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2009年10月

2009年10月30日 (金)

中弁連「適正な弁護士人口政策を求める決議」についての法律新聞の記事

 平成21年10月23日 第1827号 の週刊法律新聞の記事 です。この掲載には同新聞から了解を頂いております。

 (記事をクリックすると、多少見やすくなります。クリックした画面をもう1度クリックして更に拡大することも可能です。)

 Houritusinbun_3

 決議の賛成討論 (鹿倉祐一弁護士の賛成意見の表明)を鹿倉弁護士の了解を得て、ここに掲載致します。ぜひお読み下さい。

2009年10月21日 (水)

しょせん人(自分も含む)の興味というものは・・・Twitterもどき(10月21日午前3時45分)

 フィギュアスケートシーズンの開幕で、私のブログの過去のフィギュアスケート関連の記事へのアクセスが多くなっている。

 中弁連大会で成立した「適正な弁護士人口政策を求める決議」についての記事へのアクセスもそこそこあるが、フィギュアスケート記事へのアクセスの方が多いというのが現実。

                   clover

 「適正な弁護士人口政策を求める決議」は、今のところ新聞などのニュースにはなっていないようだ。もはや、珍しくもないということか。

 ただ、この決議は執行として各方面に送付されるので、しかるべき方が読んで下さるだろう。

 以前は、弁護士会が弁護士増員にちょっとでも否定的な見解を発表したときは、新聞の社説はこぞってバッシングにまわった。それが怖くて、言うべきことが言えない、という弁護士もいたほどだ。

 しかし、最近はロースクール、修習生の就職難、弁護士大量増員の弊害などの問題を取り上げた新聞や週刊誌の記事も多くなった。

 ただし、ほとんどの国民はこの問題について、それほど(フィギュアスケートほどには)関心はないだろう。少なくとも、かつて新聞社の社説がこぞって「国民は弁護士大量増員を望んでいる」と言っていたほどには。

 私自身は、法曹人口・法曹養成問題について考えるとき、その政策の見通しの甘さ、計画性のなさ、それによって多くの被害や迷惑を被った方々、これから被るであろう方々の多さに呆然としてしまい、いまだそれを認めず責任を取ろうとしない方々の多いことにはむなしさを感じる。

                  clover

 私は、年末までかなり忙しい。書かなければならない準備書面、内容証明、申立書、報告書が山積みだ。ここのところ、風邪をひいたのか(インフルでないといいが)体調はあまりよくない。

 仕事と休養に専念したいので、ブログは当分お休みさせて頂きます。

 中弁連大会の記事はかなり先になりそうです(詳細に書くとなると発言者に内容確認などの必要がありそうだし、議事録が入手できてからになるかも)。

                 clover

 フィギュアスケートも当分見る方で楽しみます。

 今年はNHK杯を生観戦するので、予備知識を得ておく意味もあって出場選手のGPシリーズなどの演技を見て楽しませてもらっている。

 高橋大輔選手が調子の良さそうなのが嬉しい。あの大怪我からよくも立ち直ってくれたものだ。彼からは多くの勇気をもらった。

 フィンランディア杯でのフリーの「道」はまだ未完成だったので、今度のNHK杯の演技に期待。生観戦できるのが本当に楽しみ。

 NHK杯の観戦記事は、素人観客のブログ記事として、しっかり書くつもりです。 

 本音を言えば、フィギュアスケートの記事を書く方が、司法改革関連の記事を書くよりはるかに楽しい。             

 

2009年10月17日 (土)

闘いすんで日が暮れて・・・Twitterもどき(10月17日午前4時30分)

