マイペット

アクセスカウンター

  • 2006年5月18日~

コメント・トラックバックについて

  •  このブログのコメント、トラックバックは管理人の承認制となっています。このため、ブログに記載されるのに時間がかかることがあります。管理人の判断でブログの記事と無関係なコメント等や、誹謗中傷等の公序良俗に反する内容のコメント等は承認致しません。

アクセスランキング

ブログランキング

  • ブログランキング・にほんブログ村へ
     クリックして頂くとブログランキングがアップします。 よろしければクリックお願いします。

ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月28日 (金)

東洋経済の記者のコメントに清々しさを感じる。

 一部弁護士の間で話題になっていたこの東洋経済の記者のコメント。

 坂野真一弁護士がブログで紹介されている。

  マスコミの良心

 実は当時から、現在の「惨状」を見通したかのような冷静な見方も一部にはありました。

週刊東洋経済『弁護士活用法』(2010年5月22日号(2010年5月17日発売)編集部から)より

 私の所属する愛知県弁護士会(当時、名古屋弁護士会)の場合、現在の惨状を見通していたのは「一部」弁護士どころではなかった。多くの弁護士が「現在の惨状を見通して」声を上げロースクール制度に反対していた。

 それを無視して突っ走ったのは誰なのか。

 このコメントについてはPINEさんも書いておられる。

   同じにおいがする。 PINE's page

 風間記者のコメントに対するPINEさんの感想には同感だ。

 (ちょっと宇都宮会長には手厳しすぎる気がするが。責められるべきは現会長ではないだろう。でも、宇都宮会長には鳩山首相のように公約違反続出なんてことにならないようにして頂きたいな。政権内じゃなくて執行部内に反対勢力が強くて大変なのは分かるけど。)

                diamond

 私は、ロースクール制の導入が始まってから多くの弁護士がいかにその言動を変節させてきたかを見ている。

 ロースクール制導入や法曹人口激増を推進してきた弁護士らが、現在の惨状を見て見ぬふりをしたり、全く反省をしていないのも見てきている。

 風間記者のコメントは、普通の人間が普通に考えることだと思う。

 ところが、一部の弁護士にとっては、そうではないらしい。

 また、大新聞の論説委員らにとっても、そうではないらしい。

 だから、風間記者のこのごく普通のコメントに清々しさを感じる。

               spade

 とうとうこういう事態となった。

 法科大学院、初の撤退へ 姫路獨協大が募集停止を決定(産経ニュース)

 これからもこういう事態は続くだろう。

 ロースクールが撤退しても、税金からつぎ込まれた補助金や、学生らが払った学費も費やした時間も戻ってはこない。

 むなしい限りである。

 Krematisu1  

 クレマチス ベノサ・バイオレシア  先週実家の庭で撮影。

 中輪多花性。新枝咲き。強健で四季咲き性が強い。

 昨年剪定を間違えて弱剪定しかしなかったので、花数はいまいち。

 でも、この花弁の中心のぼかしが清々しくて大好きなクレマチスである。葉っぱの感じからも、和風の庭にも似合いそう。

Kurematisu2

     

2010年5月20日 (木)

2分間でできることは先に?・・・Twitterもどき(5月20日午前8時10分)

 短い書面を書き終え、これから支度をして事務所へ。

 きょうは名古屋は雨。

 しかし、午後から車を運転してちょっと郊外の現場に行かなければならない。

 午前中には打ち合わせ2件。早く書かなければならない書面もあるし。

          rain

 最近、仕事の効率が悪くなっている気がする。書類の整理、電話への対応、ちょっとした短い連絡文書などの書面の作成など、見直す必要を感じる。事務員とも相談してみようかと思っている。

 そんなとき、こんな記事を見つけた。

 2分でできることは、すぐ退治しよう! (nikkei woman online)

 確かに、2分間でできる仕事も後回しにするとストレスになる。後回しにした仕事を覚えておかなければならないということ自体がストレス。

 ある仕事をしていて、電話がかかってきて別の仕事をしなければならなくなる。それが2分でかたずくような仕事であれば、それまでやっていた仕事を中断してでもやってしまった方が効率がいいかもしれない。どうせ電話で中断されてしまって集中力が途切れてしまっているのだから。

 メモ書を残しても、メモをなくさないようにすること自体がストレスだし。

 私の机の上には、そういうメモが貯まっている。

 しかし、2分でできる仕事って、電話1本かけること位だろうか。

 電話をしてもつながらないことも多いしなあ。これもストレス。

 メールなら2分でたいていは書けるが。しかし、メールを使ってくれない人もいるからなあ。

 ・・・・・などと、仕事の効率化について、最近はいろいろと考えている。 

 

