マイペット

アクセスカウンター

  • 2006年5月18日~

コメント・トラックバックについて

  •  このブログのコメント、トラックバックは管理人の承認制となっています。このため、ブログに記載されるのに時間がかかることがあります。管理人の判断でブログの記事と無関係なコメント等や、誹謗中傷等の公序良俗に反する内容のコメント等は承認致しません。

アクセスランキング

ブログランキング

  • ブログランキング・にほんブログ村へ
     クリックして頂くとブログランキングがアップします。 よろしければクリックお願いします。

ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

« はや4月 | トップページ | 春らんまん・なばなの里 »

2009年4月 5日 (日)

例の小委員会がようやく開かれたようです。

 自民に「法曹養成制度」見直し論、、法科大学院の問題点指摘

                   4月5日9時30分配信 読売新聞

 「定員を半分に削減すべきだ」「本当に中身のある教育をやっているのか」--。3月24日に自民党本部で開かれた同党の「法曹養成・法曹教育及び資格試験のあり方に関する小委員会」(委員長=保岡興治・前法相)では、法科大学院の問題点を指摘する意見が相次いだ。小委員会の開催は約9か月ぶりのことだ。

 河井克行議員が嘆いておられたが(ついに結成!「法曹養成と法曹人口を考える国会議員の会」参照)、どうして9ケ月も開催されなかったのだろう(委員が開催してほしいと要請しても、こういう委員会というのは開催されないものなんだろうか?)。

 なんだか、日弁連が「当面の法曹人口のあり方に関する提言」を発表した後に、ようやく開催されたというのはタイミング良すぎのような気がする。

 小委員会が久々に議論を再開した背景には、法曹養成見直し派が中心となり、「法曹養成と法曹人口を考える国会議員の会」(会長=高村正彦・前外相)を3月13日に結成したことがある。約50人のメンバーで5人の法相経験者が名を連ね、メンバーにはかつて司法制度改革に関与した議員もいる。同議連事務局長の河井克行・前法務副大臣は「改革当時に予期していたよりも状況がひどくなっているからではないか」と説明しており、司法試験年間合格者の目標値などの見直しを強く求めていくと見られる。

 いずれ河井議員のブログ(あらいぐまのつぶやき)で報告があるのだろうが、政治家の方々がこの問題に真剣に取り組んで下さるようになったことは本当に嬉しい。

※ 武本夕香子弁護士も法曹人口問題に関するご論文を河井議員に送付されたそうです。

« はや4月 | トップページ | 春らんまん・なばなの里 »

弁護士」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165174/44578341

この記事へのトラックバック一覧です: 例の小委員会がようやく開かれたようです。:

« はや4月 | トップページ | 春らんまん・なばなの里 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ストップ医療崩壊

  • Iryouhoukai_2   

     このチラシの中を見たい方はこちら

     医療危機打開の署名用紙(PDF)はこちら

     宛先はこちら

無料ブログはココログ

司法改革ニュース

医療過誤ニュース

天気予報