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2010年7月

2010年7月31日 (土)

すずめゴーヤの収穫

 これは、ゴーヤの中でも一番小さな「すずめゴーヤ」という種類。

Goya2

 春に種を播いて育てた。

 こんなに小さい。

Goya1

 本日、初収穫。

Goya3

 ミニトマトの方はプランター植えはそろそろ終わり。脇芽から苗を取って植木鉢に植えた方に小さな実がなっている。

 すずめゴーヤは特に苦いらしいので、きょうは天ぷらにして食する予定。

 ゴーヤは緑のカーテンになるので有名。葉っぱもきれいで涼しそうだし、実は食べられるし、お勧めの植物である。

 もっとも、苦いのが苦手な人はダメだろうが。

 私はゴーヤの苦さは大好き。夕食の天ぷらが楽しみ。 

千葉大臣と長妻大臣・・・Twitterもどき(7月31日午前7時30分)

 官僚に好かれる大臣と嫌われる大臣。どっちが信用できるのだろう。

 死刑廃止や捜査可視化の議論たたき台残して、千葉法相続投で法務省関係者(カナロコ)

 「長妻大臣指示に納得」1%…厚労省職員調査(読売新聞)

 「一番上司にしてはいけないタイプ」 長妻厚労相「役人いじめ」の中身(JCASTニュース)

  官僚にも好かれ国民にも好かれという大臣はいないものか。

 ・・・・・いろいろ深読みしてしまう私。

 長妻大臣はこんなこともあんなこともされていたようだし。

  社保庁OBを天下り先から更迭 長妻厚労相(産経ニュース)

  子ども手当局長は更迭?長妻厚労相は真っ向反論(読売新聞)

 自分の意見を部下に押しつけない上司って好かれるのよね。でもそういう上司がいい仕事するか、というのはまた別。

 JCASTニュースの方の事実が本当なら長妻大臣はちょっとやりすぎだけど。

 それにしても、厚労省はかつてこんなアンケート実施したことがあったのだろうか。

 社員に「社長ってどう思う?」なんてアンケート実施している会社ってあるんでしょうかね。

 ・・・・・日弁連も、会長に対して、全会員対象にこんなアンケート実施してみたらどうなるだろうかと思ってしまった。

 私が真っ先に考えるアンケート項目は「会長は公約を実行していると思いますか?」です。

2010年7月29日 (木)

きょうは名古屋は雨。涼しい!・・・Twitterもどき(7月29日午後6時35分)

 ようやく仕事を終え、帰宅。

 きのうから名古屋はちょっと気温が下がり、きょうは雨のおかげで随分と過ごしやすい。

 連日の暑さでクーラーに依存しきった身体には、夜の扇風機の風が心地よい。

 クーラーの中ばかりにいると、やはり疲れる。といっても、クーラーの部屋を出て、熱風の吹く路上に出るのは苦痛だ。

 この涼しさのおかげで、仕事も大分はかどった。やる気が全然違う。

  ・・・・・7月もあと2日。

  慌ただしい仕事が7月で一段落するので、山積みの課題について、静かなところでじっくり考えてみたいなあ。

2010年7月27日 (火)

司法記者クラブとの懇談会

 本日は午後4時から6時まで司法記者クラブとの懇談会に出席した。

 あいにく事件の取材が重なって、司法記者の出席は少なかった。

 ただ、例年に比べ、司法記者の法曹人口問題に対する関心は強いように思えた。

 そうそう、例の朝日新聞の1面記事「弁護士になれたけど」ルポにっぽんの「もがく『法曹の卵』」を書いた記者も出席しておられました。

 取材に応じてくれる弁護士が見つからないと記事が書けない、見つかったからこそこういう記事が書けた、「よく書いてくれた」という声もあったが「特異な例だ」という批判もあった、そうである。

 名古屋には「ノキ弁」はいないので東京の弁護士を取材対象としたと言っておられたが、出席した弁護士から「名古屋にもノキ弁は出てきている、表面化しないだけだ」という声があった。