 久しぶりのTwitterもどき。

 昨日は、中弁連大会に出席し、日弁連執行部との意見交換会(修習生の給与貸与制、就職問題、若手育成問題など)の途中で事務所に戻った。

 大会前に出席者を募っているとき、「賛成だがその日は仕事で出席できない。」「今忙しくて申し訳ない。」という回答の弁護士も多かった。

 私も忙しいのは同じ。年末の近づいた今の時期に、半日まるまる事務所を空けておられるほどの余裕はない。

 会場を出たところ。ウェスティンナゴヤキャッスル。

Kaijyo1

お堀端の柳。すっかり日が暮れてしまっていた。

Kaijyo2

 夕方事務所に戻って、机の上の書類の山と格闘。ここ数日急に涼しくなり、油断して寝冷えをしてしまい、体調があまりよくない。仕事の後、ソファーにしばし横になる。

 午後7時30分ころ、打ち上げ会のそば屋さんへ。

 イカの足の天ぷらなどを食しながら、すばらしい演説をされたS、K、M弁護士を讃える。

 1時間ほどの討議だったが、なかなかレベルの高いものだった(後日、記事にする予定)。

 討議がはじまる頃には、いつのまにか会場は一杯。

 事前の票読みでは、出席賛成者が100名を切っており、出席者が200名を超えるということだったので、決議の採択が危ぶまれていた。

 しかし、いざ採決となると、賛成が圧倒的多数であった。

 何度も呼びかけ人・賛同者を募るビラ配り、FAX送信、電話かけをされたK弁護士(とその事務員)の努力の賜か。

 忙しい中、出席して賛成に手を挙げて下さった中弁連会員の皆様に感謝!

 ・・・・・これで、もとのブログに戻れます。大会までは決議案を掲載していたため、Twitterもどき などのお気楽記事は書けませんでした。

 (本当は中弁連対策用の特設のホームページを設けるべきだったのでしょうが、有志にはその余力がなかったもので、私のブログを便宜上使用していました。)

 ホッcoldsweats01

 金曜日に仕事ができなかった分、土日は仕事despair

2009年10月16日 (金)

「適正な弁護士人口政策を求める決議」採択される!

決議案 可決!
 賛成 167名
 反対  55名
 棄権・保留 33名 
 
 詳細は後日。

中弁連大会実況中ーその3

「全国的国選付添人制度の実現を目指す決議」は満場一致で採択される。

 決議案「すべての人の健康で文化的な最低限度の生活が保障される社会を協同して築くことを誓う決議」の提案理由の説明が終了。

 反対意見が出る。ちょっと驚き。

中弁連大会実況中ーその2

宣言案「持続可能な社会の実現のために、実効性のある生物多様性地域戦略の策定を求める宣言」が満場一致により採択される。

 現在、「全面的国選付添人制度の実現を目指す決議」についての提案理由の説明中。

中弁連大会実況中ーその1

 本日、午後から中部弁護士連合会の定期大会に出席。大会の前に司法問題対策委員会の会合に参加。法曹人口問題についての意見交換と決議の段取りなどの打ち合わせ。

 午後1時45分時点で出席会員合計174名(うち愛知県弁護士会会員109名)。

 現在、中弁連の会務報告の最中。

きょうはいよいよ中弁連大会ー「適正な弁護士人口政策を求める決議」を成立させましょう!!

 きょうは、いよいよ中部弁護士会連合会の定期弁護士大会の日です。

 「適正な弁護士人口政策を求める決議」(有志発議)の討議があります。

  「適正な弁護士人口政策を求める決議(案)」(PDF)

  ※1 9月7日に提案理由を若干訂正しました。

  ※2 9月14日に8頁の鈴木良男氏の職業を訂正し、何カ所か形式面を訂正しました。   

 我が国の弁護士が,社会的使命を果たし,適正に職務を行い,自治権のある弁護士制度を維持・発展させるためには,実際の需要に見合った適正な弁護士数を保つ必要があり,そのためには,2001年6月の司法制度改革審議会の意見書以後,現在までに行われてきた大幅な弁護士増加政策を見直し,今後,司法試験の合格者を段階的に減少させ,早期に年間1000人程度にすべきである。

 「適正な弁護士人口政策を求める決議」を中弁連大会で採択する件についての、呼びかけ人・賛同者は約250名となりました。

  お忙しいとは存じますが、この決議に賛成の会員の皆様、ぜひご出席下さい (委任状では議決権は行使できません)。

  呼びかけ人・賛同者の中には欠席の方もみえ、理事者側も動員をかけておりますので、まだまだ決議の成立は危ぶまれます。

  途中参加も可能ですので、1人でも多くの賛成会員の出席を期待します! 

      中弁連定期弁護士大会

    場所:ウェスティンナゴヤキャッスル

名古屋市西区樋の口町3-19  TEL 052-521-2121

 ※ 「適正な弁護士人口政策を求める決議」の討議は

     午後2時47分頃から (討議時間は約1時間) の予定です。

2009年10月15日 (木)

司法試験合格者数に関するアンケート(中部弁護士会連合会会員対象)結果が出る!