必死の反撃か?+気分直しに美しいものを。・・・Twitterもどき(5月20日午前6時15分)

 次から次へと書面を作成しなければならないので、当分つぶやき程度の記事しか書けそうもない。

 もうすぐ日弁連の定期総会(名古屋)があるが、用事で欠席することになりそう。

 司法修習生の給費制維持の決議は圧倒的多数で可決されるのでは。

 旧主流派の先鋒だった方々や、ロースクール推進・維持派の方々は、宇都宮政権となってからというもの、雑誌などで頻繁に「それでも弁護士増員は必要!」「やはりロースクールは必要!」と唱えられているようだ。よほど危機感が募っているのだろう。

 しかし、その根拠とされていることは、既に破綻していることが明らかなことばかりである。こんなことで騙されるほど国民も政治家も馬鹿ではないと思う。

 もともとの制度設計がいかに杜撰だったかが、ますます露呈してきただけのことだ。

 私は、あまりの愚かさに、最近はちょっとうんざりした気分である。

                  rain

 ピエール・ド・ロンサールが開花した。

 事務所に花束を飾っている。幾重にも重なる花弁が本当に美しい。

 Pieruhanataba

 咲き始めは、外側の花弁が白いが、咲き進むにつれてピンク色一色となる。

Pieruhanataba2

 これは、イングリッシュローズではなくフランスのメイアン社作出のバラ。残念ながら一季咲き(たまに返り咲くことがあるという)。香りはあまりないのが欠点ではあるが、その豪華さの中にも繊細さの感じられる花姿で昔から大変人気のあるバラである。

 育ててみると、優雅な花からは想像がつかないほど強健で、ものすごく太いシュートが出る。アーチにからませるには、ジグザグにシュートを曲げなければならないが、折れないように曲げるのに大変苦労した。

 花弁が多くて重いので、開くとうなだれるため、アーチがいいのかと思ったが、実際には広い壁面にのびのび枝を広げてやって育てるとすばらしいだろう。

 広い壁やフェンスをバラで飾りたい方にはおすすめのつるバラ。

2010年5月17日 (月)

京都出張+5月の庭

 長い記事を書く余裕がなくて、きょうは写真日記。

 先週の金曜日に京都に出張した。

 お昼は新幹線の中で駅弁。JR名古屋駅の土産物屋さんで駅弁コーナーを見ていたら、妙にこれが食べたくなった。

Ekiben

 名古屋名物みそかつとえびふりゃあ。ヒレカツとエビフライはお味噌で真っ黒。

 食べてみたら、やはりこってり。少々胃もたれしてしまった。

 京都のお土産。

Miyage

 駅の構内で見つけた自販機で購入した京都市上下水道局発売の飲料水。災害用備蓄飲料水だそうだ。

 くせのないお味でした。

 左は麩餅。ヨモギ、こしあん入り。私は京都に出張すると大抵これを買って帰る。生八つ橋よりもおいしいと思う。麩餅は別に京都以外でも売っているが、これは笹にくるんであって京都らしい甘さを抑えた上品なお味。

               clover

 事務所に飾ったエブリンの花束。イングリッシュローズはあまり切り花には向かないが、それでも茎がしっかりしており、数日は楽しめる。

 Evrin_hanataba

 週末には用事があって実家に帰った。狭い庭ながらも、私が種をまいたり苗を植えたりしておいた植物が今を盛りに咲いていた。

 白いのは「ベル・オブ・ウォーキング」。咲き始めはピンクがかったラベンダー色だったのに、咲ききったらほとんど白に近い藤色になっていた。

 紫のクレマチスは「マルチブルー」。まだ植えたばかりで3輪ほどしか咲かない。

 赤いのは、「レオナルド・ダ・ビィンチ」という名前のバラ。どういう経緯でこういう名前がついたのかは知らないが、私が育てているツルバラの中では一番好きなバラである。

 クレマチスとのコラボを期待していたのだが、まだ蕾で果たしてコラボは成立するのか。

Kurematisu

 こちらは、「ピエール・ド・ロンサール」というバラの蕾。このバラはバラ好きの人であれば知らない人はいないだろう超有名なバラ。

 2年ほど前にアーチにしようと植えた。まだアーチは完成しないが、今年は6,70位は蕾をつけてくれた。

Pieru2

 これらのバラが咲いたら、またアップします。

2010年5月13日 (木)

ニセ医者と本物弁護士・・・Twitterもどき(5月13日午前5時15分)

 準備書面を少し書いてから出勤しようと、パソコンを開いたところ。

 連休が終わってからやたら忙しい。ブログの記事も書けないでいる。

 きょうも、本当につぶやき程度しか書けない。

 弁護士が真面目に誠実にきちんとした仕事をしようと思うと、どうしても時間とコストがかかる。こういうことは、見えない部分に多い(弁護士同士だと他の弁護士の仕事ぶりは結構分かるのだが)。