 例の「抵抗するのは身勝手だ」という社説で有名な朝日新聞が、よくぞこういう記事を掲載したものだと思ったのだが、記者によると特に抵抗はなかったそうだ。

 私は夜の部の懇親会の方は出席しなかったのだが、懇談会の様子からすれば大いに盛り上がったことだろう。

               libra      

・・・・・名古屋は猛烈な暑さ。私は土日の殆どを診療経過表の作成にあてたため、少し疲れ気味。

 でも、医療過誤事件の調査の仕事が溜まっているので、休んではいられない。この夏には、遠方の協力医のところへ面談にも行かなければならないし。

 司法記者との懇談会には、例の東洋経済の記事のコピーも配られ、委員長から説明もあった(私は委員長にお願いして、あの「風間記者」の「編集部から」に記載されたコメントのコピーも配布してもらった)。

 その中にMIRAIOの西田研志弁護士の発言の紹介もあった。MIRAIOのCMを流しているテレビ局の記者も来ていて、この西田氏の発言にあまり疑問を抱いていないようだった。

 時間がなくてあまり議論はできなかったが、西田氏は、東洋経済(2010.5.22)の「特集/弁護士超活用法」で、

 事件処理工程を徹底的にマニュアル化、標準化し、パラリーガル(法律事務職)を大量養成し、IT化を進めた。「これで弁護士の生産性は数十倍になった」と豪語する。この手法で「不払い残業代請求など労働問題や賃貸住宅の敷金・更新料返還請求、交通事故や医療問題にも対応できる。弁護士はまだまだ足りない」と大幅増員を訴える。

 と述べられている。

 「マニュアル化」「パラリーガルの大量養成」「IT化」で、医療過誤事件の調査などの弁護士の仕事も「生産性」が高まるのだろうか?

 私は、多重債務者事件であれば一定の合理化は可能だと思うが、それでも一度も弁護士が面談せずに「マニュアル化」「パラリーガルの大量養成」「IT化」で解決できるとは思っていない(これについては以前記事に書いたとおり)。

 ましてや医療過誤事件などで、西田氏の提唱されるような方策によって「生産性」が高まるとは思えない。

 個々の弁護士の勉強や努力は必要だと思うが。

・・・・・弁護士の仕事は一種の職人仕事だと思う。

 理念ばかり言っても、現実の仕事の中身が分からないと、一般市民の方々も、司法記者も、なかなか理解できないところだろう。

               libra

 これは弁護士の職務の公益性(ビジネスと割り切れない部分があること)についても同じ。

 今回、愛知県弁護士会が実施したロースクール生対象の「司法修習費用給費制廃止に対する当事者の声」アンケートを配布し、ロースクール生の不安は司法修習費用の貸与制のみでなくロースクールの学費捻出のために背負った多額な奨学金の返済にもあることを説明した。

 しかし、司法記者からは「弁護士だけでなく、大学院卒業後に就職すればこれ位の奨学金があるのは普通、なぜ弁護士だけそれが問題になるのか。」との質問(意見)があり、これに対し出席の弁護士複数から説明がなされた。

 この問題については、また別の機会に書きたいと思います。

・・・・・それにしても、司法記者の顔ぶれは毎年変わる。出席する弁護士の顔ぶれはそれほど変わらない。

 それで結構同じことの説明を繰り返さなければならないのだが、こういう地道な交流によって弁護士の職務を理解してもらうことも大切だと思う。

 こちらもコツコツである。

 

2010年7月25日 (日)

エクセルで診療経過表を作成中・・・Twitterもどき(7月25日12時15分)

 この土日は、エクセルを使って、診療経過表を作成している。

 なかなか根気のいる作業なので、休み休みなのだが。

 私は、エクセルを使っての作表が苦手なので、普段は事務員に頼んでいるのだが、カルテから拾うのは自分でやった方が早いし、今回は短期間でバイタルや検査数値などのデータが重要な事件なので、自分で作表することにした。

 それにしても、相当面倒な作業である。

            hospital

 いつも思うのだが、カルテのスタイルというのはどうしてこうも病院ごとに違うのだろう。

 医師や看護師はずっと同じ病院にいるわけではないだろうから、カルテのスタイルを日本全国どの病院でも統一した方が便利なのではないだろうか。

 そして、薬剤の名前の表示もこうもマチマチなのは、不便なのではなかろうか。

 同じ成分の薬剤なのに、メーカーごとに商品名(時々笑ってしまうようなのもある)が違い、病院ごとにカルテの表示も違う。

 医師や看護師がそういう名前を全部覚えなければならないとすれば、ずいぶん無駄な時間を要するように思う。

 法律用語の場合、同じ意味の法律用語に複数の名称があるということはまずないので、本当に助かる。

 以上、「つぶやき」ならぬ、「ぼやき」でした。

 

