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2009年7月20日 (月)

大雪山系の遭難事故・・・Twitterもどき(7月20日午後6時40分)

 起案中。呻吟中。でも、休み明けは忙しいので、これだけは今日中に完成させたい。

 連休中のニュースは、大雪山系での中高年の方々の遭難事故でもちきりだった。

 私も若い頃には、リュックを担いで北アルプスに登ったことがあるので、山の天候が変わりやすいことも知っている。槍ヶ岳登山のときなどは、あと一歩というところで台風にみまわれ、無念の想いも味わった。

 もっとも、本州の高山と北海道の高山では、気温の下がり具合が相当違うらしいが。

 この遭難事故で真っ先に思い浮かんだのが、新田次郎氏の山岳小説「八甲田山死の彷徨」と「聖職の碑」。どちらも映画化されている(「八甲田山死の彷徨」の方の映画名は「八甲田山」)。

 山登りに関心のある方には、山登りの前に、この小説を読むか映画を見るかされることをぜひお勧めする。

 ちょっとした油断や判断ミスがおそろしい結果につながることが実によく描かれている。

 しかし、この小説当時と比べて、気象情報、装備、携帯電話などの通信手段が比べようもない位発達している今日でもこんな事故が起こるのかと驚かされる。

 山の自然は美しいだけでなくおそろしさも秘めていることには変わりがないようだ。

 今回遭難された方々には夏山の経験もあったそうだが、夏山は天候さえよければ稜線でも半袖で足りることも多いので、装備を軽くするために厚手の着衣を持参されなかったのかもしれない。

 お元気な中高年の方々が突然こういうことで亡くなってしまわれるのは本当に残念なことである。

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