 依頼者にもなかなか分かって頂けていないように思うときがある。

                    diamond

 さて、最近、こんなニュースがありました。

 県立宮古病院・偽医師事件:「やむをえないリスク」知事が見解 /岩手(毎日新聞)

 【偽医者事件】背景には医師不足にあえぐ厳しい現実がにじむ (47NEWS)

 本当に地方の医師不足は深刻だ。

 そして、私が取扱分野としている医療過誤事件においても患者側の調査に協力してくれる医師はますます不足しているという状況である。

 一方、司法の世界では、司法修習生の就職難が加速化している。

 ニセ医師が病院に就職できたかもしれないという医師不足の現実に対し、弁護士の場合は本物の有資格者に就職先がない、資格を生かせる職場や仕事がない、という状況なのである。

 医療も司法も、国民の生活の安全や安心にとっては欠かせない分野である。

 どうしてこうも差がついてしまったのかと、つくづく思う。

 「不足」も「過剰」も、どちらも国民にとってよい状態なのか、きちんと見直してもらいたい。        

 関連記事:

 司法修習生「返済ムリ」 給与廃止、11月から貸付制 奨学金と“二重苦”に

     西日本新聞 2010年5月10日(月)17:30
 約400万円の奨学金を借りた福岡市の弁護士(27)も「弁護士になれば収入が安定するというのは過去の話。今は就職難。司法試験合格同期の間でも『初めての仕事が自分の自己破産処理かも』という声すらある」。
 ・・・・・・言葉もない。これじゃ就職先を探す「ニセ弁護士」は絶対ないな。

 福岡県弁護士会の市丸信敏会長は「多くの弁護士は修習時代の給費制に感謝し公益活動で社会に恩返ししている。多額の借金を抱えてはボランティアに取り組む弁護士はいなくなり、結果的に市民への司法サービスが低下する」と懸念する。

 ・・・・・・私も若いときは国選弁護をさせて頂いたし、(ボランティアとまでは言わないにしろ)採算は取れないが救済の必要のある仕事も断らずに引き受けてきた。しかし、借金漬けではそんな余裕はないだろうから、弁護士の仕事を金儲け(借金返済の手段)としか見られない人が出てきても仕方がないと思う。

2010年5月 6日 (木)

連休の終わり・・・趣味のガーデニングのことなど。

 長いようで短かった連休が昨日で終わり、きょうは予想通りの忙しさ。

 連休中、私は特に遠出することもなく、ガーデニングとDIYにいそしんでいた。

 実家の庭に咲いた花々。

 Kesi

 昨年9月に種をまいたアイスランドポピー。ケシ粒といわれるように、ものすごく小さな種で出てくる芽もまた小さくて、本当に花が咲くのかと思っていたのだが、無事に咲いてくれた。しかし、病害虫も発生せず、直まきでいけるので、育てるのは楽である。苗を間引くのがちょっと面倒な程度で、後はたいして肥料もやらず放っておけばよい。

 もっと広い場所に群生させると迫力が出るのだが。

 狭い庭なので15,6株程度しか育てられなかったが、鮮やかな色彩のこの花がゆらゆらと風に揺れているのを見ていると癒される。

 こちらは、クレマチスのベル・オブ・ウォーキング。咲き始め、中開き、満開のそれぞれに風情がある。

Kurematisu3

Kurematisu

Kurematisu2

 ダリヤ咲きで派手なようだが、緑に淡いラベンダー色というなんともいえない繊細な色彩で風情がある。咲ききった後はもっと藤色っぽくなるらしい。

 開花見込み株や開花株を購入すると高いので、1年苗を取り寄せて1年間植木鉢で育て、昨年末に地植えにした。今年は6,7個は咲いてくれそうでうれしい。

 10種類ほど育てているが、クレマチスにはいろいろな系統があって剪定の仕方が異なる。剪定の仕方を間違えると、花が咲かないものもある。だから、ちゃんと名前と剪定の仕方を覚えておかないといけないという、ちょっと面倒くさい花である。