2010年7月23日 (金)

風雲急を告げるのか?法曹養成・法曹人口問題

 今年の秋、法曹養成・法曹人口問題は大きなヤマ場を迎えるのではないだろうか。

 国の政策決定においては、新たな「フォーラム」なるものが設置されるらしい。

 日弁連速報(7/21)によれば、

 (法務省・文部省が3月に設置した「法曹養成制度に関する検討ワーキングチーム」が7月6日に公表した)「取りまとめ」は改善方策の「選択肢を整理」したものであり、これに基づく政策決定は、新たなフォーラムでなされる予定である。この点について「取りまとめ」では、「国民に開かれた議論の場を設け、幅広い意見を聞いて総合的かつ多角的な検討を行えるようにする必要があるということで意見が一致した」としつつ、その具体的在り方としては、内閣の下に設置するという考え方と、法務省・文科省の下に設置するという考え方を併記した。フォーラムの設置は秋以降とされるが、その設置時期と設置形態は、政治情勢とのかねあいで、現時点では不透明な状況にある。

 とのことである。

  参議院選挙の結果から政治情勢がどうなるか分からない状況だし、「フォーラム」とは一体どんな形態のものなのかさっぱり分からない。

 一方、日弁連は法曹人口に関する基本政策を立案し、その基本政策について世論の理解及び支持を得るために必要な措置をとることを目的として、「法曹人口政策会議」なるものを設置するらしい。

 今はその人事たけなわ。誰が委員に選任されるかでこの会議の帰趨が決まるといってもいい。

 この会議については司法改革関連のメーリングリストで一杯情報を頂いている。

 委員に選任されたメンバーの方々、ぜひ頑張って下さい。

 (委員の大半が会長、副会長、理事なので、大変だと思いますが。)

                libra   

 マスコミの風向きも、日弁連の司法修習生の給費制維持の運動も影響したのだろう、随分と変わってきた。

 あの朝日新聞でさえ、新人弁護士の窮乏を1面で取り上げ、法科大学院生の苦悩や法科大学院の問題点に紙面を割いたのには驚いた。

 坂野智憲弁護士はお怒りだが( 「身勝手」新聞が宗旨替え 新米弁護士就活の日々~ルポにっぽん~朝日新聞)、論説委員と(現場を知る)司法記者は違うので、私にはそれほど怒りの感情は湧いてこない。

 フライデー、東洋経済に続いて、よく朝日新聞の記者も記事にしてくれた、とむしろ感謝したいぐらいだ。東洋経済の記者のように、朝日の記者も、「司法改革、ロースクールばんざい」の記事を書いてきたことに反省の念を持ってくれているなら、もっといいのだが。

 ・・・・・来週の月曜日には、委員会恒例の司法記者との懇談会がある。きっとこの話題が出るだろう。司法記者の本音も聞いてみたい(朝日新聞の記者も来るだろうし)。

 秋には新司法試験の合格発表もある。今年の合格者数は果たして何人になるのだろうか。

 そして、これから入学希望者が激減するだろう法科大学院の帰趨は?

               libra 

 情報が乱れ飛んでいるこの夏。

 私は仕事に追われ、ただ情報を追っているだけにすぎないが、心騒ぐ夏である。

   

 

暑い!・・・Twitterもどき(7月23日午前6時30分)

 梅雨が明けたとたんに猛烈な暑さ。

 今週は外に出なければならない仕事が多く、ちょっとしんどい1週間だった。

 移動中の車や電車の中は冷房が効いているのに、路上に出たとたん熱風が上からも下からも容赦なく吹き付けてくる感じ。身体にこたえる。

 私は暑さ対策として早寝早起きを心がけている。

 朝、仕事や家事をしてから事務所に出て、仕事は早めに切り上げて帰宅するようにしている。もっとも、後者の方はなかなか実行できないが。

・・・・・5時,6時に起きると、7時位にちょっと一休みしたくなる。

 そこで、最近、NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」(BSで7時30分から)を見るようになった。このドラマ、結構視聴率がいいらしい。

