野党・・・Twitterもどき(7月8日午前6時5分)
仕事中。事務所に出る前に書面を書いたり、家の中のかたずけをしている。
すっかり朝型。でも朝の方が頭が働いて仕事がはかどる。そのかわり、夜は全然ダメ。
話はかわるが、先日の酒の席で、ある弁護士からこんな話を聞いたことを思い出した(ちなみに、私は飲んでいない)。
地方の弁護士会(最近、適正な法曹人口数について触れた総会決議をした会)のある理事者が野党のA幹部に会って法曹人口問題について話をしたところ、A幹部は「日弁連さんがこのままでいいと言っておられるのだから、私どもが(法曹人口について減少せよと)口を出すことではない。」と答えたそうだ。
A幹部は、3月の日弁連の理事会で決議された「当面の法曹人口のあり方に関する提言」(数年は現在の司法試験合格者数でOKとしたもの)のことを言っておられるらしい。
やっぱりなあ。本当にあの「当面の法曹人口のあり方に関する提言」の理事会決議は愚かだったというほかない。
しかし、考えてみれば、野党は今の与党の政策は国民の意思と乖離していると主張しているんじゃないの。そして、自ら主張する政策こそ国民の意思を反映していると主張しているんじゃないの。
弁護士会も同じ。
与党の執行部の政策は、今や会員の意思と乖離しているだろう。それは、数々のアンケート結果や単位会、ブロック会の総会決議からも明らかだ。
ただし、地方の理事者の中には日弁連執行部の顔色ばかりをうかがっているヒラメ弁護士もいるのだ。
野党幹部なら、こういう事情も分かってもらいたいものだ。
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