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ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

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2010年6月

2010年6月28日 (月)

 ダンボールコンポスト・・・最近はまっているもの。

 今年も半分が過ぎてしまった。

 きょうの名古屋は梅雨の中休みで、猛烈に蒸し暑い。

 ちょっと体調を崩してしまったが、仕事を休んではいられない。

 司法改革関連の記事も書きたいのだが、どうも気力が・・・despair。なにせ、書いていると、なんでこんな愚かなことを阻止できなかったのだろうとむなしくなるばかりだから。

                bud

 ・・・・・そんな私が最近はまっているのが、ダンボールコンポスト。

 ご存じない方で、関心のあるという方は、こちらのサイトをご参照下さい。

  ダンボールコンポスト

  S夫人に聞く、ダンボールコンポストレシピ - [シンプルライフ]All About

 これを始めてみようと思ったのは、暑くなってちょっと生ゴミを溜めてしまうと小バエが集まってくるのと、うっかりゴミ出しを忘れると臭いがきつくなるため。

 はじめて1ケ月ほどになるのだが、おかげでこの生ゴミの悩みからはすっかり解放された!

 これから暑くなると小バエの発生はちょっと心配だが・・・。

 臭いもしないし、スイカなどの果物の皮などはほとんど分解されている。なかなか分解されないのは、タマネギの茶色の皮やじゃがいもの皮、キャベツの芯程度。魚のアラなどもほおりこんでいるのだが、全然臭いがしない。

 土中の微生物の力はすごいものだ!

 今はこんな感じ(少々きたなくてスイマセン)。

Danboru

 土は、プランターで使った古い土に、市販の再生土やバーク堆肥、くん炭、苦土石灰など、適当に残り物を混ぜた。

 私は、この上に100円均一で購入した金属製のネットを置き、その上に古いタオルをかぶせている。それで、ほぼ隙間はできないので、小バエの侵入は防げるはずなのだが・・・。

 土の中には先の記事を参考にして釣具屋さんで購入したミミズも入れてあるのだが、ちょっと元気がないようで、あまり働いてもらってはいない気がする。なにせ、暑いからなあ。ミミズは生ゴミが分解されるときに出る発酵熱に耐えられるのだろうか。

 生ゴミはできれば小さめに切ったり水切りした方がいいし、時々かき混ぜる必要があるものの、たいして手間もかからない(ゴミ出しに行くよりも楽かも)。

 結構楽しんでできる身近なエコである。

             fish

 そういえば、熱帯魚の水槽の中のバクテリアの働きもたいしたものだ。

 私はリビングに、よくある60㎝水槽を置いている。

 Suisou1

 その中の魚は丈夫なものばかりを入れているのだが、やはり寿命で死んでしまうものもいる。しかし、死骸を取り出すのをうっかりしていても大丈夫。

 砂利の中や濾過材、そして水中には、たくさんのバクテリアがいて、少々の有機物は分解してくれる。

 もちろん、エビ、貝、魚も死骸を食べるのだが、2,3日もするとバクテリアが跡形もなく処理してくれる。

 この水槽には、水草をたくさん植えている。肥料もやらず、二酸化炭素も添加していないで放任している。見栄えはよくないが、水替えせずに1ケ月ほど放置しても大丈夫。

 水草は魚のフンや食べかすを肥料とし、魚が出す二酸化炭素を使って光合成をしている。

 ポンプや蛍光灯の力は借りているものの、それでもある程度自立した生態系ができているのが不思議である。

 こちらは水槽の掃除屋。エビとコリドラス。

Ebi

Kori

               scorpius

 ダンボール箱の中も水槽の中も、ちょっとした小宇宙である。

 その中には、ミミズや魚などの生物、そしてものすごい数のバクテリアが活躍しているのだろう。

 私たち人間は、ミミズやバクテリアほどに生態系に貢献しているのだろうかと思うと、ちょっと悲しくなる。 

 

 

2010年6月19日 (土)

怖!・・・Twitterもどき(6月19日午前2時15分)

 疲れて早寝してしまったら、夜中に眼が覚めた。

 ちょっと文献でも読んでおこうかと思い、その前にパソコンを開いて同業者のブログを読んだら、ますます眠れないことに・・・・・bearing

 関係者キャラクターによって異なる弁護士業務妨害の予防(福岡若手弁護士のblog)

 ろぼっと軽ジKさんの、「弁護士は増えるし危ないし、ネエ」には同感。コメント欄も必読。

 ホント、法テラス、DV事件は複数受任を原則とすべきでしょう! セキュリティの強化にはお金がかかるんですよ!DV事件の報酬はUPすべきでしょう!

 これから自宅弁が増えたらどうするの?!