 水木夫婦の素朴な人柄や夫婦愛、昭和の時代への郷愁などが人気を呼んでいるのだろう。

 私は、水木氏の漫画家根性に共感して見ている。

 売れなくても、ひたすら机の前に座って書き続ける。しかも、片腕だから紙を押さえるのも大変だろう。

 好きな道ということもあるだろうが、それだけでは無理だし、またビジネスと割り切ってできることでもない。

 一種の職人として、書いた漫画を読んで喜んでくれる人がいてのこと。

・・・・・このドラマを見ていると、どんなときもくさらず、コツコツ、仕事に取り組むことが大事なのだ、と実感する。

 さて、仕事、仕事!暑さに負けていてはいけない!・・・・・といっても名古屋の暑さはこたえるけど。

2010年7月12日 (月)

民主党惨敗・・・・Twitterもどき(7月12日午後7時20分)

 ようやく残業は終わり。まだ、明日の打ち合わせの予習が残っているが。帰ってからやろうっと。

 ・・・・・やっぱり民主党は惨敗だった。

 サッカーのワールドカップではタコのパウル君の勝敗予想が全部的中して、「参院選もパウル君に予想してもらったら」などという声もあったようだが、神蛸パウル君を煩わすまでもなく、普通の人間で十分予想可能な結果だったのではないのか。

 消費税UPを議論するのはいいが、こんな選挙直前にバタバタとやることでもないだろうに。

 管首相の朝日新聞の一面広告は読んだが、内容はもっともなことだと思った。

 でも、タイミングが悪いなあ。

 もっと事業仕分けもしっかりやって、官僚が天下りであまりに高額な給与や退職金をもらうことができないようにし、税金の無駄遣いを徹底的になくしてからでもよかったのに。

 今のままでは、国民が消費税の使い途を政治家や官僚に託す気持ちになれないのは当然だ。

・・・・・そういえば、千葉景子法務大臣は落選しても法務大臣続行らしい。

  参院選:落選した千葉景子氏、法相は続投 菅首相が方針(毎日新聞)

 法曹養成・法曹人口問題の解決にあまり積極的ではなさそうだし、取調べの可視化問題でもブレた発言をなさっていたし、早く退陣して頂きたかった。

 国民の神託も下ったのだし、続投して頂く必要はないように思う。 

  

2010年7月10日 (土)

ミニトマト・リコピーナの収穫

 プランターに植えたミニトマト・リコピーナの初収穫。

Tomato_008

 実はこのミニトマト、赤、オレンジ、黄、黒と4色あるのだ。

 たまたまアイビーゼラニウムの苗を購入したネット上の園芸店で特売をやっていて、いろんな色があるのが面白いのと甘いというので、つい購入してしまったもの。

 1本100円程度の苗で、あまり期待はしていなかったのだが、プランターに植えるとメキメキと大きくなり、今や2メートルほどの背丈になっている。

 赤。1番大きくてツヤツヤしている。

Tomato_001

黄。雨続きのせいで、皮が裂けてしまった。

Tomato_007_2

オレンジはちょっと小さい。

Tomato_005

期待の黒は、まだ熟していないが、たくさん実った。どんなお味なのか楽しみ。

Tomato_004

 トマトのブランド苗って結構お高いので、土や肥料代と合計すると元手がかかるため、あまり作ろうとは思わなかったのだが(トマトの実を買った方が安い)、今回は苗が安かったので結構元は取れた。

 雨ざらしだったにもかかわらず、赤とオレンジは甘くて癖のないお味で、とてもおいしかった。皮も思ったほど固くなく、もぎたてのせいか市販のミニトマトよりもおいしい。

 昔ミニトマトを4,5本地植えしたことがあり、そのときは毎日バケツに1杯ものミニトマトの収穫があったが、青臭くなかなかそのままでは食べきれず、ジュースなどにしていた。しかし、今ではミニトマトの品種改良が進んで、とてもおいしくなっているようだ。

