足利事件の弁護人のお話ーTwitterもどき(6月4日午後8時35分)
あいかわらず準備書面を補充中。相手方の準備書面を読んでいて腹が立つ。しかし、これもエネルギー源になるから感謝せねば。
休憩時間に、足利事件の弁護人のインタビューを読んで、DNA鑑定を過信することの怖ろしさを感じた。
<「足利事件」とDNA鑑定>佐藤博史弁護士に聞く あらたにす 時の人
足利事件と同様、DNA鑑定の信用性が問題となっている飯塚事件では弁護団が再審請求を準備中に死刑が執行されてしまったという。もし足利事件と同様に犯人と死刑が執行されてしまった久間三千年さんのDNA型が不一致だったらと思うと恐ろしい。
このインタビューを読むと足利事件の受刑者と弁護人の長くて苦しい道のりがしのばれる。
改めて冤罪の怖ろしさを実感した。
長いインタビューだが、ぜひ多くの方に読んで頂きたい。
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