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ねこちか2

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2009年4月 7日 (火)

謎が謎をよぶ青嶋ひろの氏の女子フィギュアの記事

 私はココログを利用しているため、niftyのHPをインターネットのトップページにしている。

 その関係で、niftyのフィギュアスケート特集の記事をつい見てしまう。そのライターさんの一人が青嶋ひろの氏。

 この方の最近の記事は、なんだかとっても不思議(他のライターさんの記事とは明らかに異質だと思う)。

 2009年03月29日 女子シングル終了、浅田真央4位

 表題はごく普通なのだが・・・。

フィギュアスケートは、いや浅田真央は今、ビッグビジネスの渦中にいる。彼女を取り巻く人々の思惑、大人の事情、過度の重圧……。そんなものが、浅田真央の輝きを奪ってはいないだろうか。決して悪意ではなかったとしても、複雑に絡み合った様々なものが無邪気な彼女をを不安にさせ、ビジネスや利権、人々の欲望が、やさしい彼女をすり減らしていないだろうか。

 「人々の思惑」とか「大人の事情」とか「複雑に絡み合った様々なもの」とか「ビジネスや利権」などという非常に抽象的な文言が並んでいる。なんだか読者の想像力をかき立てるような、不安にさせるような文章だ。

 私などは、この文章を読んでいて、「そんな思わせぶりなことを書かずに、もっとずばっと書いてよ!」 と思ってしまった。

 国民的ヒロインの窮地――彼女をスターにした私たちが、これまで存分に彼女の演技を楽しんできた私たちが、今度は浅田真央を支えなければならない。そのために私たちにできること……ひとつには、過剰気味の情報や、感情的になったファン同士の中傷、根拠のない噂などに惑わされず、しっかりと自分の目だけで浅田真央を見ることだ。そして、真央ちゃんのスケートがほんとうに好きならば、浅田真央を、彼女のスケートを、最後まで信じることだ。

 またまた「過剰気味な情報」とか「根拠のない噂」とか抽象的な文言が羅列されている。具体的に書いてもらわないと、分からないniftyの読者がここにいるんですが・・・。

 それに、最後の結びの「そして、真央ちゃんのスケートがほんとうに好きならば、浅田真央を、彼女のスケートを、最後まで信じることだ。」なのだが、浅田選手のファンは別に浅田選手や彼女のスケートを信じていないわけではないと思うのだが。

 むしろ、浅田選手の世界選手権のフリーの演技に対する青嶋氏の評価には、「そこまでひどかったか?」と疑問を感じてしまった。確かに、疲れていたのかスピードが落ち身体の動きもNHK杯やグランプリファイナルのときのようなきれがなかったとは思うが・・・。

 でも、浅田選手に限らず、調子の悪いときのフィギュアスケートの選手って、そういう演技をするときもあるのではないだろうか。いつもいつも技術的にも精神的にも(魂のこもった、気合いの入った)パーフェクトな演技を求めるのは無理だと思う。

 特に、今回はショートプログラムでキム・ヨナ選手に大差をつけられ、フリーではトリプルアクセル2つを成功させなければまず追いつくのは無理という状況下で、2つめのトリプルアクセルを失敗してしまったというのはショックだったろうし、その後の演技を立て直すのは大変難しかっただろう(男子が4回転に失敗すると演技を立て直すのが難しいのと同様)。

 それに、浅田選手にはシニアデビューの頃とは比べようもない重圧があるであろうが、彼女の立場(昨年の世界女王)からすれば当然だろうし、リンク外で諸事情があっても、そういうことに気が散って演技がおろそかになるような弱い人のようにも思えない。

 青嶋氏の記事を読んでいて、「むしろ浅田選手を信じていないのは貴方の方ではないのか」と思ってしまった。

 もう一つ、青嶋氏の記事で謎なのが

2009年04月04日 女子シングルフリー終了後、ニコライ・モロゾフコーチの発言について

という記事。

 女子シングル終了後、安藤美姫らのコーチを務めるニコライ・モロゾフ氏より「日本の連盟が自分の邪魔をしている」という趣旨の発言があったと、一部のメディアにより報道された。
 モロゾフ氏の発言をその場で聞いて、また他の関係者への取材を通して、この件に関して知る限りの情報を記しておきたいと思う。

 私は知らなかったが、この「一部のメディア」による報道とは、これのことらしい。

  安藤のコーチが日本連盟を批判/フィギュア(SANSPO.COM)。

「連盟の一部の人が選手に口出ししすぎる。大抵それは的はずれで、自分の力を誇示したいだけ」とぶちまけた。「きょうの真央にも同じことが起きた。この状況が続けば来年、日本はメダルなしだ!」とバッサリ。村主や男子の織田ら教え子が多いだけに波紋を広げそうだ。