 プランター植えなので1本ずつの収穫量はのぞめそうもないが、それでも十分元は取れる。おまけに、私は脇目を挿し芽して8本の苗を作り、今はそれにも花が咲いているのでそちらにも実がなればとってもお得。

 最近は園芸店に行くと花の苗よりも野菜の苗が目につくところに並べてある。

 これも不況の影響か。

2010年7月 9日 (金)

実録 「弁護士は儲からない」(2010.07.09 FRIDAYの記事)

 例のフライデーの 実録 「弁護士は儲からない」  の記事がネット上でも読めるようになっていました。

  実録 「弁護士は儲からない」

 猛勉強して司法試験に受かって、やっと手に入れた憧れのバッジ・・・。しかし、就職先はなく、携帯1本&ネカフェで営業、年収300万円も。

 事態はますます悪くなるばかり。

 こんな記事が出るようじゃ、ますます適性試験の受験者は減少するだろうな。

追記:現時点で、直近1時間のアクセスランキング1位だってdespair

 この記事と併せて、私の前の「弁護士会の会費がまた値上げになるらしい。」も読んでもらいたいgawk

ようやくの週末・・・Twitterもどき(7月9日午後7時50分)

 長かった1週間が終わった(といっても、まだ仕事中)。

 今週は電話、メール、ファックスに追いまくられた感じ。

 次々と新たな情報が入り、判断をせまられ、判断するとまた新たな問題が生じ、また判断をせまられる、ということの繰り返しだった。

 情報手段のうち、やはり電話の応対というのは疲れる。

 でも電話をかける方は楽なのね。

 かけるのはいいが、かかってくると突然対応をせまられるので疲れるのね。

 それまでやっていた仕事を脇に置いて、記録を探したり書類を探したりしなければならない。

           sad   

 さて、きょうは、あともう一仕事、もう一息のガマン。

 

2010年7月 6日 (火)

ダンボールコンポストその後+コリドラスのことなど。

 ダンボールコンポストをはじめて1ケ月ちょっと。

 先週末には小ぶりのスイカ1個の皮やら魚のアラやら卵のカラやら野菜くずやら、いろいろほおりこんだのだが、スイカは3,4日で緑の薄皮を残すだけとなった。

 今はこんなかんじで、堆肥に近づいているようだ(穴の中にはスイカの皮がまだ埋まっているのだが)。ただ、木の葉や枝、タマネギの皮などはなかなか分解されない。 

Konpo_2

 このダンボールコンポストは、自治体の中にも推奨しているところがあるようで、もっと広まるとよいと思う。自治体の生ゴミ処理コストを随分と下げることができるだろう。

 今のところ、うまく分解されているせいか、においもなく、ハエもきていない。この暑さで、普通なら生ゴミの袋を外に出していると、大変な数の小バエが寄ってくるのだが。

 いつも夏には小バエに悩まされ、ゴミ出しに神経質にならざるをえないので、私は大助かりである。ダンボールと土に感謝。

 ミミズは数が少ないため、かき回すときにたまに見る程度。

  私は実家で庭の大きなミミズ(フトミミズというらしい)を見慣れているので、ミミズ(シマミミズとかアカミミズとかいう釣り餌に使う小さなミミズ)を飼うことに全く抵抗はない。

 (ミミズを怖がる女性もいるが、どうして怖いのか私には分からない。ミミズよりも人間の方がよっぽど怖いよ。)

 オーストラリアなどでは「ミミズコンポスト」なるもので生ゴミ処理をしているそうで、興味はあるものの、シマミミズがあまりに高価なので手が出ない。

 このダンボールコンポストはかきまわさなければならないし、発酵熱が出るので、ミミズには居心地は悪いだろうが、頑張って増えてくれないものだろうか。

                 clover

 こちらは、仲良しのコリドラス2匹。オスメスだろうか。 これは、体に真っ直ぐな2本線の入ったもので、コリドラス・アークアトゥスという種類らしい。

Nettaigyo_010

 2年位飼っているが、丈夫で大人しい。至って穏和な性格。

 よく見ると愛嬌のある顔をしており、この魚を見ていると癒される。

 コリドラスの愛好者は多く(気のせいか男性が多いような)、中には高価な種類もある。

 喧嘩っ早い熱帯魚の多い中で、他の魚と争うこともなく、食べ残しのエサを黙々と食べ、水槽の水質浄化に役立っている。

 全く見習いたい性格である。

弁護士会の会費がまた値上げになるらしい。(追記あり)