 中部弁護士会連合会の会員(愛知県弁護士会、三重弁護士会、岐阜県弁護士会、福井弁護士会、金沢弁護士会、富山県弁護士会)を対象として、中部弁護士会連合会司法問題対策委員会が実施した「司法試験合格者数に関するアンケート」の結果が出ました。

 「司法試験合格者数に関するアンケート」結果(PDF)

 中部弁護士会連合会の全会員には近日中に配布されますが、他会の会員の皆様にもぜひご覧頂きたい内容ですので、このブログに掲載致します。

 ※ 2009/9/3現在666枚回収(回収率39%

  アンケートの配布先はFAX番号を登録している中部弁護士連合会会員(1716名)です。(但し、問については)複数回答もカウントしています。

 回収率39%というのは、弁護士対象のアンケートとしては相当高い回収率です。

 グラフ形式にされており分かりやすいので、ぜひご参照下さい。

 私個人としては、

 問1の「司法試験合格者数は、年間何人程度が適当とお考えですか。」の回答

   1000人以下とするものが約65

   1500人以下とするものが約89

 問4の「日弁連は本年3月、司法試験合格者数を数年間、年間2100~2200人とし、平成32年頃に法曹を5万人規模にするという提言をしました。この提言をどのようにお考えですか。」の回答

   反対 約77

 という結果には驚いています。

 日弁連執行部が理事者決議のみで成立させたあの「当面の法曹人口のあり方に関する提言」に、中弁連会員がノーをつきつけていることは明白です。

 このアンケート結果を受けて、10月16日の中弁連大会(名古屋)において、有志で「今後、司法試験の合格者を段階的に減少させ、早期に年間1000人程度にすべきである。」との決議を求める発議を予定しています。

 中弁連大会には委任状では議決権を行使できません。

 ぜひ多くの会員に出席して、上記発議に賛成の票を入れて頂きたくお願い致します。

 ※ この発議の具体的内容については、後日、またこのブログに記載する予定です。

typhoon 10月16日まで、この記事はトップから2番目に掲載します。

中弁連の有志発議に至るまでの経緯について

 今年の中弁連定期弁護士大会には、平成19年10月の大会に続いて、有志で弁護士人口問題についての発議をすることになった。

 先回と同様、中弁連司法問題対策委員会として、決議案の提出を中部弁護士会理事会に求めたところ、同理事会で否決された結果である。

 今回の理事会は、賛成11票、反対26票、棄権2票 であったという。

 理事者の大半は昨年度の各単位会の元理事によって構成されているため、この結果は予想されていたことであるが。

 むしろ、賛成票が11票もあったことの方が驚きである。

                   spade

 自民党は、国民の意向を無視した政策を続け、国民に「ノー」をつきつけられて敗退した。

 連日の報道によれば、自民党の「派閥」もいまや崩壊の危機にあるそうである。 

 政権末期のあの迷走ぶりからみれば当然の結果だろう。

 日弁連はどうなのか?

 今回の中弁連会員を対象とした「司法試験合格者数に関するアンケート」結果を見る限り、昨年執行部が理事会決議のみで成立させ対外的には日弁連の意向として発表した「当面の法曹人口のあり方に関する提言」は中弁連会員の77パーセントの会員の意向とはくい違っていることになる。

 このアンケートで「当面の法曹人口のあり方に関する提言」に賛成したのは、たった9パーセントである。

 これが弁護士会の民主主義なのだろうか。

 私の素朴な疑問である。

                  club

 聞くところによると、民主党の有力幹部は、「当面の法曹人口のあり方に関する提言」が日弁連の意向であるから、それは尊重せざるをえない、などと述べられているそうである。

 しかし、自民党の政策が国民の意向とはかけ離れたものであったように、理事会決議の「当面の法曹人口のあり方に関する提言」も会員の意向とはかけ離れたものである。

 民主党の幹部の方々にもこれは分かって頂きたいものである。

 そのためにも、今回の中弁連大会では「適正な弁護士人口政策を求める決議」を成立させる必要があると思う。

 中弁連会員の皆様、10月16日(金)の大会(名古屋市 ウェスティンナゴヤキャッスル)に出席して、「適正な弁護士人口政策を求める決議」に貴重な一票を投じましょう。

 typhoon この記事は、10月16日までトップから3番目に掲載します。

                

100万アクセスのちょっとした感想など

 中弁連大会が迫った時期に、当ブログは100万アクセスに達した。

 特に感慨があるわけではないのだが、せっかくなのでこの機会にテンプレートを変更してみた。まだ、リンクやリストの整理の余裕はないのだが・・・。

 準備書面の作成に追われ、しばらくブログの管理ができなかった。

 アダルト系のコメントやトラックバック(頻繁にくる)の処理ができた位。本当にこういうのはやめてほしい。何度やられても、「ニフティに通知して削除」を選択しているので、無駄である。

