「裁判員制度の正体」を再読中・・・Twitterもどき(6月25日午前11時10分)
本日提出期限の司法記者クラブとの懇談会の際の裁判員制度についてのレジュメを作成中。
正直、仕事も溜まっているので辛い。
でも、法曹の一人として、また国民の一人として、このとんでもない制度の廃止のために何かをしなければという気持はある。
改めて「裁判員制度の正体」(西野喜一著 講談社現代新書)を読み返して、裁判員制度の発案者らの脳天気ぶりにはあきれるばかり。
亀井静香氏は「あほでした」と認めておられるからまだ許せるが、いまだ裁判員制度がいかに多くの人々を犠牲にする最悪の制度かの認識がない(いや、認識していてもそれを認めようとしない)方々のなんと多いことか・・・。
せっかくの機会だから、できるだけまともなレジュメにしたい。
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コメント
最高裁判所裁判官国民審査で追い込みたいものです。
投稿: | 2009年6月25日 (木) 23時01分