 でも、別名テッセンといわれるほど細い茎にこんな大きな花やたくさんの花が咲くのが不思議だし、花の形も色も繊細だったり個性的だったりするので面白い。

 ちなみに、このベル・オブ・ウォーキングは、新旧両枝咲き。旧枝にも咲くということなので旧枝の剪定は控えめにということらしい(新枝にしか咲かない品種の場合は花が終わったら強剪定といって旧枝はバッサリ根本付近から切ってしまわなければならない)。・・・・覚えておかなくては。

                  clover

 こちらは、エブリンというバラ。イングリッシュローズの好きな人で知らない人はいないだろう銘花で、香りが強いのが特徴。

 Eburin2

 駐車場の低い柵にはわせている。本来はツルバラではないのだが、横張りで枝も結構伸びるので、柵をカバーしてくれてちょうどよい。

 今年は春先に寒い日が続いたせいか、まだつぼみ。

 昨年の今頃には、こういう花が咲いていた。 

Evurin2

 アプリコットピンクというのか、ピンクにイエローやオレンジが混ざった不思議な色合いで、しかも同じ株でも咲く時期や年ごとに色合いが違うようである。イエロー色が強くて象牙色のようなときもあるし、この写真のようにオレンジ色が強いピンクのときもある。

 香りもとても強くさわやか。イギリスの香水メーカー「クラブトリー&エブリン社」のシンボルにもなっていることで有名。四季咲きなので、秋にもかなり咲くし、冬近くまでぼつぼつと咲いている。

 多少黒点病が出るものの、丈夫で回復力も強い。毎年夏に太いシュートを出して育ってくれている。バラはこの夏に出るシュートが大事。古い枝を更新して新しい枝を育てていくのが原則。ツルバラはそれほど古枝を切らずに伸ばすのだが。

 剪定や誘引もちょっとしたコツを覚えるとそれほど難しくはなく、年末に帰省したときに私が手袋をしてバチバチと切っている。バラの枝をバチバチ切るのは結構ストレス解消となって楽しいものだ。

                sun

 こちらはDIY編。

 最近、こっているのがチープなDIY。古い家の庭なので、あまりお金をかけたくはないが、ちょっとは見栄えのするものにしたい。

 コンクリートがひび割れて変色してしまった部分(約2メートル半四方)を「固まる土」とタイルを使ってテラスにしようと2年ほど前から計画していたのだが、なかなか実行に移せずにいた。しかし、この連休は晴天続きだったので(固まる土は雨が降るとすぐに固まってしまう)、2日ほどでなんとか完成させた。

 コンクリートの面にガムテープを貼ったタイルを置いたところ。

Sekoumae1

 固まる土は、平らにして水をかけるだけで固まるので、コンクリートやモルタルよりもはるかにに扱いやすいのだが、実際に使ってみると、やはり平坦にしなければならないし、コテやハケを使うとムラができたりするので、きれいに仕上げるのは結構難しい。

 本当は水糸というものを張って水平にするのだが、難しそうなので水平器のみを使い、コテ、ハケ、定規を持って悪戦苦闘した。型紙もなしで適当に配置したので、正確ではないかもしれないが、まあ素人のやることだからと細かいことには目をつぶってなんとか完成。水をまいたところ、さして水たまりもできないで吸収されていく。「固まる土」には結構吸水力がある。

 雑草に困っている方にはおすすめ。これをざっと蒔いて平坦にし、水をかけて固めておくと雑草が生えないのだ。

 固いものでこすると削れるので、あまり耐久力はなさそうだが、コンクリートよりも見た目が自然で、くずせば土に返すこともできる。愛知万博でもこの固まる土が使われたそうだ。

Sekougo

 材料費に1万円もかかっていない。固まる土はいろいろなメーカーが出しているが、私は近所のホームセンターで15㎏780円のものを購入している。 

 この上には、ガーデンチェアとテーブルを置く予定で、さっそく注文した。実家に帰ったときには、ここでハーブティーを楽しみたい。

            bud

 こちらは、ルドベキアという花の芽。ジフィーセブンというピートモスを固めたものに蒔いたもの。これに種を蒔くと、苗の根がまわったらこのままポンと地植えできるので、楽ちんである。

 ルドベキアはひまわりに似た夏の花だが、丈夫で一株にたくさんの花が咲く。

 背が低くて小振りな花が咲く「トト」と珍しいシックな赤色の「チェリーブランデー」という品種を取り寄せて蒔いたのだが、双葉が出たとたん一晩のうちにナメクジに全部食べられてしまった(まさに総ナメ)。それで、再度種を取り寄せて蒔いたもの。 

Rudobekia

 これをポピーの後に植えるつもりなのだが、何時頃になるのやら。

・・・・・ガーデニングもDIYも結構大変なのだが、植物の生命力に触れたり、普段使っていない頭や身体を使うので、よい気分転換になる。

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ストップ医療崩壊

  • Iryouhoukai_2   

     このチラシの中を見たい方はこちら

     医療危機打開の署名用紙(PDF)はこちら

     宛先はこちら

無料ブログはココログ

司法改革ニュース

医療過誤ニュース

天気予報