.jp/hyouka/i-hyouka-form.html

  

2011年1月15日 (土)

寒い!忙しい!そしてジョーバビクスの話・・・Twitterもどき(1月15日午前10時5分)

 1月ももう半分が過ぎてしまった。

 きょうの名古屋は日射しもなく寒い!

 私は連休中も今週の週末も、訴訟記録と書証(カルテや文献等)に埋もれて仕事をしている。

 ・・・・・亡くなった方や重症となった方のカルテを読んでいると気が滅入ってくる。

 心身の健康のために、最近、「ジョーバビクス」(ジョーバに乗ってエアロビクスをするというもの)を再開した。

 これは体幹の筋肉を鍛えるのには役立ちそう(あまり減量には役立ちそうにもないが)。

 15分ほどだが、DVDのインストラクターのお姉さんの言うとおりにやっていると、結構な運動になる。

 仕事に煮詰まってくると、これをやってストレス解消をしている。

 ・・・・・昨日は名鉄の東大手の駅の長い階段を重い荷物を持って上がったが、いつもより楽に感じたのは今年になってからほぼ毎日これを続けていたせいか、とちょっと嬉しかった。

2011年1月 5日 (水)

弁護士ブログ昨今

 昨年の大晦日には紅白を見ながら他の弁護士のブログを読んでいた。

 猪野亨弁護士は本当に熱い人だ。私はこういう熱い人、結構好きです。でも、あんまり熱くなりすぎてお疲れにならないように(コメントに一つ一つ対応されるのは立派だと思いますが、それをやりつつブログを続けるのは本当に難しいものです)。

 もう一人の熱い人が武本夕香子弁護士。武本先生はご存じのとおり大変な理論家でもある(法曹人口問題についてこれだけ研究して理論的な文章を書ける人はそうそういないのだから、私としては武本先生にはブログなどで消耗されるよりも旧主流派と理論で勝負して頂きたいと思っている)。

 坂野真一弁護士も頻繁にブログを更新されて頑張っておられる。司法改革関連の記事ではデータを結構細かく引用されており、これだけの記事を頻繁に書くのは大変だろう(坂野弁護士には一度お会いしたことがあるが、お話はブログの記事よりも面白い感じ。関西弁だからかしら。写真の腕前もすごい)。

 もう一人、法曹人口問題について具体的な数値を掲げて迫っておられるのが白浜徹朗 弁護士。法曹養成にも関わっておられ、その記事には説得力がある。町村教授も白浜弁護士のブログを bar:弁護士の就職問題考察サイト という記事で取り上げておられた。

 武本弁護士、坂野弁護士、白浜弁護士は、日弁連の法曹人口政策会議のメンバーとして大活躍されている。兵庫、大阪、京都から東京へ通うのは時間もかかり大変だ。信念と根性がないとできることではない。

 私自身は、旧主流派の方々のやり方(アンケートなどによって会員の意見を聞こうとしない、日弁連内の協議内容を極力伏せようとするなど)には辟易している。

 日弁連の政策が実際には会員の多数意見を反映したものではないということを、一般社会の方々はどう感じるだろうか?こんなことで日弁連は「司法の民主化」などという資格があるのか?

 私も旧主流派の方々とある協議会で議論したことがあって、「あなたの言うことは正論であっても通らない」(執行部側の政策が結局は採用されるという意味)と言われ、つくづくこういう方々とまともな話し合いはできないと痛感した。

 そのときには、まだ若かったこともあり私はストレスのために500円玉位の円形脱毛症になってしまい、医師から20代でカッパの頭のようになってしまった女性の写真を見せられ「ほかっておくと、こうなるよ。」と脅され、数ヶ月皮膚科に通院するはめになった。

 看護師さんからは「仕事のストレス?仕事変えられないの?」と慰められ、苦笑したものだった。

 仕事はきついこともあるが、仕事でそこまで精神的に追い詰められたことはない。

 なのに、弁護士会で同じ弁護士同志で議論するとなると、ここまでのストレスがかかるのである。

 武本先生、坂野先生、白浜先生の法曹人口政策会議でのご苦労は察してあまりあるものがある。

                 libra

 猪野弁護士と坂野弁護士は(さぼりがちの私と違って)まめにブログを更新されており、今や「弁護士」「ブログ」でグーグル検索するとお二人のブログはいつもトップ5に入っており、なんだか感慨深い。