 巷では消費税のアップが話題となっている今日この頃。

 弁護士間では、会費の値上げがちょっとした話題となっています。

              diamond

 先日発売されたフライデーの記事「実録 弁護士は儲からない」(2010.7.16号)には、5,000円とか2万円とかの会費の金額が出ていたが、愛知県弁護士会所属の弁護士(個人)が支払う会費(月額)は次のとおり。

 ①愛知県弁護士会会費     2万1,300円

 (減免対象者は1万6,300円)

 ②日本弁護士連合会会費   1万4,000円

 (61期以降は7000円)

 ③日本弁護士連合会特別会費   3,100円

 (少年・刑事財政基金のため)

 ④日本弁護士連合会特別会費     700円

 (弁護士過疎・偏在のため)

          合計   3万9,100円

  つまり、年間約47万円を支払わなければならないのである(きっちり口座から毎月引き落とされる)。

 今回、日弁連執行部は、③の少年・刑事財産基金のための特別会費を月額4,200円とし、更に⑤として法律援助基金の財源に充てるための特別会費月額1,300円を創設したいのだという。

  つまり、月2,400円の増額ということになる。これは、愛知県弁護士会会員の場合約6%の増額だ。消費税の5%UPよりも大きい。

               club

 日弁連ニュース(6月25日号)によると、

 現在、日弁連では、①被疑者弁護、②少年付添、③犯罪被害者、④難民認定、⑤外国人、⑥子ども、⑦精神障害者、⑧心身喪失者等、⑨高齢者、障害者及びホームレスに関する9事業について、法テラスに委託して法律援助事業を行っている。

 ところが、少年・刑事を除く7事業の活動に当てられる贖罪寄付等の寄付金は減少し、他方、具体的な援助対象事件は、いずれの事業においても想定以上に増加している。そのため、2010年度の日弁連予算においては、約49億円の一般会計予算から約3億5000万円を少年・刑事財政基金会計に、約2億3,000万円を法律援助基金会計に支出して法律援助事業を支えた。

 しかしながら、一般会計からの多額の繰入れは、あくまでも緊急的措置であり、このような措置を今後も続けることは相当ではない。

 他方、現行の報酬額を減額したり、援助対象事件を絞ったりすることも事業の進展を後退させる。

 そこで、今般、「少年・刑事財政基金のための特別会費」を増設すること及び少年・刑事を除く7事業の財源に充てるために新たな特別会費を創設することについて、下表のとおりの内容で各弁護士会に意見照会することとした(回答期限8月18日)。意見照会の回答結果をふまえ、特別会費の増額及び創設が検討される予定である。

 しかし、もともと上記9事業に要する費用というのは、国が負担すべきものである。

 それを国が出してくれないからという理由で、期間限定で弁護士会が負担してきたのである。

 今回の増額及び創設も2014年5月までとの限定つきだが、また延長にならないという保障はない。

 不況のせいもあって、援助対象事件が「想定以上に増加」していることは分かる。しかし、それを弁護士会が負担しなければならないことか。

 結局は援助対象事件を担当する弁護士に支払われるのだからという意見もあろう。しかし、弁護士は仕事をして報酬をもらっているのである。ボランティアをしているわけではない。援助対象事件であっても相応の報酬が支払われるべきであることは(たとえ市場原理主義者であっても)異論はなかろう。

 援助対象事件の報酬は低額だ、低額だから上乗せする必要がある、上乗せする報酬は自分たちで負担せよ、というのはおかしな論理である(この論理のことを「タコが自分の足を食べているようなもの」と評する方も多い)。

               spade

 世の中不況、不況と騒がれており、消費税アップに対する抵抗はものすごいものだ(先日テレビで党首会談を見たが、野党党首が一致団結して管総理を攻撃しているのは興味深いものがあった)。