 こういうことって、ロースクールでも教えているんだろうか(先生方に経験あり?)。

 弁護士が身を守る術を身につけることはまず大事。真っ先に教えるべきことだと思う。

 

2010年6月17日 (木)

熊本典道元裁判官についての中日新聞の記事

  中日新聞(静岡)のこんな記事を見つけた。

 裁く重み 人生翻弄 袴田事件裁判官・熊本さんの半生

 酒におぼれ 生活保護、自殺も  2010年6月2日

 壮絶な半生だ。

 「弱い人」という評価もあるかもしれないが、「無神経な人」だったらこうはならなかっただろう。エリート裁判官として順風満帆な人生を送ることもできたはずだ。

 人間誠実であろうとすると、時に残酷な結果をもたらす。

 熊本元裁判官は、裁判官として仕事に誠実であるためにはどうすればよかったのだろうか。判決を書く前に辞職すればよかったのか。

 辞職しても、後任の裁判官が加わって、結局は有罪判決が下されただろう。しかし、熊本元裁判官の良心はそれで救われたかもしれない。

 袴田さんも、熊本さんも、事件の犠牲者だ。

 裁判員制度がこのまま続けば、裁判員の中にも第二の熊本さんが生まれるかもしれない。

司法修習生の就職状況・・・愛知県の場合

 理事者ニュースに次のような記事が掲載されていた。

 司法修習生の今年度の就職は、昨年度以上に厳しい状況です。

 名古屋修習の新第63期司法修習生のうち、弁護士志望で法律事務所への就職を希望する85名のうち、就職先が内定済みの者は、6月1日現在の集計で40名(約47%)です。

 そして、その中で愛知県内の法律事務所に就職を希望する63名(他の都道府県との重複希望を含みます)のうち内定済みは21名(約33%)に過ぎません。

 やっぱり、愛知県内の場合、3割程度しか内定が決まっていないようだ。

 今年就職できない人たちは一体どうするんだろう。

 そして、来年以降ますます就職は厳しくなるだろうが、どんどん増えていく就職できない人たちはどうするのだろう。

 やっぱり即独しかないのか。

 本当にこのままでいいのだろうか。

 「司法試験合格者をどんどん増やすと世の中はどんどんよくなる」とおっしゃっているロースクール関係者の方々に答えをぜひ聞いてみたい。

 

2010年6月11日 (金)

映画「BOX  袴田事件 命とは」 高橋伴明監督インタビュー のご紹介

 今この時期にこういう映画を作った監督の着眼点がすごい。

  映画「BOX  袴田事件 命とは」公式サイト→http://www.box-hakamadacase.com/

 高橋伴明監督は、裁判員制度に反対なのだそうだ。

 『BOX 袴田事件 命とは』高橋伴明監督インタビュー

  RL「裁判員制度に関する監督の考えをお聞かせください」

 TB「正直なところ、非常に問題がある制度だと思っています。用意された限定の証拠を見せられて、あのような短い時間の中で裁判に関して見識のない素人が、職業裁判官でも間違うことがある判断をどうして出来るでしょうか。法務省や裁判所は、国民に裁判にもっと関心を持ってもらうようにと考えていますが、裁判員の守秘義務には矛盾を感じざるを得ません。裁判員が判断に至るまでの心情や苦労を伝えない限り、国民は理解できないと思います」

 RL「そうしますと、監督はこの裁判員制度には反対の立場であると断言されますね」

 TB「反対です。出来ることなら、廃止を望みます。それより私は、この国の裁判官をもっと増やすことを望んでいます」

 一般市民が「用意された限定の証拠を見せられて、あのような短い時間の中で」は判断できないだろうというご意見は、もっともである。

 熊本典道元裁判官も裁判員制度に反対である。高橋監督は熊本元裁判官とも話し合ったそうだから、当然裁判員制度についても話が及んだことだろう。

 「裁判官は間違える」=「一般市民は間違えない」 にはならないのである。

 そして、もし間違えてしまった場合の代償は(裁判官であろうと一般市民であろうと)ものすごく大きいのである。

 私はまだこの映画を見ていないが、時間を見つけて見に行きたいと思う。

 過去の私の関連記事:

 裁判官の良心、裁判員の良心

 刑事裁判官の苦悩

  相棒「複眼の法廷」を見て・・・裁判員制度に反対の裁判官登場

 裁判員の良心

 熊田典道元裁判官のブログ:裁判官の良心

  

2010年6月 8日 (火)

司法修習生の給費制存続の署名活動

 6月10日に全国一斉署名活動があるのだそうだ。

 愛知県では、 

 12時~13時①名古屋駅前(名鉄百貨店前)②栄(三越名古屋栄店前)

 私は参加できませんが、せめてブログに掲載。

 署名用紙はこちら↓ クリックすると日弁連HP上のPDFへ。

Kyufu_syomei_10

 署名用紙をダウンロードいただきまして、お手数ですが、日弁連法制第一課宛に郵送いただきますようお願い申し上げます。

【送付先】
〒100-0013
東京都千代田区霞が関1-1-3
日本弁護士連合会法制部法制第一課

              libra

リーフレットはこちら↓ クリックすると日弁連HP上のPDFへ。

(2枚続きなので、どちらをクリックしても同じリーフレットです。)

Kyufu_leaf1_7

Kyufu_leaf2_4

 日弁連の司法修習生の給費制維持についてのHPは↓

http://www.nichibenren.or.jp/ja/special_theme/kiyuuhiseiizi.html

 私は、ロースクール制の存続こそが司法修習生の借金の一大原因であることを直視し、「ロースクール卒業を司法試験受験資格とすることの撤廃」を求めるべきであると思うが、そうすると日弁連内が割れて一致団結した運動ができないということらしい。