 若い方のブログで注目なのは企業内弁護士らしいSchulze BLOGさん、いつも法曹人口問題やロースクール制度についてストレートな切り口で迫っておられる。

 そして、ロースクール出身でありながらロースクールに対して歯に衣着せぬ批判をされているのが、福岡の家電弁護士 なにわ電気商会 さん。

 こういう若くてガッツのある方々のブログを読んでいると、まだこの業界も捨てたもんではないのかなあ、と思う。

 ※ 1日1冊弁護士は本当に残念でした・・・・。

                 libra

 私自身は、父の死、友人・知人の40代、50代での死も経験し、医療過誤事件を扱っていることもあって、人間の死というものを身近に感じるようになったせいか、死というものはいつやってくるか分からない、残された人生は短いかもしれない、だから「とても尊敬できそうもない人たち」とはあまり関わりたくない、という心境になっている。

 でも、「弁護士が誇りをもって本来の仕事ができるように尽力したい」という方々のご努力には、ただただ頭が下がり、私のできる範囲で少しでも協力したいと思うのである。

 昨年12月には、委員会で法曹人口政策会議の中間とりまとめ案(事務局作成のもの)について議論をし、委員会として意見書を提出することとなった。

 どれだけの効果があるかは分からないが、それぞれができる範囲内のことで「やらないよりはやった方がいい」と思えることはやるべきだと思う。

2011年1月 4日 (火)

汗蒸幕(はんじゅんまく)体験

 年始の休みに汗蒸幕(はんじゅんまく)へ行ってきた。

 汗蒸幕とは、韓国式のサウナのこと。

 私の行ったのは、ここ 養老汗蒸幕 (ようろうはんじゅんまく)  ゆせんの里

 ずいぶん前にテレビで紹介されていたので、一度行ってみたいと思っていた。

 普通のサウナには、数年前まではちょこちょこ通っていたのだが、こういうサウナははじめて。

 ちゃんと綿の室内着を着て、その上にバスタオルや麻布をかぶって入るのだが、中は薄明かりで、ちょっと異様な空間となっている。

 入るととにかく暑い!そして、普通のサウナよりも乾燥している。

 あまりの暑さにしゃべる気力もなくなるので、入っている人たちは皆無言。格好がまた麻布すっぽりなので、まるで修行僧の集まりのよう。

 5分もしないうちに、汗がどっさり出るので、普通のサウナのように長く入っている必要がない。

 出てから飲む水がうまい!

 これを2,3回繰り返すと、本当にお肌がスベスベになる。身体の中の有毒物が排出される感じで心地よい。

 なんといっても、普通のサウナよりも短時間ですむので、効率的だ。

 もっと近いところにあれば通うのにと、ちょっと残念。 

2011年1月 2日 (日)

おめでとうございます!・・・Twitterもどき(1月2日午前9時50分)

 新年あけましておめでとうございます。

 私は、NHKの「南米大陸一周165日の旅 前編『アンデスを巡りパタゴニアへ』」を見ながらブログを書いています。

 この番組を見ながら、ルームランナーで15分ジョギング(というより早足)をした後です。

 うるさいだけの正月番組の多い中で、こういう番組はルームランナーに乗りながら見るのにはピッタリ!

 実際にはこんな旅行は体力と時間と語学力がないと絶対に無理ですが。見てるだけならとっても面白い。

 昨年は体力、気力ともに不足していたなあ、という反省のもと、今年は1日からルームランナーに乗っている私。

 ・・・三日坊主にならないよう頑張らねば。

 午後には初詣に行き、散歩してくる予定。

 今年は、体力、気力がとても必要となりそうな仕事が重なっているので、まずは身体づくりから出発。

 驚いたことに、ちょっとルームランナーでジョギングしただけで、身体が軽く感じる。

 やっぱり運動は大切だなあと新年早々実感。

 ・・・ブログの方はマイペースで続けます。

 頻繁には更新できないと思いますが、お時間のあるときにお越し下さい。

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