 美姫のモロゾフ・コーチ 日本連盟を批判(デイリースポーツオンライン)

「これは大切なことだからよく聞いてほしい」。安藤のメダル獲りの要因を問われた時、そう切り出した。「今回はだれ一人として僕のじゃまをしなかったこと(が勝因)だ。全員ではないが、連盟の中には変わった人がおり、いろいろと口を挟んでくる。僕をわずらわせるようなことを言わなければ、ミキもうまくいく。成功のカギはすべて僕のやり方でやらせてくれたことだ」と、腹の底にたまっていた不満を一気に吐き出した。

 こちらのモロゾフさんの言葉の意味するところもよく分からない(フィギュアスケート界の内情に詳しい方なら分かるのかもしれないが・・・)。大体、SANSPOの記事で安藤選手のコーチのモロゾフさんがどうして浅田選手のことまで言っているのかも分からない。

 さて、この記事を受けての青嶋氏の記事。

 ご当人のモロゾフさんに直接取材をして上記の言葉の真偽やその意味するところを聞いて頂きたかったのだが、それはなし。

 そして、最後の結びがこれ。

 もう、細かな点数の出方などを検証している場合ではない。スケートファンならば、根拠のない噂を元に、いつまでも行きすぎた議論を続けていたくはないし、他国の選手やライバル選手への中傷を繰り返したくはない。日本のメディアも、地道な努力を続けている人々を邪魔するような報道をするべきではない。
 必要なのは勝者をきちんと称賛し、その姿から学ぶべきところを学ぶことだ。

 「根拠のない噂」とか「行きすぎた議論」とか、日本のメディアによる「地道な努力を続けている人々を邪魔するような報道」という、また抽象的な文言が並んでいて、また煙に巻かれた感じ。

 「もう、細かな点数の出方などを検証している場合ではない。」って、ひょっとしたらMizumizuさんのようにプロトコルを細かく分析しているファンの人たちへの訴え?その後に続く文章からすると、どうもそのように読めるのだが・・・。

 でもISU(国際スケート連盟)がネット上でプロトコルを堂々と一般に公開しているのは、採点の公正さを担保するために「どうぞ検証して下さい」という意味だと思うのだが。

 とにかく青嶋氏の記事は、私のような「ど素人」のフィギュアスケートのファンには謎ばかりである。

 でも、採点基準がはっきりしない上に、こんな訳の分からない記事ばっかりじゃ、普通のファンの足は遠のいてしまうと思うけどなあ。

 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

通りすがりのものですが、スケートファンから見た青嶋さんの意図しているメッセージは、おそらくそういう過剰なファンに向けてであって、実際に迷惑行動を起こしている人達に対してであって、おそらくライトなフィギュアスケートファンやniftyのコラムを単に読んでいる人達にはわかりにくいのかと思いました。
私もここで曖昧に表現されている人達に自分のブログを荒らされたり被害にあった経験もありますから、これは青嶋さんの”静かな怒り”と理解しています。

スケートファンさんへ
 日本のフィギュアスケートファンって本当に大勢いて、かつパワーがありますね(そのパワーがよい方向に向かうといいのですが・・・。確かに他の選手の中傷はいけませんね)。

 私のところのようなブログにも、フィギュアの記事となると、アクセスがいっぺんに増えます。でも、私はコアなファンではないので、お気楽にお読み下さいね。

 青嶋さんは、確かに怒りをもって記事を書いておられるのでしょうが、どういう事件があって、どういう理由によって、何に怒りを抱いておられるのか、ごく普通のフィギュアスケートファンには伝わらないと思います(私もうすうす事情が分かる程度です)。

 やっぱりプロのライターさんなら、niftyの一般の読者にも分かるように書くべきではないでしょうか。

 特にモロゾフコーチの発言についての記事の内容には、論理的な破綻があるように思います(モロゾフコーチの発言の説明になっていない)。

 また、取材先も「他の関係者」(どの組織の誰?)だけで、モロゾフさんから取材していないのも、おかしいと思います。こういう記事を書くなら、モロゾフさんからも取材すべきでしょう。

  
 

青嶋さんに直接ご意見されてはどうでしょうか?そうすれば、謎めいた文章も謎じゃなくなるかも。

はじめまして、こんばんは。
本日別の青嶋氏のコラムを読んで、
「この人の、以前も???って思ったなぁ」と思い、検索したらこちらにたどり着きました。
やはり以前読んでました。
ニコライ氏発言のです。
本当にニコライ氏が言いたい事捻じ曲げてを書いているのでは?と思ったのを思い出しました。
特に
>他国の選手やライバル選手への中傷を繰り返したくはない。
の、くだりです。