 しかし、不況なのは、弁護士も同じ(フライデーの記事の「儲からない」は本当)。

 それなのに、どうして弁護士だけが消費税ならぬ会費の増額負担に耐えなければならないのだろうか。

 それも、本来、「税金」から支払われるべきものを、である。

 弁護士会の会費は、個々の会員が顧客から頂いた報酬から支払っているものである。

 税金のように累進課税方式も採用されていないから、会員は一部の減免を除いて一律に負担させられている。

 もし、会費を税金のように使いたいのなら、会費にも累進課税方式を適用してもらいたいものだ。

 この会費の増額及び創設を思いついた方はどなたか知らないが、管総理が「国民の経済事情を無視している」と批判されているように、「弁護士の経済事情を無視している」と批判されても仕方がないだろう。

 法律援助事業を充実させたいのであれば、執行部はもっと積極的に(貧困対策の一環としてでもいいから)予算獲得をめざす活動をされたらどうだろう。

 このままでは、弁護士会はますます求心力を失い、弁護士会不要論がますます台頭することになりかねないだろう。

過去の私の関連記事:

 諸外国と比較してあまりに低い現在の民事法律扶助予算

追記:

 司法書士会でも会費を月2000円値上げする執行部案が定期総会で提出されたものの、否決されたそうです(週刊法律新聞 7月2日 第1858号)。

他の弁護士の関連記事:

さんけんブログ 

  「弁護士の懐は打ち出の小槌とでも勘違いしているのではないだろうか。」 

PINE's page  僕らは、日弁連の便利なお財布。

 ・・・・・私たち弁護士は、会費を払わなければ懲戒対象となる。税金の滞納よりももっと厳しい制裁が科されているのだ。

 本当に便利な「打ち出の小槌」「お財布」だと思う。

福岡若手弁護士のblog  日司連総会で普通会費の値上げ案を否決

「自営業者の集まりがやせ我慢し続ける姿」

・・・・・確かに、あんなフライデーの記事が出た直後にねえ。

 「やせ我慢」というか、「いいかっこしい」というか・・・。

 法律援助事業の拡充のための予算獲得をキャンペーンしつつ、「弁護士は血も汗も流しています!」とアピールするのならまだしも。

 弁護士が会費からこういう支出をしているのなんて、国民の大多数は知らないだろうに。

 愚かというほかない。 

2010年7月 2日 (金)

ちょっとジンときた記事・・・「引きこもり」するオトナたち

 こうやって負の連鎖が断ち切られることもあるのだと、ちょっとジンときた。

 「家庭=安らぎの場所」は本当なのか?
“フツーの人”も他人事ではない家庭崩壊の余波
(池上正樹 [ジャーナリスト]著 ダイヤモンド社)

 この 「引きこもり」するオトナたち  のシリーズはなかなか読み応えがある。

 日本社会の病理が鋭く追求されている。

 引きこもるオトナも、望んで引きこもっているわけではないのだ。

2010年7月 1日 (木)

怖!(その2)・・・Twitterもどき(7月1日1時55分)

 ここ数日の蒸し暑さのせいか、ちょっと体調を崩し、昨日は早めに帰宅して仮眠。

 しかし、医療事故の調査事案が気になって、夜中に目が覚め、これから少し仕事。

 ボ2ネタで、星弁護士の災難を知る。実にお気の毒なことである。

 ボ2ネタ 20100630

 星弁護士のTwitterを見ると、感染して重傷ではないか!

 私もかつて医療過誤がらみで相談を受けたことがあるが、「人間の歯」は雑菌だらけ。ちょっと噛まれただけでも、結構怖いのである。

 星弁護士の勇気と正義感には感服(※)だが、こういう場合私が男でもこんなことはできないな。

   これだけの重傷にもかかわらず、まめにTwitterができるということにも感服。

 判決に不服でペットボトルを裁判官に投げつけたということだが、裁判官も災難だ。投げつけられたのがペットボトル程度だったからまだよかったものの、もっと危険な物が投げつけられる可能性もある。

 前から感じていることだが、法廷の警備というのは予算の関係もあろうが、もっと考えた方がいいと思う。

過去の私の関連記事: 女性弁護士

 法廷だけでなく、法律相談の相談室の安全にももっと配慮してもらいたいと思う。

 最近は警報ブザーが設置されているところもチラホラあるが。

 

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ストップ医療崩壊

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