 そこで、「司法修習生の給費制の存続」のみのアピールとなる。

 私は前の記事に書いたようにこの活動には大いなる欺瞞を持っているが、それでもやはり今ここでの給費制の廃止は日本の司法に大きなダメージを与えると思うので、この運動を支持します。

 それにしても、日弁連執行部、力入れています。

 きょう弁護士会に行ったら、カウンターにこのパンフレットが山積みしてありました。 

 ・・・・・金かけてるなあ。これ、みんな会費から出ているんだよなdespair

    

2010年6月 6日 (日)

マンション管理組合の理事長はつらいよ・・・Twitterもどき(6月6日午前10時20分)

 仕事で書かなければならない書面をたくさん抱えているというのに、マンションの管理組合の仕事でまた書面を作成しなければならなくなった。

 今年は、私が当番で理事長なのだが、避けて通れない問題が次々と勃発。

 先週などは、住人から「玄関に真っ黒い毛虫がうじょうじょいる!」という悲鳴に近い電話があり、行ってみたら、なんと道路をはさんで隣の家の針葉樹に松毛虫が大量発生していて、道路を渡ってわざわざマンション前の電柱に登ろうとしているではないか。

 10㎝近い黒い毛の生えた毛虫が、たしかにうじょうじょいる。電柱に近づこうものなら、毛虫がボトリと落ちてくるという怖ろしい状況に。

 直ちに隣家に消毒をお願いしたが、その前にマンションの他の住人が踏みつぶした分を含めて100匹近い毛虫を踏みつぶすことに。こんなに大量の毛虫はじめて見たshock

 ヤレヤレweep

 その他にも、管理費の滞納問題、地デジ対策問題、配管の劣化問題等があって、大変なのである。

 米倉教授ではないが、「めぐり歩いて」きて下さる弁護士はおられないかなぁ(報酬は出せませんが)。

 

ロースクールに関する素朴な疑問その1

 さんけんブログさんの司法修習,給与制維持(復活)のための方策は?には、全く同感。

この決議自体,司法修習の貸与制(無給研修制)よりも法曹志望者に経済的負担を課している法科大学院義務化について何ら問題にすることなく,法科大学院生への支援拡充などといってごまかしているところは欺まん的でとうてい賛成できないが,貸与制への移行自体は見直すべきように思う。

 さんけんブログさんが感じている「欺まん」は私も大いに感じる。

 ロースクール関係者が本気で「お金もちしか法曹になれないのは、おかしい」と考えるなら、給付型奨学金制度の導入(司法修習の給費制以上に国民の理解は得られないだろう)などよりも、学生らが司法試験受験資格を得たい一心で借金をしてまで支払っているロースクールの学費からご自分の給与が支払われているという事実を直視し、即刻「ロースクール卒業を司法試験受験資格とする」というロースクールの「既得権」を返上するよう働きかけるのが先ではないのか。

・・・・・というのが、私の素朴な疑問その1。

2010年6月 5日 (土)

久しぶりの自宅での休日・・・Twitterもどき(6月5日午後5時)

 慌ただしい日々が続いて、久しぶりに自宅でゆっくり過ごせる週末。

 植え替えの遅れていたベランダの観葉植物のいくつかをようやく植え替えることができた。

 こちらは、窓際に置いてある少し深めのプランター2つ。

 ここには八重咲きインパチェンスを毎年植えている。

「 カリフォルニアローズ フィエスタ」  ミニバラのようなインパチェンスとして有名。

 こちらは、オールドローズ 

Pura3_002  

 深みのある赤色

Inpa1

 こちらは、同じフィエスタのラベンダーオーキッド

Pura3_003

 甘すぎないピンクがさわやか

Inpa2

 この場所は、殆ど直射日光が当たらない(当たっても西日)という植物にとってはかなりの悪条件の場所である。 

 しかし、それでも毎年枯れずに咲いてくれる。

 今年は、2株ずつ植え、まわりに新緑の美しいツタをリース状にして植えてみた。

 もっとも、ツタは植えっぱなしで、春にはインパチェンスの位置にさくら草を植えている。

 場所が場所だけにあまり乾燥することもなく、水やりも少なくてすむので、ずぼらガーデナーにはありがたい。

 暑くなって花が休む頃に、ほとんど根元のところまで切り込む。すると、秋にはまた復活してこういう状態に戻る。

 なかなか優秀な品種である。

 一重咲きのインパチェンスに比べるとお値段は高いが、株が大きくなり長期間楽しめることを考えるとリーズナブルかも。

 切り込んだときにツタがあると寂しくないかもと思いツタを残したのだが、これがなかなか好評。

 今年は、テレビCMで話題のコスモ石油のALA入り液肥ペンタガーデンを使っている。気のせいか葉の色が濃い気が・・・。

 こういう悪条件でも花を咲かせる植物を毎朝見ると、勇気づけられる。   

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