 ブログを休んでいる間に、いっときアクセスが増えた時期があったので、どうしたのかと思っていたら、どうやら光市事件の被告人の少年の実名や写真を掲載した本が発売された事件と、橋下徹知事が女性職員からのメールに憤慨してその女性職員の処分をした事件 のせいだったらしい。

 私はどちらのニュースにもあまり関心がなく、テレビもあまり見ていなかったので、記事を書くことはなかったが、これらの事件のせいで、私の過去の記事に対するアクセスが一時増えたらしい。

 ネット上の記事をちょっと読んだだけの私が抱いたのはこういう疑問だけ。

<実名本事件>

  著者は「匿名では人格の理解が妨げられ、モンスターのようなイメージが膨らむ」から実名にした(http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090927/crm0909271440010-n1.htm

ということだが、匿名だと「人格の理解」がなされるようには書けないのだろうか。匿名でもその人物の人格が読者にしっかり理解されるよう書かれた著作はたくさんあると思うのだが。

 要は筆力の問題では?

<橋下知事メール事件>

  知事と職員のメールのやり取りというのは、どういう目的でされているのだろう?

 知事は全職員からのメールを受け付けて読んでいるのだろうか。そりゃ時間もかかって大変だろう。失礼なメールに怒りたくなる気持ちもよく分かる(私の実感)。

 しかし、職員の本音の意見を知りたいということであるのなら、失礼なメールだといちいち怒っていては本音メールは来なくなってしまうのでは。

 ところで、知事を「お前」呼ばわりしている職員もいるらしいが(http://www.j-cast.com/2009/10/09051410.html)、今回の女性職員以外にもそういう職員も処分しているのだろうか?そっちの方がもっと失礼だと思うのだが。

追記:

 小倉秀夫弁護士のこの記事を読んで、笑ってしまった。

    橋下知事への返答案を考えてみる (la_causette

 

2009年10月 4日 (日)

中弁連大会近し!決議採択のためご出席を!

 はや10月。

 10月16日の中弁連大会に向けて、先週は会合に出席したり、呼びかけ人・賛同者を増やすべくFAXしたり、出欠が不明な呼びかけ人に電話をかけて出欠確認をしたり。

 決議が採択されるかどうかは、当日しか分かりません。

 決議に賛成の会員の皆様。

 他の賛成者が出席するから大丈夫だろうと思わずに、ぜひあなたがご出席下さい!

 あなたの一票が今後の弁護士人口問題に大きな影響を及ぼすことになるかもしれません。

 若手会員の方々も金曜日の午後という事務所を留守にしにくい時間帯でしょうが、討議は1時間ほどですので、ぜひお時間をつくって参加して下さい。

 遠方の会員の方もいますし、本当はこのような重要な決議の賛否は会員が出席しなくてもインターネットなどを利用して投票できるようにすべきだと思いますが、今の規則では出席して手を挙げないと投票はできません。

 忙しいし、どうせ賛成者がたくさんいるから自分が出席しなくても大丈夫だろうから、などと思っていると、多数出席する執行部側の方々に否決されてしまうかもしれません。

 一人でも多くの賛成の会員に出席して頂きたいと思います。

 

武本夕香子弁護士の司法改革資料集HPのご紹介

 兵庫県弁護士会の武本夕香子弁護士が、司法改革に関するご自身の論考や日弁連、各地の弁護士会の決議や提言などを掲載したホームページを作成して下さった。

   論文・司法改革関連資料

 私のブログにもその優れた論考は何度も紹介させて頂いている。

 しかし、私のブログの容量の問題もあるし、ブログでは掲載のスペースも限られるため、武本先生にご相談したところ、こんなに立派なHPを作成して下さった。

 今後は、私のブログの右サイドに掲載した資料のうち武本弁護士のHPに掲載されている資料は、少しずつ削除していく予定である。

 司法改革問題、特に法曹人口問題について知りたいという方々は、ぜひ、このHPの資料をご覧下さい。

他の弁護士の関連記事:

 津久井進弁護士が、武本弁護士のことを「司法改革のジャンヌ・ダルク」と紹介されている。

 「司法改革のジャンヌ・ダルク」(津久井進の弁護士ノート)

 武本弁護士はジャンヌ・ダルクのように迫害を受けておられるかもしれないが、少女ジャンヌ・ダルクにはない強さをお持ちであるし、またまわりの人間もそのようなことのないようにお助けしなければいけないでしょう。

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