現在の採点方式が悪いのですが、
その採点方式の為に今回の金メダルの方に、異常な加点および回転不足を取られない事が度々指摘されてました。
フィギュアが昔から好きな方は採点結果に疑問を持っていると思いますが、
浅田選手の活躍で、最近フィギュアを好きになった方は異常な点数が付いていると思っていないと思います。
この時も、金メダルの方の擁護っぽい記事だなぁと薄っすらと感じました。
本日のコラムは、それを確信したコラムに仕上がってました。
興味があれば、ご覧ください。
http://vancouver.yahoo.co.jp/news/cdetail/201002260013-spnavi

長文失礼しました。

はじめまして。
昨夜、世界選手権で浅田選手が見事に優勝をされましたが、それに関するニュースを見ていたところ、この青島という人のコラムが引っかかり検索してみたところ、ここへたどり着いたわけです。
なるほど、やはりこの青島という人間は少しおかしいようですね。
問題の記事というのはこちらです。

ttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/asada_mao/

通常、スポーツナビの記事全文を見ると、読者がコメントできる記事へ移動するんですが、これは直接、スポーツナビの本人のコラムに飛んでしまいます。
まあ裏を返せば、本人も自分の意見が大多数に否定される・・・ということを承知しているのでしょう。
記者としての能力、そして人間性に問題がある人だな、とは思いましたね。

真央ちゃんはトリプルアクセルを跳んで、回転不足をとられているが、果たしてあの評価点に納得できているだろうか?本人も日本のファン、世界のファンも。キムヨナはサルコウの失敗、その他の失敗もあり、肩をクネクネするだけの美しいとは思えない演技で1点差で2位に追いつく?どんな力が働いているのか?
青島氏コラム[しかしやはり今の浅田のスケートには、フィギュアスケートとしてまだ足りないものがある。ジャンプもそのほかのエレメンツも「技術」としては完ぺきに近いが、「氷の上で自分を表現する、何かを表現する」というフィギュアスケートのもうひとつの大切な部分が、まだ少し足りない。いや足りないのではなく、それができる力を持っているのに、必要であることに気づいていないのだ。]
なぜ故に、上から目線。???
では、キムヨナは、表現部分は完璧なのか?ピストルの撃つまねごとが?

初めまして私も上の方と同じように「青嶋ひろの」氏のコラムを読んで「は?」と思いこの人は何だ?何言ってるんだ?
と検索してこちらにたどりつきました。
スポーツコラムの方らしいですが
うさんくさいとしか思えませんね。
日本のフィギュア語るマスコミの方々は都合の悪い事は書かず逆に真実を語る方々は干される世の中みたいで、オリンピック以降テレビの報道もうんざりする事が多いです。日本の選手より他国の選手の方が大事なんですかね?

こんばんわ。
青嶋ひろのさんの世界選手権の記事が疑問で検索してきた者です。あの人は、まったく演技の大事な部分を見てないんじゃないですかね。そんな気がします。
それは、この部分です。

>技術は完ぺきに近く、滑りにもスピードがあり、音楽もよくとらえている。しかし上位の女子選手たちすべてが抱いている「素敵なスケートをしたい、自分を素敵に見せたい!」という思い。人前で何かを見せる者が持つ、ごく自然な思い。浅田に必要なのは、そんな気持ちを自然に抱くこと、そんなごく簡単なことだけのような気がする。

なぜ、そんなものが浅田選手にないと言えるのかがわかりません。そんなもの誰だって持ってます。あんまり技術的に優れているからそう見ることが出来ない青嶋さんみたいな人もいるでしょうが、要するに「なんとなくそんな気がする」というレベルの話です。そんな根拠のないことを書くのがジャーナリズムじゃあないでしょう。ジャーナリストなら、キチンと取材した根拠のある話をして欲しいものです。

と、このあと自説を展開してもいいんですが、根拠が薄弱なんでやめておきます(笑)

青島氏の記事は私も違和感を覚えました。
 浅田選手はキムヨナ選手にオリンピックで惜しくも敗れましが、その原因は、演技点ではなく技術点です。
 キムヨナ選手の何が素晴らしくて技術点で大差がついたのかは、素人の私にはわかりません。
 しかし、青島氏の論点が的を外しているとは感じましたね。 
 

はじめまして。
2010年の世界選手権の映像を見て、青嶋氏の記事を読みましたが、ただの感想文でしかないと思いました。素人でも書けるんじゃないでしょうか。
ま、氏の記事がKYなのは、浅田真央に対する称賛一色になるであろう状況下で、何か変わったことを言っておきたいという目立ちたがり精神ゆえか、はたまた、不自然なジャッジを擁護することによって何か利益を享受しているからなのか、わかりませんけども・・・。

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